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2015年11月11日 (水)

下町ロケット

TBSドラマ「下町ロケット」(原作 池井戸潤)を楽しみに見ています。
優れた技術力を持つ小さな町工場の山あり谷ありの苦労話なのですが、「半沢直樹」や「ルーズヴェルトゲーム」と同じ制作チームによる作品だそうで、プライドをかけて闘う男たちという設定が共通しています。

大企業の理不尽な要求に全社員が団結し、下請けという弱い立場でも卑屈にならず、理を通そうと必死に抗議する勇気ある姿勢に感動する人も多いのではないでしょうか。

ふと思うのですが、会社は一致団結して闘うのに、なぜ国が一致団結してはいけないんでしょうね。

恫喝、内政干渉、日本を貶めるための偽りの歴史の流布、領海領空侵犯、これでもかというほど意地悪をする国が実際に隣にあるわけですが、「国が団結すると戦争になる」と信じている人が多いためなのか日本の態度はあいまいで腰が据わっていません。

個人的にそんなことをされれば憤激するのに、国家のこととなるとまるで他人事になってしまいます。国家への帰属意識が欠落してるんでしょうねえ。

特に南京大虐殺や従軍慰安婦などという作り話に義憤を覚えない人がいるのが不思議でなりません。国家にかけられた冤罪はどうでも良いのでしょうか。

一丸となって闘う態勢を取ったからといって、町工場が理性を欠いた暴走を始めるわけがないのと同様に、日本が他国の狡猾なやり口に怒り、気持ちを一つに団結しても戦争になんかならないと思うのですがどうでしょうか。

どこの国だって、やってもいないことで濡れ衣を着せられ世界中に流布されたら、国中が一つになって抗議の意思を示すと思うのですけどねえ。

日本には、誤解を正そうと努力している真っ当な人をなぜか鼻で笑うような態度を取る人々がいます。あれはいったい何なんですかね。

また、冤罪に熱心な人権派弁護士さんたちがこういうことには無関心なのは何か理由があるのでしょうか?

 

 <続く>
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