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2010年2月24日 (水)

そしてイヴがひとり残った

産経新聞「露地庵先生のアンポン譚」<女性の時代、女装の時代>が面白い。 

女性のメイクがケバくなってきたことは、私も指摘したことがある。→「健全な野性」 

そしてその理由として、暑くるしいほうが男性がその気になるからではないか、と想像した。

性差がなくなってきて、それが少子化の原因ともなれば、なんとかしなくちゃと頑張っているのは女性のほうなのだろうか。種は絶やすまじ、と。

しかし、ケバい化粧も露出度の高い服装も、逆効果になってしまうかもしれないのである。

  ↓

「ペルシャの市場にて」 

「男性消滅」 

「あけすけな時代」 

しかも、男性をその気にさせるためではないか、と私が想像した暑苦しい化粧は、前記事で書いたように、「異性の目を意識しない自分だけのための自由奔放な化粧」かもしれないから、そうだとしたら女性は「絶やすまじ」と頑張っているのではなく、滅びに向かって邁進していることになる。

引用記事の森村泰昌氏は【女性による女装メイクとは、男性化しつつある女性の中の「男」を隠蔽(いんぺい)する、比喩(ひゆ)を超えた正真正銘の女装なのかもしれない】と書いておられるが、その女装が果たして功を奏するかどうか疑わしく思えてくるのである。

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コメント

こんばんは!そよ風です。

先日セミロングになった髪の手入れが面倒になってきて、切ろうか迷っていました。でも、私的にはショートよりロングのほうが似合うと思ってるんです。

そこで夫の意見を聞いてみました。
「ショートとロングどっちがいいと思う?」って・・・。

そしたら「清潔ならどっちでもいい・・・」ときました。
は~ん、50代の男性はそういう観点からきましたかとちょっと納得しました。

若い男の子は女性の化粧はどうなんでしょうね~?!
私が思うにカップルを見ていると、類は友を呼ぶじゃないけれど、案外清潔感のある男の子は清潔感のある女の子とくっついているような気がします。あまり化バイ子とは歩いていませんね。

それにしても、あの美しすぎる市議とかって、なんか「女」を前面に出してる気がして好きじゃないです。ちょっと話題とそれちゃいましてすみません。

投稿: そよ風 | 2010年2月26日 (金) 20時15分

robitaさん、

そしてイヴがひとり残った

の次に来ることは

そして、誰もいなくなった

ですね。これが(このままでいくと)この日本民族の末路です。

かたや、中国は13億っと・・・・・・。

投稿: 真魚 | 2010年2月27日 (土) 11時04分

robitaさん、こうなったら科学的に少子化対策をやってみましょう。そこまで何とかしたいと言うなら、自らが改造手術を受けてはいかがでしょうか?それによって肉体と容姿を若返らせ(そして自分が若い時よりさらに魅力的に)てしまうのです。

次いでに言うと人口が少ない人口は質で補いましょう。改造人間の出現でこれが可能になります。ちなみに現実の科学ではすでに遺伝子ドーピングという技術もあります。つまり、仮面ライダーもショッカーの怪人も現実に作り出すことは可能です。

私はもう実際に改造人間はいるのではと思っています。例えばプーチンなどはすでにKGBの改造手術を受けたのではないかと疑っています。何と言っても普通の人間で柔道五段とあの頭脳が両立するでしょうか?シベリアのトラ撃ちも鮮やかです。

だからrobitaさん、自ら改造手術を受け、そして改造人間の子供を生んでしまいましょう。う~ん、これこそ最高の少子化対策です。有象無象が20億でも30億でも改造人間が数人いれば恐れるに足りません。

生まれる子は仮面ライダーですか?ショッカー怪人ですか?プーチンですか?

投稿: Shah亜歴 | 2010年2月28日 (日) 20時17分

★そよ風さん、

>そしたら「清潔ならどっちでもいい・・・」ときました<

私の夫も好きなタイプは「清潔感のある人」と若い頃から言ってました。
50代だから、ということではなく、まともな男性は女性に清潔感を求めると思うんですけどねえ。
ケバい女性とカップルなのは、それが好みというより、そういうのしかいない、ということでもあるんじゃないですか。

>美しすぎる市議<

藤川ゆり八戸市議ですね。長~いまつげがバチバチって感じ。
これから政治家として成長するといいですね。できなければ落選するでしょうし。

投稿: robita | 2010年3月 1日 (月) 10時57分

★真魚さん、

>そして、誰もいなくなった

ですね。これが(このままでいくと)この日本民族の末路です。<

先進国はどこも少子化で悩まされていますが、日本民族の純血性と急激な少子化の進み具合は世界でも特殊だそうですので、受けるダメージはどこの国より深刻かもしれませんね。
反面、柔軟性も持ち合わせているので、うまく混ざりながら「日本人」をつないでいくでしょう。
中国もこれから厳しい少子高齢化に突入していくんですよね。

投稿: robita | 2010年3月 1日 (月) 11時02分

★Sha亜歴さん、

>私はもう実際に改造人間はいるのではと思っています。例えばプーチンなどはすでにKGBの改造手術を受けたのではないかと疑っています。何と言っても普通の人間で柔道五段とあの頭脳が両立するでしょうか?シベリアのトラ撃ちも鮮やかです。<

はあー、なるほど。
スポーツ界ではよく疑惑が取り沙汰されますが、遺伝子レベルでドーピングをやるんですね。
あり得ますね。
たしかにプーチンは出来過ぎだけど、生まれたのが1952年ということですから、やはり、もともとの出来が良いのと、鍛錬の結果でしょう。(一応真面目に答えました)

投稿: robita | 2010年3月 1日 (月) 11時03分

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