2026年6月 9日 (火)

共産主義への憧れは十代のうちに

前記事より> 

ただし、「両論」といっても、辺野古で抗議活動をしている人たちはかなり特殊な人たちではないかという懸念があります。

中国の指令を受けているということはないでしょうが、防衛(特に沖縄問題)に関して中国と主張がそっくり同じなので、彼らの活動は結果的に中国を喜ばせ、利用され、事実上中国の侵略の野望と連動してしまっています。

防衛してはならないと言わんばかりに基地建設反対を主張する人々を中国メディアは盛んに取材して報道しています。

これはいくらなんでも公平な“両論”などとは言えないと思います。

このことを危惧しているからこそ、産経新聞はマスメディアの中で唯一、辺野古基地反対活動の実態について熱心に報道しているのだと思いますが、橋下さんはそのことを「産経新聞は辺野古の活動家がすごく嫌いだから」などと言っていました。

いや、橋下さんは「日本は中国の仕掛ける認知戦に負けている」と発言していましたよね。

それを本当に認識しているなら、産経の報道姿勢にそんな偏見持ってはだめでしょう。

これはね、左翼が嫌いとかの感情の問題じゃなく、国家防衛の重大問題なんですよ。

日本を侵略から守りたいのであれば、みんなが産経新聞と同じように危機感を持つべきじゃないですか。


6月6日の「産経抄」です。https://www.sankei.com/article/20260606-3HXAD3WVVZJK5CS64WWA5OXS4I/

沖縄は、革マル派など極左暴力集団が流入してからすっかり変わってしまったのです。

反米・反基地の闘争の場と化し、次第に穏健さを失っていきました。

極左思想集団はいったい何がしたいのか。

日本の共産化だとしたら、日本人の誰がそれを望むというのでしょう。


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関連記事:「こういうのダブスタとは言わないんじゃない?」 
       「選挙で勝てないから暴力で?」 

 

(6/9 22:00 一部修正)

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2026年6月 7日 (日)

おおいに政治色豊かに

前記事より>

番組前半は勇ましく独善的な橋下さんの雄叫びにうんざりさせられましたが、後半の平和教育のあり方についての議論は大変有意義でした。

橋下さんは:
「学校での平和教育から政治色を排除して無色にしてもそれは中立とは言えず、議論もできない。賛否が分かれる問題には両論を提示して、子供たちに自分で考えるように促すことが大事。教育の場はもっと政治色豊かであっていい。もっといろいろなことを教えるべき。」
「中国がガンガン認知戦を仕掛けてきているのに日本人が何も知らないのでは反論もできない」
などと主張しました。

斎藤さんもだいたい同様の見解でした。

両論を知って議論するためには、辺野古の抗議活動を見せるだけでなく、それを取り締まる海保や地元の人たちの話を聞いたり、米軍基地や自衛隊基地も見学して、なぜ沖縄に米軍がいるのか、そういうことを考えさせるようにしないとダメだ、と。

子供たちも18歳になれば選挙権を得て政治家を選ぶ立場になるのだから、政治的に無色でいるわけにはいかない、というわけです。

私も日本はもっとみんなが政治を自由に語れるようになればいいと思います。

政治の話をタブーにしているのは、実は左翼思想の人々なのだと思います。

“戦争の悲惨さ”ばかりを教えて「だから戦争は絶対にしてはいけない」という結論で終わってしまうだけでは本当の平和教育とは言えない、と斎藤幸平さんも言います。

ところが左翼活動家の人々はまさにそれだけで、議論をしようにも聞く耳を持っていません。

そういう話の通じない左翼はどんどん勢いをなくしていっている、というけれど、私にはどうもそうは思えません。

例えば東京で言えば、杉並区や武蔵野市あたりに根を張っている左翼組織の中から議員が選ばれたりしています。それは左翼思想を持つ有権者が多いということですよね。

そのような議員や支持者は、「左に偏向した教育をやめて学校をもっと自由な議論ができる場にする」などという方針には猛反対するんじゃないでしょうか。しませんか?

日本では左翼を批判することはSNS以外ではタブーになってしまっていますが、そんなことでは政治色豊かな平和教育など望むべくもありません。

政治色豊かにならなければ、子供たちは政治を学べないし真っ当な平和教育などできません。橋下・斎藤両氏の言う通りです。

  <続く>

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   関連記事:「平和教育のゆがみ」 

 

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2026年6月 5日 (金)

橋下さんの威勢のいいこと

昨夜のBSフジ「プライムニュース」は橋下徹氏と新共産主義者の斎藤幸平氏が「平和教育」について語りました。

橋下さんは相変わらず日本の防衛政策をこのように批判します。
「やれミサイルだ!爆撃機だ!潜水艦だ!とか威勢の良いことばかり言ってる。そういう勇ましいこと言うとカッコいいから」
「有事の際に住民をどうやって避難させるか、そういう計画が全くない」


どこの誰がこぶし振り上げて「ミサイルだ!」「爆撃機だ!」「潜水艦だ!」なんて言ってます?

あなたこそ、性懲りもなくそういう勇ましく威勢のいい言い方でいつも他者をこき下ろしてるじゃないですか。

「住民をどうやって避難させるか、そういう計画が全くない」というのは橋下さんの認識不足で、台湾有事などで南西諸島周辺の安全が著しく悪化した場合、宮古島市や石垣市などの住民を島外へ避難させるため、政府も自治体もかなり具体的な計画づくりを進めているそうです。

それより、まずは有事以前に、こちらも軍備を強化したり、同盟国やアジアの友好国とタッグを組んで戦争を起こさせない態勢を整えるのは当然のことです。

そういうバカにするような表現で印象操作するのはおやめなさい。なんですか「カッコいいから」って。

橋下さんは大阪の改革の時は私心のない非常に勇気ある改革者だと思って支持してたのですが、こと外交や防衛に関して喋らせると感情的になっちゃって子供みたいです。

左翼の斎藤さんのほうがよほど落ち着いていて大人だという印象を持ちました。

  <続く>

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関連記事:「日曜報道は来週で終了」 
       「外交って超むずかしいんだよ、知らんけど」 
       「言いたい放題でスッキリしましたか」 

 

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2026年6月 3日 (水)

斜陽のブログ

Xの投稿を紹介しながら文章を書いてきましたが、仕様変更されてXのアカウントを持っていないと表示されなくなったようです。

対処する方法はあるようですが、よくわからないのでしばらくXpostのURL貼り付けはやめます。

Xで展開される目の覚めるような意見や議論はできるだけ広く(特にXを利用してない年配者に向けて)拡散される方が世の中のためになると思うのですが、なぜ制限するんですかねえ。


そういえば、最近ブログランキングの“政治・社会問題”部門に行ってみたのですが、すっかり様変わりしていました。https://blog.with2.net/ranking/4523

以前は右派(保守)が上位を占めていたのですが、今見てみると左翼の方々のブログが上がってきています。

おそらく右派の方々はブログをやめて、短文のXなどに移られたんでしょうね。

Xはもうほとんど右派が制覇している状態です。


年配者にとっては、画面が大きく、文字入力も楽で、ゆっくり考えて長文が書けるので、パソコンによるブログが使いやすいのですが、どこにいても簡単に短文が投稿ができるXのようなSNSに移行していくのは時代の流れですね。

Xでも長文が書ける有料プランもあるにはあるのですが。


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2026年6月 2日 (火)

日本人が苦労して外国人を養うのはおかしくないですか?

中国人が「保険が使えるから日本に来た」と高額医療を受ける事例が増えているそうです。

保険証は簡単に買えるし斡旋する中国人ブローカーも沢山いるのだとか。→https://x.com/Parsonalsecret/status/1793277170355507602


また、生活保護を受けている外国人が、無料で不妊治療して出産、これも増えているとのこと。→https://x.com/zetu_rrr/status/2061292573541761329

さらにそういう外国人の出産を積極的に支援するNPOもあって苦労知らずのお嬢様がせっせとお世話をしているそうです。→https://x.com/GrwaNnKqMn5nG68/status/2060504443121201645 

 https://x.com/gomatsuboo/status/2060939325966344551


一方、日本人の不妊治療は保険適用でも、3年も続けばおそらく数百万円にもなるでしょう。大変な負担です。

もちろん政府は日本人より外国人に子供をたくさん産んでほしくて、こんな制度の抜け穴を放置しているのではないでしょう。

しかし、現実は保険料を律義に納めている日本人が産みにくく、外国人生活保護受給者は無料で子供を産みやすい状況になっているようです。


こんな理不尽な事例を沢山見せられては、外国人優遇もいい加減にしてほしい、と言いたくもなります。

なぜこんなことになっているのでしょう?

日本医師会に逆らえない自民党がいけないのだとしたら、こういう時こそ野党の出番なのではないですか?

日本人が納めた保険料で外国人が医療を受けている現状を何とかするべきだと、ガンガン政府に詰め寄ってくれませんか。

支持率爆上がりしますよ。

ただ与党を責め立てて快感を覚えたいというのでなく、国民のために政治をやりたいと思ってるならきっとできるはず。

国会で週刊誌片手にスキャンダルばかり問題にしてる場合じゃありませんよ。


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日本を守りたくて政治家になったわけじゃない議員が多すぎる→
http://robita-48.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-28bf32.html

 

 

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2026年5月31日 (日)

日本人はもう大丈夫かな

シンガポールで5月29日から31日まで開かれたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で小泉進次郎防衛大臣が演説を行いました。

https://x.com/martytaka777/status/2060938821135671336
≪膨大な核兵器と戦略爆撃機を保有する国がある。
日本にはそのような兵器は一切ないにもかかわらず、
日本は『新軍国主義』とレッテルを貼られている。
おかしいと思わないか?

第二次大戦の終結以来、日本は一貫して国連憲章を
含め、国際法を尊重してきたのだ。
自由で開かれた国際秩序を維持し、
強化するために誠実な努力を重ねてきた。

平和を愛する国としての日本の歩みは、
この地域および国際社会から高く評価されてきた。
この事実は、虚偽の主張によって揺らぐことはない。
なぜなら、それは事実だからだ。≫


あのおとなしかった日本が、日本を悪者呼ばわりする国を国際会議できっぱりと批判するようになったのですね。

思えば、安倍晋三首相が「日本を取り戻す」と力強く宣言して以来、長い間の抑圧から解放されたように普通の国家観に目覚め、臆することなく意見表明する日本人がどんどん増えていきました。

安倍氏の遺志を引き継いだ高市早苗首相は国民から絶大な支持を得、それが小泉防衛大臣の堂々たる演説につながりました。

小泉大臣の言う通り、日本は一貫して平和国家の道を歩み続け、そしてこれからも揺らぐことは決してないでしょう。


一方、日本人が自信を取り戻すにつれ、例の界隈の人々がヒステリーを起こして、国会前の“高市やめろ”デモも騒がしさを増している模様です。

こんな東大教授とか→https://x.com/nico_nico_news/status/2060329840935632915

左翼団体に動員された情弱の若者たちとか→https://x.com/nico_nico_news/status/2060320467077193783   

彼らの言ってることは、日本を悪者呼ばわりする中国や朝鮮半島の主張とそっくり同じです。

ということは、日本人でない人たちが大勢混じっていることが考えられます。

色々な旗や幟が舞い踊っていますが、日本の国旗は一つも見当たりません。

善良な日本人の皆さんがこういう人たちの口車に乗せられないよう祈るばかりです。

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2026年5月29日 (金)

思想は自由だけどそれ以前に常識的であれ

最近よくテレビで見る東大の学者斎藤幸平さんは、共産主義者ではないけれど、マルクスの思想をベースとして、現代資本主義を超える「脱成長コミュニズム」を提唱しているのだそうです。

「“脱成長”と“共有財産”の概念に基づく社会システム」だそうですが、それって共産主義ではないの? よくわからないなあ。

格差が一向になくならない今、そういう思想に再び縋りつきたくなるのもわかるけど、経済成長を抑制して豊かさをあきらめるの?

豊かでなくなったら分配したくてもできなくなりますよね。

そもそも人間というもの、成長と上昇を求める宿命を負わされているんじゃないでしょうか。「根深汁」 

人間の自由な欲望や溢れ出る野心を制限するとなると、教育とか法律をそのように整備するということになるのでしょうか?

抑えつけられながらも幸福を感じるように洗脳するってことなのかな?


それはそれとして、この斎藤幸平さんが、昨日テレビ朝日「モーニングショー」に出演し、「私は左翼ですが」と前置きした上で辺野古転覆事故についての左翼の言動を批判しました。

Xのコメント欄は右派からの誉め言葉でいっぱいです。→https://x.com/SOWIETK/status/2059818993704394855

斎藤さんの言ってることはまともな人なら誰でもが思うことだと思うのですが、それがこんなに驚かれ論評されるとは、私たちが「サヨク」と呼んでいる日本型左翼の人々がいかに常識からかけ離れているか、いかに特殊な思想を持った方々かということを如実に表していると思います。「反日左翼が本当の少数派になる日まで」 

そしてその左翼の非常識な言動をまったく問題にしないどころか同調さえするマスコミがいかに偏っているかをもよく表しています。


とにもかくにも「話のわかる左翼」「健全な左翼」として注目され始めた斎藤さんではありますが、辺野古基地には反対、だそうです。

それでは、他国の領土を侵そうとしている中国にはどう対処するのがいいのか、お考えを聞いてみたいです。

米軍基地がなくても中国が台湾や尖閣諸島に手を出して来ないようなもっと良い方法があるんでしょうか。


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   システムに合わせて人間をコントロールする方法:
       「国家の構成員としての自覚」 
       「平等に貧しい」 

 

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2026年5月26日 (火)

“世界ランキング”という世間体

魂の叫び→https://x.com/nihonpatriot/status/2057366381822411078
≪日本人全員が思ってた事、言ってくれるヤツ≫

日本の大学生が苦労しているのに中国人留学生がとても優遇されている、という話はよく聞くのですが本当なんでしょうか。

聞くところによると、中国人留学生を支援付きで受け入れるのは、「世界大学ランキング」とやらの順位を上げたいからというのもあるらしいです。
順位を決める評価項目の中に「留学生の数」というのもあるんでしょうかね。

よくありますよね。報道の自由度ランキングとか、ジェンダー平等ランキングとか、日本は常に下位なので、「日本はダメだ」論に拍車をかけます。

日本のことよく知りもしないで、勝手に欧米基準の数字に当てはめて下位にランクづけする、ってなんとまあ傲慢なんでしょう。

いずれにしても、それを決めてる機関は公的なものでも何でもないので、あまり気にすることはないんじゃないでしょうか。       「日本人、もう少し胸を張ろうか」 

 

冒頭の動画に多くの人が共感していますが、そんな優遇してまで中国の学生を呼ばなくても、と私も思います。

共産党支配の国から来た学生に資金援助するなんて、お人好しすぎるんじゃないですか?

ああいう非民主的な専制国家から日本に来て、「ああ、なんて自由で良い国なんだ!我が国もこうあってほしい!」と感激して、中国の民主化運動を進めてくれるならまだしも、そんな学生はいません。共産党政府の指令に服従するように刷り込まれているでしょうから。

留学生が日本の制度を利用するだけ利用し、情報や技術を手にして後足で砂をかけるようにして母国へ帰っていくのだとしたら、留学費用援助って何のため?と思ってしまいます。

日本政府として、大学の国際化や優秀な研究人材を確保するためという目的があるにしても、そんな国から留学生を受け入れたら、メリットよりデメリットの方が大きいのではないでしょうか。


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   関連記事:「呑みこまれるのか立ち向かうのか」 

 

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2026年5月23日 (土)

「イスラム潮流」

前記事より>

何年か前「やさしい猫」というNHKドラマがありましたが、滞在資格のない外国人はみんな善人で、それを取り締まる日本の入管(出入国在留管理庁)は冷酷な悪い役所だという描き方をしていて、悪意を感じました。「遵法」 

このドラマの原作者は共産党シンパだということです。

不法外国人を擁護し日本を悪者にする印象操作に励むのは反日左翼勢力であることは明らかです。

両者(外国人と反日左翼)は「自分たちの都合の良いように日本を作り変えたい」という点で一致しているのでとりあえず共闘してるんでしょう。もともと別に仲が良いわけじゃないし。

もちろん真面目で善良な外国人の方がずっと多いでしょうが、悪貨は良貨を駆逐します。

欧米諸国の人々が「自分たちの国のようになってはいけない」と日本に忠告してくれている通りなのです。「地獄への道は善意で舗装されている」 

 

30年近く前に見たNHKスペシャル「イスラム潮流」というドキュメンタリー番組を思い出します。

経済が悪化して生活が苦しくなり、魂の救いを求めてイスラム教に入信する人が世界中で増え続けているという内容で、文化の摩擦について触れていたと記憶していますが、今のように移民として入ってきたムスリムが先進国で勢力を伸ばし、政治的な混乱を引き起こすかもしれないといった未来は描かれていなかったと思います。よく覚えていませんが。

あの頃は、世界中がこんなことになるとは思いもしませんでした。

自国では満足な生活ができないから先進国に行こうとなるのでしょうが、中東には豊かな国もたくさんあるのに、なぜ同じイスラム教の国がそういう人たちを受け入れてくれないかというと、前述のアラブの富豪が言ってるように、自分たちの快適な暮らしを壊されたくないということなんですね。

どこの国も自国第一だからわからないではないですが、そういう見放された人々も、日本人のお人好しにつけこんでばかりいないで「郷に入っては郷に従え」という心構えを持ってくれさえすればこの日本で共存できるし、仲良くもできると思うのですけどねえ。

左翼さんも本当に共存を望んでいるなら、外国人のお涙頂戴シーンを演出するのでなく、「日本のルールに従う」という指導を率先してやるべきだと思いますよ。本気ならできるはず。

日本のためを思うなら、そして可哀想な外国人を救ってあげたいと本気で思うなら。

 

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関連記事:「Pax Japonica」 
       「厳しく優しい子育てのように」 
       「日本の流儀」 
       

 

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2026年5月22日 (金)

住みやすい日本であればこそ

日本在住26年のフランス人男性の街頭演説: https://x.com/nihonpatriot/status/2057081034664190413

≪今フランスは毎年40万人以上移民を受け入れてます。移民のパーセンテージは8%です。8%でもうフランスはぐちゃぐちゃです。子供、女性、年配の方1人で夜歩けないです。街全体がムスリムの街になって、もうフランス人自体の街ではない。自分の国じゃなくなってます≫

最近このような警告を、日本在住の欧米人や時にはムスリムの人たち自身からも、よく聞くようになりました。

当のイスラム諸国の金持ちたちはこんな認識です。→https://x.com/kufssTv33040/status/1932622969999905183

厄介払いができてせいせいしているのかな。

底辺の人たちをきちんと教育してあげられる国づくりをしようという気もないのでしょうかね。

トランプ大統領のこの発言は、言いかたはキツイですが、その通りではないでしょうか。 https://x.com/nihonpatriot/status/2057360274823528693

≪地獄みたいな国から来ておいて、やることは文句と被害者ヅラだ、そんな連中はアメリカに要らない。不満があるなら、さっさと自分の国に帰って、自分の国を直してこい!≫

 

外国人の日本での起業要件を厳しくしたことで、困っている人がたくさんいる、などと外国人に同情し、日本政府はひどい、などと批判する人がいますが、事実はそういうことではないようです。  https://x.com/chihaya0425/status/2056908667329675695

≪涙のインド人カレー屋さんが泣いてる動画だけ見せられて「可哀想…」って署名5万3000筆集めたらしいけど
・入管は「帰れ」なんて言ってない

・技能ビザへの切り替えを提案(助け舟)
・本人がやったこと→自分の店の代表を日本人男性に名義変更→「雇われてる」と偽装申請≫

日本での生活が母国よりずっと快適なんでしょうね。あの手この手で法の目をかいくぐり、日本滞在を続けようとします。

快適な日本に是非住み続けたいと強く願っているなら、日本の良さを維持するために協力してくれてもよさそうなのに、日本の法律やマナーを受け入れず自分たちの我儘を通そうとする。これはどう考えても筋が通りません。

 <続く>

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   関連記事:「手遅れにならないうちに」

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2026年5月18日 (月)

プロデューサーとしての女性

前記事より> 

いつになるのかはわからないそんな時代には、面倒なことはすべてAIに任せて人類は芸術と哲学に生きる存在になっているのかも、とは思うものの、なぜ芸術が生まれるのか、なぜ人は哲学するのかを考えれば、それはやはり、環境や運命の不条理に人間が苦悩することが大いに関係しているからでしょう。
お花畑で楽しく歌を歌って過ごしてばかりでは、たぶん何も生み出さない。

まあ、そんなこと心配しなくたって、どんなに時代が進もうが、何度「安全安心」が更新されようが、新種の悩みは生まれ続けるでしょう。


遠い未来には、国家も家庭もなくなってるかもしれません。
ただ、哺乳類の温かみだけは持続してほしいし、人類がせっかくたどりついた「家族という到達点」を無にしないよう、しばらくの間は家庭がなくならないよう努力したほうがいいんじゃないかなと思います。


高市さんという女性総理大臣が活躍する今、私が思うのは、国家にしろ家庭にしろ運営に必要なのは「強力な指導者」というより、「調整」や「目配り」であって、それには女性が適しているのではないかということです。

もちろん、男性でもバランス感覚に優れた調整型もいますし、女性でも視野の狭い人はいます。それに外交的には強さも必要ですから、指導者の資質を一概にはどうこう言えませんが。

ただ、家族のために家庭を居心地の良い場所にするべく、高市首相ばりに一日中働いて働いて働き続ける専業主婦の価値については、もっと高く評価すべきなのでは、と思います。(私は休んで休んで休んでますけど💦)


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関連記事:「専業主婦考」 
       「天才バカリズム」  
       「女もいろいろ 人生いろいろ」 
     
       「家庭をプロデュースする」 

 

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2026年5月17日 (日)

専業主婦は首相のように働いて働いて・・・

ちょっと前、産経新聞の読者投稿欄「朝晴れエッセー」にこんな投稿がありました。→ 「家族のために、働いて、働いて・・・」 

専業主婦は自分でお金を稼いでこないけど、限られた家計費で家族の生活に采配を振る、まるで国民のためにあらゆる分野に目を配り国政を主導する首相のようではないか、という主旨です。

男女平等の世の中でも、専業主婦有用論は根強く残っていますね。

国民が安心して生活できるように総理大臣が寝る間も惜しんで働いてくれるように、家族が安心して仕事をしたり勉学に励んだりできるように頑張って家庭内を取り仕切る専業主婦の労働量もかなりのものだと思います。

そういえば、ずいぶん前にも専業主婦の裁量について、やはり新聞読者投稿文を引用して書いたことがありました。→「ホリエモン再び」 

「専業主婦の仕事って、会社でやってた仕事と変わりないじゃない」と気づいた主婦の投稿でした。


まあしかし、AIロボットの目覚ましい発達ぶりを見ていると、家庭内の仕事なんか人がやる必要もなくなるだろうし、いや、ほとんどすべての労働はロボットがやってくれて、人間がやるのは遊ぶことぐらいになるのかもしれませんね。

そんな時代には「専業主婦」なる言葉は死語となるでしょう。

  <続く>

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  関連記事:「順応」       
         「素晴らしき新世界」 

 

 

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2026年5月14日 (木)

政治をお笑いにしないでください

ほんとにお笑いでもやっているのかと思うほど面白い議員さんたち。

https://x.com/AmiSnugglebug/status/2054309093603791104

≪共産党・小池晃氏『憲法9条を守り自衛隊を解体して日米安保も解消すべきだが、侵略されたら戦ってもらう。』

信頼関係を自ら壊しておきながら、有事の際だけ頼ろうとする、あまりにも虫の良すぎる無責任な「防衛論」を平気で主張します。政治家である以前に、人としてどうなんですか⁉️≫


https://x.com/AmiSnugglebug/status/2054312400988578249

≪社民党・福島みずほ氏:「あなたの社会保険料を半額にします」

MC:どれぐらいの金額ですか?

福島氏:金額はわかりません・・・

投資詐欺が「あなたの資産を倍にします」と言っているのと変わらないと感じますが、こんな公約を信じて投票する人がいるんですか⁉️≫


https://x.com/kashmir88ks/status/2054785956323217601

≪福島みずほ氏
「台湾有事が起きた時、日本に来るんですか?
 日本のミサイル基地は攻撃されるんですか?」

小泉進次郎防衛大臣
「我々に聞く質問じゃないんじゃないですか?」

みずほ
「お笑いにしないでください」≫

 

小池晃さんのネタはずいぶん前のものらしいけど、昨日Xに流れてきました。在りし日の津川雅彦さんが笑いながらツッコミを入れてる😃

これらはほんの一例で、政治がSNSで語られるようになってから、お笑いみたいな国会質疑や政治討論番組を頻繁に目にするようになりました。

真面目であるべき政治討論がなぜこんなコントみたいなことになってしまうかというと、大抵の場合、野党(左)政治家の浅薄で筋の通らない考え方に起因してると思うんですよね。

国会議員はもっとしっかりした人であってほしい。


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2026年5月12日 (火)

選挙で勝てないから暴力で?

「マスコミは新潟県の高校の部活バス事故は連日報道するけど、辺野古での同様の事故はほとんど伝えないのはなぜ?」という疑問がSNS上に溢れています。

テレ朝「モーニングショー」の玉川徹氏が「この痛ましい事故(福島磐越道バス事故)がなぜ起きたのか、容疑者個人の責任だけじゃなくて、“その背後にある問題”がこの事故に何か繋がっている部分があるんだとすれば、それはやはり解明しなければいけない」と熱弁したそうなのですが;
ネットの反応は「異論はない、その熱量で辺野古やれよ」https://x.com/tweet_tokyo_web/status/2053441324775591988

“背後にある問題”を言うなら、辺野古の事件の方が深刻度は高いですよね。

大人たちの杜撰な計画が原因で高校生が亡くなったという痛ましさは同じですが、“背後にある問題”は大きく違います。

マスコミが左翼関係の犯罪や不祥事をあまり報じない理由は:
・そもそもマスコミが左翼なので、仲間の都合の悪いことは報じない
・左翼の批判をするととても厄介なことになる

などのことが考えられます。

ほとんどのマスコミの上層部は左翼思想にまみれているとか、テレビ局などは外国勢力に乗っ取られているとも言われます。

また、どんなに批判報道しても反撃してこない相手にはしつこく絡み続けますが(例えばモリカケサクラなどもそうでしたね)、怖い相手だと腰が引けてしまうのでしょう。

 

辺野古に限らず、インフラ工事現場に現れて激しい反対運動を繰り広げる人たちは昔からいました。

国交省研究技官だった方のポストです→ https://x.com/festiva1202/status/2049020529898852448
≪道路、ダム、空港など様々な公共事業の現場で、建設反対派の極左活動家による妨害・暴力・破壊行為を日常的に見てきました。≫

彼らには極左弁護士がついているので、こういうことを公にすると訴訟沙汰になってとても面倒なことになるのだそうです。

 

辺野古基地反対運動(極左)集団の暴行の様子 
https://x.com/terimakasih0001/status/2050223935875395733

https://x.com/Zq3nhl467327/status/2053032439447277765

これでは怖くてジャーナリストだって取材などかなり難しいでしょう。

 

先日、参政党の和田政宗議員が国会で辺野古の活動家について質問をし、警察庁長官官房審議官の鈴木氏が答弁しました。 https://x.com/SOWIETK/status/2052674004138553633

≪和田政宗
  「辺野古の方々から話を聞くと、反基地活動家に地元民はいないと言う。沖縄の活動家の一部に極左暴力集団が確認されていると警察庁は認識しているか?」

鈴木敏夫長官官房審議官(警察庁)
  「反基地活動家の一部には極左暴力集団も確認されていると承知している」

和田
  「極左暴力集団とは?」

鈴木
  「暴力革命による共産主義社会の実現を目指す集団」

  「彼らは依然としてテロ・ゲリラの実行部隊を擁し、組織の維持・拡大をもくろみ、暴力性・党派性を隠して大衆運動や労働運動に取り組んでいる」≫

 

共産主義革命を目指しているような集団の暴力的活動を放置してはならないと思います。

そんなに日本を共産主義国にしたいなら、暴力的な手段でなく、堂々と選挙に出て、日本国民の共感を得るよう努力するしかないんじゃないでしょうか?

日本人は日本の共産化を望まないと思いますが。

 

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関連記事:「別ものに造り替えられてはたまりません」 
       「左翼はテロを容認する」 
       「共闘して革命を成就するのだ!」 
       「平和より闘争が好きな人たち」 
       「共産主義社会なんて絶対いや」 
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2026年5月10日 (日)

偏向は続くよどこまでも

今朝何気なくTBS「サンデーモーニング」にチャンネル合わせたら、メディアの役割や公平性についてのトークをやっていました。

レギュラーコメンテーターの安田菜津紀さんが、「総務大臣の時に『公平性を欠く放送をした放送局は電波停止の可能性がある』とまで言った人が今、総理大臣をしています」と、まるで「言論弾圧するような人物が総理大臣をやっている」みたいな言いかたをしていました。

高市総務大臣(当時)は国会質疑で総務大臣の権限について聞かれ、放送法に書かれていることをそのまま答弁しただけなのに、あの頃から左翼によるこのような印象操作は盛んに行われていましたが、まだやっているのかと呆れました。

民主党政権の時の平岡秀夫総務副大臣も、同じ質問を受けた際に同様の答弁をしています。何もおかしくないのです。

公平性を欠いたり事実でないことを繰り返し報道すれば国民のためになりませんから、それはしてはいけません、と法律に定めるのは当たり前のことです。

隣に座っていた松原耕二アナウンサーは、BS放送で右派も交えた政治番組を長年仕切っているのだからわかっているはずです。教えてあげればいいのに。

まあ、教えてあげるとか以前の問題として、彼らは知ってて意図的にこういう印象操作をするんでしょう。

そして情報弱者の人たちの共感を得ようとする。

いつものことだけれど、このサンデーモーニングは放送法などどこ吹く風、まったく自由なことです。

自由な国で自分たちの意図する方向に印象操作ができてほんとに幸せで良かったですね。


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