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2005年3月24日 (木)

竹島問題

深夜のニュースの真魚さんが、「竹島は爆破したらどうか」と書いておられます。 うちの長男も、「竹島は地震かなんかで沈めばいいんだ」と言っていたので笑ってしまいました。

ほんとうにやっかいな問題ですね。 日本の人は「日本のものだ」と言うし、韓国の人は国をあげて「韓国のものだ」と言い張って譲らないし。 韓国のように激しく実力行使したほうが最終的に竹島を手に入れるのか、日本のように上品に小さな声でつぶやいているだけのほうが国際社会から見た場合、良い感じなのか、ぜんぜんわかりませんが、なんとかおとしどころをみつけてほしいものです。 でも、私は、隣国の国旗を辱めたりすることのない日本人のお行儀の良さを誇らしく思いますよ。 韓国では、トップである大統領が率先して日本を非難します。 騒ぐ大衆より、大衆を扇動して騒ぎを大きくする指導者のほうに危険なものを感じる、と木村太郎キャスターが昨日のニュースで言ってましたが同感です。 昨日、ラジオでジャーナリストの勝谷誠彦さんが、この問題について口角泡飛ばして喋っておられました。 おもしろかったので内容を書きます。 【関西の番組(たかじんの何とかかんとか)でこんな意見言ったんですよ。竹島問題を解決するために、一つは「戦争すること」。これはね、世界を見渡しても、小さな紛争をちょこちょこ起こしておけば大きな戦争には至らない、ということがありますね。だから小さな戦争をやるんです。できませんけど。 もう一つは、お笑い系のタレント集めて竹島でバラエティ番組やるんです。「どっちの領土ショー」】 【韓国は竹島で合コンやる、なんて言ってますね。以前アルゼンチンが南極の領土権獲得をねらって、南極基地に男女を隔離して子供を生ませ、南極での国籍取得を根拠にして南極を自国の領土にしようともくろんだことがありましたが、それと同じことを考えてるのかな】 お笑いにしちゃあいけないけど、隣国の強引さを眺めていると、いっそのこと笑っちゃえという気分にもなります。 真魚さんの記事には、コメントがずらずら連なって、読んでいくうちにとてもむづかしい話になってしまい、それでも、大衆のあずかり知らぬところでいろいろな事情が入り組んでいるものだなあ、ということがなんとなくわかり、愚かな大衆は少しは勉強したほうがいいなあ、と思い、勉強したくないんなら、ある程度為政者を信頼したほうがいいなあ、なんてぼんやり思いました。でも、まさにそれが日本の現状かもしれませんけどね。

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コメント

robitaさん、

拙ブログの記事を取り上げて頂き、ありがとうございます。
韓国の大統領はあれだけのことを言いながら、一方で「日本と首脳交流は継続」すると言っていて、なんなんだかなと思います。あの発言は国際社会では宣戦布告だと思っていい内容になるんです。あの発言には、これは日本側が毅然とした対応をとらなくてはならないんですけど。

韓国人は日本人以上にシリアスな人々ですから、なかなか笑いというものを理解しませんからねえ。

投稿: 真魚 | 2005年3月25日 (金) 02時28分

真魚さん、こんにちわ。
 >あの発言は国際社会では宣戦布告だと思っていい内容になるんです。あの発言には、これは日本側が毅然とした対応をとらなくてはならないんですけど。<

毅然とした態度というのが難しいですね。そんな態度とったら向こうはなおさら怒るでしょうし。
桜井よしこさんだったか、「あの大統領は外交の素養のない人」と書いてました。

投稿: robita | 2005年3月25日 (金) 14時21分

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» あきらめません。応じるまで。欲しがりません。青汁まで。オージロー!バケラッタ!ヽ(`Д´)ノ [飢餓猫見聞録]
オッス!おら竹島 真魚さん、こんにちわ。  >あの発言は国際社会では宣戦布告だと思っていい内容になるんです。あの発言には、これは日本側が毅然とした対応をとらなくてはならないんですけど。< 毅然とした態度というのが難しいですね。そんな態度とったら向こうはなおさら怒るでしょうし。 桜井よしこさんだったか、「あの大統領は外交の素養のない人」と書いてました。 [続きを読む]

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