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2012年3月 3日 (土)

御堂筋を歩こう

今朝の読売テレビ「ウェークアップ」で大阪応援ソング「御堂筋を歩こう」(ssllee)という歌を聴いた。

スローテンポの哀愁ただようメロディだが、やたら元気な曲より応援の気迫が感じられるのが不思議だ。

堂島川の橋もと 通る船 (橋下徹)

新しい蝶が飛ぶ (新しい市長)

貴方が待つ1時に (松井知事)

心斎橋まで ゆっくり歩いて行こう


http://www.youtube.com/watch?v=8ZWCvfo00iA


番組では、橋下市長、民主党の大塚耕平、自民党の世耕弘成、共産党の穀田恵二ら、国会議員が生出演して改革について話し合った。
しがらみに苦しみながらも改革の方向を理解している大塚さんや世耕さんたちと、変化を拒む「超保守的な」共産党の対比が見えてくる。社民党もそうなのだが、かつて「革新」と定義付けられたグループが既得権を手放すまいとする抵抗勢力に見えてくるのはなぜかしら。
弱者を救うために政治は何をすべきか大局的な判断をしようとしない「革新派」は今や時代遅れの守旧派で、老舗自民党の中の守旧派と同類だ。

思想的に対極に位置づけられてきた「保守派」と「革新派」がくっついてお仲間になってしまったような感がある。

こんな時代に出現した橋下さんが、そういったおかしな構図を我々に見せつけてくれたのだと思う。

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コメント

大家好!我不知道從哪裡開始,但希望這 jjj.cx 將會對我有用。

投稿: guide in Russia | 2012年3月 5日 (月) 09時11分

謝謝您的訪問。
但我希望您写在我的博客時使用日文。我不知道中文。
請関照。謝謝

投稿: robita | 2012年3月 5日 (月) 11時28分

題:TPP 弱肉強食の世界の「 強者 」は、
           ここまでする事を、歴史が示している。

 TPP、締結か?否か?
 TPPは、グローバリゼーションを是とする考え方。

 当然その時、「良いものは良いのだ」との意識が基本に働く。

 アフリカの草原で、弱った個体が餌として狙われ、
 その個体が餌として存在することにより、
 「捕食した動物は生を伸ばす事が出来」、
 また、
 「捕食された動物も、その餌になった個体のお陰で、死を逃れる事が
出来、
 且つ、より健全な個体の集団へと変わることができる」と言える。
 いわゆる、弱肉強食のメカニズムである。

 「供犠(くぎ)が捧げられる世界」であるとも言える。

 良い、且つ、優れているからこそ 皆が求める、
 また、その求めに応じる。
 「それが正義」なのであるという。

 キリスト教は、強い民族が、困った時に、
 隣国の富を奪いに行く事を
 「(キリスト教の)神の正義」としている。

 日本も、強国によって、この奪いに行く国の、対象の国の如くに
なってくるのか?・・とも思える。

 キリスト教の神は、『神の正義があるなら』やっても良い、人の命
を奪う事、誅しても良いとする。

 聖書の申命記に、キリスト教の神は、「○○人は男を殺せ」「○○
人は、皆殺しにせよ」「生娘は生かしておけ」「奴隷にせよ」と指示し、
叫ぶ。
 悲惨な殺戮の世界になる。
 そして、
 キリスト教は「(キリスト教の)神の義によれば、人を誅しても良い」と
説く。
 現代ではない、古代の地に、現出した実際の世界である。
 弱肉強食の『 実際に現出した 』世界である。
 (現代では そのようなことは形を変えて起きている)。

 強い者が弱い者に『 配慮せずに 』行動すれば、この様になるとい
う史実である。

 強い者の論理が 『 正義として 』 世界を制覇する論理である。

 その強い者は、
 「戦い方のみが優れているだけ」かもしれない・・・が、
 結局、強い者が、
 南米・中米・北米メキシコ・そして離島の各所で、
繰り広げられた「キリスト教徒と同行したキリスト教聖職者」たちの
仕業(しわざ)の事例。
 全滅・すべての命を奪う行為と、
 それ以外にも、この部屋一杯に黄金を満たせば「王様の命を助けて
やる」と言い、
 結局、王様の命は奪うという、策略まで用いて、徹底的に「 富をも 」
奪う(人命と富の略奪)、
 更に、インカの様に、結局、どの様な文化だったのか、不明?
 まったく不明な状態になる例の様に 「文化をも『めちゃめちゃに破
壊』し、文化のすべてを奪う」(命と富と文化の略奪)。

 そして、その地に、
 キリスト教徒の征服者たちは、アフリカの人々を「奴隷として(キリスト
教聖書には、奴隷というものを教義として教え、
 キリスト教の教義ゆえに、歴史を連綿と伝えられ、
 歴史を経ながら、個々の悪行は行なわれ、
 教義ゆえ忘れられずに 保ち続けられている」。

 人のいなくなった地に、
 このキリスト教の教義の悪行による奴隷を、
 連れて、
 キリスト教徒の征服者たちは、インディオスの絶滅した地に
 乗り込む。
 そして、
 キリスト教徒は、その地も奪う(命と富と文化と土地を奪い、奴隷の
人生を奪う)。

 そして、
 山の頂には「イエス像」を建て、
 「宗教をも奪い、征服者の宗教の像」を立てる
  (命と富と文化と土地と奴隷の人生と宗教を奪う)。
 「偶像崇拝を忌む自分たちの宗教教義をそっちのけでイエス像を立
てる」。

 「弱肉強食の強者は、ここまでする事を歴史は示している」。

 弱肉強食論理には、『何らかの歯止め』が 「必ず必要なのだ」。

 総べてをまな板に乗せ、規制や歯止めは一切認めない。

 あるのは、弱肉強食の論理だけという世界。

 強者は「安価」「経済的」「効率的」「品質的(美味いなど)」な
どの長所が、「積極的に美化され」「強調され」ているが、
 果たして本当にそれで良いのか?
 正しいのか?

 かつて
 「効率を追い過ぎた」の声を良く聞いた時もあったが。
 総べての面で、
 強者がよいと
 「強者の論理が」
 「強者ゆえの立場を利用して」
 「巷にその論理が良いような錯覚をまきちらしながら」
 流れていく。

 強者の論理以外の価値は総べて否定される。

 「安全保障」「リスク」「弱者の論理」など、まだまだ、検討・討
論すべき面は多い状況のはずです。

URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
URL: http://moppo28.blog.so-net.ne.jp

 (参考)グローバリゼーション【globalization】 国家などの境界を
越えて広がり一体化していくこと。特に、経済活動やものの考え方な
どを世界的規模に広げること。グローバライゼーション。
(参考)く‐ぎ【供犠】 神に、いけにえを供える宗教的・呪術的(じゅ
じゅつてき)儀式。また、そのいけにえ。きょうぎ。
(参考)い・む【忌む/斎む】 [動マ五(四)] 1 (忌む) ①呪術
的な信仰などから、不吉なものとして避ける。禁忌とする。「葬式は
友引の日を―・む」「宗教上、肉食を―・む」 ②嫌って、避ける。
「革新を―・む」「退屈を―・む」...

投稿: TPP 強者の論理 | 2012年3月 9日 (金) 03時58分

★TPP強者の論理さん

>あるのは、弱肉強食の論理だけという世界<

そんな世界をつくったらばちがあたります。

投稿: robita | 2012年3月 9日 (金) 13時31分

【世耕弘成】【大塚耕平】お二人とも、【耕】の文字が入ってますね。
党を越えて、改革の土壌を耕してほしいですね。

投稿: ゆったり | 2012年3月 9日 (金) 15時47分

★ゆったりさん

>耕の字
おお、そうですね。

世耕さんも大塚さんも、問題点とかすべきことはわかってる人たちだと思うのですが、ああいう党にいると(自民党も民主党も)、何も動かすことができなくて、辛いところですね。物事を進めるためにはやはり政界再編でしょうかねえ。

投稿: robita | 2012年3月10日 (土) 10時59分

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