2026年7月 9日 (木)

怖いの?乗っ取られたの?

昨日は安倍晋三元総理が暗殺されて4年目の命日でした。

日本人の誇りを取り戻そうと懸命に働いたことで、日本を潰したい反日勢力に憎悪され貶され続けた悲劇の首相でした。

憲政史上最も長く務め日本人の期待の星であった元総理が暗殺されるという衝撃的な事件は、忘れようにも忘れられないものですが、この記事に書かれているように、時間がたてば記憶は風化します。https://www.sankei.com/article/20260706-KJLC45HWLBJC5OU22VPPHR2FHQ/

奈良の事件現場には惨劇を示す痕跡は何もありません。

現場に道路整備の計画があったというなら慰霊碑は無理だとしても、東京駅で襲撃され命を落とした原敬首相や浜口雄幸首相のような小さな銘板でもいいから設置すべきではないか、という要望は多かったと思います。

でもそれは何故か通りませんでした。

どうしてなんでしょう。

奈良市が共産党系の活動家と揉め事を起こしたくなかったからなんでしょうか?

「献花台を設置するな」と市を脅すこんな人たちがいますから→「あれから一年」 


いま、こういった反日勢力は日本人に嫌われ、SNSでは少数派に追いやられています。

洗脳されていた日本人の多くが目覚め、反日左翼はもうすぐ絶滅するんじゃないかとも思えるほどの情勢だと思うのですが、おかしなことに現実の世界ではあらゆる分野でこれらの変な人々の意思のほうが通ってしまう、という不可思議な現象が起こり続けています。

反日左翼が不祥事を起こしてもなぜかマスコミは取り上げないし、批判の手もすごくゆるい。

彼らは甘やかされ、守られて、やりたい放題に見えます。

なぜでしょうかね。

彼らの言うことをきかなかったり批判したりすると何をされるかわからない恐怖があるのか、それとも政界、官界、教育界、マスコミ界、地方行政など、ほとんどの分野が反日左翼に牛耳られてしまっているかのどちらかなんだろうと思います。

他に何か理由考えられます?

「日本を破壊しようとしてる人たちに騙されちゃダメ」

 

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2026年7月 7日 (火)

AIを凌駕する頭脳

15歳の少年が「バンダイチャンネル」(動画配信サービス)に不正アクセスし、会員4万6千人を勝手に退会させ、逮捕されました。

このニュースを受けて、「こんな操作ができる才能ある少年は逮捕などせず、むしろホワイトハッカー(善意のハッカー。悪意のあるサイバー攻撃から企業や組織のシステムを護る専門家)として育てればいい」という意見が結構あるのですが、それは見当違いだそうです。

現在、AIを使えばこういう操作はそんなに難しいことではなく、その気になれば小中学生でもできてしまうらしいですね。

Xでの意見:

≪そういう自己顕示欲の強い人物とか犯罪行為を制御できない人物はホワイトハッカーにはなり得ない≫

≪普通に倫理観を備えた人間をIT技術者として育てるほうがずっと楽≫


中学生(高校生?)にもなってこれが重大な犯罪だということがわからなかったのでしょうか。

周りの大人の導きで真人間に成長しますよう。


ところで、夕方のラジオで、あるITジャーナリストの人が、「これはAIは関係ない。システムの穴を見つけた少年の才能はすごい」と言ってました。

システムの小さいほころびはAIではわからないということでしょうか。

この少年は天才なのか、それともAIを使えば簡単にできる悪戯をただ面白がってやってしまっただけなのでしょうか。

AIの出現でこれからはIT技術者はあまり必要なくなるとか言われますが、そのAIを開発し制御する優れたデジタル人材はやはり必要なんでしょうねえ。

そういう人材を育てることに国は力を入れないといけませんね。

「デジタル改革 周回遅れの日本」 

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2026年7月 5日 (日)

真相はわからないが

2・3か月前に、昔の時代劇を流してる時代劇専門チャンネルで「赤西蠣太」を見ました。

テレビで放映してくれないかと待ち望んでいた作品ですが、主人公の蠣太役が二枚目の北大路欣也。

なーんだ、とがっかりしながらも見始めると、なんとあの北大路氏がブサイクメークで見事な赤西蠣太に変身。

こうでなくっちゃ、と楽しく観賞しました。

ここで急に俳優佐藤二朗氏の話になりますが:

ちょっと年いってるけど、佐藤二朗氏がこの役にピッタリだと思ってたんですよね。→「蠣太と亮太」

色々なドラマに出ているのを以前から時々見かけていて、上手いし面白い俳優だなあと思っていたのですが、佐藤さんは今、よくわからない騒動の渦中です。

週刊誌で血祭りにあげられて消えていった芸能人が今まで何人もいるのでちょっと心配ですが、SNSでは佐藤さんを擁護する声が多いみたいです。

セクハラとかパワハラとか過剰に騒ぐ風潮、誰かが救われているようにも思えないのですがねえ。


「欧米はそんなに正しいのか」

「想像してみる、という優しさ」

 

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2026年7月 3日 (金)

英語は日本人の心のしこり?

ウェブマーケティングコンサルタントの永江一石氏がXに次のような投稿をしました。
https://x.com/IssekiNagae/status/2072784475109638227

≪日本の首相、高市早苗氏は、若い頃に米下院議員の事務所で無給のフェローとして働いていたと述べました。
彼女はまた、英語が流暢ではないにもかかわらず、数多くの立法法案を起草したと主張しています。
英語が流暢でない外国人のフェローが、米議会で立法を起草するのは普通のことですか?≫


たしかに高市さんは英語を喋るのがあまり得意ではないようです。

で、そういう人が英語で立法案が書けるのかと不思議に思う人もいるでしょう。

でも、これは日本人にはよくあることだと思います。

私もその昔「あなたはこんなに立派な英文を書けるのになぜあまり喋れないの?」とよく言われたものですが、ほとんどの日本人は中学高校の6年間英語教育を受けますから読み書きはできるのです。でも話すのは苦手。

反対に、例えばラテン系の国々の人に多かったように思いますが、英文を書かせれば間違いだらけなのに、文法や発音など気にせず英語をペラペラ喋って意思を通い合わせてる例をどれだけたくさん見たことか。

文法なんて気にしないで単語の羅列でいいからとにかく喋ることが大事、などというアドバイスはよく聞かれますが、日本人にとって、国民性というのか、それはなかなかできにくいものです。

高市さんのアメリカ滞在期間は約2年だそうですが、2年で英語を流暢に話すようになる人もいれば、5年住んでも込み入った内容になると上手く話せない人もいます。

2年なんてあっという間。普通に考えれば、英語を喋れなかった人が2年でそんなにペラペラになるとも思えないし、帰国後日常的に英語を使わなくなって40年も経てば英語力もかなり落ちると思います。

外国では「日本人はシャイ」というのは広く知られていて、外国人のほうがそういう日本人の特質をよく理解してくれているように思います。

日本人も少し寛容になって、首相の英語をあまりあげつらわないであげてくれませんか。

  「狭量な小人物」 

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2026年6月30日 (火)

不敬である!

自民党の中曽根弘文参議院議員が講演で「愛子様の皇位継承はあり得ない。結婚もできない」と発言して批判されている、というニュースがありました。
Xを見ると、左翼による「愛子様に失礼」「議員辞職しろ!」などの投稿がたくさん見られます。

何をそんなに大騒ぎすることがあるのやら。左翼の見当違いも甚だしい。

皇位継承順位は既に決まっているのです。秋篠宮文仁皇嗣殿下、悠仁殿下と続きます。

いま心配しているのは悠仁さまの後のことであって、愛子様の即位などあり得ません。

「愛子様を天皇に!」という声が喧しいのは誰が仕掛けてるか考えれば、どういう意図なのかすぐわかります。皇統断絶を狙う反日勢力の言うことを真に受けないように。

「愛子様に対して不敬だ」なんて、あまりにもわざとらしくて笑ってしまいます。あの人たちはそもそも皇室に敬意など微塵も持っていませんよ。

すでに決定している皇嗣家をさしおいて「愛子様を天皇に」などと平気で口にする連中こそ不敬極まりない。

また、女性天皇は結婚できないというのも明白な事実だと思いますよ。

歴史的に女性天皇は全員独身であったという事実があるから、ということだけでなく、現代の価値観からしても配偶者がみつからないだろうということです。
“天皇”愛子様のお相手としていったいどのような男性を左翼は想定しているのでしょうか。

皇位継承者の結婚相手を見つけるのはなかなかの難題ですが、それでも、女性を探すほうが男性を探すよりはるかに容易であろうと思います。

女性天皇の配偶者はおそらくみつかりません。

そんなことは男女の特質の違いを考えればすぐわかります。男性と女性は違うのです。

中曽根氏が「愛子様が天皇になれば結婚できないだろう」と語ったのはそういう意味です。

あ、それから、天皇ご一家を礼賛して「愛子さまを天皇に!」と主張し、一方で秋篠宮家をおとしめる情報発信がSNSで盛んに行われていますが、民間シンクタンクの分析で位置情報などの発信元が「香港」であることが判明しているそうです。

日本の弱体化を狙って情報戦を仕掛けてくる邪悪な国の企みに惑わされないようにしましょう。


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2026年6月29日 (月)

愛を伝える人

美輪明宏さんが亡くなりました。

“シスターボーイ”として芸能界デビュー、歌手や俳優として活躍し、年を重ねるに従ってありがたいお言葉を発する“賢者”のような役割を果たすようになりました。「老木の存在」 

昔から日本社会に受け入れられていたことからも、美輪さんは日本が同性愛や女装などに寛容であったことを自ら示してくれたと思います。

作曲もなさっていましたが、最高傑作は何と言ってもこれでした。→「ヨイトマケの唄」 

こんなにも人の心を震わせる歌を遺してくれた美輪さん、ありがとうございました。


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2026年6月19日 (金)

後悔先に立たず

≪「しまった、取り返しのつかない過ちをやってしまった」・・・人は誰でも一度や二度このような後悔をした経験があるのではなかろうか。≫
今朝の産経新聞コラム「言葉のひと解き」(清湖口敏)はこんな文章から始まっています。
 https://www.sankei.com/article/20260619-PAMGZ7IEOJIBHLLRA4FJ4ED2OE/

皇位継承問題です。

個人レベルの話なら何とかなるかもしれないが、国家の将来や民族のアイデンティティに関わる事ともなれば、その場しのぎのつもりの判断の誤りは取り返しがつかない。終戦後、日本はあわや漢字を失うところだった事態がこれと同様だった、と筆者は指摘します。

アメリカの教育使節団から「漢字は効率が悪い」と、日本語のローマ字表記を勧告されるままに、日本の文化人たちを中心に日本語を「ローマ字化」「かな文字化」しようとする運動が盛リ上がったというのは聞いたことがあります。

漢字学習に使う時間を科学の勉強にあてていれば戦争に勝てたのではないかと本気で考える国民も少なくなかったそうです。

しかしそれでも思慮深い人たちによって漢字仮名交じり文は死守され、日本の文化は守られ、古い文献を読み解いて研究する能力も失われずに済みました。

ひとつの民族が長い年月をかけて築き、守ってきたアイデンティティを、長い歴史のほんの一時期の人々の軽はずみな判断で失ってしまわないようしっかり考えなくてはいけないと思います。

女系天皇を容認する国民が60~70%もいるらしいですが、皇統を断絶しようとする一部の人間の言説に惑わされてはなりません。

「女系」に移行するとはどういうことか、それをちゃんと理解すれば、安易に「女系でもいい」などとは言えないはずです。


コラムの筆者は英国の保守思想家エドマンド・バークの言葉を引用します。

≪世の中が自分たち一代きりで成り立っているかのごとく振る舞ってはいけない≫
≪おのれの祖先を振り返ろうとしない者が、子孫のことまで考えに入れるはずがない≫


人はただ、食べて寝て子孫を残せばいいというものではない。民族の歴史を真摯に見つめ、できるかぎり文化の継承に努めてこそ、人間が人間たる意味を成すのではないでしょうか。

 

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2026年6月15日 (月)

至宝

前記事より> 

秋篠宮皇嗣殿下と悠仁親王殿下は既に皇位継承が決定していますが、その後となるとご高齢の常陸宮様はちょっと考えにくい。

悠仁様のお子様に期待するしかないという不安定な現状で、旧宮家から男子の方を養子に迎えるという案が出ているわけです。

この案については既に各旧宮家に打診されていて、おそらくですが前向きな感触はあるのではないでしょうか。

でなければ、会議の俎上には載せられないのではないかと思います。

戦後80年もの間、一般国民として暮らしてきたのだから今さら皇室に入るなど現実的ではない、という意見も多いです。

私も以前はそう思っていましたが、そうでもないかもしれないと思うようになりました。

代々天皇家をお支えし国の歴史の一翼を担ってきた家柄という誇りはそう簡単に消え去るものとも思えないし、皇室との交流は今でも続いているという話もよく聞きます。

戦後、GHQの命令によって皇籍離脱させられた時、政府関係者から各宮家には次のような要請があったと言われています。

「将来、国家の事情によっては皇籍復帰をお願いすることがあるかもしれないので、皆様にはその心づもりをしておいていただきたい」

天皇家にも宮家にも男のお子様がなかなか生まれない事態はずいぶん前から生じていたこともあって、宮家の皇籍復帰は昔から絶え間なく検討されていたと考えるほうが自然ではないでしょうか。


無意識ではあるかもしれないけれど、長きにわたって尊崇の対象であり続けた天皇という「権威」。

なくなっても構わない、と考える人もいるでしょうが、なくなったら日本人の精神性まで失われてしまうのではないか、と危惧する人もいるでしょう。

無機質な左翼の方々にはわかってもらえないかもしれないけれど、良い意味での日本の特殊性を壊してしまってはあまりにももったいない、世界の損失であるとさえ私には思えるのです。「埋み火」 

どなただったか忘れたけれど、欧米の学者で「日本は世界の希望だ」と言った人がいました。

最近ではイーロン・マスク氏も同様のことを語っていませんでしたか?

この希少な愛すべき国を私たちは胸の内でひそやかに誇り、もっともっと大切にしなければならないと思います。「日本弥栄」

 

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2026年6月14日 (日)

皇室伝統は日本の心柱

国会の全13党派による全体会議で、皇族数の確保について「立法府の総意」がとりまとめられました。

二千年続いてきた男系の皇統を護る方針であることにホッとしました。

国民の70%が女性天皇を容認していて愛子天皇待望論などというものもあるようですが、そういういいかげんな民意や「天皇制反対」の左派の考えを抑えられたのはよかったと思います。

皇室存続は難しい問題ですが日本国民ならば真面目に考えるべきことだと思います。→「内親王の恋愛」 

この記事を書いた頃は、「女系になってしまっては皇統の意味がなくなってしまう。それは皇室伝統の終焉を意味する。そんなことになるぐらいだったら皇統の正統性を護ったまま終わる方がいい。旧宮家の皇籍復帰もしないほうがいい」というふうに私は考えていました。

皇室は時代の流れで終わっても仕方がないのではないかと思っていたのです。


しかしその後、日本が日本であるための中心線としての皇室は是非とも必要だと思うようになりました。「『日本』という奇跡」

その場合、男子継承である必要があります。その理由→「不敬罪がないから言いますけど」 

   <続く>

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2026年6月 9日 (火)

共産主義への憧れは十代のうちに

前記事より> 

ただし、「両論」といっても、辺野古で抗議活動をしている人たちはかなり特殊な人たちではないかという懸念があります。

中国の指令を受けているということはないでしょうが、防衛(特に沖縄問題)に関して中国と主張がそっくり同じなので、彼らの活動は結果的に中国を喜ばせ、利用され、事実上中国の侵略の野望と連動してしまっています。

防衛してはならないと言わんばかりに基地建設反対を主張する人々を中国メディアは盛んに取材して報道しています。

これはいくらなんでも公平な“両論”などとは言えないと思います。

このことを危惧しているからこそ、産経新聞はマスメディアの中で唯一、辺野古基地反対活動の実態について熱心に報道しているのだと思いますが、橋下さんはそのことを「産経新聞は辺野古の活動家がすごく嫌いだから」などと言っていました。

いや、橋下さんは「日本は中国の仕掛ける認知戦に負けている」と発言していましたよね。

それを本当に認識しているなら、産経の報道姿勢にそんな偏見持ってはだめでしょう。

これはね、左翼が嫌いとかの感情の問題じゃなく、国家防衛の重大問題なんですよ。

日本を侵略から守りたいのであれば、みんなが産経新聞と同じように危機感を持つべきじゃないですか。


6月6日の「産経抄」です。https://www.sankei.com/article/20260606-3HXAD3WVVZJK5CS64WWA5OXS4I/

沖縄は、革マル派など極左暴力集団が流入してからすっかり変わってしまったのです。

反米・反基地の闘争の場と化し、次第に穏健さを失っていきました。

極左思想集団はいったい何がしたいのか。

日本の共産化だとしたら、日本人の誰がそれを望むというのでしょう。


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関連記事:「こういうのダブスタとは言わないんじゃない?」 
       「選挙で勝てないから暴力で?」 

 

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2026年6月 7日 (日)

おおいに政治色豊かに

前記事より>

番組前半は勇ましく独善的な橋下さんの雄叫びにうんざりさせられましたが、後半の平和教育のあり方についての議論は大変有意義でした。

橋下さんは:
「学校での平和教育から政治色を排除して無色にしてもそれは中立とは言えず、議論もできない。賛否が分かれる問題には両論を提示して、子供たちに自分で考えるように促すことが大事。教育の場はもっと政治色豊かであっていい。もっといろいろなことを教えるべき。」
「中国がガンガン認知戦を仕掛けてきているのに日本人が何も知らないのでは反論もできない」
などと主張しました。

斎藤さんもだいたい同様の見解でした。

両論を知って議論するためには、辺野古の抗議活動を見せるだけでなく、それを取り締まる海保や地元の人たちの話を聞いたり、米軍基地や自衛隊基地も見学して、なぜ沖縄に米軍がいるのか、そういうことを考えさせるようにしないとダメだ、と。

子供たちも18歳になれば選挙権を得て政治家を選ぶ立場になるのだから、政治的に無色でいるわけにはいかない、というわけです。

私も日本はもっとみんなが政治を自由に語れるようになればいいと思います。

政治の話をタブーにしているのは、実は左翼思想の人々なのだと思います。

“戦争の悲惨さ”ばかりを教えて「だから戦争は絶対にしてはいけない」という結論で終わってしまうだけでは本当の平和教育とは言えない、と斎藤幸平さんも言います。

ところが左翼活動家の人々はまさにそれだけで、議論をしようにも聞く耳を持っていません。

そういう話の通じない左翼はどんどん勢いをなくしていっている、というけれど、私にはどうもそうは思えません。

例えば東京で言えば、杉並区や武蔵野市あたりに根を張っている左翼組織の中から議員が選ばれたりしています。それは左翼思想を持つ有権者が多いということですよね。

そのような議員や支持者は、「左に偏向した教育をやめて学校をもっと自由な議論ができる場にする」などという方針には猛反対するんじゃないでしょうか。しませんか?

日本では左翼を批判することはSNS以外ではタブーになってしまっていますが、そんなことでは政治色豊かな平和教育など望むべくもありません。

政治色豊かにならなければ、子供たちは政治を学べないし真っ当な平和教育などできません。橋下・斎藤両氏の言う通りです。

  <続く>

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   関連記事:「平和教育のゆがみ」 

 

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2026年6月 5日 (金)

橋下さんの威勢のいいこと

昨夜のBSフジ「プライムニュース」は橋下徹氏と新共産主義者の斎藤幸平氏が「平和教育」について語りました。

橋下さんは相変わらず日本の防衛政策をこのように批判します。
「やれミサイルだ!爆撃機だ!潜水艦だ!とか威勢の良いことばかり言ってる。そういう勇ましいこと言うとカッコいいから」
「有事の際に住民をどうやって避難させるか、そういう計画が全くない」


どこの誰がこぶし振り上げて「ミサイルだ!」「爆撃機だ!」「潜水艦だ!」なんて言ってます?

あなたこそ、性懲りもなくそういう勇ましく威勢のいい言い方でいつも他者をこき下ろしてるじゃないですか。

「住民をどうやって避難させるか、そういう計画が全くない」というのは橋下さんの認識不足で、台湾有事などで南西諸島周辺の安全が著しく悪化した場合、宮古島市や石垣市などの住民を島外へ避難させるため、政府も自治体もかなり具体的な計画づくりを進めているそうです。

それより、まずは有事以前に、こちらも軍備を強化したり、同盟国やアジアの友好国とタッグを組んで戦争を起こさせない態勢を整えるのは当然のことです。

そういうバカにするような表現で印象操作するのはおやめなさい。なんですか「カッコいいから」って。

橋下さんは大阪の改革の時は私心のない非常に勇気ある改革者だと思って支持してたのですが、こと外交や防衛に関して喋らせると感情的になっちゃって子供みたいです。

左翼の斎藤さんのほうがよほど落ち着いていて大人だという印象を持ちました。

  <続く>

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関連記事:「日曜報道は来週で終了」 
       「外交って超むずかしいんだよ、知らんけど」 
       「言いたい放題でスッキリしましたか」 

 

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2026年6月 3日 (水)

斜陽のブログ

Xの投稿を紹介しながら文章を書いてきましたが、仕様変更されてXのアカウントを持っていないと表示されなくなったようです。

対処する方法はあるようですが、よくわからないのでしばらくXpostのURL貼り付けはやめます。

Xで展開される目の覚めるような意見や議論はできるだけ広く(特にXを利用してない年配者に向けて)拡散される方が世の中のためになると思うのですが、なぜ制限するんですかねえ。


そういえば、最近ブログランキングの“政治・社会問題”部門に行ってみたのですが、すっかり様変わりしていました。https://blog.with2.net/ranking/4523

以前は右派(保守)が上位を占めていたのですが、今見てみると左翼の方々のブログが上がってきています。

おそらく右派の方々はブログをやめて、短文のXなどに移られたんでしょうね。

Xはもうほとんど右派が制覇している状態です。


年配者にとっては、画面が大きく、文字入力も楽で、ゆっくり考えて長文が書けるので、パソコンによるブログが使いやすいのですが、どこにいても簡単に短文が投稿ができるXのようなSNSに移行していくのは時代の流れですね。

Xでも長文が書ける有料プランもあるにはあるのですが。


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2026年6月 2日 (火)

日本人が苦労して外国人を養うのはおかしくないですか?

中国人が「保険が使えるから日本に来た」と高額医療を受ける事例が増えているそうです。

保険証は簡単に買えるし斡旋する中国人ブローカーも沢山いるのだとか。→https://x.com/Parsonalsecret/status/1793277170355507602


また、生活保護を受けている外国人が、無料で不妊治療して出産、これも増えているとのこと。→https://x.com/zetu_rrr/status/2061292573541761329

さらにそういう外国人の出産を積極的に支援するNPOもあって苦労知らずのお嬢様がせっせとお世話をしているそうです。→https://x.com/GrwaNnKqMn5nG68/status/2060504443121201645 

 https://x.com/gomatsuboo/status/2060939325966344551


一方、日本人の不妊治療は保険適用でも、3年も続けばおそらく数百万円にもなるでしょう。大変な負担です。

もちろん政府は日本人より外国人に子供をたくさん産んでほしくて、こんな制度の抜け穴を放置しているのではないでしょう。

しかし、現実は保険料を律義に納めている日本人が産みにくく、外国人生活保護受給者は無料で子供を産みやすい状況になっているようです。


こんな理不尽な事例を沢山見せられては、外国人優遇もいい加減にしてほしい、と言いたくもなります。

なぜこんなことになっているのでしょう?

日本医師会に逆らえない自民党がいけないのだとしたら、こういう時こそ野党の出番なのではないですか?

日本人が納めた保険料で外国人が医療を受けている現状を何とかするべきだと、ガンガン政府に詰め寄ってくれませんか。

支持率爆上がりしますよ。

ただ与党を責め立てて快感を覚えたいというのでなく、国民のために政治をやりたいと思ってるならきっとできるはず。

国会で週刊誌片手にスキャンダルばかり問題にしてる場合じゃありませんよ。


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日本を守りたくて政治家になったわけじゃない議員が多すぎる→
http://robita-48.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-28bf32.html

 

 

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2026年5月31日 (日)

日本人はもう大丈夫かな

シンガポールで5月29日から31日まで開かれたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で小泉進次郎防衛大臣が演説を行いました。

https://x.com/martytaka777/status/2060938821135671336
≪膨大な核兵器と戦略爆撃機を保有する国がある。
日本にはそのような兵器は一切ないにもかかわらず、
日本は『新軍国主義』とレッテルを貼られている。
おかしいと思わないか?

第二次大戦の終結以来、日本は一貫して国連憲章を
含め、国際法を尊重してきたのだ。
自由で開かれた国際秩序を維持し、
強化するために誠実な努力を重ねてきた。

平和を愛する国としての日本の歩みは、
この地域および国際社会から高く評価されてきた。
この事実は、虚偽の主張によって揺らぐことはない。
なぜなら、それは事実だからだ。≫


あのおとなしかった日本が、日本を悪者呼ばわりする国を国際会議できっぱりと批判するようになったのですね。

思えば、安倍晋三首相が「日本を取り戻す」と力強く宣言して以来、長い間の抑圧から解放されたように普通の国家観に目覚め、臆することなく意見表明する日本人がどんどん増えていきました。

安倍氏の遺志を引き継いだ高市早苗首相は国民から絶大な支持を得、それが小泉防衛大臣の堂々たる演説につながりました。

小泉大臣の言う通り、日本は一貫して平和国家の道を歩み続け、そしてこれからも揺らぐことは決してないでしょう。


一方、日本人が自信を取り戻すにつれ、例の界隈の人々がヒステリーを起こして、国会前の“高市やめろ”デモも騒がしさを増している模様です。

こんな東大教授とか→https://x.com/nico_nico_news/status/2060329840935632915

左翼団体に動員された情弱の若者たちとか→https://x.com/nico_nico_news/status/2060320467077193783   

彼らの言ってることは、日本を悪者呼ばわりする中国や朝鮮半島の主張とそっくり同じです。

ということは、日本人でない人たちが大勢混じっていることが考えられます。

色々な旗や幟が舞い踊っていますが、日本の国旗は一つも見当たりません。

善良な日本人の皆さんがこういう人たちの口車に乗せられないよう祈るばかりです。

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«思想は自由だけどそれ以前に常識的であれ