2019年8月19日 (月)

リアリティの欠落

石油は、電気を作ったり自動車や機械を動かしたり化学製品の原料として必要なものですよね。

国内で使う石油の大部分を中東から輸入している日本にとって、中東情勢は他人事ではありません。

日本人は簡単に「自衛隊の海外派遣には反対だ」と言いますが、日本に石油を運ぶために危険地域を航行する海運に携わる方々は自衛隊の護衛を切望されているんじゃないでしょうか。→ https://snjpn.net/archives/152308

そんなに危険な地域には行くべきではない。原発もやめろ。でも電気はたっぷりほしいし生活が不便になるのはイヤだ。・・・それって幼児もびっくりのワガママに思えるんですが・・・。

もちろん、よりリスクの少ない方面にシフトしていく努力は大事だと思いますが、いま現在起こっていることへの対応はどうしたって必要なわけです。

 

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2019年8月17日 (土)

より良い未来のために

そうか、煽り運転されないための魔除けねえ・・・→ https://snjpn.net/archives/151972  笑ってしまいました。

今度靖国神社行った時に買おうかな。でもうちの車、黒じゃないから効果はないかもですが。

___________

それはさておき、昨日韓国の李宇衍(イ・ウヨン)さんが来日してBSフジ「プライムニュース」に、自民党の新藤義孝氏と一橋大学准教授権容爽(コン・ヨンソク)氏と共に生出演されました。

李さんは、歴史研究者として様々な史料を詳しく調べ、日本が慰安婦や徴用工を強制連行して奴隷のごとく扱ったというのは虚偽であると主張しています。

「併合の35年間で朝鮮は人口も大幅に増え、寿命が飛躍的に伸び、経済も発展した。常識的に見てこれを『収奪』とは言わない」
「韓国が強制や虐待の証拠だと示す写真などは、関係のないところから持ってきたものがほとんど」
「嘘は日本の“良心的”知識人からまず発信された」

・・・など、冷静に語っておられました。

もう一人の韓国人学者権容爽さんは、それらを認めたくないらしく、多くの韓国人論客がやるように、論点を変えて「植民地化という罪」について、力説していました。

奴隷扱いしたという嘘や併合で朝鮮は発展したという点にはいっさい触れないのです。終始「植民地」という屈辱的扱いの問題だ、というところに持っていこうとしていました。

併合については、日本はもう何回も謝罪しているのですけどねえ。

その上で、両国はそれを乗り越えて未来志向で協力していこう、と何度も合意したんですけどねえ。
日韓基本条約結んだ時も、盧泰愚さんとか金大中さんとも、最近の慰安婦合意の時も、「未来志向で」って確認し合ったんじゃなかったんですか?

結局いつも併合時に戻って非難するんだったら、日韓関係が良くなるわけがありませんよねえ。

李宇衍さんは、夕刊フジのインタビューに応えて次のように述べたそうです:

≪反日を煽る動きに疑問を持つ人は多い。
私が代表になった『反日民族主義に反対する会』のメンバーは1000人を超えた。
先日、韓国の元慰安婦支援団体『韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会』(挺対協)などにも公開討論会の開催を申し込んだ。

真実の歴史を回復させる戦いは、すでに始まっている。理性的な日本の方々と連帯していきたい。
そうすれば韓国もきっと変わるはずだ。≫


韓国が自分たちが虚偽を根拠に日本を責めていたことを知ったとしても謝るとは到底思えませんが、謝らなくてもいいから、少しずつ少しずつ日本に対して心穏やかになっていってほしいなと思います。

 

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2019年8月15日 (木)

8月15日

終戦の日。

74年前のこの日は、日本国民は口惜し涙と同時に「戦争がやっと終わった」という安堵の気持ちを同時に味わっていたのでしょうかね。

戦争の悲惨さを伝えるテレビ番組等は年月を経ても減ることもなくますます盛況で、日本を糾弾する周辺国の声もますます大きくなります。

毎年8月に戦争を考えることはとても意義のあることだと思います。メディアでの特集などは100年たとうが続けるべきだと思います。

でも周辺国や反日左翼日本人が「日本は極悪だ」と責めるのはもういい加減にしてほしい。戦争してない子孫に向かってその仕打ちはあんまりだ。可哀想だと思わんのか。

 

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2019年8月14日 (水)

放送界の闇

国際的な常識に照らしてみても、韓国に対する今回の日本の措置は適切だと普通の人は理解しているのですが、日本のほうが悪いかのような口調で意見を述べるコメンテーターが地上波テレビにはまだたくさんいます。

例えば青木理:
≪今回は日本が仕掛けたが、何が狙いか。世論調査で措置が妥当という人が多い。気持ちがスッキリするとか、韓国がグチュグチュ言ってるからやり込めるという程度でこんなことをしているとすると、誠に愚か≫


これはほんの一例なんですが、こういったおかしなことを言うコメンテーターたちに対して、「それでは日本は、韓国の不透明な輸出管理に対してどういう措置を取れば良かったのでしょうか。日本はもう3年にもわたって不適切管理を指摘し続けているのに韓国から返事がなかったのですが」と疑問を投げかける司会者は私の知り限り一人もいないのです。

日本が取るべき他の具体的な措置を言えばいいのに、そこはひとことも言わず、ただ「どっちもどっち」「日本は感情的にならず大人の対応を」と日本政府を責めるだけなんですね。この論理性のなさは韓国そっくりです。

つまり彼らが言いたいのは、「今までと同じように韓国のわがままも嘘も容認してひたすらへりくだれ」ということなんでしょうねえ。

今までのそういう態度が間違っていたと日本国民の多くはとっくに気づいてるのですが、その状況を受け入れると自分たちの敗北を認めることになるので、こうしていつまでもいつまでも屁理屈をこねては抵抗し続けているのだと思います。

そういうコメンテーターを起用し続ける番組・放送局自体が相当変なのですが、なんで正しく放送してくれないんでしょうか。

上層部と結びついている何らかの利益団体でもあるんでしょうか。お互い得するから?

N国のようなぶっ飛んだ政党がこういうところも暴いてくれるといいと思うのですが、何か不都合でもありますかね。

 

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2019年8月12日 (月)

ワンイシュー政党って意外といいかも

ワンイシュー政党「NHKから国民を守る党」が意外と支持され、注目が集まっています。

「N国がついに政党支持率で 維新の会・れいわ新選組・国民民主党を抜く」というニュースが。→https://snjpn.net/archives/151038

「れいわ」を抜いたというのは、毒をもって毒を制してくれてる感じかな。

「嫌われ者」の丸山穂高議員を入党させたり、終わった感のある渡辺喜美議員と会派を組んだり、N国は人員集めになりふり構わない印象を持たれていますが、党首の立花氏はなかなかの戦略家のようです。

「節操がない」とか「金目当てだ」とか、世間的には散々な言われようをされてましたね。

丸山氏や渡辺氏に対して「堕ちるところまで堕ちた」などと軽蔑したようにコメントするジャーナリストもいました。

表面的にそう見えるのは仕方がありません。

しかしN国の主張自体は多くの人が思っていることで、だからこそ支持を集めました。

NHKの体制・集めた受信料の使い道・報道番組の内容などについての問題点を浮かび上がらせることはできるんじゃないでしょうか。それはいいことです。

丸山、渡辺両氏の合流については、国会での発言の機会確保のためと考えれば特に責められることでもないでしょう。

多くの政治家もあっちの政党こっちの政党と渡り歩いたり、新しい党を作っては分裂したり解散したり、いつもそんなことを繰り返しています。

政治をやるためには政治家であらねばならない、そのためにはどこかの政党に所属するほうが有利、そんなことは当たり前であり、丸山氏や渡辺氏の行動はことさらあきれるほどのことでもないと思います。

今回「みんなの党」を復活させる、と言って久しぶりにメディアに登場した渡辺さんですが、あの頃の勢いを取り戻すのは難しいでしょうね。

目ぼしい人はみんな自民党に入っちゃいました。

これから先こういった離合集散をいくらやっても、政界再編の大きなうねりなどは起こらないでしょうね。自民党が安定してしまってますから。

首相が代わっても、国民はもう野党に期待しないだろうと思います。
れいわとかN国のようなちょっと目先の変わったグループが票数を伸ばしたとは言っても、それらを軸に何か大きな動きになるとはちょっと考えにくいです。

ちょっと前まで自民党に対抗し得る改革保守政党に期待していたものでしたが、「みんなの党」も「維新の会」も「希望の党」もしぼんでしまいましたね。

政権交代可能な二大政党なんて日本には合わなかったみたいです。

N国のような元気のある小党が、改革されるべき課題について巨大与党を相手に鋭い問題提起をすることで、国民に具体的な議論の中身が見えてくる、それでいいんじゃないでしょうか。

今までの野党の追及は、野党自身も無理筋なのをわかっているくせにただ政権の足を引っ張るためだけのもので、国のためにはなっていませんでした。

N国はそんなことしないでしょう。たった一つ「NHKを糾す」、それが目的ですから。

 

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2019年8月10日 (土)

ヤツは単なる左巻きではない

山本太郎の巧妙な口車に乗せられて、れいわ新撰組に票を投じた人は多いと思いますが、次のような体験談に耳を傾けていただきたいですね。→ https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190809-00576253-shincho-pol

 

≪山本代表の反原発運動を回想するのは、東工大先導原子力研究所特任教授の奈良林直氏である。

「特に印象に残っているのは、原子炉施設の安全総合評価の意見聴取会を妨害されたことです。
毎回のように傍聴席に山本さんがいて、だんだんと“許さない”“反省しろ”などと怒鳴り散らすようになりました。
原発反対派の委員が喋ると拍手をして、賛成派が喋ると罵倒する。
議論に支障をきたすようになって、7回目からは傍聴席がなくなり、経産相だった枝野幸男さんが、傍聴席からの妨害を許したことを深々と謝る事態にまでなりました。
ところが、傍聴席がなくなったことに抗議して、山本さんを先頭に反対派が乱入してきたんです。
安全性についての議論を妨害するなどマトモではないと思いました」

民主主義的な手続きを、罵声と乱入で妨害した山本代表。奈良林氏が続ける。

「今回の選挙戦では、消費税廃止など共感を得られる主張をして、うまいと思いました。喋っている内容はまともなんです。

でも、だからこそ気を付けなければいけません。
非常に過激なところがあるのが、山本という人物の実態。
仮に政権をとったら、ヒトラーやムッソリーニのようになりかねません」


私も
この記事で書いたように、ああいう人こそ独裁政治をやるだろうと思います。

国民が自民党政治に飽きて野党連立に期待し、熱狂に似た空気の中、細川内閣ができてしまったように、次の選挙で野党連合が勝って連立政権となったらその代表は枝野幸男より人気者の山本太郎が選ばれるでしょう。

自民党が割れて下野したあの当時、細川さんが総理大臣になることに、こんなことがあるんだととても驚いたものです。

細川さん自身も降ってわいたような総理の座になんだか居心地が悪そうで、ちょっと弱々しい印象でした。

しかし山本太郎には、政権を取りさえすればこの国を自分の思い通りに改造できるのだという強烈な意思が感じられます。

革命の成就のために何をしでかすかわかりませんよ。充分に気をつけましょう。


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2019年8月 8日 (木)

心の防衛

数日前、韓国メディアの報道でこんなのがありました。→ https://snjpn.net/archives/149331

韓国と日本の市民が協力して反安倍のデモを日本の新宿で行った、と報じています。

「安倍政権打倒」「韓日国民連帯」を叫んだと。

アベは日韓共通の敵、と言いたいらしいです。実際、反安倍の市民活動家たちはこうやって韓国と連携してデモをやっているのですね。

これでもう、どんなにお人好しの一部日本人にもわかったでしょう。首相に「こんな人たち」と名指しされる連中の正体が。

日韓関係悪化に伴って、日本サヨクの正体があぶり出されてきています。

彼らは韓国・北朝鮮と連携し、日本を破壊しようとしているとしか思えません。

破壊してどうするかと言えば、自分たちの思い通りの政権を打ち立てようとしているのでしょう。

その政権がどういう政権かと言えば、日米同盟を破棄し、「中国をリーダーとするアジアの秩序」に賛同する政権です。事実上、中国の傘下に入るということです。

彼らはそれが日本が選択すべき正しい道だと信じているのでしょうね。

私のような素人が考えてみるとそのようにしか思えないのですが、そうでないなら彼らは何のためにこんなにシャカリキになって支離滅裂な韓国を擁護し、連携しようとしているのでしょうか?

評論家、学者、ジャーナリスト、政治家、芸能人・・・あの顔この顔が思い浮かびます。安倍政権を危険視し、中国と朝鮮半島に思い入れのある人々です。

アメリカと離れて共産中国にくっつくことがいかに怖いことか、少し考えればわかることです。

そのような過激思想を持った人々はそんなに多くはないし、日本人の半数以上は日米同盟が必要と理解しているので、彼らが政権を取ることはないでしょうが、それでも彼らは、人権だとか言論の自由だとか平等だとか、否定できない価値を看板に押し立てて国民を煽ります。安倍政権の下では人権が蹂躙されているとか言論の自由がないとか弱者が蔑ろにされているだとかね。

れいわ新撰組の山本太郎代表は非常に話術に長けていて、聴衆が興奮し「このような人に日本のリーダーになってほしい」と感涙にむせぶような演説をぶつそうな。

実に危険なことです。乗せられてはいけない。

ただ、日本の反日サヨクや韓国を罵倒したり脅したりしては絶対にいけません。韓国人と同じ低レベルになってしまいます。
日本ヘイト展覧会「あいちトリエンナーレ」に脅迫文送った人間は本当に愚か。
ああいう人のせいでまともな日本人が「過激思想の右翼」などとレッテルを貼られてしまうのです。

 

門田隆将氏のツイートです:

≪夕刊フジへの寄稿がアップされた。
日本は今、韓国と一体化して日本を攻撃する“内なる敵”と一般の日本人との激しい戦いの場となっている。
名古屋では中止になったものの、昭和天皇の顏を損壊した絵や少女像が展示に。
どこまでも日本を貶めたい勢力の“黒い意図”だけは忘れまい。≫

 

日本は今、「韓国と一体化した日本人」と「一般の日本人」との激しい戦いの場所になっているというのです。

一般の日本人でも多くは傍観者でしょうが、そのかたたちも「韓国と一体化した日本人」に心を乗っ取られないよう注意してください。

 

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2019年8月 7日 (水)

韓国次第

日韓のTwitterユーザーがお互いの国の好きなエピソードを書きこむハッシュタグが話題になっていて、マスコミも取り上げているようです。→  https://snjpn.net/archives/149849

≪大きな力に諦めることなく、声を上げることはこんなにも大切≫

 

国民レベルで、お互い褒め合ったり感謝し合ったりするのはたしかに好ましいことで決して悪いことではない。おおいにやったらいいと思います。

ただ、韓国が国を挙げて捏造の歴史を事実だと主張し、真実を訴える日本を非難し続けるかぎり、そんなのはただのキレイ事です。

何が真実なのか冷静に意見を突き合わせることに賛成してください。話はそこからだ。

その基本的なところをないがしろにして上っ面だけ仲良くしたって何も解決しないし、すぐまた同じような問題が噴出するのは明らかです。

「お互いの良いところを言い合う」、そんな子供だましに乗せられて「これさえできれば仲良くできる」などと信じ込んでしまわないようにしてほしい。

これまで日韓の間にどういうことが起こったのか、お互いの主張はどういうものなのかを何も知らないままに「喧嘩はやめよう。仲良きことは美しい」なんて色紙みたいなことを言ってる人に必要なのは「知ること」です。

 

昨日テレ朝「ワイドスクランブル」で、黒鉄ヒロシ氏が「今までの経緯を丁寧にわかりやすく時系列で箇条書きにして、それを韓国語に翻訳して、あちらに渡すぐらいのことをしたらどうでしょう」と半分冗談のように言ってましたが、冗談じゃなく、本当にそうして国民一人一人に手渡したらどうかと思いました。

日本人に周知させることが先決ですけどね。

 

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2019年8月 5日 (月)

人間同士なのに論理が通じない

自民党参議院議員和田政宗氏のツイート:

≪韓国政府は特に文政権になってから、様々なレベルでの日韓会談や国際会議において実際に話された内容と違う内容を発表することが散見されます。
我が国は、韓国の主張により誤った情報が国内外に広がらないよう、正確な情報をしっかりと発信していきます。≫


そうですね。先日の日米韓外相会談での発言の伝え方も日韓で大きく違います。

韓国の康外務大臣は「アメリカは日韓の対立を憂慮している。(仲介の)役割を果たしていきたい、と言った」と言い、河野外務大臣は「アメリカはそんなこと言ってない。二国間で解決するよう促した」と言う。

この違いを、先日BSフジ{プライムニュース」で取り上げましたが、出演していた佐藤正久外務副大臣が画面に映ってない時に「盛り過ぎだよ」とつぶやいたのが聞こえたのですが、空耳でしょうか。

韓国は、アメリカになんとかしてもらいたいと思ったのでしょうが、アメリカは日本に非がないことはわかっていても、同じ同盟国だから日本の肩を持つわけにはいきません。だから仲介を頼まれたって困るわけです。

ポンぺオ国務長官が「日韓両国が協力して前に進むことを促したい」と言うにとどめたのはそういうことです。

ま、米国務省の高官が「アメリカは仲裁にも仲介にも興味はない」と語ったので、嘘をついてるのは韓国のほうでしょう。

嘘をついたり、論点ずらしをしたり、感情的になったり、こういう国とどうやって話し合えばいいのか。

韓国のわからず屋ぶり、何かに似ていると思ったら、近所迷惑省みないゴミ屋敷の住人とかハトやカラスに餌をやる人のメンタリティにそっくりです。人の話を聞かない。

暴力振るわれる恐れがないなら、一度対話をしてみたいものだと思ったりします。どんだけ話が通じないのか、怖いもの見たさ。

 

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2019年8月 3日 (土)

山本太郎が息巻いてるみたいだけど

山本太郎が威勢のいいこと言っていて、聴衆が「そうだそうだその通りだ」と思わず納得してしまいそうな弁舌です。 → https://snjpn.net/archives/148755

実際に聴くと演説すごくうまいんでしょうね。聴衆をその気にさせてしまう。

でもちょっと落ち着いてくださいよ。

日本政府の今回の措置が間違っているというなら、「うまくやる」というのは具体的に何をやるのか、そこを言わないと。

優遇措置をそのまま継続してあげろということですか?

それはできないでしょう。そんなことしたら日本が国際社会から(主にアメリカから)「なんで毒ガスや核兵器の材料になる化学物質の輸出管理がそんなにずさんなんだ」と怒られるでしょうし、日本が信用を失ってしまうでしょうが。

国際社会の一員としてやるべきことをやる義務があるんです。

山本太郎の「うまくやる」に何か具体的な方策があるなら聞いてみてもいいけど、中身もないのにただ巧みな話術で民衆を幻惑するだけなら聞く価値がないどころかとても危険です。

一度やらせてみないとわからないかもしれませんね。

歴代政権は韓国との交渉には相当苦労してきたらしいですよ。何かと言うと併合時代の恨みを言いつのり、論点をずらし、反論すると激昂して聞く耳持たなくなるとか、そんなところじゃないでしょうか。

例の慰安婦合意は日本が譲歩して「大人の対応」をしたと思うのですが、あれさえも政権が変わると平気でひっくり返すような国です。

山本太郎の夢想する外交がどんなものかは知りませんが、それは「大人の対応」なんかじゃなくて、わがままをすべて聞いてやって子供をスポイルしてしまう「ダメ親の子育て」みたいなものじゃないでしょうか。

そんなことを続けてきた結果が今のこの状況を生んでるんじゃないですか。

ガツンと一発、というのも子供には必要な時があるものですよ。

 

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2019年8月 2日 (金)

ゲージュツ作品

昨日愛知県で開幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、例の慰安婦像が展示されていることをネットで知りました。

よりによって日韓関係悪化の象徴ともいえる慰安婦像を展示するなんてどうかと思いますが、その他にも昭和天皇や与党政治家個人を侮辱するような酷い作品も展示されているとのことです。

ジャーナリスト(というより左翼活動家)の津田大介氏が芸術監督を務めているそうです。

大村愛知県知事は「ぜひ見に来てください」などとツイートしてるようなんですが、展示作品を見ていないのでしょうか。

おそらく愛知県や関係各所には多くの抗議が寄せられていると思いますが、中止や一部問題作品の撤去にはならないんでしょうね。

民間イベントではちょっとでも抗議されるとすぐに対応しますけどね。

例えば:
・神戸の大丸百貨店での自衛隊イベントがクレームで中止。 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190801-00574933-shincho-soci
・絵本「はたらくくるま」の中に自衛隊車輌が入っていることにクレームがつき、増刷中止。 https://mainichi.jp/articles/20190726/k00/00m/040/192000c

 

テレビではこういった問題を取り上げません。

日本は反日左翼がやりたい放題の国ですね。

ま、いいです。作品このままで続けたらいい。左翼のように力づくでやめさせるようなことはしないほうがいいと思います。

 

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2019年7月31日 (水)

韓国 怖い

韓国・落星台経済研究所の李宇衍研究員が暴漢に襲われたそうです。

日韓の歴史を子細に研究し、国連で「戦時慰安婦や徴用工が奴隷の扱いを受けたというのは真実ではない」と、韓国が主張していることを否定した学者です。

「売国奴野郎」「親日野郎」などと叫びながらドアを蹴ったり、李氏に唾を吐いたりしたそうなのですが、おかしなことに通報で駆け付けた警官は暴漢を拘束しなかったそうです。

日本の言うことが正しい、などと言えば身に危険が及ぶ韓国で、李宇衍さんは大丈夫なのだろうかと心配していましたが案の定。

幸い怪我はないそうですが、ひどい話です。

日韓関係が悪いのは、韓国が事実を認めようとしないからだとほとんどの日本人は思っているでしょう。

なぜ韓国の人は事実を理解しないのでしょうか。これこそ話せば簡単にわかることなのに、誰か説明をしてあげてるのでしょうか。

説明してもわからないなら非常に頭が悪いか、わかって認めないなら非常に性格が悪いか、どっちにしても厄介な人たちです。

日韓議連の韓国議員団が来日して、両国の議員たちがにこやかに握手している写真を見ましたが、どんな風に話し合ったのか。

ニュースでは:
≪韓国の国会議員団と日本の超党派の日韓議員連盟の国会議員が会談し、関係改善に全力を尽くすことで一致した。≫
≪肝心の対韓輸出管理強化と徴用工問題については、双方の立場を主張し合ったのにとどまった。≫

なんだろねえ、もう。いったい何のために会談したんだか。こどもの使いか。


事実を言うと殺されかねない韓国で研究する李宇衍さん、どうかご無事で。

 

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2019年7月30日 (火)

山本太郎内閣総理大臣

今朝、フジTV「とくダネ!」に、れいわ新選組の山本太郎氏と参議院議員に当選した重度障碍者のお二人が出ていました。

山本氏の主張や二人の新議員の思いなどを時間をかけて紹介しました。

弱者を批判することは許されないからかもしれませんが、厳しいことを言いたい人もいたでしょうに、それは一切なく、司会の小倉さんやコメンテーターたちは共感して全面的に応援していました。

街頭インタビューに応えた人々の中には疑問を呈する人もいましたが。

議論が可能な木村英子さんはそれほど問題はないと思いますが、話すことができない船後靖彦さんが議員という職業を選択するのは正直どうかと思いました。

介助者が50音の文字盤を通して船後さんの話したいことを通訳してくれるのですが、恐ろしく時間がかかり、意思が正確に伝わるのかどうかも定かでなく、これでは国会活動は無理だろうと思いました。

「本来こういった困難を抱えた人々のための代弁者として国会議員の存在意義があるはずだ」ということは候補者として担ぎ出された時点から言われていました。

山本太郎氏が自身の議員の地位を確保し、こういった人たちの代わりにフットワーク軽く議員活動を行うということをどうしてやらないのかと思いますが、彼なりの戦略があったのでしょう。お二人は利用されたのではないかと思うと気の毒な気もします。

 

山本氏は「政権を取る。総理大臣を目指す」と広言しています。

そしてネットでは「こういう人がリーダーになれば日本はきっと良くなる!」と無邪気に喜ぶ声も多く見られます。

そういう人たちの多くは確固たる思想を持った確信的な人たちであろうと思いますが、無垢ゆえ単に煽動されている人も多いでしょう。

しかしねえ、山本太郎の背後にどんな人物がいるのかを知れば呑気に応援してる場合じゃないことに気づくはずです。

彼とその支援者たちが、この日本をどうしようとしているのか、しっかり見たほうがいいです。言論プラットフォーム「アゴラ」の記事です。→ http://agora-web.jp/archives/2039993.html

この人が総理大臣になることはないでしょうが、もしなったとしたら、思い通りの政治を進めるために邪魔者は排除され言論は制限され、統制が厳しくなって、結局全体主義にならざるを得ません。


こんなこと書いてしまって何か悪さされないかなあって、私もとても怖いのです。

でもこんなツイート見てると、なんだか平和で微笑ましくて笑っちゃいました。→ https://snjpn.net/archives/147534

たぶん山本太郎が総理大臣になった時のことを言ってるんじゃないかと思うのですが、小池晃が官房長官って・・・。

そんなに怖いことではないかもしれませんね。夢想するだけ、言うだけ、でしょうから(^^) 

極左とつながりのある人物を総理大臣にするほど日本人は軽はずみじゃないでしょう。

 

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2019年7月27日 (土)

SNSが変える世界

WTO理事会で韓国が日本を批判し、それが各国の支持を得た、と韓国は報じたそうですが、世耕経済産業大臣はツイッターでそれを明確に否定しました。

近ごろ世耕大臣や河野外務大臣はまめにツイッターで発信してくれるので、マスコミより速やかに且つ正確に情報が入ります。

≪SNSは確実に世界を変えた≫、≪「これだけマスコミにたたかれてインターネットがなかったら、とっくに政権は倒れていた」。安倍晋三首相が以前漏らした言葉が、いまの時代を象徴している≫と、今朝の産経新聞「産経抄」が書いていました。

同紙の「週刊誌ウォッチング」では、「ニューズウィーク日本版」掲載の河東哲夫氏のコラムを紹介:

≪ドナルド・トランプ米大統領なら「日本が徴用工のために払った資金をどこかに使ってしまったのは韓国政府」とツイートし、非難の矢を韓国政府に向けさせただろう。もう少し「ワルの外交」をしたらいい≫

日本の政治家は上品で遠慮深いので、こんなあからさまなツイートはしないでしょうが、平気でやっちゃうトランプさんが羨ましい。

これとか(笑)→ トランプ氏の今日のツイート https://snjpn.net/archives/147007

ただ、日本は「アメリカが言ってくれた」と溜飲を下げるのでなく、トランプさんのようにとまでは言いませんが、独自に正論をきっぱりと発信してほしいですね。

現政権の今までにない外交姿勢を歓迎します。

 

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2019年7月24日 (水)

大衆の見る目

山本太郎氏を代表とするれいわ新選組はかなりの得票だったそうで、メディアで取り上げられることが多いです。

山本氏は演説がとても上手だそうですね。心に響く喋りとあの笑顔にみんなやられてしまうらしい。聴衆の熱気はすごかったようです。

「独裁者は人気者の顔をしてやって来る」・・・、まあ政権を取ることはないでしょうから独裁の心配はないのですが、支持者が多いことから国会でかなり厄介な存在になるのではないかと思われます。山本氏自身は今回落選しましたが、次の衆院選に出れば楽勝ではないかと言われていますね。

 

ところで、大阪の橋下徹元市長が登場した時も、ポピュリズムだと批判されました。

しかし同じポピュリズムだとしても、批判する人、応援する人の顔ぶれが逆です。

左翼学者やジャーナリストたちはあの頃、ポピュリズムだ、危険だと言って橋下氏を激しく批判していましたが、彼らは山本太郎氏を危険視してないようです。

まあ、思想的な違いでしょうけどね。私も橋下氏は応援しましたが、山本氏はなんか胡散臭い、というか、この日本をどうしようとしているのかちょっと怖い感じがします。実際、同類と見たのか共産党の志位さんがすり寄って来てるようですし。

この人は本物かどうか、それを嗅ぎ分ける能力が自分にはある、と大抵の人は自信を持っているでしょうから、対立はなくならないし、政治は難しい。

でも共産主義者は警戒しなければならないということぐらいは知っておいたほうがいいと思います。

 

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«国がどうなってもいいのかと嘆くのなら