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2004年11月26日 (金)

ブログの印象

ブログを始めたころは、みなさんどんな事を書いておられるのかとか、私好みのブログはあるのかなどと思いながら色々見てまわったものですが、このごろ、知り合った人のところ以外あまりあちこちうろつきまわるということをしなくなりました。

自分のところに書くだけでせいいっぱい、ということもありますが、やはり目が疲れる、ということがあります。年なんです。

ブログの世界ってやはり若い人のものなんだなあ、と思うのは、ブログ面の色です。
あまり濃い色だったりすると、良いこと書いてありそうなのになあ、と思っても、面の色を見ただけで読む気が失せます。とにかく見えない。老眼鏡かけても見えにくい。
闇夜のような黒。
トマトケチャップのような赤。
インド洋のような藍。

こういった色をお使いのみなさまがここを読んでおられますと、非常に不愉快になられるのもじゅうじゅう承知しておりますし、たいへんに失礼なこともわかってはいるのですが、そこはそれ、年寄りのズ太さですがね。

超高齢化社会の足音がひたひたと近づいて来ているこの時代、やがてブログ界にも大量の老人の群れがひたひたと押し寄せてくるかもしれないというのに、その読者層をまったく考慮に入れないブログ作りというのはいかがなものか。

そうか、わかり申した。そんな老人たちに読みやすいブログなんか作るとロクなことにならない、わざと読みにくくしてやれ、という魂胆ですな。

たしかに、年寄りが若いモンにまじってはしゃいでいるさまはあまりみっとも良いとは言えませんもん。

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コメント

全く同感です。私のブログは白背景だと目が疲れるので色つけてますが、読みにくいでしょうか。

投稿: ちょび爺 | 2004年11月27日 (土) 00時32分

ちょび爺さん、こんにちわ。
いいえ、ああいう薄い色だったらぜんぜん読みにくくないですよ。

投稿: robita | 2004年11月27日 (土) 13時26分

robitaさん、こんにちわ。

わたしも、内容を気に入っているblogで、濃い色地に白い字でなので、チラチラして読みにくいと感じることがあります。目が元気なときに読むようにしているので、読みたい時に読めない不自由さを感じます。けれど、デザインはその人の何かの表現の一つでもあるので、この色で伝えたい何かがあって、そちらの方を優先したいという場合があるでしょうから、 排他的ともとれない感じもしています。

投稿: 珍獣 | 2004年11月28日 (日) 00時23分

 >デザインはその人の何かの表現の一つでもあるので、この色で伝えたい何かがあって、そちらの方を優先したいという場合があるでしょうから、 排他的ともとれない感じもしています <

珍獣さんはなんと優しくて真面目。まるで昔の私を見るようです。(優しい部分は違いますけど)
独身時代、よく姪たちと遊んでやったところもね。

投稿: robita | 2004年11月29日 (月) 14時16分

もうご覧になったかもしれませんが、
「目の弱い方のために」
http://quimito.cocolog-nifty.com/hon/2005/06/post_4faa.html
というのが参考になれば。

投稿: quimito | 2005年10月17日 (月) 19時06分

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