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2014年10月 4日 (土)

愛らしいエリー

NHK朝の連続ドラマ「マッサン」を1週間見た感想・・・・・面白いです。早く続きを見たくなります。

今まで朝ドラがどんなに日本中でブームになっていてもあまり興味がわかなかったけれど、今回は録画して見逃さないようにしています。

やはり作り話でなく、事実に基づく物語ということで興味の惹かれ方が違うものです。

それにヒロインのアメリカ人女優シャーロット・ケイト・フォックスの演技が素晴らしいのです。

彼女は今回が初めての来日で、日本語が全くわからなかったそうですが、台詞がとても自然です。
丸暗記してなんとか演技しているという危なっかしさが全くなく、発音はもちろん完璧ではありませんが、単語一つ々の意味をきちんと把握し感情をこめて喋っているのがわかります。

きっと相当の努力家なのでしょう。

日本人好みの可憐で優しげな風貌と相まって人気が出るんじゃないでしょうか。

来週からは、舞台が広島から大阪に移るようです。予告編では堤真一、相武紗季、白井晃の顔も見えます。面白くなりそうですよ。

この際、子供だましの恥ずかしい場面が時々出てくるのは我慢しましょうかね

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コメント

子供だましの恥ずかしい場面?映画やドラマなら多少はそうしたものです。ただエリーの髪型や服装はちょっとかわい過ぎます。あれでは生身の西洋人ではなく原宿などのサブカル・オタクのコスプレのよう。日本人好みにデフォルメし過ぎでは?

それはそうとしてシャーロット・ケイト・フォックスは確かに上手いです・大学、大学院で演劇を先攻し、舞台でキャリアを積んだと言うだけのことはあります。街でスカウトされたようなタレントとは大違い。

しかし良いのかな?朝ドラのヒロインと言えば、元々はフツツカモノのレベルの演技力で初々しいというのが定番でした。ここでいきなり上がったレベルを、これから下げられるのでしょうか?次作よりフツツカで微笑ましいヒロインは絶滅するかどうかも興味深いです。

少し気になるのはナレーションの間違い。「青い目の嫁」なんて言っていましたが、エリーの目は青くありません。黄色です。嘘を言ってはいけない。

疑問点を挙げると、シャーロットの本当の髪は何色なのでしょう?初会見ではブルネットでしたが、エリーの役もアメリカでの出演ビデオもブロンド。もう一つ、前田吟と泉ピン子から玉山鉄二は絶対に産まれません。これは遺伝子がどのようないたずらをしたのか?柳田理科雄に訊いてみよう。

投稿: Σ・亜歴 | 2014年10月11日 (土) 07時23分

★∑・亜歴さん

>映画やドラマなら多少はそうしたものです<

他の映画やドラマでも多少はあるでしょうが、朝ドラはそういう場面が非常に多いと思います。

エリーの髪型や服装は、当時のものを私は知りませんので、なんとも言えません。

>次作よりフツツカで微笑ましいヒロインは絶滅するかどうかも興味深いです<

私は朝ドラを見る習慣がなかったので、今までがどうだったか知りませんが、「カーネーション」というのを、2・3回見たことがあって、ヒロインの尾野真千子は演技が上手だったし、学芸会のような演出もなかったように思います。たまにこういう作品があるんでしょうね。

>前田吟と泉ピン子から玉山鉄二は絶対に産まれません<

そうですね。特に泉ピン子。母親役は痩せぎすの神経質タイプのほうがよかったと思います。
泉ピン子は朝からキツイ、という意見がネットでは見られました


投稿: robita | 2014年10月11日 (土) 10時14分

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