2026年8月15日 (土)

81年目の夏

高市首相は終戦の日の靖国神社参拝を見送りました。

このことについていつもは保守派から批判の声が上がるものですが、今年はそうでもないように思います。

むしろ次のような保守派の人たちの冷静な意見が増えたようで好ましい。

https://x.com/ProfShimada/status/2087523011255754989
≪【靖国回避】
批判するつもりはない。
靖国神社に行くな、という日本の財界、官界、政界による羽交い締め度合いは中国、韓国以上にすさまじい。
特に8月15日にこだわる必要はない。安倍首相は年末に訪れた。
高市首相が一貫して行かなければ残念だが、驚きはない。_____≫

https://x.com/Akathukimi/status/2087514148993466726
≪悪いのは、日和った総理でもなく、
頑なにメンツにこだわる中国韓国でもなく、
わ ざ わ ざ 国 際 問 題 に し た 朝 日 新 聞
だということを忘れてはいけない。
俺が言いたいのはそれだけ。≫


日本のオールドメディアは閣僚の靖国神社参拝を大きく報道してわざわざ中国韓国を扇動していますが、同様に「もっと日本を叱ってください」とばかりに働きかけているのはマスコミだけではありません。

今日の産経新聞コラム「産経抄」で、こんなことを知りました。

≪昭和60年当時の中国大使中江要介氏と胡耀邦総書記との靖国問題に関しての協議の際、胡氏が「もう靖国神社の問題は両方とも言わないことにしよう」と述べたのに対し、中江氏は対日批判を促した。「もし今黙っちゃったら、日本では『ああ、もうあれでよかったんだ』と思ってしまう」と。≫


こういう人は日本には結構いますよね。

虐められて謝り続けることに悦びを感じる、っていうんでしょうか、その心理はよくわかりません。

自分には直接被害が及ばないからでしょうね。

日本という国が叩かれて政権が困るのを眺めていたい、のかなあ。

けれど、そういう人自身が首相になっちゃったことありましたね。ハトと呼ばれていましたっけ。


よろしくお願いします
 ⇒ 人気ブログランキング

人気ブログランキング


靖国参拝関連:

  「慰霊・感謝・平和希求」 
  「根本原因を治す」 
  「欧米か!」 
  「靖国神社参拝」 
  「機が熟すまで」 
  「高市さんにやってもらいたいこと」    
  「中国に逆らうとどうなる」 
  「頭がよろしくない」 
  「総裁選前夜」 
       

 

| | コメント (0)

2026年8月14日 (金)

プーチン 択捉島上陸

ロシアのプーチン大統領が13日、北方領土の択捉島を訪問し、ロシアの実効支配をアピールしました。

中国も韓国もそうですが、強引に他国の領土を奪っておいて図々しいにもほどがあります。

北方領土は歴史的にも法的にも日本固有の領土ですが、終戦直後ソ連に強奪され、すでに81年が過ぎました。

プーチンは返還の話し合いに応じる気がまるでありませんし、80年以上も経ってしまいましたから、もう北方領土はあきらめるしかないでしょうね。あの人なかなか死ななそうだし。

7・8年前、取り戻すには軍事力しかないのではないか、と発言した丸山穂高という国会議員がいましたが、非難轟々のうちに所属していた維新の会から除名処分を受け、政界から去りました。

実際に戦争するしないは別として、北方領土問題をどう解決するかの議論の中で、戦争を想定するのはそんなにおかしなことだろうかと思って書いた文章です。→「日本人の自虐体質はもう治らないのか」 

 

安倍総理は何度も何度もプーチンと交渉し、少しでも取り戻そうと奮闘していましたね。

私も北方領土については色々書きました。

2016/12/17 :「お疲れさまでした」

2016/12/18 :「悲観する知識人より俯瞰するタレント」 

2018/9/15:「敵は幾万ありとても」

2018/11/16 :「リアリズムを駆使して理想に近づく」

2018/12/18 :「これからは侵略者の思い通りにはさせないように」

2021/12/29 :「対岸の華やぎ」

2022/3/27:「恥ずかしいのは誰ですか」

 

返す気など元々なかったのかなあ、プーチンは。

あんな邪悪な相手、優しい日本人にはとても太刀打ちできないですね。

 

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

| | コメント (0)

2026年8月10日 (月)

核兵器廃絶を本当に願うなら

昨日長崎の原爆の日の式典がありましたが、台湾の駐日代表が欠席しました。 https://x.com/Sankei_news/status/2086358467665899673

長崎市が台湾の着席場所を「外交団エリア外にあえて配置」したからだそうです。つまり、長崎市が中国に忖度して“国”としての処遇をしなかった、ということですね。

台湾はいつも日本に敬意をもって接してくれる友好国です。

それを踏みにじるような長崎市の仕打ちはいったいどうしたことか。

鈴木市長は中国べったりの人物と言われています。

式典での市長の演説は「核兵器廃絶」を強く願うものでしたが、核兵器大国の中国にへつらって台湾を蔑ろにするって、言ってることとやってることが正反対ではありませんか。恥ずかしくないのでしょうか。

左翼はいつも「武力でなく対話で戦争回避を」と言いますが、こんなにへつらって「対話」ができますか。

彼らの言う「対話」とは、どんなに理不尽な相手でも批判せずにお愛想言って従う、ってことなんでしょうね。

毎年毎年、原爆の日に何の効果もない同じような演説をくりかえすのをそろそろやめて、世界中がどよめくようなことを言ってみてほしいのですが無理でしょうか。

 「もっと思い切ったこと言えないもんかねえ」


よろしくお願いします
 ⇒ 人気ブログランキング

人気ブログランキング

 

| | コメント (0)

2026年8月 9日 (日)

頭エエのにバカなんやね

林真理子氏の新聞連載小説「ファースト・ドーター、アンド…」の続き。

戦後の混乱の中、内閣が成立し、首相吉田茂は娘で身重の和子、白州次郎、秘書官、数人の女中たちと共に官邸で暮らし始めます。

敗戦国ながら吉田首相は何とかして連合国側の言いなりにはなるまいと奮闘、白州はGHQとの内線電話で英国仕込みのキングズイングリッシュを駆使し連日GHQと激しくやり合いました。

その間も官邸周りのデモは続き、ある日、ついに共産党のデモ隊が塀を乗り越えて中に侵入、書記官長は6時間も閉じ込められました。
「吉田はどこだ!」と叫ぶ共産党の男の前に「何事ですか」と立ちはだかった和子は、「うるさい!」と突き飛ばされ尻もちをついてしまいました。

女性に対して、しかも身重だということは見てわかると思うのですが、酷いことをするものです。
林氏はこの共産党幹部の名前を明記しているので、本当のことなんでしょう。

「パパの共産党嫌い、少しわかったような気がする」と言う和子に、吉田は「若い時に共産主義者にならないのは馬鹿だが、年取って共産主義者なのは、もっと馬鹿だ」と応えます。

 

ずっと前「サンデープロジェクト」という政治討論番組がありました。

オウム事件を盛んにテレビでやっていた頃、高学歴の頭の良い若者たちが凶悪犯罪に手を染めてしまったことに焦点が当てられよく議論になっていました。

番組の準レギュラーだった京都大学の高坂正堯教授が「頭エエけど馬鹿なんやね」とおっとりした関西弁で言ったのがすごくおかしくて噴き出したのを思い出します。


共産主義も宗教のようなものですが、何事も信じ過ぎると決して良いことにはならないので、本来の日本人の宗教に対する考え方__柔軟でテキトーな持ち味を大事にしたいものです。


関連記事:「日本の心」
       「幸せな日本人」


よろしくお願いします
 ⇒ 人気ブログランキング

人気ブログランキング

 

| | コメント (0)

2026年8月 4日 (火)

景気よくいってみよう!

お笑い芸人EXITの兼近大樹氏のネットTVでの「みんな消費税減税に賛成してたのに、いざ下げるとなるとなぜ反対するの? やってみればいい」という意見が話題です。https://x.com/numururetsupeo/status/2083409538032820422

そうなんですよね。国民が望んだから減税を決めたはずなのに今になって「財源をどうするんだ」の大合唱。

それを言ってるのはマスコミや経済専門家や官僚や一部政治家で、一般国民ではないかもしれないけど、なんか世論的にそんな空気が広がってるような気がします。


百田尚樹氏はXで財源を心配する投稿者にこんな返信を→ https://x.com/Hoshuto_hyakuta/status/2084161144042995978

≪なぜ、あなたが財源を心配するのですか?あなたは財務省の官僚ですか?
減税による経済活性化で、税収が増えるとは考えないのですか。
仮にそうならなくても、無駄な事業をカットすれば財源は作れる。
今の日本には必要なことと考えている。≫

 

私もそう思うんです。
食料品の消費税が1%しか取られないとなれば、以前のようにもっと買い物が楽しめるようになります。
経済が活況化し税収も増えるんじゃないでしょうか。
それでなくても、いま日本の税収は増えてるんじゃないんですか?
それに為替剰余金とかいうのが兆円単位で積みあがってるそうじゃないですか。

財政は改善してきてる、ということじゃないんでしょうか。

なぜ、財務官僚は消費税を下げたがらないかと言うと、下げてうまくいったら今まで「財源がー」と言い続けてきた自分たちの立場がなくなるからって、Xの投稿で見ました。 

本当かどうか知らないけれど、もしそうだとしても、景気が良くなれば国民は怒って責めたりしませんて。


片山さつき財務大臣は国民の気持ちがよくわかってらっしゃる→ https://x.com/numururetsupeo/status/2084109961450418439

高市さんや片山さんのように勇気と胆力のある政治家がトップになったことで、日本は大きく変わるかもしれません。

兼近さんの言う「一回やる。その先どうなったかを全員に分からせる。有識者はこう言ってたよって、その後に出てくる」でいいと思います。

以前、為末大氏が言ってたように「なにかあったらどうすんだ症候群」から脱却して思い切って一歩踏み出すことが大事なのではないかと思います。

  関連記事:「保守の本領」 


よろしくお願いします
 ⇒ 人気ブログランキング

人気ブログランキング

 

| | コメント (0)

2026年8月 2日 (日)

首相官邸今昔

産経新聞に連載されている林真理子氏の小説「ファースト・ドーター、アンド・・・」を面白く読んでいます。

麻生太郎氏の母、麻生和子さんが父吉田茂の傍で見た敗戦、そして戦後の日本が描かれます。

吉田が戦後の混乱期「あなたしかいない」と強く請われて首相を引き受けて官邸に入った、というのが今日までのところです。

官邸とはいえ、5・15事件や2・26事件で襲撃を受け、長い間空き家だった建物はまるでお化け屋敷のようだったそうです。

当時は総理専用の居住施設(公邸)という概念や建物自体がなく、近くにあった日本家屋も焼失していて、吉田茂は仕方なく荒れ放題の官邸に住み始めました。

第四子を妊娠中の和子は父のサポート役として、父の右腕白州次郎とともに官邸に入りましたが、何日か経つと宮城前広場で気勢を上げていた「米よこせ」デモの群衆(共産党)が官邸の周りで騒ぐようになった。

「お前なんかに首相ができるわけないだろ、やめちまえ!」「お前らばかり良いもん食って!」と激しい罵声が上がる。

襲撃を受けて惨殺されるのではないかと、和子は身が総毛だつほどの恐怖を感じた。

_____以上が林真理子氏の描写のあらまし。

 

現在も、政権に不満を持つ人が国会前で大きな声で騒ぐことは頻繁にあります。

罵倒の内容は同じでも、デモをやるほうも怒号で脅されるほうも、緊迫感は雲泥の差でしょうね。

 

官邸は2002年に新築されました。

旧官邸は2005年に改修されて首相公邸となり、今に至ります。

高市首相はここに住んで、官邸や国会を行き来し、国のために忙しく働いてくれているのですね。


よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

| | コメント (0)

2026年7月31日 (金)

「ウール」

酷い暑さが毎日続いています。

熊本地震のニュース映像を冷房の効いた部屋で見るのが申し訳ないような気持になります。

しかし、いつ何どき自分の地域に大災害が起こって酷暑や酷寒に堪えなければならなくなるやもしれません。

というか、年々暑さが酷くなるこの地球はこれから一体どうなるのでしょう。

人間の活動による温室効果ガスが原因とのことですが、いくら懸命に排出規制をしても温暖化は加速するばかりなので、いずれ近いうちにあまりの暑さに地球は人間が住めなくなるのではないかと思ってしまいます。

核戦争による放射能汚染より、暑さで住めなくなることを心配しないといけないでしょうかねえ。

 

以前読んだSF小説「ウール」を思い出しました。

最終戦争のあと地表は汚染され、人間は地面に突き刺さるように建設された巨大なカプセル状の居住空間で暮らしています。
外は危険なので絶対出られない。

まあこういう設定のSFは珍しくないのですが、カプセル内の生活の描写に想像をかきたてられ、面白く読みました。

まれに罪を犯した人は罰としてカプセル外に追放されます。
外の様子を観察するために設置されたカメラのレンズを外側から拭くためのウールの布を持たされますが、帰ってきた者はいません。

このようなカプセルは遠く離れて他にもいくつかあるらしいことはわかっているのですが、交信もできず互いにどうなっているのかまったくわかりません・・・。

ここまでにしておきます。

 

人体に危険なほど外気温が上がれば、まるで月や火星に住む時のように、我々も巨大ドームを建設してその中で暮らすようになるかもしれません。
それともいつかは温暖化は止まってくれるのでしょうか。

 

夜になっても涼しくなりませんが、被災地の方々の救済に政府各省庁も夜を徹して奔走していると思います。

こういう時でも政府の対応に難癖つける人がいますが、充分頑張ってるのだから、涼しい部屋でSNS使ってそういうのやめてあげて。


よろしくお願いします
 ⇒ 人気ブログランキング

人気ブログランキング

 

| | コメント (0)

2026年7月27日 (月)

女性総理で明らかになったこと

前記事より> 

日本の国会は何でもかんでも総理に答えさせようとしますが、他の国ではそんなことはないそうですね。
それぞれの課題について担当閣僚がいますから、首相や大統領が毎回議会に出る必要はない、と。
最高指導者には主に外交・防衛・経済の大筋に向き合ってもらうということでしょう。

先日のBSフジ「プライムニュース」でも、橋下徹氏が国会のあり方に苦言を呈していました。

「日本の総理は外国と比べても国会に出過ぎ。
国会出席のためにNATOの会議にも出られなかった。
なんで国のトップがありとあらゆる問題を把握して国会で答えないといけないのか。
国会の生産性を高めるために政府は組織として対応すべき」

国際情勢も国内問題も緊迫の度を増している時なのだから、総理にしかできない仕事にもっと時間を割くべきですよね。


もう一つ、初の女性総理大臣の誕生で明らかになった問題点がこちら→ https://x.com/basilspicy79/status/2081425652985782531

≪これは総理の自己管理の責任ではなく、日本の首相公邸が抱える「制度の異常さ」が原因です。

欧米では首脳のパフォーマンス最大化を国家安全保障と捉え、情報機関が厳重に身元調査したプロを国費で雇って私生活を全面支援します。
一方、日本は宿舎法や財政法の縛りで居住区の公費サポートはゼロ。公費職員が清掃するのは【公務エリア】のみで、土日祝日の食事も出ません。
その上セキュリティ内規で【民間家事代行・デリバリー・買い物】も一律禁止です。
歴代男性総理の生活はファーストレディが支えていましたが、女性初の単身首相誕生でこの「民間も公費もダメ」という制度の欠陥が顕在化し、激務の後に風呂掃除やアイロンがけを総理がやるサバイバル空間になっています。

日本のメディアはこの構造的欠陥を知りながら、なぜ国のサポート不足に苦言を呈さず「総理の危機管理のなさ」と個人の資質にすり替えて叩くのか。

最高指揮官にワンオペを強いるこの防衛意識の低さこそ、国辱と言うべきです≫

 

高市総理は危機管理と緊急対応のため公邸に住んでいますが、総理大臣といっても個人としての私生活は当然あります。これまでの総理大臣はみんな男ですから、妻がその私生活を支えていました。

けれども高市さんにはその役割を担ってくれる人がいません。旦那様は要介護です。

家事はすべて自分でやらなければならないし、出前も頼めない、コンビニにもおいそれと行くことができません。

そういえば、小泉純一郎総理(当時)を森喜朗さんが公邸に訪ねた時、「ビールのつまみにこんな干からびたチーズしかなかった」とか言ってましたね。


民間業者が出入りするのもダメ、公邸職員に頼むのもダメ、結局総理自身が自分で何とかしなくてはならないのです。

女性総理になったからこそ露呈した問題です。

高市総理が、批判され嘲笑されるのを覚悟で発信しなければ誰も気づいてくれなかったかもしれません。

総理大臣をこんなことで思い煩わせるなんて国として恥ずかしいことだと思います。

首相が重要な仕事に専念できるよう、こういうことこそ国際標準に倣って制度を整えるべきじゃないでしょうか。


よろしくお願いします
 ⇒ 人気ブログランキング

人気ブログランキング

 

| | コメント (0)

2026年7月26日 (日)

なんで寄ってたかって邪魔するの

高市首相が多忙で睡眠時間が少ないことやこまごまとした家事についてXで発信した時、こんなこと書いたら左翼の格好の餌食になるのになあ、と思いましたが、案の定、彼らは嬉々として批判しまくりました。

あんなこと首相自らわざわざ書かなくても、大多数の人には高市首相の仕事ぶりからすればとんでもなく忙しいことはわかるし、睡眠が0~3時間というのもあり得ると思うでしょう。

高市首相だって、長い政治生活の中で意地悪な左翼にさんざん突っつかれてきた身ですから、あんなことを書けば余計に悪口を書かれるなんてことは当然わかっていたと思います。

ではなぜ書いたのか。

国の発展・安全、国民生活のために必要な策をどんどん進めたい時に、レベルの低い生産性のない野党の質問に付き合わされ、長時間国会に拘束されることがいかに疲弊を生じさせるかを訴えたかった、というのが一つあると思います。

首相は一所懸命笑顔に努めていますが、時に見せる疲れた表情や細くなった体は気の毒になるほどです。

総理大臣という仕事はそりゃあ大変なものです。どの総理も死ぬ思いでやってきたと思います。

でもその総理大臣を、特に保守で右寄りの総理大臣を世間はやたらに虐めます。安倍総理の時も酷かった。

野党(左翼系)やマスコミは国のことなんか考えてないから、総理大臣を疲弊させる目的をもって叩くだけ叩きますよね。

そんなことばかりやってると国政が進まず、外交・防衛の面もおろそかになってしまいます。

国民もそこを理解する必要があると思います。

高市さんは愛国者で有能な政治家です。

政治がサクサク進めばそれは結局国民の幸せにつながるのですから、たいした理由もないのにリーダーの足を引っ張らないことです。

そんなことしても国民にとって何一つ良いことはありません。

 <続く>

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
気ブログランキング

 

| | コメント (0)

2026年7月22日 (水)

日本を壊そうとしている人を“リベラル”とは言わない

国旗損壊罪法が成立しました。

憎しみを込めて日の丸の旗にバツをつけたり踏みつけて破いたり、日本が嫌いなそういう人たちは普通の国民ではなく特殊な人たちだと思います。

その特異な思想と愚かな行動が浮き彫りになって軽蔑されるだけだから、放っておけばいいのでは、と私は思っていました。「国旗損壊罪いらない」 

 

「国旗を損壊したい人たちの表現の自由を守るべき」だと言って、国旗損壊罪法成立に躍起になって反対する人も少なくありません。

例えばこんな人→ 元文科事務次官(!)前川喜平氏 https://x.com/tweetsoku1/status/2078081278084063556
≪国旗損壊罪なんてできたら、毎日交番の前で白い紙の表と裏に赤い丸を書いて、破ってやる≫

同じような左翼の投稿はXでよく見かけます。

こんな稚拙な質問をする国会議員もいます→ https://x.com/sxzBST/status/2077652974332174336
≪杉尾秀哉「新品でも間違って泥がついちゃって、その靴で国旗踏んじゃったらどうなるんですか?」
「間違って泥がついたかどうかなんてわかんないじゃないですか。で、現行犯逮捕されちゃうんですよ!」≫

朝日新聞の記事の見出しもバカ丸出し→ ≪日の丸付きゴルフボール池ポチャは国旗損壊罪?あいまいさ残し成立へ≫https://x.com/asahi/status/2077729472435134755


「国旗を損壊したい」って、そんなに熱心に国旗を損壊したい気持ちとはいったい何なんでしょう。

「政権批判は自由だが、国旗は政権の旗ではなく国民みんなのものなのだから、政権への抗議として国旗を踏みつけたり破いたり燃やしたりといった行為は筋が通らない」、という意見をXで見ましたが、その通りだと思います。

要するに彼らは日本が嫌いで日本の国の形を変えたいという共産主義者か何かなんでしょう。

そういう彼らの奇異で過激な行為が可視化されて「こういう危険な勢力に騙されないようにしましょう」という警告にもなるから、わざわざ取り締まらなくてもいいのでは、と私は考えていました。

しかしそういう考えで国旗損壊行為を放置して、これからの日本を担う子供たちに「国旗という国の象徴を蔑ろにしてもかまわない」という空気が伝わってしまうのも怖いことだと思います。

「国民統合と国の尊厳を守る事は国家の基本だ。その象徴である日の丸の旗を粗末に扱ってはいけない」と周りの大人たちがちゃんと教えることができればいいですが、昨今はそういうこともあまり期待できないとなると、やはり法律で国旗を護ることも仕方がないかもしれません。


「奇跡の国」という記事で、ドイツ在住の作家川口マーン恵美さんの言葉を紹介したことがあります。
≪何かの拍子に、ドイツの街角で日の丸を見かけると、とても嬉しくなる。その一瞬、頭の中に日本の美しいイメージがパッと広がって、同時に、そこはかとない誇らしさも感じる。この感情こそが、日本で多くの人が忌み嫌っている愛国心だろう ≫


よろしくお願いします
 ⇒ 人気ブログランキング

人気ブログランキング

  関連記事:
         「旗日」 
    「麗らかな昭和の日」 
    「ああ美しい 日本の旗は」 

 

| | コメント (4)

2026年7月17日 (金)

「日本であるための歴史的同一性」

前記事より> 

「愛子さまを天皇に!」などと言っている人々は、2020年(令和2年)11月8日に皇居で「立皇嗣宣明」の儀式が執り行われたのを知らないのでしょうか?

天皇陛下が秋篠宮さまが皇嗣であることを広く宣言されたのですよ。

秋篠宮さまの次の継承者は悠仁親王殿下ということも決まっています。

「愛子さまを天皇に」と主張する人たちは、このお二人を差し置いて愛子さまを天皇にしろと言っているのでしょうか。

それとも悠仁さまの後を継ぐために、愛子さまは結婚しないでずっと皇室にいればいい、とでも言いたいのでしょうか。

よくもこんなおかしな話をもっともらしく語れるものだと思うし、それをおかしいとも思わない国民が少なくないことも不思議で仕方がありません。

 

そもそも皇室を廃止したいと考える人たちが「女性・女系天皇賛成」と主張しているのです。

共産主義者やそれに準ずる人々はずっと皇室廃止を望んできました。

それを今になって「愛子さまは素晴らしい。ぜひ日本の天皇になっていただきたい」などと言い出すとか、わざとらしいったらありません。

皇室いらないと思っている人たちが皇室はこうあるべきなどと語らないでいただきたいです。


2004年、左翼月刊誌に、共産党シンパの偉い先生が「女系天皇になればこうなる」、と投稿したそうです。

https://x.com/Q34043861/status/2077375321914184165

≪『世界』2004 年 8月号
女系継承容認策を取れば、必ず正統性をと問われることになる。それは天皇制廃絶への道である。
天皇制廃絶論者である筆者(奥平康弘氏、故人、東京大学名誉教授、憲法学)は、どうぞ時流に乗って女系継承容認策をおやりなさい。それが実現した暁には必ず天皇としての正統性の問題を突き付けるぞ。果たして男系継承から外れた女系の「天皇」とやらに天皇としての正統性があるのか?答えられるのか?___という極めて挑発的な主張を展開している。≫

 

つまり、皇室廃止論を唱える憲法学者が「天皇制をなくすには、女系を認めればいい」と言っているんです。

奥平氏は「女系を認めるとこういうことになるぞ」と親切にも警告してくれているようですね。共産主義者なのに。

せっかくのご親切を無にしないよう、「女性天皇容認!」などと安易に舞い踊らないように。

「至宝」を大切にいたしましょう。


・赤尾秀一氏の解説:すごくよくわかります
  天皇の正統性とは→https://note.com/soratine/n/nc020275bbbed

・こちらの動画も→https://x.com/zaazasu/status/2078113077195891189


よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

| | コメント (2)

2026年7月15日 (水)

決めたくない、知りたくもない

前記事より> 

https://x.com/kindanpolitics/status/2076722238657843210
皇室典範改正案が衆議院を通過したことについて、コメンテーター後藤謙次さんが「議論が足りない」「与党が数の力で押し切った」とか、長々とまあ喋る喋る。

じっと聞いていた維新の会の藤田文武共同代表が反論しました。

後藤さんは黙ってしまったみたいです。

左翼っていつもこうですよね。「議論が足りない」「説明が足りない」「数の横暴」・・・こんなことばっかり言ってる。

これだから「反対のための反対」なんて言われるんですよ。

「説明が足りない」「議論が尽くされていない」と永遠に言い続けるつもりなんでしょうかね。

要するに、決めたくない、ずっと文句だけを言っていたい、ということなんじゃないでしょうか。

国民のほうだって、与党案にそんなに反対するほど興味があるならもっと熱心に学べばいいのに、それをしないで、「説明が足りない」とか「議論を尽くせ」とか、野党やマスコミの言うことをそのまま繰り返しているだけですよね。

「まだまだ説明不足?」 
「“こんにゃくゼリー”には笑った」

 

皇統について知りたければ、色々なところに説明はあふれています。

例えばこちらのnoteでは、一時の人気や男女平等論などを持ち込んで皇統を壊すべきではないことが、丁寧にわかりやすく説明されています。→「愛子天皇待望論」ってなに? 

ちょっと長いですが、とても読みやすいです。

このような解説文でも読む根気のない人は、皇統について理解しようともしないのにただマスコミの尻馬に乗って女性・女系天皇を容認しているだけだと思われても仕方がないと思います。

  <続く>

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

| | コメント (0)

2026年7月14日 (火)

民族の伝説、大いに結構

皇統問題について「女系だっていいじゃないか」と主張する永江一石さんがおとぎ話を用いて男系派批判をしています。→https://x.com/IssekiNagae/status/2076759405002162184

≪天皇のおかあさんもお婆さんもワニ。つまり神武天皇はワニが3/4で、ワニとのハーフではなく、ほぼワニ。

その遺伝子を継ぐとかなにいってんの?≫

 

“ワニ”というのは動物のワニではなく、渡来人あるいは彼らが乗ってきた船を象徴的に表現したと考えられているそうで、こういう荒唐無稽な作り話は別に珍しくはありません。

神話として伝わっていることを“事実”と信じて皇統を護ろうとしているわけではありません。

でもこの永江さんのような女系容認派は、ふざけ半分で皇統を揶揄します。

「神話を信じる」と「国のなりたちの物語を大切にする」とは違います。「建国の物語」


20年も前に書いた文章ですが:

「尊崇の対象」 
≪神話の時代はともかく、少なくとも千五百年以上の男系皇統の歴史がはっきりしているのなら、それはもう世界遺産ほどの価値があるのではないでしょうか。
これは、不敬な表現かもしれませんが、あえて言わせていただくなら、科学的にも非常に稀有な得がたい事例だと思います。≫

 

この当時は私も皇室についてあまりよくわからなかったし、「天皇制」という言葉が皇室嫌いの共産党の造語だということも知らなかったので平気で使っていましたが、日本人が日本人であり得たのは、2千年も途切れることなく続いた皇室の歴史と無関係ではないのではないか、とはなんとなく思っていました。

「男系をたどっていくと必ず神武天皇に行き着く」というのは、私たち日本人にとって大切にするべき“珠玉の物語”なのではないでしょうか。

世界中に広がって多くの信者を持つキリスト教も、荒唐無稽な物語で成り立っていますが、それらは「事実ではないから」と蔑ろにされることはありません。
なんならクリスチャンでない人々だって、クリスマスを大々的にお祝いするじゃありませんか。


それらはみな民族の土台となる文化であり信仰であり、アイデンティティとも言うべきものなのです。

 <続く>

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

| | コメント (0)

2026年7月10日 (金)

快適さに甘やかされる

女子刑務所は快適らしいですよ。https://x.com/livedoornews/status/2075083776884166685

≪「娑婆より快適でした」元受刑者が語る女子刑務所・札幌刑務支所の生活   

平日の午後6時から午後9時まで地上波テレビを視聴でき、『警察24時』が人気だそう。スキンケア用品としてアロエクリームが支給され、指定の洗顔フォームなどを私費で購入できるという。≫


これに対する反応は「娑婆より快適であるべきではない」「“罰”なのだから『戻りたい場所』になってはいけない」といったものばかりです。

崔碩栄さんも:https://x.com/Che_SYoung/status/2075321583263224043

≪刑務所って

・入ってはいけない場所だ
・入りたくない

と思わせるべきなのに、

・入っても大丈夫だ
・入っても問題ない

と思わせてしまったら、舐められるに決まっている🤔≫

 

ほとんどの人はこの意見に同意すると思います。

日本人は優しいからか、それとも「人権ガー」と騒ぐ人たちがいて面倒だからか、なぜそんなに優遇するの?と疑問に思うことが他にもいっぱいありますよね。


以前、星新一のショートショートを引用したことがあります。→「女王の教室」 

筋書きはファンタジーだけど、うんと厳しくしたら凶悪犯がぐんと減った、というものでした。

辛くて二度と来たくない、と思わせることも再犯防止効果があるんじゃないでしょうかねえ。


よろしくお願いします
 ⇒ 人気ブログランキング

人気ブログランキング

 

| | コメント (0)

2026年7月 9日 (木)

怖いの?乗っ取られたの?

昨日は安倍晋三元総理が暗殺されて4年目の命日でした。

日本人の誇りを取り戻そうと懸命に働いたことで、日本を潰したい反日勢力に憎悪され貶され続けた悲劇の首相でした。

憲政史上最も長く務め日本人の期待の星であった元総理が暗殺されるという衝撃的な事件は、忘れようにも忘れられないものですが、この記事に書かれているように、時間がたてば記憶は風化します。https://www.sankei.com/article/20260706-KJLC45HWLBJC5OU22VPPHR2FHQ/

奈良の事件現場には惨劇を示す痕跡は何もありません。

現場に道路整備の計画があったというなら慰霊碑は無理だとしても、東京駅で襲撃され命を落とした原敬首相や浜口雄幸首相のような小さな銘板でもいいから設置すべきではないか、という要望は多かったと思います。

でもそれは何故か通りませんでした。

どうしてなんでしょう。

奈良市が共産党系の活動家と揉め事を起こしたくなかったからなんでしょうか?

「献花台を設置するな」と市を脅すこんな人たちがいますから→「あれから一年」 


いま、こういった反日勢力は日本人に嫌われ、SNSでは少数派に追いやられています。

洗脳されていた日本人の多くが目覚め、反日左翼はもうすぐ絶滅するんじゃないかとも思えるほどの情勢だと思うのですが、おかしなことに現実の世界ではあらゆる分野でこれらの変な人々の意思のほうが通ってしまう、という不可思議な現象が起こり続けています。

反日左翼が不祥事を起こしてもなぜかマスコミは取り上げないし、批判の手もすごくゆるい。

彼らは甘やかされ、守られて、やりたい放題に見えます。

なぜでしょうかね。

彼らの言うことをきかなかったり批判したりすると何をされるかわからない恐怖があるのか、それとも政界、官界、教育界、マスコミ界、地方行政など、ほとんどの分野が反日左翼に牛耳られてしまっているかのどちらかなんだろうと思います。

他に何か理由考えられます?

「日本を破壊しようとしてる人たちに騙されちゃダメ」

 

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

| | コメント (0)

«AIを凌駕する頭脳