2018年4月25日 (水)

ジャーナリストのお仕事

先日、TBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ」で、青木理・北丸雄二、両ジャーナリストが「日本でもやっとMe too運動が動き出した」と言っていました。日本はこういう問題に対する意識が遅れているんだそうです。

また、「外国人向けの観光ガイドブックには『日本では電車に乗ると痴漢に気を付けること』と書いてある」そうで、「もう世界的に『チカン』で通用するんですよね。ほんとうに恥ずかしい」と、日本が破廉恥な国であることを強調し盛り上がっていました。

日本に比べて他の国では「痴漢行為」がとても少ないのかどうか私は知りませんけれど、性犯罪率は他国に比べて日本はとても低いです。表に出ない隠れた件数があるとしても、それは他国にもあるでしょうし、概ね日本の男性は狂暴ではないということは言えるでしょう。

青木氏や北丸氏はどうしても日本を悪い国、恥ずかしい国にしたいらしく、今回の財務次官の不祥事を大袈裟に取り上げて「恥ずかしい恥ずかしい」と嬉しそうに連発します。

そうですか、恥ずかしいですか。そんなに恥ずかしいなら、ジャーナリストとしてすごくいい仕事がありますよ。

世界に広まってしまった慰安婦問題は事実ではないという一文を書いて発信するの。どう?

これこそ、なんとかしないと日本が誤解されたまま定着してしまうというとっても恥ずかしいことになってしまいます。

北丸さんなんか長年ニューヨークで活躍してらっしゃるそうだから、どこかのメディアに書かせてもらったら? せっかく報道の仕事してるんだから。

あ、そういうのはやりたくないんですか。なるほどなるほど。


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2018年4月24日 (火)

エンヤコラ今夜も舟を出す

財務事務次官のセクハラ疑惑に野党の女性議員たちが黒い服を着て財務省に乗り込み、抗議のパフォーマンスをなさいまして、それを見た自民党の長尾敬衆議院議員がよせばいいのに自身のツイッターに「こちらの方々は少なくとも私にとってセクハラとは縁遠い方々です。」と投稿してしまいました。

案の定「この発言こそセクハラだっ」と炎上するはめに。

同じことを思った人多いと思うんです。あ、「セクハラとは縁遠い」のほうね。

思っても内輪だけの話にしておけばいいのになんでわざわざツイッターに投稿するかなあ。

政治家ってネットの言論を見ないのでしょうか。自分では言いたいこと発信するのに、集中攻撃浴びた時以外は人の意見には無関心なようです。

それは野党議員のほうがもっとひどくて、さまざまな人の意見に耳を傾けていれば、あの#MeTooパフォーマンスやその他の行動がネットではどんな風に言われているか気づくと思うのですが。

それよりかねがね不思議に思っているのですが、女性は長尾議員のようなことを平気で言うんですよね。ええ、男性に対して。

女性からの心ない言動に男性も傷ついている事例はたくさんありますが、あまり問題にならないところを見ると、女性が男性をからかったり見下したり蔑んだりして盛り上がることは特権として許されていると、みんなが無意識に認めてしまっているのでしょう。
つまり女性は「守られて当然」だけれど、男性はその必要なし、という合意が暗黙のうちに成立していると思われます。

私はそれでもいいと思いますよ。女性はそもそも弱い存在だというわけなんでしょう?
でもそれなら、男社会の中で、弱い存在なりの生き方がおのずと方向づけられるような気がするのですけど。

人間社会というのは、女性に不利なこともあれば男性に不利なこともある、女性が得をすることもあれば男性が得をすることもある。男女とは元々そういう不条理を寛容に受け止めて補完し合う関係だったと思うのです。

だって男と女ってそもそも同じじゃないんですから。

その性差こそが、互いに魅力となり、惹かれ合うという男女本来の関係を保ってきたんじゃないでしょうか。

しかし今という時代にそんな昔のこと(原則論)を持ち出してみてもあまり意味はなく、野党女性議員の言動に象徴されるヒステリカル且つ息苦しい空気がこれからも世の中を支配し続けるのでしょう。

そんな具合ですから、恋愛も結婚もますます難しくなるでしょうし、少子化が止まることもないでしょう。
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関連記事:「男性消滅」
 
       「プロ彼女考」

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2018年4月20日 (金)

昭和は遠く、また新たな時代へ

昔はエロオヤジにいやらしいことを言われても女性は抗議もできず我慢するしかなかったんだそうですね。(そういうことが頻繁にあったのかどうか私は良く知りませんけれど)

近頃ではそういった迷惑行為は「セクハラ」と呼ばれ、被害女性に共感する女性たちが黒服を身にまとって大挙して抗議の意を表し、加害者の男性は社会的に抹殺されるほどの罰を受けるようになりました。

糾弾されることによって男性のお行儀は良くなっていくのでしょう。
こうして嫌なものが世の中から一掃され、人がより高い品格を身につけることに何の不都合がありましょうや。


ところで、私は昔の人間だからこういうことを思うのかもしれませんけれど、現代女性は昔と違ってとても奔放になりましたよね。

男性と同じように夜遅くまで飲み歩いたり、フリーセックスを誰も咎めだてしなくなりましたし、露出の多い服装で闊歩するようになりました。

それでいてエロオヤジのセクハラにはとてもナイーブ・・・・。

それとこれとは話が違うのでしょうか。さいですか。
「時代々の風習や価値観の違い」と「犯罪的な不愉快発言」とを同列に論じてはいけないのですねそうですね。

一方で、女性の社会進出が当たり前になり男性と同じように活動するようになったので、男性がことさら女性を特別扱いしなくなった、だからいやらしいことも平気で言ってしまう勘違い男も現れるようなったのではないかと思ったりもします。


最近のセクハラ騒動をあれこれ考えておりますと、男女の棲み分けがあった穏やかな昭和に娘時代を過ごした70歳の老婆にはもう何が何だかわからなくなってくるのでございます。

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2018年4月18日 (水)

偏執的な倒閣運動の罠に気をつけるべし

「決して口に出してはいけないが、言いたい気持ちは痛いほどわかる」

民進党の小西洋之参議院議員が自衛官に「お前は国民の敵だ!」と罵倒されたというニュースを受けて、反日サヨクでない人なら誰でもがそう思ったことでしょう。

小西氏はバリバリの護憲派で、
「自衛隊員は他国の子供を殺傷する使徒」などという発言の他、この日本を弱体化する意図をもって国会議員をやっているのではないかと思えるような言動の目立つ人です。

現実的にものを考える日本国民ならこんな国会議員に怒りを覚えるのも当然じゃないでしょうか。

でも罵倒なんかしたら絶対問題になるのに、自衛官はなぜ罵倒したのでしょうか。もっと穏やかに自衛隊員として国を守る気概について話せば良かったと思います。

日本のためを考えるなら、今は政権を倒すわけにはいかないのです。自衛官も与党議員もどんなに腹が立っても発言にはよくよく気を付けてくださいね。

ただ、思うのですが、どの程度の「罵倒」だったのかはわかりません。発言を切り取り、誇張して報道するのがマスコミのいつものやり方ですから。

直近の例では、財務事務次官のセクハラ問題を解決するにあたって、「セクハラを受けたという方にも話を聞かないとわかりませんので、名乗り出ていただきたいと思います」、という財務省側の提案を、野党もマスコミも「セクハラ被害者は名乗り出ろ!とはなんだ」みたいなことを言います。
「名乗り出ろ!」なんて言い方してないのにね
こうやって何でも「政権は傲慢」という印象づけに利用するんです。

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ドリーマー(サヨク)の中には、「シビリアン・コントロールが機能していない」「軍部の暴走」、「2・26事件を想起させる」なんて、それこそ夢みたいなことを言って勝手に危機感を醸し出している人もいますが、時代を考えてくださいと言いたいですね。

自衛隊の青年将校が武装蜂起? 軍部が暴走? 戦争に突入?

一人の自衛官が自衛隊を貶める国会議員に思いのたけをぶつけてしまった、それだけの出来事がこんなに大騒ぎになる日本ですよ。

そんな国で自衛隊が暴走できるわけないじゃん。

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2018年4月11日 (水)

国民に気を遣い過ぎたばかりに

加計学園問題で、愛媛県職員が総理秘書官と面会した時の備忘録に「これは首相案件だから」という文言があったことが朝日新聞で報じられました。

「また見つかったぞーっ」とばかり、野党の攻撃は勢いを増し、ネット上でも反安倍の人々は嬉しさを隠しきれない様子で書き込みに励んでいます。中には「あ~楽しくて仕方がない」なんて書いている人もいます。

そういう言葉を見るにつけ、この人たちは嫌いな人を潰すことで溜飲を下げているだけなんだなあ、ということがわかります。

安倍首相を退場させた後の政治をどうするのかなんてどうでも良く、ただ気持ちが良くなりたいだけなんでしょうねえ。国のことなんか全然考えてないのよ。

昨夜のBSフジ「プライムニュース」でも、視聴者から
「長期政権は外交面でも有利。安倍政権もいつかは終わるが、いま終わらせていいのか。野党は安倍氏が辞めた後のことを何も考えていない」という意見がありましたが、全くその通りだと思います。

「だからといって不正を追究する手を緩めていいのか」という意見も読まれましたが、ゲストの亀井静香氏は、
「不正があるなら司法に委ねればいい。『忖度』を問題にされても、忖度されるほうはそれを防ぐことはできないだろう」と応えていました。実に明快だと思うのですけどねえ。

ただ、私は思うのですが、野党の追及に対する首相側の対応はとてもまずかったですね。
疑われることを恐れるあまり、はっきり答弁することを避けていた、それがかえって印象操作に利用されてしまったと思います。

「当初は森友学園の教育方針に賛同し、応援する気持ちがあった」とか「獣医師不足のため愛媛県が長年熱望してきた獣医学部新設を何とか進めなければ、と思った」「けれども友人だからという理由で特別に優遇したことはない」とか正直に言えば良かったんじゃないでしょうか。

でも首相の権限でごり押ししていると誤解されることを恐れ、そういう気持ちを表明することさえ封じてしまい、自分はこの二つの学校のことはよく知らない、などという態度を取ってしまった。

政府が国民の気持ちを慮ってしまった、つまり首相側は国民に忖度して曖昧な答弁や小さな嘘をついてしまったのでしょう。

野党やマスコミはそこに付け込み、揚げ足を取り、政府もつじつま合わせを繰り返し、ついにはこんな厄介な問題にふくらんでしまいました。

嘘も方便とは思いますが、そんなに気を遣わずにもっと堂々と本音を言い、申請について愛媛県に協力したことも「何も悪いことではない」として毅然とした態度をとれば良かった。

こういうことからも安倍さんは独裁とは程遠いことがわかりますよね。

それにしても、朝日新聞の狡猾さと執念深さには今さらながら恐れ入ってしまいます。

マスコミというものは、もちろん事実の報道という仕事をしていますが、商売でありますからお金も儲けなければなりません。
ですから騒ぎを大きくし、大衆を煽って新聞を売る、視聴率を上げる、ということをします。
朝日新聞はそれに加えて親中・親朝鮮の「活動団体」とも言えるので、日本国民としてはよくよく気をつけなければいけません。

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安倍政権はこの窮地を乗り切れるでしょうか。

マスコミ(特に朝日新聞)がなぜこんなに執拗に安倍氏を失脚させようとするのか、その理由に気づく国民がもっと増えればいいのですが。



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2018年4月 6日 (金)

次期総理候補

森友問題、自衛隊日報問題など、安倍政権に対して野党・マスコミは攻勢を強め、何としても安倍首相を引きずり降ろそうと必死です。

自分たちが政権を取れないのはわかっているけど、とにかく政権を揺さぶりたい、安倍でなければ誰でもいい、ということなんでしょうね。
そういった感情論だけで政治を動かしてもらっては困るのですけど。

で、自民党内で次期総理は誰がいいのかとなると、いつも出てくるのが、石破さん、岸田さん、小泉(進)さんぐらいです。

石破、岸田両氏が総理としてどうなのか私はよくわかりませんけれど、この二人だと財務省の言いなりになるだろうという話ですよね。
外交面でも安倍さんより精力的にやってくれるとも思えないし、なにより歴史観が心配です。


それにしても、小泉進次郎という若造クンの名前が出てくるのには呆れてしまいます。

口がうまけりゃ総理にふさわしいというのか。

かつて田中真紀子を総理候補とマスコミが持ち上げ、大衆がそれに乗せられていたバカバカしさを思い出します。


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2018年4月 5日 (木)

現実的な議論をしてほしいですね

陸上自衛隊イラク派遣時の日報、なかったと言っていたものがあった、ということで、またもやメディアと野党は食いつきます。

防衛省が意図的に隠したとか、シビリアンコントロールが効いていないとか言われますが、これって、根本的にそういう問題じゃないと思うんですよねえ。

「自衛隊駐屯地にも砲弾が飛んできた」ということが知られると大問題になり即時撤退しなければならないから日報の内容を公表するわけにいかなかった、ということじゃないんでしょうか。

南スーダンの日報もそうですが、こういう問題が起こる原因は、自衛隊は海外で戦ってはいけないという縛りがあるからでしょう。→ 「72年たってもまだこれだ」 

しかし紛争地域だからこそ、危険な事態にもなるわけで、そのことを国民が理解さえすれば、野党やマスコミが騒いでも政府がうろたえることはないと思うのです。

まあ、近頃は先進国は自国の兵士を危険地域に派遣することを回避する傾向が強くなっていて、PKOにも消極的なんだそうですね。
ということは紛争地は自分たちでなんとかしなさい、とみんなが考えるようになったということなんでしょうか。

世界がそう思っているなら日本も無理して参加することないでしょうし、戦闘があったとかなかったとかの記述云々でもめる必要もなくなりますね。

中国だけはアフリカでのPKO活動に熱心だそうですけどね
coldsweats01

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2018年3月30日 (金)

自由な議論を恐れていては足踏み状態が続くだけ

放送法第4条を撤廃する政府案について、昨日聴いた二つのラジオ番組の論評がまったく逆でした。同時刻に放送しているのですが、このニュースを取り上げる時間が違っていたので両方聴くことができました。

TBSラジオ「デイキャッチ」では評論家山田五郎氏が熱っぽく語ります。
 ≪4条を撤廃して言論の自由度をあげるべきだというけれど、放送局の許認可の権限は総務大臣が握っているのだから、ますます政権に忖度した番組が増えるだけ。≫

山田五郎氏は、見識高く冷静な知性派、ではあるのですが、やっぱりこんな人でも事の本質がわかってないなと思いました。

「ますます政権に忖度」・・・って、今の放送業界って政権に忖度してます? どこにそんな番組があるのか教えてもらいたいものです。

反安倍政権の番組なんかいくらでもあって、言いたい放題じゃないですか。どうしてその現実が見えないんだろうか。

森友や加計問題では疑惑の演出しかしてなくて、反政権勢力に都合の良い報道だけがまかり通っています。

こんな放送業界の現状を打破してくれるのが放送制度改革でしょう。

反日勢力が日本でのさばるその元凶は何かなど、自由に話せる番組ができたら、それは日本人が、一つの考え方に流されることなく色々考えてみることにつながるので、決して悪いことだとは思えません。

極右の番組が出現するんじゃないか、なんて心配してる人もいますが、現在地上波で堂々と放送されている極左の番組に物申してからそういう心配をしてください。   

一方、ニッポン放送「そこまで言うか」は放送法第4条撤廃に賛成です。
やはり、テレビ、ラジオが左寄りの番組ばかりなのは健全とは言えません。
しかし、「そこまで言うか」は昨日で終わってしまいました。公平な言論が聴ける番組だったのに残念です。

ところで、右翼とか左翼とかの言い方についてですが、すでにその分け方は適切ではなくなっているのにも関わらず、他に適当な表現が見つからないもので、多くの人が「右」「左」と便宜的に使い続けています。

以前からこういう分け方をしたらどうだろう、などと提案する人もいました。→「健全な野党」 
けれども「誠実な人」「不誠実な人」という呼称ではあまりに漠然とし過ぎて議論の中では使えません。

作家の門田隆将氏の指摘は頷けます。→ http://blogos.com/article/286967/

「リアリスト」と「ドリーマー」。

どんぴしゃ、とも言えないかもしれませんが、他に何か良い呼び方ありますでしょうか。

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2018年3月27日 (火)

国会喚問の中継の残酷さ

佐川前理財局長の証人喚問がありましたが、予想通り、「怪しさの印象づけ」以外何の意味もなかったようです。

野党は相変わらず「疑惑は深まった。真相究明を!」と言い続けていますが、これからどうするんですかねえ。

国民のほとんどは「もういい加減にやめたら?」と思ってるんじゃないでしょうか。

結局、おおかたの人が考えているように;
≪安倍首相が「森友学園の土地取得に関わっていたとしたら総理大臣も議員も辞める」と言ったために、役人が慌てて文書の総理夫人の名前が記載してある部分その他を削除した。≫

それだけのことじゃないんでしょうか。

国民のほとんどはもうこんなことに興味がないと思いますよ。
一部の「アベガー」の方々が国民の代表みたいな顔して騒いでいるだけなんじゃないですか。

土地の売買については大阪地検が調べてるのですから、真相はいずれわかるでしょう。国会はもっと重要な問題に一所懸命になってくださいよ。

立憲民主党の福山哲郎氏が「我々だってこんなことやりたくないのに、一年もつき合わされて・・」なんて言ってました。

安倍おろしに絶好の材料が見つかってハイになってたくせに、なんちゅう言い方かと思いますが、たしかに、首相サイドの初動対応がまずかったからマスコミや野党に付け入られ、こんなに長引くことになったのでしょうねえ。

学習して今後よくよく気をつけてください。

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2018年3月23日 (金)

放送の中立性って・・・

野党6党が、拘置されている籠池氏に面会に行って話を聞くんだそうです。

テレビのコメンテーターで「詐欺を働いた疑いが濃厚な籠池さんに、いったい何を聞くんでしょうね。嘘つく可能性が高いのに」と疑問を呈する人はいないみたいですね。

テレビって本当に不自由な空間だと思います。

放送法では「政治的公平性の遵守」が定められていますが、「中立・公平」を装って実はそうではなく、左寄りの偏向報道や意見がずっと多いのです。

既存の大手放送会社が電波を独占しているため、政治に対する公平な見方はなかなか国民に伝わりません。

多様な報道や見解を広く国民に知らせるため、新規参入を認めるべく、「電波オークション」も必要と言われるのはそのためです。
政府がそこまで考えているのかどうかわかりませんが、現在の「放送の政治的公平」の条項を撤廃する方針ではあるようです。

「公平性をなくす」だなんて、何だか悪いことのような印象を受けてしまいますが、今のような反政権で埋め尽くされているような状態を「公平」などとして許していては、本当のことは国民に知らされないのと同じことです。

森友・加計問題なども、自由に発信できる放送局があって、なかなか報道されない事実や異論がきちんと紹介できるようになっていれば、こんなに長引かなかったのではないでしょうか。

政府が放送制度改革をしようとしていることに危機感を感じる、という記事です。 →≪テレビ報道が激変するかという緊急事態なのにニュースで伝えないテレビ各局≫
 
アメリカのように放送から政治的公平性をなくせば、「特定の党派色をむき出しにした番組が放送されかねない」「放送というメディアが大きく変質しかねない事態」と、筆者は心配しているようですが、現在のような状態が続くなら、マスコミを一度かきまわして再生させたほうが国のためになるのではないかと思います。

「この森友問題追及のしつこさは、朝日新聞と野党が仕組んだ倒閣運動ではないでしょうか。経済でも外交でも非常によくやっている安倍首相を辞めさせることになぜそんなに執着しているのか、意図は何でしょうか」なんて発言するコメンテーターが地上波に現れたらなかなかの見ものでしょう。

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2018年3月21日 (水)

どいつもこいつも

文部科学省の前事務次官の前川喜平氏が、名古屋の中学校で講師として話をしたというのですが、その内容などについて自民党の議員が文科省に照会したことがニュースになっています。→ https://mainichi.jp/articles/20180320/k00/00m/040/170000c

役所へのこういった問い合わせというのは政治家の仕事の一つで圧力ではない、と赤池誠章議員は話していますが、今こんなことしたら圧力だと言われるのがわからないのでしょうか。

たしかに前川氏は左翼活動家的な側面もあって安倍政権を敵視しているし、禁止されている天下り斡旋で辞任とか出会い系バー通いとかの行動が問題になった人です。
おかしな人だと私も思いますが、野党やマスコミ界では前川さんは正義の味方ということになっているので、自民党議員がそういうことしたら「公権力による検閲だ!」などと大騒ぎされてしまいます。

政権よりマスコミのほうがある意味強いんですよ。それを理解しないといけない。

前川氏を講師として呼んだ学校は「そういう学校」なんでしょう。勝手にやらせておけばいいじゃないですか。

地域の大人たち(保護者)がそれを疑問に思ったなら、彼ら自身が問い合わせなり抗議なりするでしょう。

また、和田政宗自民党参議院議員も森友問題集中審議で財務官僚に対して「安倍政権を貶めるため変な答弁したのではないか」などと野党並みの質問するし。
政権を支えているつもりなんでしょうけど、かえって足を引っ張っているのだと気づくべきです。

こんな調子だから、まともな人まで「右翼」だ「ネトウヨ」だなんて変な目で見られてしまうんですよ。

赤池議員や和田議員の記事は時々BLOGOSに載せられ、保守の考え方として共感することが多いので「支持ボタン」を押すこともあるのですが、もう押してやんない。

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2018年3月18日 (日)

既得権を死守する人々

日本のマスコミが左方向に偏向しているのはもう常識・・・と言いたいところですが、国民の3分の一以上はまだそのことに気づいていないんじゃないかと思います。だって最も影響力の強い地上波テレビは左派マスコミに独占されていますから。

「ニュース番組などが政権からの圧力に怯えている」、などという言い方が左翼ジャーナリスト等によってされますが、実際に圧力などないということは、彼らの左翼スタンスがまったく変わらないどころか、このところますます過激になっていることからもわかります。

一方で、どこから圧力がかかっているのか知りませんが、まともな番組(左翼に言わせると政権ヨイショ番組)が何故か終わっていく今日この頃。→「左翼の巻き返しが怖い」 

そんな中、地上波が特定企業に独占され固定されている現状に政府が手を入れるようです。→ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00000075-san-soci

新規参入ができるようにし、今のように放送法第4条に縛られることなく、自由に番組作りができるようになればテレビは変わるということはずいぶん前から言われています。

例えば、森友問題で、昭恵夫人付きの女性職員が案件について財務省に問い合わせたことをもって、テレビでは「昭恵夫人が土地取引に関与しているのは明らか」などと疑惑を盛り上げますが、『議員や秘書が知人などに依頼されて「あの件はどうなっているか」と役所の担当者に問い合わせることなど珍しくはないし違法でもない。なぜそれをそんなに問題視するのか』と自由に発言できる番組が地上波でできれば、国民の理解ももっと多方向に広がっていくのではないでしょうか。

その他、加計問題での愛媛県前知事加戸氏の国会証言、反基地活動の実態、反原発運動の不都合な真実、・・・数え上げればいくらでもありますが、要するに地上波テレビが隠したがる真実のあれこれを放送できる自由なテレビ局がいくつもできれば、視聴者は選択ができます。

地上波がそういった自由な言語空間になることは特定の勢力にとって都合が悪いようです。

経済学者の高橋洋一氏が放送利権についてわかりやすく説明しています。 → http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49808

既得権を守る側の議員(大串博志氏)などはこういう言い方をします。→「現在の民放の報道姿勢に圧力をかけようとしている?」 
さすがに断言はせず、「?」マークをつけてはいますが、印象操作ですね。

「こんな前近代的な圧力が存在する日本では絶対にあって欲しくない、と私は思います。」
ですって。特定勢力が地上波を独占している状態のほうが前近代的だと思うのですけどねえ。

左偏向一辺倒の現状を維持しようとするのが「守旧派」である野党であり、改革をしようとしているのが安倍政権である、という事実が多くの国民にわからないようになっているのが今のテレビ業界の実情ということになります。

憲法改正より放送制度改革を先にやったほうが「急がば回れ」で良いかもしれません。
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今日の「ワイドナショー」(フジTV)での、ゲストの立川志らく師匠の意見には少し驚きました。

時々TBSの「ひるおび」でコメントしているのを見るのですが、左へならえのつまらないこと言う人だなあ、と思っていました。

ところが、「ワイドナショー」では本音が言えるのか、とても面白かった。そのうちネットに載るんじゃないでしょうか。

この番組もどこかからの圧力で終了させられるんじゃないかなあ、と心配です。
負けないで頑張ってください。

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2018年3月16日 (金)

国会はワイドショーレベルなの?

野党が「森友問題や加計問題の真相解明のためには安倍昭恵夫人と加計理事長の国会証人喚問が欠かせない」と言い続けていますね。
野党の性根の悪さかなあ、と思いながら聞いています。

昭恵さんを喚問するって、いったい何を聞くんでしょうね。

土地取引に関与しましたか、と聞けば、いいえ関与していません、と答えるだけでしょうに。

真相解明のために野党が証人喚問を要求しているとは思えません。

意図するところはつるし上げでしょう。イジメでしょう。

おそらく意地悪な質問、答えにくい質問をして追い詰め、そういう場に慣れていない人が言葉に詰まったり、とんちんかんなことを言ってしまったりするのを国民に見せて、安倍政権のイメージダウンを狙った政治ショーをやろうとしているのでしょう。

第一次安倍政権の時も、野党は同様の手法で政権を攻撃していました。→ 「稲田、出てこい」 

「そんな攻め方しかできないから支持を得られないんだ」というまともな国民の声はあちこちで上がっていると思うのですが、野党には全然聞こえないようですね。

求む、健全な野党。

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2018年3月14日 (水)

国民の敵は誰なのか

戦後、日本社会を牛耳っていた左翼がやっと力を失ってきたと思っていたのに、森友問題が再燃し、もしこれが安倍首相退陣につながったら、元の木阿弥になってしまうかと思うと、腹が立って仕方がありません。

テレ朝「モーニングショー」では、反安倍の青木理氏や玉川徹氏らが勢いづいて生き生きとコメントを繰り出していました。いかにも「日本を憂えている」といったふうな深刻そうな表情はしていますが、朝日新聞のスクープが功を奏して政権が窮地に陥っているので内心嬉しくて仕方がないんじゃないでしょうか。

森友問題についてはどのテレビも、様々な項目を時系列で並べ事細かに解説やら推測やら分析をやっているようですが、そもそもこの問題の根本にあるのは何でしょうか。

ひとことで言えば、「戦後左翼思想」と「反戦後左翼思想」の戦いでしょう。

安倍政権打倒に命を賭けるマスコミ(主に朝日新聞)の報道とそれに乗っかった野党の猛攻でこじれさせた結果、土地売買に何ら関わっていない安倍首相がいかにも悪だくみをしたような印象が作り上げられてしまっただけだと思います。


安倍首相は戦後左翼思想からの脱却のために教育がとても大事だと考えている人です。

極端な自虐史観を是正する教育は必要です。多くの人が安倍政権を応援する理由の一つはそこです。

日本の教育界はまだまだ左翼に席巻されています。学校の先生も「9条を改正すると軍国主義になる」などと言う人がまだまだ多いのです。その中には確信的な人もいれば、無知ゆえ流されているだけの人もいます。

そんな中、国の誇りを取り戻す教育をする学校ができることに保守派は一筋の光明を見た思いがしたのではないでしょうか。
この学校を応援したい、保守政治家たちがそう思ったのは自然なことだったと思います。
教育方針に共感してその学校を首相が応援する気持ちを持ったとしても別に悪いことではありません。

しかし、具体的な教育内容を詳しく把握しないまま、また、理事長がどのような人物であるかきちんと把握しないまま森友学園に関わったのは迂闊だったと認めざるを得ないでしょう。→「まだやるの?」 

安倍首相夫妻や籠池氏と関わった他の保守政治家(鴻池氏等)は、この点を正直に語れば済むことだったのではないでしょうか。

今となっては仕方がない。首相側の初動対応がまずかったために財務省も嘘をつかなければならなくなったのでしょうから気の毒と言えば気の毒です。

マスコミは安倍政権のほころびを見つけることに必死で、常に虎視眈々と狙っています。ほころびを見つけたら、やたら巧妙なテクニックでそれを押し広げて政権打倒へと邁進する。そんなことわかってるじゃないですか。

なぜもっと思慮深く対処しなかったのか。本当に残念です。

まあ、当初は首相も軽く考えていたのでしょうね。それに北朝鮮問題など内外の難問に忙殺されていてそれどころではなかったのかもしれません。

しかし、内なる敵は執拗でした。

安倍首相の3選は難しくなりそうです。

経済も外交も成果の出ている安倍氏が退陣したら誰が首相になるのか、景気や外交がどうなるのかはわかりません。

安倍晋三という「右翼」がいなくなればそれだけで左翼勢力は満足なんでしょう。

憲法改正について具体的な言及をし、日本を取り戻そうとはっきり言ってくれた、戦後初めての総理大臣をみんなで寄ってたかって潰そうとしている。

国会前ではまた例の人たちが集まって「安倍辞めろ」のプラカードを持って騒いでいます。ばかばかしい。

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関連記事:「内助の功」 
      
            「台無しにしないで」   


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2018年3月11日 (日)

思い出して忘れる

生きていれば誰でも、悲しいこと辛いことを一度ぐらいは経験していると思います。

辛いから思い出したくない、忘れたい、と言う人もいるでしょうし、その体験を忘れないために事あるごとに思い出すことが大事だと考える人や、人に話すことで癒し効果を実感する人もいるでしょう。

どんなに時間がたってもあの苦しみを忘れることはできないという言葉はよく聞くけれど、時間が経てば悲しみ苦しみは少しずつ緩和されていくものです。
そうでなければ人は生きていくことはできませんから。

産経新聞「正論」 →「思い出を育てて生きる大切さ」 
加藤尚武

≪日本人の心の中には、帰ることのない身内の人の思い出は、それが悲しみを引き起こすことがあっても、その思い出をいつまでも蘇(よみがえ)らせながら、その思い出のもたらす苦しみが和らいでいくなりゆきを、静かに受け止めるという心情があるに違いない。いわば思い出を育てて生きる。≫

失ったものばかりじゃない、「思い出を育てる」という未来もある___人間にはそう考える力が備わっているから、生きていけるのですね。

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