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2014年6月12日 (木)

DNAと環境、どっちが先?

韓国の朴槿恵大統領が次期首相候補に指名した文昌克氏の過去の発言が大問題になっているそうです。
講演で、「日本による朝鮮半島の植民地支配は神の意思」だとし、「怠け者のDNAを持つ民族に与えられた試練だ」などと発言していたというのです。 → http://sankei.jp.msn.com/world/news/140612/kor14061211100001-n1.htm

2011年のことだそうで、そのときに大騒ぎにならなかったのは、この人が有名な人ではなかったからなのか、それとも2年前はそういうことを言ってもあまり問題視されないほど日韓関係が悪くなかったからなのでしょうか。

それにしても、日本では、政治家などが他国(特に中韓)を批判したり自国を擁護したりすると大問題になるのに、韓国ではまったく逆で、自国を批判したり他国(特に日本)を擁護すると大問題になるんですね。

日本のような態度を「自虐的」といいますが、反対に韓国のようなのを何というのだろうかと調べてみましたら、自虐の反対語は、自愛、自尊、自賛などと出てきました。「夜郎自大」と表現されることも多いですね。

それぞれ国柄が出ていて面白いですね。ま、両国ともに足りないのは真の「プライド」でしょうか。

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