« 国家権力と国家転覆 | トップページ | 優しい人たち »

2007年6月11日 (月)

民主党にやってもらいましょう

昔読んだ大西赤人の短編集の中にこういう話があった。

【 ある重大問題(誰も良い対策を講じられないだろうと思われる国の根幹を揺るがす難問)について野党から激しく責め立てられた政府与党はついにお手上げ、選挙であっさりと負け、政権は野党に移った。
  しかしそれまで、口を極めて政府をなじっていた野党は、政権党としてその難問を解決しなければならなくなり、青くなって頭を抱えた。】

そういう単純な筋だったが、政治に無知な私にはとても新鮮なお話だった。(因みに大西赤人はこの作品を16歳の時に書いた)

年金記録消失問題について、民主党は「我々ならこの問題をうまく解決します。政権をください」と言っている。

民主党がそう言うならやってもらったらどうだろうかと思うのだが、そうはいかないのだろうか。

      

       よろしくお願いします人気ブログランキング   

|

« 国家権力と国家転覆 | トップページ | 優しい人たち »

コメント

はじめまして、突然のコメント失礼いたします。

この度、日本ブログ新聞というサイトをオープンいたしました。

ブログランキング&ブログパーツ&SNS&YouTubeなどの付加サービスを備えております。

よろしければ、ご参加下さい。

なお、このご案内が重複しておりました場合は、ご容赦下さい。

失礼いたします。

http://japanblog.jp/

投稿: 日本ブログ新聞 | 2007年6月12日 (火) 05時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 民主党にやってもらいましょう:

« 国家権力と国家転覆 | トップページ | 優しい人たち »