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2008年1月30日 (水)

「日本的」というソフトウェア

かせっちさんのブログ「今日の与太話」でこんな記事を読みました。→日本という「OS」
陳胡痒さんというかたの記事の紹介なのですが、なるほど、このような考え方もあるのですね。
中国人は「血縁」を重んじるのに対して、日本人は「家」の継承にこだわる、だから養子を取ってまで家名を残そうとする、とか言われますよね。
これからの日本の針路を示唆するものかもしれません。
いや、すでにそのような外国人はどんどん日本に増えつつあるように見えます。

外国人の選挙権に反対している人々が「日本国籍を取得すればいい」と主張しているのは、こういう考えに基づくものなのでしょうか。
日本人になっていただくなら、なんの問題もないように思います。

      

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コメント

拙ブログ記事をご紹介頂きありがとうございます。

私も陳氏と同じように考えていましたが、「ソフトウェア」という表現には思い至りませんでした。そこからヒントを得て、文化、精神性の持つ重みを考えるなら、単なるソフトウェアではなく「OS」と呼ぶのが相応しい、と私は考えた次第です。

日本という「OS」は世界ではかなり異質な部類に属しますが、これはこれで結構見所のあるものと思います。日本がこの「OS」で動いている以上、外国人がそれを受け入れて日本国民となるのであれば、彼らを何ら拒む理由はないと思っております。

投稿: かせっち | 2008年1月30日 (水) 23時35分

★かせっちさん、

コンピューターのことは何も知らないので検索してみましたら、「OS」とは、「コンピューターシステム全体を管理する基本ソフトウェア」と出てきました。
日本の国土や風土が作り出した文化や歴史、精神性すべてを包括するものとして、「OS」がふさわしいということですね。納得です。

投稿: robita | 2008年1月31日 (木) 11時09分

私も、陳胡痒(しかし、なんつー名前じゃ)さんのブログは、愛読していますが、この方の見方も非常に切り口がユニークでハッとさせられますね。ソフトウェアにたとえたところなど実に言いえて妙ですね。日本的な物事に共感や尊重してくれる人が国籍を取得するのは、私も大賛成です。

しかし、そうした気持ちも無いくせに、地方参政権をねだる輩だけはごめんこうむりたい。

余談ですが、陳胡痒さんのブログでは最近、毎日のようにトリインフルエンザねたをアップしていますが、読んでいると、本当にパンデミックが起こったらどうなるのか?ぞっとしてしまいます。

投稿: 一知半解男 | 2008年2月 4日 (月) 22時40分

★一知半解さん、

陳胡痒さんのブログは面白そうなのですが、読み込むというところまでいきません。
「ソフトウェア」という表現はなかなかですね。

>しかし、そうした気持ちも無いくせに、地方参政権をねだる輩だけはごめんこうむりたい<

もたらす事態を日本人自身が理解しないとね。

パンデミックは必ず起こる、と先日NHKの特集でも言ってましたけど、必ず起こるといわれる地震と同じで、怖いとは思っても何をどうしたらいいのか、体でも鍛えておくかなあ、なんてのんきな。
お玉おばさんのところでのご活躍は時々拝見していますよ。第三者的に見ていますと、なんだか議論がスポーツのように見えてきました。討論術も知識もどんどん熟達してきたと言いますか、トリックや反則も時々見えるようですが。

投稿: robita | 2008年2月 5日 (火) 09時55分

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