2018年6月20日 (水)

それとも本当に「北」と組んでいるのか

加計学園の理事長が記者会見をしたら、マスコミや野党がまた「大阪の地震やワールドカップ日本戦にまぎれて記者会見をやった。卑怯だ」と騒ぎます。

いったいどうすればこの人たちは満足するんでしょうか。

真面目な話、これから北朝鮮と交渉しなければならない時に、安倍おろしの馬鹿騒ぎは国益を損なうだけのものでしかありません。

北朝鮮メディアがどんなふうに日本のこの状態を報じているか、日本の政治家なら知るべきじゃないですか。→ https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20180617-00086571/

≪北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は16日、「崖っぷちに追いやられる安倍の政治的生命」と題した署名入りの解説記事を掲載。「森友・加計」問題で窮地に立たされた日本の安倍氏の近況を批判的に伝え、「安倍はどうにかして責任を免れようと悪あがきをしている」などと書いた。≫

マスコミや野党の安倍政権に対する攻撃はこれとそっくりです。

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小泉政権の時に拉致被害者5人が帰ってきた時のことを覚えていますか。

なぜ北朝鮮は譲歩し、被害者5人を返したのか。

アメリカに脅されたことが前提にありますが、日本人全体が拉致問題に怒りを沸騰させ、交渉に臨んだ小泉政権を強く支持したからです。

マスコミや野党、あなた方は北朝鮮と一緒になって安倍政権が真剣に取り組んでいる拉致被害者奪還の邪魔をしているのですよ。

あなた方が安倍政権を攻撃していることが北朝鮮を喜ばせ、つけあがらせ、日本側の不利をまねいていることがどうしてわからないのか。
いや、わからないのではなく、拉致の解決など望んでいないのでしょう。国益などどうでもいい、とにかく安倍を引きずり下ろせということなんですね。

拉致被害者の家族の皆さんを泣かせるのはもうやめなさい。


国民はこういう時こそ一致団結しないといけない。そう思いませんか。


   
国民がもっと怒らなければ
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2018年6月16日 (土)

笑点問題

政治評論家石平氏が日本テレビ「笑点」大喜利の政治ネタを批判しています。→ https://ironna.jp/article/9918

ツイッターで書いたら、いろいろ反論が来たようですね。

ラサール石井さんの意見などはこうです。

≪日本史で「二条河原の落首」を習わなかったのか。何百年も、いやそれ以上昔から、時の権力や世相を批判し笑いにするのは庶民のエネルギーだ。そして芸人は庶民の代表。「堕ちた」とどういう事か。政治批判は人間としての堕落だと言いたいのか。無知無教養、甚だしい。≫


私も「笑点」の政治ネタについては書いたことがありますが、ラサールさんのような人は、どうも「時代による政治体制や社会状況の違い」ということがわかってないようですね。

自由に政権批判ができない時代とか、情報を伝える手段が十分でなかった時代とかあるわけです。

なぜ昔は落語で政権批判をすると庶民は喝采したのか。

それは表立って言えないことを面白おかしい言葉で包み隠しながら上手に表現したからなんですよ。

今みたいに、政権批判だろうが何だろうが自由にもの言える時代に、落語で政権批判する必要あります?

もちろん、その表現が笑えるものならいいですよ。おおいにやってほしいなあ。でも石平氏が言うように、「面白いかどうか」で、お笑いに取り入れる意味があるんです。

ただ政治家をバカにしてるだけで面白くもなんともない、要するに「芸がない」ってことなんですから、やめたほうがいいと思いますけどね。芸人でしょ?

立川談四楼も反論してますけど、論点がズレちゃってます。→ https://ironna.jp/article/9923

民主党時代にも政権批判をしていた、と言うけれど、私は全然覚えてないなあ。どんなの?

どっちにしても、政権批判なら、白昼堂々いくらでもできますよ。現に言いたい放題じゃないですか。

政治ネタだったら本当は野党を材料にしたほうがよほど面白いものできると思いますけどね。
だってあの人たち、現実に向き合わず偉そうに文句言ってるだけですから。
種々パフォーマンスはほとんどお笑いです。

からかい甲斐があるんじゃないでしょうか。

でもテレビというオールドメディアでは野党や大新聞をからかうなんて、よほど勇気がないとできません。

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        「アナクロニズム」 

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(6/18 タイトル変更)

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2018年6月14日 (木)

国民みんなで応援

米朝会談について、「何の成果もない」、「まずは両首脳の歴史的会談が実現したことが成果だ」と、評価が分かれています。

トランプ大統領と金正恩氏の機嫌良さそうな表情や仲良さげな仕草を見ていると、後者の見方をしたほうがいいかなあと思いました。

今までにないやり方でアメリカが北朝鮮に手を差し伸べていますよね。
太陽政策というのとも違う、「制裁は解除しないが」と言いながら、金正恩のメンツは潰さぬよう、良い関係を演出する。

合意文書は具体性に欠ける、と言われますが、具体性を書き込むことは金正恩を追い込み、敵対意識に再び火をつけます。それはこれからも続く米朝協議の妨げになるんじゃないでしょうか。

金正恩は残虐な人間で平気で嘘をつき約束を守らない、あの笑顔に騙されるな、などと盛んに言われ、たしかに騙されてはいけないのですが、かといって、金正恩を言い負かしたり、強硬な態度でこっちの条件を呑ませる、なんてことをやったとしたらこれからの交渉はうまくいかないと思います。
矛を収める態度を見せた今、経済援助が欲しい北朝鮮としてはもう危ないものを振り回すようなことはしないでしょう。
アメリカは「経済制裁は続ける」と言ってるのですから、そこは北朝鮮の弱みです。

体制も保証し、核廃棄の具体的な手順について何も決めなかったので、「金正恩を喜ばせただけだ」との批判も多いですが、喜ばせてやればいいんじゃないでしょうか。

どうせ彼らはお金がなければ途方に暮れるだけなのです。


さあ、次は日朝会談です。

「救う会」会長の西岡力氏が次のように述べています: https://www.sankei.com/column/news/180614/clm1806140004-n1.html
≪トランプ大統領が拉致問題を取り上げたのは、安倍首相の熱意や人道主義の立場だけではない。自国の財布は開かず、かわりに日本の資金をディールに使おうとしているのだ。
日本から見ると米朝首脳のディールに拉致問題が組み込まれたことは、大きな外交成果だ。米国の軍事圧力を拉致解決の後ろ盾に使うことができる構造を作り上げたことになるからだ。日本は蚊帳の外などではなく、米朝のディールの一角に拉致問題解決と経済協力を組み込ませることに成功した。≫

拉致被害者を返さなければ経済援助はいっさいしないし、我々にはアメリカという強い味方がいる。これを手札に交渉を進めるということです。

今までこのような形を作ることができなかったのは、これほど熱心にアメリカ大統領に訴え続けた首相がいなかったからだと思います。

それでも、「情けない。アメリカ頼みなのか」とか、まるで失敗すればいい、とでも言いたげに安倍外交を批判する人が少なくありません。

どうしてでしょうねえ。成功を祈ればいいのに。同胞じゃありませんか。

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2018年6月10日 (日)

民主国家の中心で反権力を叫ぶ

映画「万引き家族」見てないけど、ちょっと思ったことを。

万引きで生計を立てている家族の話、というので、犯罪行為で人に損害を与えながらその自覚がなく、貧困を行政に相談するという手立てに思い至る知力もない家族の哀れさを描いていると思いきや、「家族の絆」だとか「感動的」だとか、なんと「万引きを応援する気になってきた」という感想まで聞こえてきました。

リベラルと呼ばれるある種の人々には、弱者は正しいという思想があるらしく、法による措置を「非情」だとか、勉強のできる優等生は心が汚れているだとか、被害者より加害者に思い入れが強いとか、そんな思考傾向があるように思います。

アウトロー志向? 無政府主義? 無法地帯で自由に生きたいってことでしょうか?

法秩序より本能。

欲しけりゃ奪う。

盗った者勝ち。
   ・
   ・
   ・
なんだか弱肉強食の様相を呈してきました。大丈夫かね。

この映画で、フランスで権威ある賞をもらった是枝裕和監督は「公権力とは距離を置きたい」と、林文科大臣からの祝意を拒否したそうです。

そうしたら、「映画を作るにあたって国から補助金を受け取っているじゃないか。金だけもらって祝意は拒否するってなんじゃそれ。」と批判する人が出てきて、さらにそれに対しての反論があり、ネット上で議論沸騰し、読みながら自由奔放なリベラル人間の扱いにくさについて改めて考えさせてもらいました。

結局これは、サヨクの常で、専制時代の革命のロマンを胸に、この豊かな民主主義国家の真ん中で「国家権力と闘う!」って叫んでみたい、というだけのことなんだろうと思います。

この状況、昨日書いた記事とカブります。

国家に頼りながら国家を敵視する、みたいな。

しかしまあ、良い映画らしいから、私も見たら感動しちゃうかも。

どういうわけかリベラル人って芸術的に優れた人多いんですよね。反権力を胸に抱き続けていると才能が天から降りてくるのかしらん。

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2018年6月 9日 (土)

日出ずる国がどうした

人気ロックバンドRADWIMPSの新曲の歌詞が物議を醸しているそうです。→ http://blogos.com/article/303062/

全然知らないグループですけれど、
「日本に生まれた人間として、いつかちゃんと歌にしたいと思っていました。(中略)僕はだからこそ純粋に何の思想的な意味も、右も左もなく、この国のことを歌いたいと思いました。自分が生まれた国をちゃんと好きでいたいと思っています。好きと言える自分でいたいし、言える国であってほしい」という気持ちで作った、とあります。

こういう考えは別に危険でもなんでもないし、戦後左翼が主導したあまりに歪んだ国に対する意識を改めようという若者の目覚めを微笑ましく思う程度のことです。

コメント欄には色々な意見が載っているけれど、一見ニュートラルでリベラルと思えるような文面でも「冷静そうに見えてこれこそが戦後日本人に刷り込まれた思い込みなのだろうなあ」と思えるものがいくつかあります。

「もちろん歌が戦争を起こすわけではないが、こういう歌は国歌と同じようなもの」
とか、

「無自覚のナショナリズムっていうのが、空気として、ヤバいものを秘めているのです」
とか、

「こういう歌詞を当たり前、と受け入れていると、日本が中国みたいな、異分子、非国民を排除する国家になるかも」
とか・・・

あ~、日本リベラル特有の「神経症的過敏さ」が丸出しだなあって思います。

大事なのは周辺国が危険な仕掛けをしてきた時に自国を守る意志があるかどうかということでしょう。

リベラル先進国のフランスを例にとれば、過激な歌詞の国歌(元々戦争歌)や、このほど徴兵制復活を国民が受け入れたことなどが思い浮かびますよね。

自分たちの共同体を自分たちの手で守るという基本認識が国民の中にあるということでしょう。

世界中が右傾化してるとかなんとか煽る雰囲気があるけれど、自分たちの国が侵されそうになったら身構えるのは当然でしょうに。

件の歌の文句に「血潮」だとか「御国の御霊」だとかが入ってようが入ってまいが、そんなものが国防と何の関りがあるっていうんです?

中国じゃあるまいし、なんで日本が今の時代に侵略するとか異分子を排斥するとか心配するかなあ。日本みたいに優しい国ないですよ。

日本は戦後自虐史観があまりにも深く浸透してしまったために、
「日本に生まれて日本が好きと思うのも、日本に生まれたけど日本が好きじゃないってのも、個々人の自由だと思う」などと、リベラルを装った間抜けなことを言う人が今でも少なくありません。

「好き」とか「好きじゃない」とかいう以前の問題でしょう。

自分たちの生活を立ち行かせるために国を守るんだ。

「日本が好きじゃないって思う自由」なんて甘ったれたこと言う前にまずは国の安全のために備えるんですよ。

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関連記事: 「女たちよ」 

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2018年6月 7日 (木)

モリカケ報道が少なくなったような気が・・・

モリカケ問題は収束したんですか?
それともまだやってるんでしょうか。

日本にとって差し迫った重要な問題そっちのけで「モリカケ」のような些末な問題に拘泥して1年以上、もういい加減にしろと多くの国民は思っているでしょう、というか、興味がなくなってきたでしょうね。

反安倍報道番組やワイドショーしか見ない人にはわからないかもしれませんが、実際この二つの問題は、マスコミや野党が大袈裟に疑惑をふくらませただけで、国家の一大事でもなんでもないのですよ。

政府の初動対応が下手だったせいで問題を無駄に長引かせることになってしまったのはたしかですが、野党やマスコミが疑惑として挙げているものはほとんど言いがかりのようなものです。

長期間にわたって厳しく追及してきた手前、野党はやめるにやめられないのでしょう。今さらやめたらそれこそカッコ悪い・・・と思ってるんでしょうね。

でもそろそろ終わりましょう。今や明治維新以降、敗戦に続く一大変革期という大事な時期なんだそうですよ。

渡辺利夫氏の「正論」: →「議論の本意」定め大事を論ぜよ

明治維新が成った後、驚異的な吸収力で西洋先進国の国家体制を学び、奇跡的な速さで近代日本を作り上げていった「まことに小さな国」のリーダーたちの健気さが、上記の簡潔な文章によって伝わってきます。

野党やマスコミが安倍政権を批判する時によく使う「昔に比べて今の政治は劣化している」みたいな表現が、まさしく些事にこだわり大局観を見失っている野党にこそ当てはまるものだということがわかりますよ。

野党だってこの国の政治家でしょうに。

国内政策では違いがあって当然でしょうが、外からの脅威に備えなければならない今、与党の足を引っ張るべきではないでしょう。どう考えてもモリカケより周辺事態のほうが重大事です。

内輪もめは全体の損になります。真っ当な批判なら良いけれど、今のマスコミや野党は国のためを思って行動しているとは思えません。

モリカケじゃなくまともな政策論争をするようになったら、きっと野党の支持率も上がりますよ。

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2018年6月 3日 (日)

天皇陛下も人間だもの

久米宏氏が司会のラジオ番組で、ゲストの小林よしのり氏との次のようなやりとりを聞いたことがあります。

久米:
「先日の御言葉を聞いて思ったんですけど天皇って安倍さんのこと嫌いでしょ?」

小林よしのり:
「もちろん大嫌いですよ。安倍は『生前退位などさせるな、死ぬまで働かせろ』というゴリゴリの極右まで呼んで会議したんですよ。天皇に対する嫌がらせじゃないですか」(TBS「ラジオなんですけど」3月3日)

この二人は安倍さんが大嫌いなので、天皇陛下にかこつけて安倍さんの悪口を言いたいだけなのだと思いますが、天皇皇后両陛下はいわゆる「平和主義者」でいらっしゃるので、安倍政権の防衛政策を憂慮しておられるのはたぶん事実でしょう。

昭和天皇の末弟三笠宮崇仁親王は陸軍少佐であった1943年に南京に赴任した際、中国の反日プロパガンダ(戦時残虐行為の映像など)をすっかり信じてしまわれたそうです。→ http://robita-48.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-0bdd.html

日本軍の残虐行為が罪のない中国の人たちを傷つけたのだと熱心に説いておられたそうで、天皇家の方々が贖罪としての平和主義を信奉されるようになったのはそういういきさつがあってのことだと思います。

しかし天皇に教え諭すことなど誰もできないでしょうし、今更どうにもなりません。
いずれにしても政治的発言などできないお立場ですから、平和と国民の幸せのためにひたすら祈り続けてくださる天皇陛下の姿に私たちは胸を打たれ、皇室に敬愛の念を抱く、それだけで充分ではないかと思います。

皇室も世代が代わるにつれ、情報も色々取り入れられるでしょうし、思い込みから解放される日も来るでしょう。

天皇皇后両陛下や皇太子ご一家を反日左翼だとしてバカにするような文章をいくつかネット上で見たものですから、反論というほどのことはないけれど、こんな風に考えたらどうかしらと思って書いてみました。

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2018年5月28日 (月)

内田先生の自家撞着

内田樹先生は、憎い安倍政権の支持率がなぜもっと下がらないのか、いたくご不満のようで、その理由を真剣に分析されたようです。→  http://blogos.com/article/299868/

「こんなに悪い政権なのになぜ国民は支持をするのか」 →「失点はたくさんあるのに、おそらくそれを補うほどの『よきもの』があるにちがいない」 →「安倍政権にはまがりなりにも『国家ヴィジョン』らしきものがあり、支持者はそれにすがりついている」
・・・とまあ、こんなことをつらつらお考えになったんですね。

サヨクの人々は、安倍政権がどんな成果を上げていようが全くそれを認めないのはいつものことなのですが、支持者が安倍首相の国家観に賛同しているというところはその通りです。

国家観と言ったって別にたいしたことじゃありませんよ。戦後の自虐的考え方から脱却して普通の国になろうというだけです。

で、安倍さんが初めてそれをはっきり言ってくれた総理大臣だから支持する人が多いのですよ。

で、内田氏は「安倍晋三の国家観ではだめだ」というわけなんでしょう。

内田氏は自身の理想とする国家の形が頭の中にあるのでしょうかね、「国家的ビジョンが国民の間に共有されていない」と嘆き、
≪「ヴィジョン」とは、国はどうあるべきか、どういうかたちを目指すべきかについての国民的な規模で共有された「夢」のことです。長期的な目標です。≫と説明します。

しかし、「国の目標」って・・・。国を運営するのにそんな御大層な目標って要ります? まるで「社会主義国家の実現を目指す」みたいじゃないですか。

共同体を維持するという基本認識をみんなで共有すればいいだけだと思うのですけど。

つまり国益です。豊かさを維持または向上させる。外敵に備える。この基本が国民の共通認識としてあるのが国というものじゃあないでしょうか。

日本は既に民主主義が確保されているのに、これ以上何を目標にするっていうんでしょう。

内田の考える理想国家に反対する者は許さない、みんな同じ目標を持つべきだと言ってるように見えるんですが、それって、サヨクの方々が信奉する憲法13条に反しませんか。「すべて国民は個人として尊重される」というあれですよ。個人の自由な考え方は国民の権利として尊重されるべきなんでしょう?

みんなで同じ目標に向かって進むって、まるで全体主義・・・・あ、そうか、そもそも左翼ってそういう人たちでしたね。

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2018年5月22日 (火)

自由な発言もいいけど時と場合によって慮るのも大切

夕方のフジ「プライムニュース」に出た安倍総理の、拉致問題に関しての質問に対する答えがしどろもどろだった、と元テレビプロデューサーの両角敏明氏が、書いています。 → http://blogos.com/article/298342/ 

私はその番組を見ていないのですが、この両角という人は反安倍ですから、安倍さんの喋り方の特徴を取り上げて
「このごろの安倍総理の言動には落ち着きがありません」 → 「安倍総理は怪しい」と言いたいのでしょう。

しかし、安倍首相の「しどろもどろ風話し方」はいつものこと。要するに、喋りが下手な人なのです。

両角氏の文章では「えー、つまり・・・、」「あのう・・・」を安倍総理の言葉の中にふんだんに取り入れていますが、そしてそれは実際に発せられた言葉であるでしょうが、それらは文字で起こすと、なおいっそう「しどろもどろ感」を醸し出しますね。

まあ印象操作ということです。

しかし、口が上手くても国政を任せられるほどの能力がない人より、滑らかに話せなくてもちゃんと仕事をする人のほうがほうがいいに決まっています。

「言葉が命の政治家が喋りが下手でどうする!」と怒る人もいるでしょうが、問題は中身です。

内容のない話をすらすらと喋るより、訥々とつっかえながらでも、一所懸命答えようとするほうがいいじゃないですか。

で、両角さんはその内容について「なにをおっしゃっているのかさっぱりわかりません」と言うのですが、
首相が言っているのは、「アメリカにも韓国にも協力を要請している。北朝鮮の『なぜ日本は直接我々に言ってこないのか』については、金委員長が直接交渉に応じるというメッセージである可能性がある」
ということですよね。何もおかしくないです。言い方ヘタですが。

それに、日本としては今はまだ北朝鮮と直接交渉に踏み込めない段階でしょうし、駆け引きですから国民に言えないこともいっぱいあるでしょう。

それぐらいわかってあげましょうよ。

国家間の交渉は実際にやっている人が一番わかっているのですから、素人は外交に口出しないほうがいいと思いますけどねえ。

言うのは自由なんですが、こういった反安倍派の印象操作によって政権が国民の支えを失い、結果的に拉致被害者の救出を阻害するのであれば、やっぱり、素人がやたら大きな声で余計なことを言うのは控えたほうがいいと思います。

それに、素人ならまだいいのですが、野党は国政政治家でありながら、素人と同じように首相の邪魔をしようとするので困ります。

外交・防衛に与党も野党もないのにねえ。

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2018年5月17日 (木)

交代する理由がない

株価と景気は好調。外交にも精力的に取り組み成果を出している。戦後レジームから脱却し、日本の国柄を守る。___これが安倍政権であるならばそれを退場させる理由がどこにあるのか、と。

これはつまりそういうことです。 → 
「総裁候補」に求められる器量 

≪新総裁は前政権の「成功」を継承する責務がある≫
と小川氏は言います。

国が良い状況であるならばその方向性は引き継がれるべきだということですね。

≪現在の安倍政権に関して言へば、後継者に絶対不可欠なのは、アベノミクスと安倍外交の継承である。劇的な政策変更は景気と株価を直撃する可能性が高い。≫

で、次期自民党総裁選で、候補と言われる人たちはいったい安倍首相の方針のどこをどう変えるために手を挙げているのか、ということなんですね。

変わらないのであれば、安倍さんに首相を続けていただきたいと思います。

だって、候補に名前が挙がっている人たちが、安倍氏ほど国際社会で存在感を発揮するとは思えないし、彼らの誰一人として「戦後レジームからの脱却」なんて考えていないからです。

景気も大事ですが、国際的な発言力や国のプライドも非常に大事なものです。

「もりかけ」のしつこさに、首相がこのごろお疲れの様子なので、体調を崩しては大変だから、いったん身を引いたらどうかとも思ったのですが、支持率が回復してきたようで、もうこうなったらとことん戦っていただきたいと思います。

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2018年5月12日 (土)

首相も官僚も国民もみんな疲れちゃった

先日の柳瀬元首相秘書官の国会での答弁が不誠実だと批判されています。

しかし、答弁があのようになるのも無理からぬことと思います。政権崩壊を食い止めなければならない立場でしょうから。

そもそもこんな問題、初期のうちに適切に対処していれば何でもなかったものを、小さな嘘をついてしまったために次々と突っ込まれる羽目になってしまいました。

柳瀬氏も、森友問題で証人喚問された佐川氏も気の毒だなあと私は思うのですがどうでしょうか。

お二人ともいかにも実直そうです。

官僚はなにかと批判され、たしかに中には出世第一の人や左翼思想に侵されてしまっている人もいるでしょうが、多くは真面目に国家のために働いていると思います。

そのときどきの政権を守る立場として、呑み込まなければならないことやつじつま合わせをしなければならないこともあるでしょう。

安倍総理か、あるいは官邸で采配を振るっているという首席秘書官の方針かわかりませんが、初動対応を間違えてしまったために色々な人が苦しさに耐えなければならない事態になってしまいました。危機管理の問題でしょう。

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柳瀬氏の参考人招致を終えてやっと事態収拾されるかと思ったら今度は愛媛県の中村知事の発言です。

「柳瀬氏は愛媛県の職員と名刺交換していないと言うが、こっちには柳瀬氏の名刺がある」と怒りの会見をしました。

中村知事にしてみれば、事実を隠すわけにはいかない、という正義を前面に出したいのでしょうが、あえて言わない、という選択肢もあったのではないでしょうか。
これでまた野党もマスコミもこの問題で政権を攻め続けるんでしょう。いつまで続くのやら。

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思うのですが、安倍首相は自分の任期中に改憲するのをあきらめたらどうでしょう。
一時より改憲の機運は低下していますし、いま無理して発議しても国民投票で否決されてしまっては元も子もありません。

安倍首相は「自分が憲法改正したい」という強い願いがあるでしょうし、安倍支持派も「何としても安倍さんの手で改憲をしてもらいたい」と思っているでしょう。

しかし、「安倍首相の下での改憲に反対」と思い込んでいる国民が少なくないことや、このところの不祥事で安倍政権に対する不信感が広がってしまった以上、改憲が失敗する可能性は大いにあるのです。

そんなことになったら次にいつチャンスが訪れるでしょうか。

それに、安倍首相の9条改正案は承服できません。
なんで2項を残すんですか。矛盾がそのままでは改憲の意味がありません。

安倍首相やその支持者たちは、「何より国民の思いを酌まなければ改憲はできない。だから、『武力を持たない』という2項を排除しないでほしいと国民の大多数が願うなら、その範囲内での改憲案にせざるを得ない」という考えのようですが、私は、それならば国民を説得するのが先だろうと思うのです。→「アレルギー治療が先」

確かに改憲は急ぐ必要があります。
北朝鮮の脅威というより、中国の脅威だって差し迫っていますし、自衛隊のPKO活動にも支障をきたします。

でも中途半端な改憲をするぐらいならじっくり腰を据えて筋の通ることを実現したほうがずっと良いのです。

ただ、安倍政権ではもう国民を説得することは無理でしょう。
信用を失ってしまったのだから。

野党やマスコミの印象操作によるところが大きいとはいえ、政権側の対処の仕方に不備が多かったのも事実です。

堂々と正直に言えば済んだことを、怪しまれないようにと神経質になり過ぎ、ごまかしたり隠したりして事をこんなに大きくしてしまいました。
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安倍首相に改憲をやらせてあげたいと思っている人々には悪いけれど、改憲は安倍首相のためにあるのでなく、国民のためなのですから、しっかりとした改憲をできる人がやればいいのです。

安倍さんは初めて本気で改憲に踏み込み、眠っていた多くの国民が目覚めるきっかけを作ってくれたのです。それは立派な役割として歴史に残ると思います。

「ついに改憲を成し遂げた総理大臣」という名目はどうでもいい、国のために改憲作業を進めるんだという強い意思を持っていた___そういう総理大臣で十分じゃないですか。

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総裁三選は諦めて、2項削除を主張している石破さんに後を継いでもらったらどうなるか。

「安倍政権下での改憲は反対」と言っている人たちは、今度は「石破政権下での改憲は反対」と言うのか、「2項削除は反対」と言うのか、どっちでしょう。

石破さんなら「2項削除」の意義を噛んで含めるように丁寧に説明してくれるんじゃないでしょうか。

今「反安倍」のスローガンだけでかろうじて元気を保っている人たちがそのエネルギーを失っていく様子が見られるんじゃないかとちょっと期待します。

ただ、石破さんってこういう人なんですよね:

 → https://i1.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2018/04/ishiba-gekkan-1.jpg

 → https://i0.wp.com/hosyusokuhou.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/pRMrDov.jpg


かといって、岸田さん? 野田聖子さん?

この人たち、これを是非やりたいから総理大臣になりたい、というもの何かあるのかなあ。情熱が感じられない。

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野党やマスコミがこうして反安倍活動に邁進し、それに乗せられた国民が何年かたって「あれはいったい何だったのだろう」と思い返すことはあるでしょうか。

ずいぶん小さいことで政権を突っつきまわしたものだ、などと回想することもないかもしれません。

国民は忘れっぽいから、マスコミが今まで何人の総理大臣をこうやって引きずりおろしてきたのかも覚えてないでしょう。

マスコミはこうしてお金を儲け、野党は「万年野党」としての役目を果たして「一仕事終わった」と満足するだけのことでしょうね。

なにやってんだか。

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2018年5月 6日 (日)

欧米はそんなに正しいのか

最近の「セクハラ」糾弾はすさまじく、「女性の敵」と認定されたエロおやじは社会的に抹殺されてしまいます。

たしかにいやらしいおじさんにいやらしいことを言われるのは不快ですよ。気持ち悪いですよ。

でも、この世はセクハラに限らず、不愉快な言葉を発する人なんて珍しくありません。
そういう人は周りから嫌われます。

不愉快な思いをさせられたのなら、それは当事者の間で解決すべき個人的な問題ではないのでしょうかねえ。
社会全体でその人を裁いたりつるし上げたり必要があるのでしょうか。

人権派弁護士などは、「セクハラは犯罪ではない」と発言した麻生財務大臣をフランスの法律を持ち出して激しく非難しています。→ http://blogos.com/article/295066/

「国際的に拡散されとても恥ずかしい」と思うなら、まずは大袈裟に報道する日本のマスコミを非難すべきじゃないでしょうか。

「国際感覚の欠如」などと言い立てる前に、この魔女狩りと私刑の流行を憂えてほしいと思います。

日本人は何につけても欧米標準を「国際常識」として盲目的に信奉する傾向がありますが、どうして日本人には日本人の考え方がある、と胸を張っていられないのでしょうか。

国際標準とは白人の価値観に基づくものらしいですが、おかしいと思えば追随しなくていいんですよ。

例えばイスラム世界の男女関係における価値観や習慣はその他の国々とはずいぶん違いますが、誰も責め立てたりしませんし、ご当人たちも「国際標準に合わせなければ」などと焦ったりしません。

グローバル時代に国際協調しなければならないこともたしかにあります。
しかし、欧米、中東、アジア、日本、それぞれの歴史があり文化があるのです。

何でもかんでも「国際標準」とやらに合わせなくてもいいんじゃないですか。

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2018年5月 3日 (木)

感情でものを考える人を説得するのは難しい

「週刊新潮」に連載されているタレント石田純一氏のエッセイ、いつもは読まないのですが、ちょっと前の号に載った文章に日本国憲法のことが書いてあったので読んでみました。

一部抜粋:

≪日本の軍部は__(中略)__破滅への道を突進した。引き返す機会は何度も与えられたのに、である。
こうして引き起こされた悲劇の結果である300万人超の犠牲のうえに、先の憲法の条文はある。彼らの犠牲のうえに、僕らがいま民主主義を享受できていることを思えば、この憲法を尊重することが、犠牲者への一番の弔いになるのではないか。僕はそう考える。__≫

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「平和主義者」の思考回路ってこうなんですよね。

日本政府が引き返す勇気を持たなかったので夥しい数の人を犠牲にしてしまった。それはたしかでしょうが、そのことと、今現在の日本の存立のための対策は全く別の問題です。

ところが石田氏は「あの戦争で大勢が亡くなった」、「だから護憲」と、何の脈絡もない二つの事柄をウェットな感情だけで結びつけています。

「引き返す勇気がなかったためにあの戦争で大勢が亡くなった」→「だから、引き返す勇気を持つべきだった」、これならば論理性のある反省と言えるのですけどねえ。

でも論理は往々にして感情にかなわないものです。

泣く子と護憲派には勝てない、と申しましょうか・・・

あ、それと、「戦争に負けたおかげで民主主義を手に入れた」という思い込み、石田さん、それ間違いですから。

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2018年4月29日 (日)

独裁者の笑顔と抱擁

南北朝鮮の指導者二人の和気藹々とした対面の様子に、「統一への第一歩」と、左界隈は高揚感に包まれてましたね。

中には、「素晴らしい指導者」だと言わんばかりに金正恩委員長を褒め称えるコメンテーターもいました。宮台真司という人なんですけど。

しかし独裁者金正恩が急に「良い人」になるわけもなく、南北統一を悲願とする文在寅大統領と独裁体制維持が第一の目的である金正恩とが上っ面だけ仲良しを演じているだけというのが本当のところでしょう。

平和を愛する人々が「せっかくの友好ムードに水を差すのか」と言いたい気持ちもわかりますが、我が国の安全のためにも金正恩の思惑やこれから東アジア情勢がどうなっていくのか冷静に分析することは重要です。

もちろん、ひとまず戦争の危機は遠のいたことは歓迎すべきでしょうが、大事なのはこれからのことです。

左派の人々はまた、「日本は蚊帳の外」とか言って例のごとく安倍政権を批判します。

しかし日本はこれまでアメリカと共に北朝鮮に対する厳しい経済制裁を主導してきました。

それが功を奏し、金正恩が友好的な態度で歩み寄ってきたのは事実です。
北朝鮮からしてみれば、ICBMの開発に成功したからアメリカのほうから米朝会談を言い出したと言いたいかもしれませんが、経済的にも軍事的にも危機を感じていなければお構いなしに核開発を続行していたでしょう。
「もうこれ以上核実験しないから攻撃しないでくれ。経済制裁も解除してくれ」ということなんですよね。

北朝鮮が経済制裁に苦しみアメリカの空爆に怯えているところに、北朝鮮シンパの文在寅大統領が手を差し伸べてきた、それが今回の南北朝鮮の会談につながった、つまり日米韓がそれぞれの役割を果たしたということだと思います。

日本は日本にできることをやりましたね。

で、このあとしばらくは日本の出番はないでしょう。
朝鮮戦争に関わった4カ国で戦争終結に向けて話し合うのは当然で、そこに日本が加わらないことを「蚊帳の外」などと自虐に陥る必要はないです。

日本がこれから交渉しなければならないのは拉致問題ですが、まずはアメリカと韓国に対して拉致問題解決に協力をお願いするしかありません。

文大統領は一応日本の立場については金委員長に伝えたようですが、北朝鮮が「解決済み」と言っているからには一筋縄ではいかないでしょう。

日本はアメリカのように軍事力で北朝鮮を脅すことはできず、かといって、莫大なお金と交換に被害者を取り戻すのかといえば、犯罪に対してお金を払うということになってしまいます。

反安倍の人たちは「外交が下手だ」とか「もっとうまくやれ」とか、文句だけ言ってればいいのでお気楽なものですが、具体的にあれこれ考えてみると私のような素人でも、これは大変だろうなあ、ということが想像できます。

人質を取られている以上、外交努力といっても、日本にできることは結局お金を出すことしかないのです。

かくも情けなく可哀想な国、日本。
そんな日本にしてしまった責任の大半は、反安倍派に代表されるような人々にあるんでしょうけどねえ。

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関連記事: 「高麗連邦共和国」


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2018年4月25日 (水)

ジャーナリストのお仕事

先日、TBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ」で、青木理・北丸雄二、両ジャーナリストが「日本でもやっとMe too運動が動き出した」と言っていました。日本はこういう問題に対する意識が遅れているんだそうです。

また、「外国人向けの観光ガイドブックには『日本では電車に乗ると痴漢に気を付けること』と書いてある」そうで、「もう世界的に『チカン』で通用するんですよね。ほんとうに恥ずかしい」と、日本が破廉恥な国であることを強調し盛り上がっていました。

日本に比べて他の国では「痴漢行為」がとても少ないのかどうか私は知りませんけれど、性犯罪率は他国に比べて日本はとても低いです。表に出ない隠れた件数があるとしても、それは他国にもあるでしょうし、概ね日本の男性は狂暴ではないということは言えるでしょう。

青木氏や北丸氏はどうしても日本を悪い国、恥ずかしい国にしたいらしく、今回の財務次官の不祥事を大袈裟に取り上げて「恥ずかしい恥ずかしい」と嬉しそうに連発します。

そうですか、恥ずかしいですか。そんなに恥ずかしいなら、ジャーナリストとしてすごくいい仕事がありますよ。

世界に広まってしまった慰安婦問題は事実ではないという一文を書いて発信するの。どう?

これこそ、なんとかしないと日本が誤解されたまま定着してしまうというとっても恥ずかしいことになってしまいます。

北丸さんなんか長年ニューヨークで活躍してらっしゃるそうだから、どこかのメディアに書かせてもらったら? せっかく報道の仕事してるんだから。

あ、そういうのはやりたくないんですか。なるほどなるほど。


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