資本主義への脱皮
ライブドア問題なんですけど、堀江さんが「哲学」や「理念」もなく、ただお金儲けのためだけに大企業を乗っ取ろうとしている、という批判がありますよね。
私も当初そう思っていましたし、今もよくわかりません。放送とインターネットを融合させればいろいろな可能性が期待できるし、メディアも飛躍的に発展する、とかなんとか説明聞いても、あまりよくわからないし、これ以上情報量ふやしてどうすんの、という気持ちもあります。
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ライブドア問題なんですけど、堀江さんが「哲学」や「理念」もなく、ただお金儲けのためだけに大企業を乗っ取ろうとしている、という批判がありますよね。
私も当初そう思っていましたし、今もよくわかりません。放送とインターネットを融合させればいろいろな可能性が期待できるし、メディアも飛躍的に発展する、とかなんとか説明聞いても、あまりよくわからないし、これ以上情報量ふやしてどうすんの、という気持ちもあります。
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ベルリン映画祭にイッセー尾形主演の天皇の映画(ロシア映画)が出品され、賞はとらなかったものの好評を得ているそうです。
日本で天皇制問題を俎上にあげることに恐れをなしているあいだに他国に先を越されてしまったような気がします。
日本での公開は予定されてないそうですが、もし上映されればたぶん今よりもっと皇室関連問題が気軽に語られるようになるんじゃないでしょうか。
ブログで天皇制について掘り下げて語っている人はあまり見かけないのですが、(ikkiさんが皇室に対する気持ちを軽く語っておられましたが)やはりこういう問題ってタブーなんですか。
私は今まで、二つほど皇室について書いたと思いますが、怒鳴り込んでくる人はいなかったので大丈夫でしょう、きょうは天皇制の是非について書いてみたいと思います。ちょっとこわいけど。
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少年犯罪というものがひとくくりにされて、親の育て方に原因がある、なんてよく言われますが、私は犯罪少年といっても明確に2種類に分かれると思います。
ひとつは、同級生を集団で暴行してちっとも心が痛まないどころか笑って楽しんだり、オヤジ狩りで相手を半身不随にしてもまるで反省しない、などという暴力自体を楽しむ子たち、また、換金目的の万引き常習少年など、いわゆるワルという子たちですね。
こういうのは、明らかに親の育て方に問題があるでしょうし、親自身が問題児であることが多いでしょう。厳罰に処すべきだと思います。
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団塊世代の人たち(私もその一員です)がもうすぐ退職の時期を迎えます。
彼らは長年勤めた職場を離れ、第二の人生をどのように計画しているのでしょうか。60歳はまだまだ若く、このまま隠居生活に入る人は少ないでしょう。
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先日、ラジオを聴いていますと、ある女性弁護士の【「子供を生み終わった婆ァは価値がない」なんて発言をする石原都知事は人柄が優しいとは思えない】、というコメントが耳に入りました。
全国知事会の会長を選ぶにあたって、長野の田中知事が東京都知事の石原慎太郎氏を積極的に推す構えを見せ、その理由として、
・知事会の代表として強い発信力を持つ。
・弱者に優しい文学者の目を持つ。
この二点を挙げたことに対して、この女性弁護士が即座に「あんなことを平気で言う石原さんは弱者に優しいとは到底思えない」と一刀両断、不快感を表明したものです。
ねえ、女性のみなさん、ああいうの腹立ちます?
私など、男性のああいった発言は受け流し、冗談のたぐい(別に面白くはないけれど)ととらえて、かえって笑ってしまうのですが、中には本気で怒る女性もいるのですね。
考えてみると、女だって男に平気でひどいことを言っているのです。かなり残酷なこと言ってますよ。この女性弁護士は言わないかもしれないけれど、そういう発言を聞いたときにちゃんとたしなめているでしょうか。
女性というのは(特にフェミニストは)、自分への侮辱には大騒ぎをするけれど、同性が男性を侮辱したりバカにしたりしても結構甘いところがあるんじゃないかなあ。そう思いませんか。
ところで、あの「ババァ発言」は、東大教授松井孝典氏の著書「宇宙人としての生き方」の“おばあさん仮説”を引き合いにしたものらしいですが、これは、石原さんの「子供を生めなくなった女に価値はない」(いやあ、これほんとにそういう言葉で言ったのかどうか。またマスコミお得意の切り貼りかもしれません)、というのとはまったく逆の意味で、「人類がこれほど繁栄を遂げたのは“おばあさん”のおかげ」だというんですね。
これを「おばあさん仮説」として、松井氏は論理を展開しています。
生殖能力がなくなったメスが“おばあさん”になるまで生き延びているのは現世人類だけだそうです。その理由はわからないそうですが、結果的に人類に大きな発展をもたらしたというのです。
長くなるので簡単に言うと、つまり、次世代を“手助けする”役割を担い、その結果、人口が増えることにも一役買ったということです。
おばあさんが助けてくれると若い世代はもっと子供が生みやすく育てやすくなるかもしれません。
でも、現代のおばあさんはまだまだ自分探しが終わってなくて、なかなか孫育てまでは手がまわらないんでしょうね。おばあさんは変わってしまいました。
それもまた、動物界で「特殊な存在」になってしまった人類の宿命かもしれませんが。
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主人がきのう買ってきた「週刊新潮」に、渡辺淳一氏のエッセイがありました。
「ネット上でも“愛ルケ”という名でさまざまな意見が寄せられているようである」 「しかし私はただ自分の書きたいものを書いているだけである」と、にっけいさんのブログを意識しているような書き出し。
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歌舞伎役者の中村七之助が公務執行妨害で現行犯逮捕された、と今朝のワイドショーは大騒ぎでした。スポーツ紙はどれも一面トップの大見出し。
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