少子化を移民で補うか
今日の朝日新聞に「移民受け入れ」についての是論と非論が掲載されていました。
「是」は現代文化研究所研究員の鈴木江里子氏。
「非」は経済アナリストの森永卓郎氏。
どちらの意見も納得できるもので、どちらがいい、などと簡単に決められるものではありません。
結局はこういう是非論はそれぞれの人間の価値観によるものなんですね。
「多様性を生かして、国力を維持発展させる方向で考えるべきだ」とする鈴木さん。
そして、
「そんなに経済が発展しなくてもいいじゃないか。人口だってなぜ一億二千万を維持する必要があるのだ。貧しくたって生活を楽しむ方法を考えればいいのだ」と、とっても幸せな森永さん。
でも、価値観なんですね、結局。
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コメント
Englishさん、こんにちわ。
日本人も英語を自由に話せるようになるとずいぶん色んな面で変わるでしょうねえ。
英語を学ぶことはとても大切なことだと思います。
でも、その前に自分の意見を持つことが不可欠ですね。
そもそも意見がないのに英語だけペラペラになるわけがない、というのはよく言われることです。
ずいぶん前の記事にコメントをお寄せくださるかたもいらっしゃるので、時々チェックしなければいけませんね。
危うく見落とすところでした。
コメント一覧がトップページに自動的に表示されるようにできるんでしょうが、なにぶん、PCのことがわからないもので。
ありがとうございました。
投稿: robita | 2004年9月 8日 (水) 10時30分