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2004年8月24日 (火)

太ったアメリカ人

アメリカの中流かそれ以上の家庭を訪問したことのある人なら、「こんなに気候がさわやかで、快適な気温なのに、なぜエアコンをつける必要があるの?」と思う人が多いはずです。アメリカ人のエネルギーの無駄遣いにはハラハラさせられます。

ほんのちょっとの我慢もしない、というのが、アメリカ人、というか、文明人なんでしょうね。

マイケル・ムーア氏は、ブッシュ批判をして世界中の平和主義者から喝采をあび、得意の絶頂ですが、彼自身、繁栄を極めた祖国の豊かさの恩恵を充分に享受しているんですね。

ブッシュ批判をする人はケリー候補が大統領になればいいと思っているのかもしれないけれど、ケリー氏になったところで、イラク政策は変わらないどころか、アメリカはこれからも、世界の覇者であり続けることに努力を惜しまないでしょう。

京都議定書で割り当てられた温暖化ガス排出量削減目標達成を、ケリーになったら、約束してくれるというんでしょうか。

ブッシュ攻撃を続けるマイケル・ムーア氏は、アメリカ的なるものにはどういう考えを持っているのですか。

母国の豊かさに育まれていることに気がつきもしないで、第三者的に政策批判をする人々の鈍感さが、あのマイケル・ムーア氏の肥え太った姿に象徴的にあらわれているような気が私はするのです。
それはアメリカ人にかぎったことではないとは思いますが。

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コメント

24日 ちょっと追加しました。

後で読んで見てください。

京都議定書がでてきた、今日のブログは なかなかの指摘ですね。

投稿: 脳タリン | 2004年8月24日 (火) 11時22分

いつもコメントありがとうございます。

脳タリンさんのブログはトラブルに陥ってるようで大変ですね。
お見舞い申し上げます。

投稿: robita | 2004年8月25日 (水) 11時23分

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