81年目の夏
高市首相は終戦の日の靖国神社参拝を見送りました。
このことについていつもは保守派から批判の声が上がるものですが、今年はそうでもないように思います。
むしろ次のような保守派の人たちの冷静な意見が増えたようで好ましい。
https://x.com/ProfShimada/status/2087523011255754989
≪【靖国回避】
批判するつもりはない。
靖国神社に行くな、という日本の財界、官界、政界による羽交い締め度合いは中国、韓国以上にすさまじい。
特に8月15日にこだわる必要はない。安倍首相は年末に訪れた。
高市首相が一貫して行かなければ残念だが、驚きはない。_____≫
https://x.com/Akathukimi/status/2087514148993466726
≪悪いのは、日和った総理でもなく、
頑なにメンツにこだわる中国韓国でもなく、
わ ざ わ ざ 国 際 問 題 に し た 朝 日 新 聞
だということを忘れてはいけない。
俺が言いたいのはそれだけ。≫
日本のオールドメディアは閣僚の靖国神社参拝を大きく報道してわざわざ中国韓国を扇動していますが、同様に「もっと日本を叱ってください」とばかりに働きかけているのはマスコミだけではありません。
今日の産経新聞コラム「産経抄」で、こんなことを知りました。
≪昭和60年当時の中国大使中江要介氏と胡耀邦総書記との靖国問題に関しての協議の際、胡氏が「もう靖国神社の問題は両方とも言わないことにしよう」と述べたのに対し、中江氏は対日批判を促した。「もし今黙っちゃったら、日本では『ああ、もうあれでよかったんだ』と思ってしまう」と。≫
こういう人は日本には結構いますよね。
虐められて謝り続けることに悦びを感じる、っていうんでしょうか、その心理はよくわかりません。
自分には直接被害が及ばないからでしょうね。
日本という国が叩かれて政権が困るのを眺めていたい、のかなあ。
けれど、そういう人自身が首相になっちゃったことありましたね。ハトと呼ばれていましたっけ。
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