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2014年10月19日 (日)

政治家の娘

小渕優子経済産業大臣が関係する政治団体の収支に疑惑が持ち上がり、大臣辞任の事態になりました。

政治家として、経緯を明らかにし責任は取らないといけないとは思いますが、私は小渕さんが気の毒だなあと思ってしまいます。

ずっと前、こんな記事を書きました。→「なんとたくましい」

国政選挙への出馬への決断は、彼女個人や家族ではどうにもならない地元支援者の巨大な力が働いたゆえであったでしょう。政治家の家に生まれた人間の宿命とも言えるかもしれません。
きっと「面倒な雑事は全て周りがやるから」などという「甘言」もあったのではないでしょうか。

今になって、そのずさんな会計処理が小渕さん一人の責任となって重くのしかかります。

もちろん自分のことだから「知らなかった」では済まず、政治家は責任をとるべきですが、でもねえ・・・・・、こんなことになるのは何がいったいいけないのか考えるとねえ・・・・・。

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コメント

結果的に議員辞職や公民権停止などになったとしても、小渕氏が本物なら這い上がって来るでしょうし、そうでないならそれまでの人だったと言うだけの事です。
人間、逆境にさらされた時や失敗した時こそ真価が問われますから。

投稿: 仮)山田二郎 | 2014年10月22日 (水) 16時18分

★ 仮)山田二郎さん

そうですね。
小渕さんは最初出馬要請された時、政治家になりたくなかったようですが、大臣にまで登用されたということは、それなりに仕事はできたのでしょう。
一から出直すにしても、再び支援者の熱意で神輿に乗せられるのか、それとも政治家として使命感をもって是非国会に戻りたいと自分で這い上がるのか、どちらでしょうね。

投稿: robita | 2014年10月22日 (水) 22時32分

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