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2014年9月19日 (金)

結婚おめでとう!

俳優の田中哲司さんと仲間由紀恵さんが結婚しました。

ずいぶん前に交際しているという噂があったけれど、その後何の音沙汰もなく、別れたのかなあ、結婚しないのかなあと思っ・・・、いけない、こういうのセクハラなんですよね。
好感度の高いお二人が生真面目に6年の交際を実らせたことはまことに喜ばしく、どうかくれぐれも多くの芸能人カップルのように離婚などということのないよう・・・、失礼、これもセクハラの一種でしたかね。
仲間さんの結婚報告の中で「1+1が2以上の結果を残せるよう精進して参ります」というコメントがありますが、これはお子様のことですか?恵まれるといいですね・・・・・・・・(だめでしょ、他人のプライバシーに立ち入っちゃ)
とにかく末永いお幸せを祈ります。(これは大丈夫?)

都議のおじさんが「プライベートな場では、結婚したらどうだ、ぐらい私だって言う」と発言したら、大きなニュースになってしまいました。
普通のおじさんじゃなくて、男女共同参画社会推進議員連盟の会長さんだからだめだ、ということらしいのです。(最近は普通のおじさんでもアウトみたいです)
でもその場で誰かにそういう言葉をぶつけたのでなく、「プライベートではこういうこともある」という経験を語っただけだと思うのですが、それでもだめなんでしょうか。
ワイドショーのコメンテーターたちは、「唖然とする」「あり得ない」「何もわかっていない」「信じられない」など、大騒ぎです。

何か変だと思うんですけど、ワイドショーって、よく有名人の「交際」とか「結婚」とかしつこく追っかけまわしハエのようにたかって取材しますよね。そういうのセクハラ的行為なんじゃないでしょうか?
そういう品のないことをしょっちゅうやりながら、一方ではおじさんの何気ない一言に執拗に攻撃を加える。

都議という公人だからいけないのか。
芸能人には人権はないからやっていいんだ、ということなのか。

今の時代、神経過敏なんだか無神経なんだかよくわかりません。

過去記事、よろしければ →「濃いも薄いも」 

お見合いついでにこんな文章も:
 「お見合い」 
 「親心」 
 「自虐なのか柔軟なのか」 

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コメント

この矛盾は、論理ではどうしようもない部分を含んでいると思います。

ある種の主張は、「長い長い歴史の中で女性は不当に差別され続けてきた」という事実を
基礎に、現在から未来までの全てを演繹的に説明し尽くそうとしています。
女性はマイナスからのスタートであり、そもそも男性との地球上での立ち位置が根本的に
違うのだという感覚です。

ですので、「男性の政治家」が「ある特定の部分」に触れてしまうと、突如として「ある種の
女性たち」のスイッチが入ります。
一度スイッチが入ってしまったら、もう誰も絶対に逆らってはいけません。
下手に逆らうと泥沼にはまります。ほとぼりが冷めるのを待つだけです。

そして、ワイドショーのコメンテーターたちは、男女を問わず、特に自分の本心を省みること
なく、このような流れに乗るのが決まりになっていると思います。
スイッチが入った「ある種の女性たち」には、論理が通じないからです。
そして、テレビとは恐ろしい媒体であり、一瞬にしてコメンテーターの好感度が下がってしまうからです。

投稿: かめめ | 2014年9月29日 (月) 01時09分

★かめめさん

コメントありがとうございます。

>この矛盾は、論理ではどうしようもない部分を含んでいると思います<

そうですねえ。

>一度スイッチが入ってしまったら、もう誰も絶対に逆らってはいけません<

仰る通りで、テレビで逆らったりしたら大変なことになるでしょう。
反論できるのは(というか皮肉っぽく論評できるのは)ネットやオピニオン誌やライベートな場だけです。つまりこっそりと遠慮がちに言うしかないのですね。
テレビのコメンテーターたちも本音を言えないのであれば気の毒な立場とも言えますが、それならやめればいいのに・・・というほど簡単なことではないかな

>テレビとは恐ろしい媒体であり<

テレビの影響力の大きさを考えると本当に恐ろしいことですね。

以前よく男女問題について書いたものです。よろしければ →  女の掌  

投稿: robita | 2014年9月29日 (月) 13時17分

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