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2013年12月27日 (金)

根本原因を治す

今日もワイドショーは安倍総理の靖国参拝を責め立てています。

朝日新聞の社説なども相変わらずです。
「A級戦犯がまつられた靖国神社に対する政治家のこだわりが、すべての問題をこじらせていることは明白だ。戦後70年を控えているというのに、いつまで同じことを繰り返すのか。」

こういったメディアの論調やテレビのコメンテーターたちの判で押したようなコメントを眺めていると、外国に対する日本人の「尋常でない気の使いよう」に改めて驚かされます。

日本人はとにかく中国や韓国やアメリカの機嫌をそこねないよう、怒らせないよう、常に顔色を伺っていて、日本にとってはそれがすなわち外交のすべて、という印象ですが、いったい外国のほうは、「こんなこと言ったら日本が機嫌そこねるんじゃないか、こんなことしたら日本が怒るんじゃないか」なんて気を遣ってくれているのでしょうか。
そして、外国の政治家が日本を傷つけるような言動をした時、あちらのメディアや国民は「日本に失礼じゃないか。外交の常識を知らないのか」などと大騒ぎして為政者を責め立てたりするでしょうか。

なぜ日本だけがこんなに自虐的なのでしょうか。

ここには、日本が悪いことをしたのだから、という思い込みがあります。これがおおもとにあるからこういう問題が起きるのだと私は思っています。

戦争はそれぞれの国益をかけての必死の目的がありますから、お互いに悪いこと(今の時代の価値観で言えば)をしているわけです。

日本だけが極悪であったいう日本人にかけられたマインドコントロールを利用して日本を押さえつけておきたいという「諸外国」の目論見に気がつかねばなりません。

マスコミやしたり顔のコメンテーター諸君、ちっとは状況を俯瞰してみたまえ。

そういえば、今日はTBSラジオ「デイキャッチ」に安倍首相嫌いの宮台真司首都大学教授が出るんだった。日本が良くなるより安倍首相が失敗するほうが喜ばしいといった風情で安倍批判を繰り返す人です。今日もさぞかし嬉々として「安倍ちゃんは愚かですから」などいってしゃべりまくるんだろうなァ。

安倍首相、マスコミや学者や評論家がどんなことを言おうと信念を貫いてください。それが覚醒した国民の願いなんですから。

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コメント

当日の日経新聞の夕刊、トップの見出しの強調具合に、何事か、とおもいました。突発事故でも起こったのかと思わせる、掲載でした。バランス感覚がいびつのよう。あんな見出しでいくことに、編集長がOKを出したのですね。

投稿: 街中の案山子 | 2013年12月27日 (金) 15時41分


★街中の案山子さん

>何事か、とおもいました<

うち夕刊はとってないので、日経の見出しがどんなのかわかりませんが、仰るように、新聞の一面に大きく載せたりわざわざ号外出したり、そんなに大げさに扱うようなことじゃないと思いますね。
首相が国のために戦い尊い命を犠牲にされた御霊に哀悼の誠を捧げるために靖国に行ったというだけのことなんですよね。
サラッと小さく報道しとけばいいのにと思います。

投稿: robita | 2013年12月27日 (金) 23時52分

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