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2014年10月 8日 (水)

充分な報酬とは

青色発光ダイオードの実現でノーベル物理学賞を受賞した3人の研究者の一人、中村修二教授の国籍に関する記事を読みました。

2005年、特許権の訴訟を起こした中村先生について書いたことがあります。→「素敵な科学者」

日本では努力して凄い結果を出した研究者が報われないからみんなアメリカに行ってしまうとよく言われますが、BLOGOS記事のコメント欄に「それはアメリカが格差社会だからだ」という意見がありました。
つまり、中村氏クラスの優秀な人には使い切れないほどの莫大な報酬が支払われる一方、能力が劣る人間はすぐ首になる、そういう苛烈な社会を羨ましがるのか、ということだと思います。

なるほど、です。

何事もほどほどが良いですね。

ただ優れた人材育成は日本の重要な課題ですから、そちらもしっかり方策を考えてほしいと思います。

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