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2016年4月 9日 (土)

近所迷惑顧みず

小林よしのり氏には共同体意識など元々なかったのだろうか。

「ニュース番組がつまらなくなった。NEWS23の膳場貴子、岸井成格らがいなくなったから、脳みそが刺激されなくなった」と嘆いているが、視聴者は自分だけだと思っているらしい。

あれらの偏向番組がなぜ批判されるかというと、戦後日本国民に植え付けられた自虐史観や軍事アレルギーに基づいた報道をしていることが主な理由だ。

偏向ジャーナリズム(反日ジャーナリズムといっても良い)は、是正されるべき日本人の勘違いを固定化、さらには助長するような報じ方で国民を煽り立ててきた。

安保法制への理解が広まって国民の半数近くが賛成しているとはいえ、まだ反対が40%近くもいるというのは偏向ジャーナリズムのせいではないのか。

こんなに多くの国民が勘違いしたままでは憲法改正だって失敗するかもしれないのである。どうするのだ。無責任なことを言って国を危うくするのはやめてもらいたい。

経済、教育、高齢化・少子化など、異論を戦わせて脳みそを刺激する問題はいくらでもあるじゃないの。


外交政策についてももちろん強硬派とか穏健派とか色々あるだろうし、安保法をより適切なものにするための議論はこれからもあってしかるべきだ。しかし、「国を守る」という基本は右翼だろうが左翼だろうが共有するべきなのだ。

安保法そのものが悪いもので、ぜひとも廃止にしなければならないと言わんばかりの報道は国民の理解の妨げとなるばかりでなく、日本を敵視する周辺国にとって都合が良いことでしかない。

報道番組は小林よしのりを喜ばせるための娯楽ではない。

刺激が欲しければ他分野に求めるべきだ。


小林氏は自身の意見にコメントを受け付けない。
自分の言いたいことだけ言い散らかして他の意見に聞く耳持たないというのは、失礼ながら老化現象ではないのか。

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関連記事: 「反日左翼批判は国民に任せなさい」 

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