« 日本はきっと甦る | トップページ | 足元 »

2013年1月 7日 (月)

祭りだ祭りだ

昨日テレビ朝日「報道ステーションSUNDAY」に猪瀬都知事が出演して、東京オリンピック開催への国民の理解を熱心に求めていました。

前回招致に失敗したのは国民の支持が低かったのが原因と言われています。
今回も、今のところ招致賛成は60%台だそうで、名乗りを上げているトルコやスペインに比べかなり低いので、都民や国民の理解を得たいとのことです。

私はオリンピックを開催することは今の日本にとって非常に大きな意味があると思い、以前こんな記事を書きました。→「何に投資したいですか」 

経済効果だって計算上言われている3兆円どころじゃないようです。

世論調査では、「賛成」と表明しなかった人も積極的に「反対」というわけでなく、「よくわからない」というあいまいな立場にいるということです。
こういう問題で賛成も反対も言わず「よくわからない」とか「どっちでもいい」というのは、もちろん「賛成」にはカウントされず、IOCの査定の材料として何の意味もありません。
白か黒かはっきり決めず「どちらでも」というのは日本人の美徳ではありますが、都知事の説明によると、国際社会ではそのような態度は「何も考えていない」「自分の意見を持っていない」とみなされる、ということです。
オリンピックの開催については賛成か反対かのどちらかしかありません。

招致国の国民の支持率が非常に重要なポイントなので、IOCは極秘にアンケート調査を行うそうなのですが、どうやって調査するのでしょうか。
電話なのか街頭なのかわかりませんが、そういうアンケートが来たら、「どっちでもいい」なんて言わないで是非「賛成」と胸をはって答えましょう。 お祭り、やりましょう! 日本のためになるんですから。


・・・・・とは言え、あまり張り切り過ぎると発展途上国のオリンピックみたいにてんこ盛りで暑苦しくなるので、ロンドンのように先進国らしい洗練されたオリンピックがいいですね、と猪瀬知事が言っておられました。

 


   日本でもう一度オリンピック! →人気blogランキング

 

|

« 日本はきっと甦る | トップページ | 足元 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 祭りだ祭りだ:

« 日本はきっと甦る | トップページ | 足元 »