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2004年8月20日 (金)

多次元宇宙

たぶん私だけじゃないと思いますが、「あー、危なかった」なんて、ヒヤッとした時など、「もしかしたら、そっちの危ないほうの事態になっている世界も存在するのかも知れない」なんてことを夢想することありませんか。
私は子どものころからそいうことをよく考えました。

小学生の時、映画「タイム・マシン」(最近リメークされたヤツじゃありませんよ。すんごいクラシックなB級映画、だけどめちゃめちゃ面白い)を見て以来、「時間」や「空間」というものを、ああでもないこうでもないとしつこく考えるようになったせいかもしれません。

18歳のころ、SFを読み始めて、パラレル・ワールドの概念を知り、更に、それは、れっきとした学問の分野の理論として存在することを知りました。

最新の天文学では、多次元宇宙という考え方が主流になりつつあるそうです。
つまり、宇宙は「ユニバース」でなく、「マルチバース」で、その進化の過程で、決断、選択のたびに、無数に枝分かれしていくというのです。おお、これはまさに、私が昔思い至ったことではないか。

こういうことを考えていると、日々の暮らしの悲喜こもごもやイラクで起こっていることなど、すべてが、何か夢の中のことのように思えてくるのです。

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コメント

たぶん・マルチバースみたいな
我々の住んでいる世界を簡単に表現すると縦、横、奥行き3次元+時間の4次元世界です
普段の生活では、縦、横、奥行きは、あるていど自由に移動することができますが、時間の進み方は、自由にできません
マルチバースは、次のような特徴を上げる事ができます
・宇宙は、多次元構造です。
・無限大の彼方に他の宇宙が存在しますが、現代の科学では、知ることができません。
・宇宙は、膨張しています・他の宇宙との相対速度は、光の速度に近いか、それ以上ですので我々の宇宙と他の宇宙では、時間の進み方が異なります(我々の宇宙とは、時間が逆流している宇宙もあります)
・距離に関係なく我々の宇宙と他の宇宙は、お互いに強大な影響しあっています。
・質量が大きな星が一生を終わるとブラックホールになるとされていますが、実は、それらの星は、内側に破壊して陽電子になり、他の宇宙に移行していきます。
・すなわち、他の宇宙で一生を終えた星は、素粒子のジェット噴射として観測されている。
・リサが言うように余剰次元空間があるなら、われわれの生活空間にコンパクトに折り込まれている余剰次元空間をバブルのように広げてその中に入るとワープが可能だ

投稿: ユミット | 2009年5月23日 (土) 20時22分

★ユミットさん、

古い記事にコメントありがとうございます。
存在や時間の不思議。いつか人間にも見える時がくるんでしょうか。

投稿: robita | 2009年5月24日 (日) 09時12分

マルチバーサス・なんちゃって
 ユミットもマルチバーサスに住んでいます
 近い将来、人類は、我々の生活空間にコンパクトに折り込まれている余剰次元空間「多次元空間」をバブルのように広げて、遠い星に旅行する事も可能でしょう。
 宇宙の各所には、チューブのようなワープ空間による数多くのネットワークが作られていて、そのネットワークを利用して我々の地球を発見したとユミットは、言っています。」
 ユミットの故郷も我々の地球に似たような「争いを繰り返した」歴史があるそうです。
 我々人類は、争いをやめようとしませんが、地球全体を一瞬で破壊してしまう兵器を発明してしまい、最悪の事態を招く危惧を考慮してユミットは、我々に警告しているようです。
 その最終兵器を人類が使う段階が来たら、人類による地球破壊は、ユミットの尖鋭部隊により阻止されるだろうと言っています
 なぜなら、地球が破壊されてしまうと、太陽系や銀河系かなり広範囲まで宇宙の均衡が崩れてしまうからだそうです
 ユミットも言っているように、この広い宇宙に人類のよな文明を持つ星は、数限られています、そしてとても貴重です
 

投稿: ユミット | 2009年5月24日 (日) 17時31分

[なんちゃって・PS]
 すべての物質は、素粒子論てきにいうと、状態の変化過程」にすぎません
 例えば、空気、水、氷のように、それらの物質は、化学変化の過程で変化する状態です。
 非常に高いエネルギーの場所を作り、(ブラックホール実験でこの地球も飲み込んでしまうと訴訟まであきた・あのLarge Hadron Collider)光速に近いスピードで電子同士を衝突させるとエネルギーの総量と物質の総量が一致しないので「TVコマシャールで有名なE=MC2」が成り立たなくなります
 非常に高いエネルギーでの高速に近いスピードで電子同士を衝突させると他次元(余剰次元論)に移行してしまう部分があると考えられている(タイム誌に掲載されて世界中で衝撃が・Lisa Randall博士)
 世界中の科学者たちは、ブラックホール生成実験や他次元(余剰次元論)についてYES or NO の争論が起きて血眼になって探求しています

投稿: ユミット | 2009年5月24日 (日) 18時48分

★ユミットさん、

ウンモ星人のユミットさんですか。そんな小説があるんですね。
もうSFを読む余力はありませんが。

地球上の実験設備で生成される程度のブラックホールについては何の問題もない、と決着がついたんですよね?

投稿: robita | 2009年5月25日 (月) 11時25分

ユミットからの手紙の内容は、文化、芸術、技術、政治など多くのカテゴリに渡り、財閥のコレクターが買い取り現在専門家により、検証中と言うことです。
また、手紙には、まだ人類の知りえない情報まで掲載があり、既に検証済みの内容が世界中に衝撃を与えているとの事です。
SF系でありながら、環境問題、戦争問題などの今、人類が直面している危機や、宇宙テクノロジーも含めて、われわれ人類は、どこへ行くのかを鋭い視点で問いかけてくれる問題作だと印象を受けました。

LHCでブラックホールは、発生しない
 水素原子ビームが衝突する際のエネルギーは2匹の蚊が衝突する程度のもので、生成されるブラックホールは極めて小さなもので弱々しく、発生とほぼ同時に消滅すると、安全性評価は説明する。
 また、ストレンジレットが発生するとの仮説については、米エネルギー省ブルックヘブン国立研究所(Brookhaven National Laboratory)の衝突型高エネルギー重イオン加速器のデータを引き合いに出し、「LHCでは発生しない」と述べている。
 フランス・ストラスブール(Strasbourg)の欧州人権裁判所(European Court of Human Rights)は前月29日、稼働停止を求める欧州の市民団体の訴えを退ける判決を下している。
 私も多角的に調査してみましたがLHCでブラックホールは、発生しないと予測いたします。
 私の結論も【LHCでブラックホールは、発生しない】ですが、非常に強大なエネルギーを集中させる実験なので絶縁や高温による物理的な事故が懸念されます。
 以前、加速器で高温により絶縁物が解けてしまい事故があったらしいです
 

投稿: ユミット | 2009年5月27日 (水) 21時17分

★ユミットさん、

>SF系でありながら、環境問題、戦争問題などの今、人類が直面している危機や、宇宙テクノロジーも含めて、われわれ人類は、どこへ行くのかを鋭い視点で問いかけてくれる問題作だと印象を受けました。<

へえー、「人類はどこへ行くのか」教えてくれるんなら読んでみたくもなりますよね。時間ないですけど。

>水素原子ビームが衝突する際のエネルギーは2匹の蚊が衝突する程度のもので、生成されるブラックホールは極めて小さなもので弱々しく、発生とほぼ同時に消滅する<

>私も多角的に調査してみましたがLHCでブラックホールは、発生しないと予測いたします。<

あーよかった。ホッ。

投稿: robita | 2009年5月28日 (木) 13時26分

なんちゃって・マルチバーサース
 現代の風潮でしょうか、子供たちや若者たちは、大人になれば、何事も分かりきっている平凡な人生が待ち構えていると思い込んで、夢や希望を抱くチャンスが見出せないのでは、感じているのは、私だけでしょうか?
 今世紀は、人類の歴史上で、いろいろな分野で次々と新しい発見があると強く感じています。
 マルチバーサース論、宇宙の多次元論(素粒子)もその進化の過程にすぎません
 人類が多次元空間を利用出来る日は、意外と近いと予測されます。
 進化論に異論を唱える気は、まったくありませんが志村けん・動物園に出てくる、かなりIQの高いパン君の子孫が突然変異で人間になるとは、思えないのは、たぶん私だけですね
 ユミットの言うように我々人類は、他の星の住民により遺伝子操作で作られた【他の星の住民の遺伝子も組み込まれている】可能性も・・・と考えているのは、たぶん私だけですね
 

 
 そのような中で、例えば、小学校に有名選手がおとずれて子供たちとふれあうイベントを文部省で企画しているそうです。
 

投稿: ユミット | 2009年5月28日 (木) 21時08分

★ユミットさん、

>現代の風潮でしょうか、子供たちや若者たちは、大人になれば、何事も分かりきっている平凡な人生が待ち構えていると思い込んで、夢や希望を抱くチャンスが見出せないのでは、感じているのは、私だけでしょうか?<

子供たちや若者たちが、知るべきことを知らず、知るべきでないことを知ってしまっているのではないかというのが私の感想なのですが、社会がそうなってしまっている以上いたしかたのないことです。

>人類が多次元空間を利用出来る日は、意外と近いと予測されます。<

去年書いた 「高みの見物」 という記事のこんな一文もその道程の一部にあたるかもしれません。

≪最新の素粒子論だか量子論だかに到達した人間を、「やっとここまできたか」とどこかで誰かが見ているかも知れません。もしかしたら「意外と早かったじゃんか」なんて感心してたりして。≫

投稿: robita | 2009年5月29日 (金) 09時30分

下記、YouTubeの動画を最初にご紹介すれば良かったと思いましたが、ご紹介が遅れて誠に申し上げまりませんでした。
最新の宇宙について、どれも興味が湧く内容になっておりますのでお時間があれば、ご覧頂ければ幸いです

   記、

■異次元宇宙の概念についてわかりやすく解説
リサ・ランドール 異次元への招待 Part.1
から
リサ・ランドール 異次元への招待 Part.5

■マルチバーサスの可能性を解説
From Universe to Multiverse. Are You Ready? (Dr. Michio Kaku)

投稿: ユミット | 2009年5月31日 (日) 18時00分

なんちゃって・パラレルワールドbyユミット流

 超新星と聞くと新しい星が誕生して非常に明るく輝いて出現する現象と思われている方もいらっしゃると思われますが。実は全くその逆で、その星が寿命を終える最終期にその銀河全体の明るさにも匹敵するほどの大規模な爆発を起こす現象です。
 質量が極めて大きな星は、超新星になるとブラックホールのような天体として観測される事は、有名ですが、実は、それらの星は、観測結果からブラックホールのように見えると推測されているだけなのです。
 ですから、水面下では、ブラックホール論の是非が激化しています。
 全ての物を飲み込んでしまうような性質をもつ天体「ブラックホール」は、存在しないとユミットは、言っています。
 ユミットは、ブラックホールの存在を否定しました、すなわち質量が極めて大きな星が超新星になると強大なエネルギー場が出来て、その最終期の星及び、近傍の星たちは、反物質「陽電子」になり、「すでに時間が逆流しているので内側」に破壊されてしまいます。
 我々の世界から反物質の世界を見ると時間が逆流して見えるからです・また、反物質の世界から我々の世界をみると、同様に時間が逆流して見えますがそれは、相対的に時間の進み方が異なる事を意味します
 すでにおわかりの通り、我々の宇宙と、そして反・宇宙は、お互いに性質「極性や時間の進み方」が逆で、まるで鏡に写したように平行宇宙「パラレルワールド」として存在するのです。
 ですから、反・宇宙で星が寿命を終え最終期を迎えると、我々の宇宙に宇宙ジェットとして吹き出され、それが「星の素」になると推測されます。

「ワープ航法」は実現可能」
★★★ Star Trek warp drive is a possibility, say scientists←興味深いですね
強大なエネルギーを集中させる事で我々の自然界に余剰次元の場を作る事が可能なようです。
例えば、空に浮かんでいる雲は、非常に高い電圧で帯電しています、そしてカミナリとなり空中放電するときのエネルギーは、なんと「雷時の電圧は200万ボルト~10億ボルト、電流は1000アンペア~20万アンペア」になるそうです。
その時に陽電子が瞬間にできたとすると、その中にりんごを投げ込むと、そのりんごは、全く別の時空にワープしてしまうでしょう
実際にこのような例が報告されています
【セスナを操縦していると、行く手に、丸いドウナツ状の雲が現れやむなくその中を通り抜けようとした所、周りが見えなり、出口を捜し模索して雲から抜け出すといっもは、8時間でいける所を4時間くらいで到着したそうです。(セスナなのでジェット気流には、乗れません)】

投稿: ユミット | 2009年5月31日 (日) 21時03分

★ユミットさん、

時空を超えて思索するのも人間。
武力や財力を外交カードにして損得勘定に真剣になるのも人間。
私はとりあえず、そろそろお腹がすいてきたので、昨日もらった揚げまんじゅうでも食べようか。
日本は良い国で嬉しい。
たくさんのコメントありがとうございました。

投稿: robita | 2009年6月 1日 (月) 09時15分

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