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2005年7月14日 (木)

ガラガラポンへの期待

政官業癒着、もたれ合い、その結果の税金無駄遣い、腹が立ちますね。

こういうことは、二大政党になって政権交代可能な状況になれば、だんだん改善されていくものと信じ、私は5・6年前にネット掲示板でそういうトピックを作って、こつこつ書いていました。そもそもインターネットを始めたのも、この国をなんとかしなくていいのかという一国民としての素朴な気持ちからでした。

イギリスやアメリカのように「労働党」と「保守党」、「民主党」と「共和党」が勝ったり負けたり競争している有様は、国民が「選んでる」という感じがしていいなあと思います。

だから私は、特に民主党が良い政治をやってくれると信じているわけではないし、いわゆる無党派ではあるけれど、ずっと民主党を応援してきました。

でも、あの党も寄せ集めでポリシーが一致していなくて混乱してるし、政権取ったところで、あの細川政権の二の舞になってしまいそうだし、与党内の勢力争いのほうが派手で見ごたえがあったりして、だんだん「二大政党を!」と叫ぶのも空しくなっていきました。

しかし、自民党内の分裂がむき出しになってきた今、もう一度、政権交代、政界再編に期待してみようかと思います。

私は郵政民営化についてあまりよくわからないけれど、その法案が参議院で否決されると、小泉さん衆議院解散に打って出るかもしれないそうですね。

解散して総選挙やって、もし、民主党が過半数とって、岡田さんが首相になったら、今度こそ何か変わるでしょうか。
政界の再編成が起こるでしょうか。いや、起こさなければいけないんですよね。それを起こすのは私たち国民自身。

政治的呼びかけみたいになってしまいましたけど、私の言ってること、別に偏ってませんよね。危険思想でもありませんよね。

それにしても、郵政民営化反対の議員がよく口にする理由に、「郵便局がなくなると田舎のおじいちゃんおばあちゃんが困る」というのがありますね。

そりゃあ、田舎のおじいちゃんおばあちゃんをないがしろにしてはいけないとは思いますけど、そんな理由で、あれほど強硬に反対しているのがなんだかおかしくて笑っちゃいます。

ていうことは、田舎のおじいちゃんおばあちゃんが日本の政局の鍵を握っているということなんですか?

こうなったら田舎のおじいちゃんおばあちゃんにも、日本という国はこれからどうすればいいのか、きちんと意見を言ってもらいたい気もしないでもないです。

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