2020年1月21日 (火)

順番

週刊新潮に連載されている里見清一医師のエッセイがとても面白い。

高額の癌治療薬の保険適用年齢は75歳までとするべきであるとあちこちで言うので、その薬を国の負担で安く使いたい高齢者には嫌われているかもしれないけれど、里見先生の主張は充分納得できるものです。

先生は人間があまりに長く生きることのデメリットを正直に書かれます。
こういう時代だからそれが可能になってきたのかもしれませんが、まだまだ勇気がいることだと思います。

落語がお好きだそうで、だからああいう遠慮会釈のない落語的センスで文章を書かれるのでしょうか。

例えば先週号はこんな感じ。

文章の一部を略させていただくと:
≪高齢者がたまたま受けた検査で癌が見つかった、という事例。
リスクと寿命を踏まえて手術も放射線治療も薬物療法も「やらないほうがいい」と説得しても、「座して死を待つのは耐えがたい」とうろたえる。
80代の人生の大先輩に対して「人間はいずれ必ず死ぬ存在なのだ」と説教するわけにもいかない。「いつまで生きるつもりだよ」と言ってのける麻生さんが羨ましい。≫

世の中はきれいごとで溢れていて、そんな中、談志の言う「落語は人間の業の肯定」というのが言いにくい本音を臆面なく口にすることなのかどうかわからないけれど、落語的残酷さというのは時としてなかなか爽快なものです。

 

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関連記事:
「団塊世代の最後の大仕事」  

 

 

 

 

 

 

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2020年1月15日 (水)

久しぶりの紳助さん

2011年に芸能界を引退した島田紳助さんが、歌手のmisonoさんのYouTubeチャンネルに出演したとのこと。

2004年に吉本興業社員の女性に暴力を振るい訴えられたことがあって、こういう文章を書いたことがあります。→ 「人間の質」 

その時の記者会見はよく覚えていないけれど、印象は悪かったみたいですね。

その後2011年に暴力団関係者との交遊が発覚して紳助さんは引退しますが、今回の動画を見ると、芸人らしい軽快な喋りは健在のようです。

現役時代司会をやっていたという「ヘキサゴン」や「行列のできる法律相談所」は知りませんが、テレビ朝日でやっていた「サンデープロジェクト」はよく見ていました。

学校の授業も真面目に受けていたとは思えない不良少年が、政治番組の司会という大役に就き、討論の進行役の田原総一朗氏に叱られながらも一生懸命務めに励んでいました。相当勉強もしているという話も聞きました。司会はなかなか上手でした。

「芸能界に復帰するつもりはない」との意思をmisonoさんに伝えたとのことですが、世間の常識からはみ出してこそ面白味の出る芸人が、はみ出して叩かれる今の芸能界って面白くなさそう、って思うのかもしれませんね。

 

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2020年1月12日 (日)

圧政を望む人たち

台湾の選挙で、親中国の候補が破れ蔡英文総統が再選されてよかったね、とほとんどの人が胸をなでおろしているかと思ったけれど、そうでない人たちもいるようです。→『蔡英文総統再選に残念そうな人たち…』 https://snjpn.net/archives/175169

「サンデーモーニング」のスタジオはお通夜のようだったそうです。正直な人たちですこと。

中国がチベットやウイグルの人権を蹂躙し、香港があんな状態になっていても、この人たちは、台湾は共産中国に呑み込まれたほうがいいと思っているらしい。

彼らは日本もアメリカと手を切って中国の傘下に入ることを望んでいると思います。番組を見ていればわかります。いつも中国寄りでアメリカの批判ばかりしていますから。

そんなに社会主義独裁国のグループに入りたいんでしょうか。マゾか。

こんな人たちも楽しそうにデモやっていますが同類です→ 『ウソつきは安倍晋三の始まり』 吉良よし子議員、福島瑞穂議員、室井佑月氏らも参加  https://snjpn.net/archives/175199

情報弱者の方々、こういう人たちにだまされてはいけませんよ・・・と言っても届かないか。

 

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2020年1月11日 (土)

海上自衛隊中東派遣

寒い季節、私はいつも思います。
お湯で食器を洗う時、冷えた体を湯船に浸かって温める時、ああ、お湯が簡単に供給される生活ってなんて有難いのだと。→「幸せなあたたかさ」 

日本に石油が入ってこないと、自動車・船舶・飛行機が動かせなくなり、電気の供給にも支障をきたします。日本経済が深刻なダメージを受け、国民生活は「平和」どころじゃなくなります。

電気が足りないと寒い冬も暑い夏も辛いことだろうなあと思いますし、医療・介護面からも電力不足は私たちの命を脅かします。

日本は原油の90%近くを中東から輸入しています。
それを運ぶためタンカーその他の日本船舶が日々中東の海域を航行しています。

海賊が横行し軍事衝突が起こる危険性が高い地域を航行するこれらの民間船を守るために自衛隊が派遣されます。どうかよろしくお願いしますと送り出したい気持ちです。

ところがこれに反対する人がいるんですね。日本の野党。「こんな危ないところに自衛隊を派遣するという感覚が信じられない」と立憲民主党の安住淳国対委員長が言います。

政治家なのにそんなことを平気で言う感覚こそ信じられないと思うのです。

じゃあ丸腰のタンカーも当然行くべきではないということになりますよね。危ないですもん。

で?石油なしでも大丈夫ということですか、安住さん?

産経抄によると、立憲民主党の最高顧問菅直人元首相はかねて「昔はおじいさんは山に芝刈りに行き、おばあさんは川に洗濯に行く、全て再生可能な自然エネルギーだった」と主張しているそうです。→ https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200111/0001.html

たしかにそれならそれでいいんですよ。私みたいな老い先短いお婆さんは喜んでつましい生活を受け入れましょう。寒くても暑くても痛くても我慢しましょう。どうせすぐ死ぬんだし。

日本がどこからエネルギー資源を仕入れているのか考えたこともなく快適な日本で当たり前のように暮らしている人はかなり辛いかも。

 

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関連記事:「寒波の中でぬくぬく」

 

 

 

 

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2020年1月 9日 (木)

わかってない人の政治的ツイート

≪ゴーン氏の妻に逮捕状が出るんなら、安倍昭恵夫人にも逮捕状出したらどうだ≫

share news見てたら、こんなツイートしてる人が二人もいた。

落語家・立川談四楼 https://snjpn.net/archives/174697
俳優・宍戸開 https://snjpn.net/archives/174792

 

思ったことをすぐにつぶやくのがツイッターなんだろうとは思いますが、何でもかんでも野放図につぶやいてしまうのはどうかと思います。

「あいつなんとなく怪しいから逮捕しちゃってください」とか「あいつ気に食わないから逮捕しちゃってください」といったレベルです。

まず安倍首相が容疑者として逮捕されたという事実がありませんし、昭恵夫人を逮捕する理由もありません。

カルロス・ゴーン氏は金融商品取引法違反の容疑で逮捕・起訴されました。キャロル夫人は偽証罪に問われています。逮捕状を出すことで、レバノンから出国できないようにするとの狙いがあるそうです(入国しようとする国の協力を特捜部は狙っています)。

ああいう人たちって、熱心にツイッターやるくせにどんなリプライが来るかについては全く無関心なんですね。とっても不思議。

大嫌いな人の悪口を思う存分言うことで満足しているのでしょう。
でもそんなツイートすればまともな人たちからどんなふうに思われるか、もう少しお考えになったほうがよろしいかと思います。

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2020年1月 6日 (月)

ネットとテレビをもっとつなげて

昨日書いたのは、「左翼は反論を無視、またはまともな返事ができない」という話ですが、こういうのもよくあります。→ https://snjpn.net/archives/174286

≪立憲枝野氏が「(危険な)中東に自衛隊を行かせて良いのか」と会見。

それを言うなら「それ程危険な地域に石油タンカーを行かせていいのか」ではないか。ついでに「石油に頼らず日本は石器時代の暮しに戻れ」と言いなさい。

他国に日本船を守らせて通用すると思う根拠をまず示せ。≫


この場合は、枝野幸男さんの発言に対して門田隆将さんがツイッターで勝手につぶやいているだけですね。

直接枝野さんに論戦を挑む伝手がないので、twitterという手段で、枝野さんの言ってることは筋が通らない、とネット上で知らしめているわけです。

でもこれでは枝野さんにもネットを見ない人たちにも届かないので、議論が始まるということはありません。

テレビはよくネット上のネタを利用するくせに、こういう話題は取り上げませんね。
しかしそれをやったら面白いでしょうねえ。事の本質はいったい何なのか、ワイドショー視聴者の皆さんにも見えてくると思います。

左翼に支配されているテレビは門田さんに分があることをわざわざ放送する気はないでしょうが、いつも同じようなことをやってるワイドショーがマンネリから脱するのに良い題材じゃないでしょうか。

どこかのワイドショーに一人ぐらい破天荒なディレクターいないかな。

 

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2020年1月 5日 (日)

サンデーモーニングはいつになったら大人になるのかな

明けましておめでとうございます。

新年早々、左翼批判でお目汚しですが。

午前中ちょっと「サンデーモーニング」を見てたら、例の「悲観的コメンテーター」が勢ぞろいで、口を揃えて「世の中が幼児化している」としきりに憂えていました。「幼児化」の対極にある「大人の知性」を身につけなければ、と。

彼らが言うには「幼児化」とは: 

分かり合う努力をせず、意見の異なる相手を敵とみなす。
真剣な対話こそが重要なのに、それをしようとしない。
相互理解・寛容を放棄している。
   

はい、これ全部、言ってる本人たち・左翼全体にあてはまりますね。
同じ思想のお仲間たちだけ集まって同じ意見を言い合い、異なる意見を言うコメンテーターは呼ばない。議論を避ける。

テレビは左翼に支配されているしリアルタイムで反論できませんが、ネット空間では議論ができるかといえばそんなこともほとんどなく、ネットでも左翼は同じ態度です。
左翼言論人もネットで盛んに発信しますが、寄せられる反論をまず読みません。
その反論をちゃんと読んでいれば、それに対する反論だってあるはずだし、返信する時間がないとしても、読んでいれば論破されてしまった同じことを発信し続けるわけがないのです。

まともな問いかけに一切答えることなく性懲りもなく同じことを言い続ける。これでよくもまあ「対話が大事」などと偉そうに言えるものだと思います。

 

コメンテーターの一人寺島実郎氏が、「みんな新聞を読まなくなり、SNSに寄り掛かるようになったので、考える力がなくなった」とか言ってましたけど、新聞こそが自分たちに都合の良い偏向報道で世論誘導してきたんじゃないですか。みんなそれに気づいたんですよ。
だから、多様な情報の飛び交うネットで自分の頭で考えながら取捨選択しているんです。というか、そうするしかないじゃありませんか。
寺島氏はそれを理解できない。こういうのを年を取って幼児化したというのですよ。

番組では、『世界中が混迷の時代なので、その「不安」のせいで幼児化している』という 加藤諦三氏(老社会学者)の言葉を紹介していました。

不安になると幼児化するんでしょうか。
左翼勢力は自分たちの居場所がだんだん狭められていっていることがたまらなく不安なんだと思いますが、それで幼児化してるんですかね。

 

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関連記事:「話し合いの大切さ」 

      「聞く耳を持たない人々」   

      「反日左翼が本当の少数派になる日まで」  

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2019年12月29日 (日)

良いお年を!

米津玄師作詞作曲「パプリカ」のダンスバージョン、子供たちが歌いながら踊るのをテレビでよく見かけます。

子供たちがほんとうに楽しそうで、見てるだけで心が躍ります。→ https://www.youtube.com/watch?v=T0valuAksuo

 

良い年になりますよう。

             
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2019年12月26日 (木)

笑い飛ばす

今年の「M-1グランプリ」は面白いのが多く、決勝に残った3組は粒ぞろいで、優勝者を決めなければならない審査員は大変だったろうと思います。

ちょっと言わせてもらえば、優勝した「ミルクボーイ」の漫才はたしかに一回目はかなり面白かったけれど、決勝戦も同じパターンで「主語」が変わっただけなのであまり笑えませんでした。

同じく決勝に残った「かまいたち」も、2本とも似たパターンの漫才なのですが、こちらは「二番煎じ感」はなく、2本ともとても面白かった。

でもみんなよく頑張ったと思います。アイデアの独自性のみならず、トチれば命取りなので滑舌も完璧でなければならない。聴いているほうは「コンビがふざけているのを面白がってゲラゲラ笑っているだけ」なんですが、当人たちの日ごろの鍛錬・苦労は並大抵のものではないでしょう。貧乏しながら頂点を目指す若手芸人たちの忍耐と努力に敬意を表したいと思います。

決勝戦に出たもう一組の「ぺこぱ」もとても良かった。ツッコミの軟着陸という新感覚で大いに笑わせてもらいました。

話は変わりますが、この「ぺこぱ」の松陰寺太勇さんについてのこんな記事を読みました。→ https://snjpn.net/archives/172915

靖国神社参拝を「してはいけないこと」と思い込んでる人、まだいるんですね。

「非道の限りを尽くしたファシズム国家大日本帝国を称賛する人物とはね。」なんて言ってます。右翼認定されちゃったみたいです。

ぺこぱ風に言えば、「いや、右翼じゃない、とか右翼だとか言い合ってる時点で日本は平和だ」


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関連記事:「笑いたいだけ」 

 

 

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2019年12月24日 (火)

あれは国なのか

安倍首相は「国と国との約束は守ってもらわなければなりません」と、ずっとずうっと同じことを言い続けています。もうこの言葉を何回聞いたでしょう。

日韓請求権協定で合意して約束した、これを文在寅政権が守らない。

今回の日韓首脳会談でも安倍首相は文大統領にその言葉を言ったんでしょうね。伝えるべきことはそれしかないんですから。

同じことを何度も繰り返し言い続けても、韓国はその意味が理解できないのか、あるいはわかっているけど、国民の手前、何らかの交渉をしているように見せかけなければならないのか。

無意味なことを続けるのって辛いでしょうねえ。

日本のマスコミは「なんとか落としどころにもっていかなければ」などと言いますが、彼らマスコミも理解してない。

日本はただ「約束を守ってください」と言うしかありません。
そもそも交渉するような事案でもないし、落としどころなんてものはないのです。妥協しようにも妥協する事柄がないのです。

「国同士の約束は守らなければならない」ということを韓国にわかってもらうしかない。

 

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関連記事:「人間同士なのに論理が通じない」 

 

 

 

 

 

 

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2019年12月23日 (月)

イチロー先生

野球のイチローさんが少年野球の閉会式に登場して子供たちにメッセージを送りました。→ https://www.nikkansports.com/baseball/news/201912220000240.html

・今の時代は先生が生徒に厳しく指導するということができにくくなっている。それならば自分で自分を鍛えるしかない。

・外から日本を見ると素晴らしい国であることがわかる。世界に出て色々体験をしてほしい。

この2点を挙げていて素晴らしいメッセージだと思いました。

特に後者のほうは海外に長期滞在した多くの人が実際に感じることです。

日本を離れて外国で長く生活するとじわじわと湧き上がってくる気持ちです。自分はあんなに愛すべき国を母国としているのだと。→「奇跡の国」

 

ところで、この話題をテレ朝「モーニングショー」が取り上げていたのですが、コメンテーターの玉川徹さんが共感して次のように解説していました: https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191223-00000108-spnannex-ent

今いろんなことが情報としてすぐに頭に入れられる時代。すぐ携帯でスマホで調べればいろんなことが分かる時代になった。調べれば分かることでも行ってみて初めて分かることはたくさんある。それを知識として持つ体験して感じてほしい」
「ネットでもう分かったつもりになっている人間がいっぱいいる。特に今の若い人たち。ところが実際にやってみなければ分からないことばっかりだよと、世界は。だからネットの世界に閉じこもってないで外に出て実際に自分で体験してそれで得てほしい」
「人間が大きく変わるのは、ネットの世界で変わるわけないんですよ、人間の幅が広がるなんて言うのは。やっぱり人間は人間同士、要するに何か新しいことを学ぶことによってしかできないわけですよ」

んー、玉川さん自身はもっとネットに関心を持ったほうがいいと思う。ネット言論の空間はとてつもなく広い。
コメンテーター席に座ったまま自論を言いっぱなしにするだけでなく、世界に出て日本を眺めてみたほうが良いと思う。長期居住でないとあまり意味はないと思うけどね。

 

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2019年12月20日 (金)

いらつくリベラリズム

fujiponさんによる読書感想文が面白い → 萱野 稔人 ≪リベラリズムの終わり その限界と未来≫ https://blogos.com/article/424806/

社会が「右傾化」し、リベラルといわれる人々が嫌われ肩身が狭くなっている・・・、などと懸念される昨今ですが、果たしてそれは右傾化が原因の現象なのだろうか、ということを論じた本だそうです。

リベラル派が推し進めようとする「同性婚」や「弱者救済」や「移民受け入れ」などは、それぞれ矛盾を抱えていて、その具体的な事例も挙げて説明されています。
しかし当のリベラル派はそういった矛盾に向き合うことはなく、要するに「自分の都合の良い範囲にだけ『リベラル』にふるまっている」ように見えてしまうというのです。

リベラル派のダブルスタンダードについてはネットなどではよく指摘されますが、さらに掘り下げて丁寧に考察されたこの本を読んで、fujiponさんは「弱者を助け、万人にとって生きやすい社会をつくろうとするのは、悪いことではないはずなのに、リベラル派の行動をみていると、なんだかイライラしてしまう……その理由がわかったような気がします。」と書いておられます。この読書感想文を読んだだけでもわかったような気がします。

本当はリベラルの人たち自身がこういう本を読めばいいと思うんですけどね。

まあ、彼らが読んで納得したとしても、すでに世界はどの方向に行ってもどっちみち限界と言えるんじゃないか、という気はしますが・・・・・そんなこと言っちゃだめだね、希望はあるはず。

 

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2019年12月17日 (火)

ボーッとしてるといつのまにか

困ったことです。→ https://snjpn.net/archives/171785

北海道の土地が外国人に買われるのを規制できないのは、国交省が公明党に牛耳られているからなんですって。
外国人といっても怖いのは中国人です。このままでは北海道は中国人に乗っ取られてしまいます。

でも自民党は公明党の協力がないと選挙で勝てないんです。

自民単独で政権が取れるならこんなことにはならないということですかね。ま、自民党の中にも、中国人大好きで彼らが日本の土地を買うことや外国人参政権になんの警戒もしていない政治家がいるようですが。

公明党は何かと政権の足を引っ張るので、自民党単独で過半数を取れるように投票するか、自民党がイヤなら野党でもいいから、国土を守る気概のある候補者をしっかり見極めるとか、有権者がしっかりしないといけないですね。

 

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関連記事:「中国32番目の省?」 

 

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2019年12月14日 (土)

逆恨み、さもありなん

反日マスコミ、反日野党、反日評論家・学者などが安倍首相をものすごく嫌っていて、少しでも追及のタネが見つかると事を大きくし、あたかも大疑獄事件であるかのように騒ぎ立てます。

支持率から考えると国民の多くは「またマスコミや野党がしょうもないことで時間とお金を無駄にしている」と聞き流しているんだろうとは思いますが、「なんでそんなに安倍さんを辞めさせたいんだ」ということについてはそんなに深く考えることはないんじゃないでしょうか。

「安倍政権の改憲を許したら、自分たち左翼の居場所がなくなり、アイデンティティや自分の人生そのものをも否定されてしまうのでそれは絶対に阻止しなければならない」というのが反安倍勢力の立場なのは間違いないでしょうが、左翼マスコミの筆頭「朝日新聞」に関しては、麻生副総理は「逆恨み」と考えておられるようです。→ https://special.sankei.com/a/politics/article/20191212/0001.html

月刊誌「文藝春秋」でのインタビュー記事によると::

≪慰安婦をテーマにしたNHKの番組に当時の安倍官房副長官が圧力をかけた、と朝日が報じたがそれは全くの事実無根だった。
マスコミを敵に回すと手酷い仕返しをされるから何らかの手打ちをしたほうが良い、と周りの人はアドバイスしたが、安倍氏はひるまず、月刊誌などを通じ徹底的に朝日新聞を批判した。
結局、NHKも圧力は否定し、朝日も「不確実な情報が含まれてしまった」と釈明するハメに。≫

このインタビュー記事を取り上げた産経新聞コラム「極言御免」で阿比留瑠比氏は次のように書いています。

≪朝日にしてみれば一人の若手政治家にここまで真っ向から反撃されるのは初めてだったろう。
麻生氏はこうした経緯から、朝日が安倍首相を逆恨みするようになったとやんわり指摘したと言える。≫

「逆恨み」というのは言いがかりだ、証拠もない。と朝日は言うかもしれませんが、ここまで執拗に安倍政権潰しに躍起になる様子から、相当の遺恨に囚われているのではないかと疑ってしまいます。

 

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関連記事:「今度こそ『ジャーナリスト宣言』」 

 

 

 

 

 

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2019年12月10日 (火)

「ぼやかす」「さらけ出す」どっちが選挙で勝てるか、だね

政治家が劣化している、とテレビのキャスターやコメンテーターたちが口々に言います。例えばこういうの → https://snjpn.net/archives/170826

「劣化」って具体的にどういうことを指しているんでしょうか。

昔の政治家はもっと優れていたのでしょうか。私はそうは思わないのです。昔の政治家はもっと金に汚かったし、裏工作とか裏取引とか国民の知らないところで今よりもっとしたたかに暗躍してたと思います。

メディアの発達や国民意識の高まりで政治家は昔より厳しく監視されるようになり、国全体が豊かになるにつれてガツガツした政治家も少なくなっているのではないかと思います。→「お坊ちゃん政治家の時代」 

昔、マスコミは自民党政治を厳しく批判していました。ワイドショーなどなかったし、あっても政治問題など扱わなかった時代のことです。今のようなメディアがあればきっともっと大騒ぎになっていたんじゃないでしょうか。→「昔の政治家は立派だったという幻想」 

自民党が単独政権で勢いがあった頃は、野党やマスコミの攻撃はおおかた水面下で手を打っていたといいます。互いの利益のためにそうやって事態を収束させていたんでしょう。

今、騒ぐほどの価値もない問題で、与党がなかなか事を収められないのは、劣化というより、単に「説明」が絶望的に下手というだけなんだと思います。
「劣化」というなら、昔の政治家は説明が上手だったということになりますが、どうもそうは思えない。

「モリカケ問題」「桜を見る会」など、真実を明らかにしてもっとビシッと説明できるだろうにと歯がゆくてなりません。

安保法制の時だってそうでした。
「国民がなるべく安全に不自由なく生きていくため」、この単純明快なことを、なぜ政府がうまく説明できないのだろうか、と思ったものです。

ネット上で見る一般人の説明のほうがずっと簡潔明瞭でわかりやすいものが多い。

「揚げ足を取られないよう慎重に慎重に」を心掛けているためにああいうことになっているのかもしれませんが、びくびくしないで毅然たる答弁をしてもらいたい。

筋が通っていれば、いくらマスコミや野党が意地悪しても、我々国民が支えてあげます。

 

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