料亭文化
「ビッグコミックオリジナル」という漫画雑誌に弘兼憲史の「黄昏流星群」というのが連載中なのですが、先日読んだエピソードの中で料亭文化の衰退について語られています。
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ブログを始めたころは、みなさんどんな事を書いておられるのかとか、私好みのブログはあるのかなどと思いながら色々見てまわったものですが、このごろ、知り合った人のところ以外あまりあちこちうろつきまわるということをしなくなりました。
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クリスマスの季節ですねえ。繁華街の飾りつけは言うまでもなく、家の内外を電飾で美しく輝かせる一般家庭も珍しくなくなりました。ちかごろでは、「キリスト教徒でもないのになーにがクリスマスだァ」などという横槍もほとんど見かけなくなりました。
クリスマスは楽しい。心がウキウキする。子どもたちも、良い子であったご褒美のプレゼントを楽しみにしている、それでいいじゃないか、という雰囲気が大勢を占めています。
西洋の文化ってどうしてあんなに洒落てて、かっこ良くて、ワクワクするんでしょうねえ。
日本文化、仏教文化だって素晴らしい、もっと大切にしないといけない、ということはたいへんよくわかるのですが、クリスマスの魅力にはあらがいがたい。
仏教の声明(しょうみょう)やお経より、聖歌、讃美歌、頌栄のほうがずっとステキ。
木魚よりパイプオルガンの音色のほうがロマンチック。
飾り付けられたクリスマスリースやクリスマスツリーの可愛いこと!
街に流れるクリスマスソング。年末のせわしさの中に躍動感を覚えます。
最近ではあの中国でさえ、このシーズンは繁華街でクリスマスツリーやイルミネーションが華やかになるそうです。
知人に聞いた話ですが、知り合いの某仏教系新興宗教信者の家にクリスマスツリーが飾ってあった、といいます。
つまり、もうクリスマスの由来などどうでも良い・・、と言うより、由来など知らないほうが良いのです。
仏教系の人も共産系の人も無宗教の人も、万人がクリスマスを楽しむためには、キリスト教という一宗教の祝祭だなどということは忘れたほうがいいのです。
そう、これは、クリスマスツリー、クリスマスソングなどを小道具に使った「国を挙げての大忘年会」なのです。
そう考えれば、クリスチャンでもないのに、などという文句の出ようはずもなく、どうしても日本人がクリスマスを祝うことに違和感をぬぐえず、長年苦悩してきた私も一応の着地点を見ることとなりました。
え、みなさんはとっくにその線で納得してきたんですか? あ、そうだったの
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これも、数年前に書いたものに加筆しました。
人工授精、体外受精、代理母、クローン等、人間が生命を操作することについて、「侵すべからざる領域を侵す」ことに対する倫理的歯止めが必要だ、と言われます。
たしかに自然の摂理というものに反して何か人工的なことをするのは勇気もいるし、慎重にならなければなりません。
でも、果たして人間ってそもそもそんなに倫理的に生まれてくるものでしょうか。
あ、いえ、決して「子どもを作るにはおよそ神聖とは言えない作業をせねばならないではないか」などという浅薄なことを言っているのではございませぬ。
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タレントの島田紳助が吉本興業の同僚の女性の言葉遣いや態度が悪いとして、暴力を振るったというニュースがちょっと前にありました。謝罪会見を見ましたが、みっともなかった。
サンデープロジェクトという硬派の政治番組での司会ぶりや適切なコメントに頭の回転の良さ、また、そういった発言の中に人柄の優しさを感じてこの人物を高く評価していたのですが、買いかぶりだったのでしょう。
彼のやったことやあのぶざまな会見の姿を見てがっかりしたと同時に、「やはり、もともとああいう人間だったのだ。三つ子の魂百までなんだ」と思われてもしかたがないじゃないか、と思ってしまいます。
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北朝鮮と日本との話し合い、日朝実務者協議っていうんですか、あれはいったい何をやっているんですか。
誠実な回答とか資料の提出とか日本側は懸命に訴えたそうですが、そんなものいくら懸命に訴えようと、いくら経済制裁をちらつかせて迫ろうと、向こうが真実を言うわけないじゃないですか。
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おめでとう ほんとうによかったね
って、恐れ多くもなれなれしい言葉がつい出てしまうほど嬉しいニュースでした。
私は「いわゆる適齢期」を過ぎたお嬢さんが良いお相手にめぐり合えるとものすごく嬉しいのです。
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2.3年前に書いた小文です。
2・3年後の今もあまり変わらないな、と思います。
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我が家の居間は雑然としている。
3人の子どもたちが、それぞれ自分の部屋に置くべき私物を持ち込むせいである、と私は思っている。
お気に入りの漫画、着替え、身づくろいのための雑貨。中学生の末っ子などは通学カバンや学用品まで置きっぱなしにすることさえある。
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昨夜、東京12チャンネルの「ソロモンの王宮」で、カリスマ主婦栗原はるみのライフスタイル紹介見ました。
どういう人だかあまり知りませんでしたが、昨日じっくり見てまさに「主婦の鑑」だなと思いました。
はるみさんが本を出せばたちまち100万部は軽く越え、はるみさんが現れるとなると、会場の周りは行列が7周り半。中年の主婦も未婚の女性もこぞって彼女の生活のアイデアをお手本にしようと群がります。
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他の人のブログにコメントを書いていたら余力がなくなったので、昔書いたエッセイを書き写します。
短大の時のものすごーく怖い先生について書きました。
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年齢を重ねると誰でも思うようになることかもしれませんが、子育てには祖父母の知恵が時には必要だなあとよく思います。
この年になって(つまり、子どもが大きくなってしまって)つくづく思うのですが、人生の要(かなめ)のようなものがわかるのは普通中年以降です。
人間の一生とはいったい何なのか。人生で見落としてならないものとは何なのか。目標とはどんな生活の中から湧き上がるものなのか・・・。そんなことがわかってくるのは40、50になってからだと思いませんか。
そして、そういうことがある程度わかってからなら、子育てというものはずいぶんと安定し、楽しくもなるのではないでしょうか。
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