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2016年5月28日 (土)

理想主義的リアリスト

(前記事より続く) 

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オバマは偉大な大統領だと論じる人もいる。→  北野幸伯 [国際関係アナリスト]  (「オバマが偉大な大統領である3つの理由 」 )

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「理由1」は、ふーん、そうだったのか、という感じ。
「理由2」については在任中に偶然起こったことを業績にするべきなのかどうかよくわからない。
「理由3」で述べられているのは外交についてであるが、「中東でもウクライナでも意図不明の戦略を展開していたが、突如中国の脅威に気づき、ロシアとの関係を修復し、
<「アッ」という間に、「ウクライナ問題」「イラン核問題」「シリア問題」を解決した。>となっている。

そして、中国の覇権主義を危険視し始めたことが、日本にとっては「とても良い大統領」だというのだ。

論考は:
<日本にとって大恩人であるオバマ。「史上最悪の大統領」と呼ぶのは、あまりにも酷だろう。影響力はないにしろ、筆者は心から、オバマ大統領に感謝したい。そして、彼の業績が、日米だけでなく、世界中で正当に評価される日がくることを、心から願っている。> と結ぶ。

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オバマ大統領の広島訪問に多くの人が胸を打たれたのではないだろうか。
謝罪はなかったけれど、そこにはたしかに和解があり、希望を感じさせるものだった。

核兵器をなくすのは現実的ではないけれど、人間の行動の原動力は感動の中にこそある。

国際社会はオバマさんの広島訪問のニュースに、日米の和解と絆の再確認というところまで見てくれただろうか。

嘗ての敵国同士が70年の時を経て和解し互いに癒しの時を共有することが、核兵器廃絶などという夢物語よりはるかに大きな意味を持つことを世界に発信できたとしたら、リアリストとしてのオバマ大統領の広島訪問は大成功だったと言えるのではないだろうか。


(最後に一文書き忘れたので加筆しました)

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Mr.Goodman

例のTBSラジオ「デイキャッチ」では、相変わらず宮台教授が安倍首相の悪口三昧。

後半はジャーナリスト北丸雄二氏も加わって日本の首相をこき下ろし、アメリカのオバマ大統領を褒め上げる。

リベラル派ってオバマが好きだねえ。

宮台氏と北丸氏で「オバマ大統領の8年間を振り返る」というテーマで語っていたが、オバマ愛が強くて笑ってしまった。

二人ともオバマ氏の理想が素晴らしいと賞賛するのだが、司会の荒川強啓が「オバマさんのダメだったところはどういう点ですか」と聞くと、「中東がぐちゃぐちゃになったけれど、それはオバマさんのせいじゃない」と、あくまでも擁護する。

時代とか世界情勢のせいにするんだったら、「良い時代ならばうまくいった」と言いたいのだろうか。それってアメリカの大統領として有能と言えるの?

私もオバマ氏は良い人だと思う。心優しく頭脳明晰で、平和を希求する姿勢は真面目そのものである。
しかし、いかに素晴らしい人物でも、成果を上げられなかったのであれば、世界一の大国のトップとしては意味がない。

オバマさんは市長さんとか知事さんのレベルであればきっと立派な指導者になったのではないでしょうか。


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 (続く)
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2016年5月24日 (火)

人生90年

所属しているシニアクラブでは、役員のなり手がいなくて、2年前まで4年間やっていた私に再び役が回ってきました。
会員は70人近くいるのですが、お願いしても皆さん年齢を理由に固辞されます。「私なんかもう年寄りで何もお役に立てませんから、若い方にぜひお願いします」てなことを仰るわけです。
若い方というのは60代後半ぐらいの人を指すわけですが、その年令の人は少なく、二回目を務める人も増えて来ましたし、若めの人が入会してくるとすぐに役員をやらされ、次の年には、新人であるにもかかわらず会長に選ばれたりします。

しかしこれは「老人クラブ」なのですから、老人自身が役員となって運営するべきものであるはずなのです。
たしかに、健康上困難な人とかあまりヨボヨボの人にはできませんが、この歳になれば60代だろうが80代だろうが、みな同じ高齢者です。あちこち痛いんです。

老人は老人なりの運営をすればいいだけのことであって、老人にはできないから比較的若い老人にお任せします、というのは、如何なものかと思います。

しかし、そういうことに気づいてくれたのか、説得に応じて今年は70代後半の女性二人と男性一人が加わってくれました。

役員会を開いてみると、思った通り、私なんかよりよほどしっかりとした意見を仰るし、積極的にイベントの提案をしてくれるのです。ほらご覧なさい。できるじゃありませんか。

歳だからできないという思い込みをやめて、やってみれば年齢など関係ないもんだと思いました。

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地区内には10以上の老人会があり、横のつながりの会合などに行ってみると、役員をしている方々は当然皆さん70代80代のお年寄りです。

先日、その寄り合いに出席したのですが、皆さん異口同音に仰るのは、「地域の連携が大切な時代なのに、老人クラブには興味を示してくれないんです」、「どう見ても老人なのに『いやあ、私はまだまだ』なんて言うんですよ。自分を老人だと思ってないんですね」、「まだ夫婦揃っているうちはいいけど、一人になったら引きこもってしまいますよね」

近隣の人々同士の交流のために、皆さん熱心に声掛けを続けているようですが、成果が出ないようです。

嫌がる人を無理に引き込まなくてもいいのではないかと思っている冷淡な私は、皆さんなんて優しいのだろうと思いながら聞いていました。

「そちらのクラブではどんな具合ですか」と聞かれたので、正直に思っていることを言いました。

「地域社会のわずらわしさから解放されたい人が増えていった結果、こうなってるわけで、そういう人が年を取って地域で孤立しても仕方がないのではないか」というようなことを言ったところ、70歳前後と思しき女性が、「そのくせ困るようになってから『政府が悪い』とか言うんですよね」と合いの手を入れてくれました。

それでも、皆さんあくまでも優しく「まあ少しずつ努力していきましょう」という結論で閉会しました。

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興味を示さない人を熱心に仲間に入れようとするのは、孤立老人が増えると何か社会全体の損失につながるからなのか、それとも純粋に人助けの気持ちからなのでしょうか。


あとで寂しい思いをしてもそれは自分が選んだことなのですけどね。

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お年寄りを大事に、とかいうけれど、甘やかしは為にならないのではないかと思うこの頃です。


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関連記事:  「下から上へ」

            「無縁社会?」

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2016年5月11日 (水)

近現代史

橋下徹氏の、アメリカ大統領の広島訪問に関してのツイッターです。 →  http://blogos.com/article/174972/

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原爆投下で民間人を大虐殺したことは到底許せるものではありませんし、たしかに謝るべきことではあります。

しかし日本人から「謝れ」と要求するべきではないと私は思います。

なぜならアメリカ人のほとんどは「原爆投下によって戦争を終えることができた」と信じているからです。
そしてそれは教育によって刷り込まれています。

「民間人大虐殺は確かに残酷だった。しかし仕方のないことだった」と思い込んでいる者に対して謝罪を要求することは逆効果です。和解にはなり得ません。

どういう経緯で日米は戦争に突入したのか、そして日本からの降伏の打診をなぜアメリカは無視して原爆を落としたのか、そういう知識がなければ、アメリカ人はなぜ自分たちが謝らなければならないのかわからないでしょう。

そんなこと考えたこともないアメリカ人に謝罪を要求しても反発されるだけです。

もちろんアメリカ人でも専門家はよくわかっているでしょうが、一般の国民は知りません。

長い道のりですが、本当の歴史を日本人も知り、それが少しずつアメリカ人にも伝わることで「原爆で戦争を終わらすことができた」という思い込みから解放される日はきっといつか来ることと思います。

狡猾なルーズベルトや必然性のない原爆投下を二回も命じたトルーマンのこと、そして戦争終結の意思を示したにもかかわらずアメリカに手玉に取られた当時の日本の指導層のドタバタぶりや間の悪さについて、アメリカ国民も日本国民も知ることが大事だと思います。

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しかし、橋下氏のツイートには

「日本は中国・韓国に対して永遠の謝罪をすべきだと言っているメディアや自称インテリたちよ。なぜアメリカには謝罪を求めない?アメリカが謝罪しなくていいなら、日本の謝罪も不要だ。日本の謝罪が必要ならアメリカの謝罪も必要だ。」
とあるので、主張に一貫性のないインテリたちを皮肉るのがメインであろうとは思われます。


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 関連記事: 「花を捧ぐ」

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2016年5月10日 (火)

ロマンスグレーに気をつけろ

昨日のTBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ」で、ジャーナリスト青木理氏がこんなことを言っていました。

「アメリカではトランプさん、フィリピンでもトランプのような過激発言をする大統領候補が大人気で、欧米でも排他的な極右が活発です。人々の不満が溜まっている時代にはこういう人々が歓迎されます。
日本だって安倍さんや橋下さんのような人が支持を得るので、充分そういった素地はあります」

安倍さんや橋下さんはトランプさんと同類でしょうか?

青木氏が彼らを同一視するのは、考える力がないのか、それともわかった上で、とにかく邪魔な安倍首相や橋下氏を貶めようという意図があるのか。

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長い間反日左翼天国だった日本で、自分たちの思想を「これぞ正義」と好き放題に広めてきたジャーナリストや学者たちが、目覚めた日本国民によって逆襲されているのが、今の日本の状態だと思います。

これはトランプさんやフィリピンのドゥテルテさんがお調子乗りの大衆に祭り上げられているのとはまったく違う現象ではないでしょうか?

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日本では左翼が徒党を組んで示威行動を起こし、人々を煽動します。日本では、危険なのは左翼のほうですよ。

右翼にも大きな声を上げて騒ぐ人々もいるけれど、普通の国民は決してそういった勢力に煽られて同調したりしません。

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左翼言論人は知的でソフトで見た目も良い人が多いので信用されやすいのでしょうかね。 →「感じ良く盛り上げて」 

最近は左翼もやぶれかぶれなのか「叩き斬ってやる!」などとつい乱暴に叫んでしまう人も増えてきているようですが。

青木氏も外見的にはなかなか感じの良い人物で、女性に人気があるらしいですね。
男性として好意を持つのは構わないと思いますが、その思想には気をつけたほうがいいです。

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日本の事情はアメリカやフィリピンとは全然違います。国民性も違います。

自分たちの立場が危うくなるからと、世界の傾向にからめてこじつけ、もっともらしく喋るのはやめてほしいのです。こういうのを男らしくないと言うのですよ。少なくとも私はこういう人に男としての魅力は全く感じませんね。

青木氏もジャーナリストなのですから、日本社会をよく見て分析したらどうでしょうか。

わかっちゃいるけどやめられないのであれば、「ジャーナリスト」ではなく「左翼活動家」を名乗るほうが適切なのではありませんか?

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2016年5月 7日 (土)

秩序崩壊のあとに来るもの

アメリカ大統領選で、共和党指名候補がドナルド・トランプ氏になることが確実になり、更に、民主党候補のヒラリー・クリントン氏が不人気であることから、トランプ氏が次期アメリカ大統領になる可能性が高くなってきました。

「日本はもっと金を出せ。さもないと米軍は日本から撤退する」などとトランプ氏が脅しているので日本政府は大慌て、などと言われます。

しかし、トランプ氏が出現するずっと前から専門家はこういう事態は想定していたようなので、日本政府も慌てているというより、やっぱり来たかと気を引き締めているんじゃないかと私は思います。

3年ほど前にジャーナリスト青山繁晴氏や外交評論家の故岡崎久彦氏の発言を記事に書いたことを思い出しました。→  「世界はひとつ その2」

とても長い文章ですが、真ん中あたりから書いてあるのは次のようなことです。

【 青山氏は「将来どんな人物がアメリカ大統領になるかわからない。中国系や韓国系かもしれない。だから、いつまでも日米同盟に寄りかかって安心するのでなく独立しないといけない」と言い、岡崎氏はその4・5年も前に「世界情勢は変わる。だが日米同盟はあと10年は必要だ(言い換えれば「10年ほどたてば世界情勢が変わって日米同盟破棄に至るかもしれない」ということ)」と言っていました。

そして私は、日本を敵視するようなアメリカ大統領が誕生すれば、そのこと自体が世界の大変革をもたらすかもしれない、と思います。】

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今、日米同盟が危うくなるような大統領が誕生しようとしているわけですが、さて世界はどのようになるのでしょうか。

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日本にある米軍基地に、アメリカは「本社機能」を置いています。
同盟国の中でも最もアメリカが重視し信頼しているのが日本であり、その基地機能は本国と同水準で、アメリカの世界展開において重要な戦略拠点になっているというのです。
アメリカが日本から撤退するということはつまりアメリカが小さくなり世界への影響力が著しく低下するということなのです。嘘だと思ったら軍事アナリスト小川和久氏の
「日本人が知らない集団的自衛権」を読んでみてください。
トランプ氏の発言に慌てているのはアメリカ政府のほうでしょう。
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「トランプ氏は無知だから、アメリカの世界戦略にとってどれほど日米同盟が重要かを知らないのだ。実際に国防省から説明を受ければ理解するだろう」などと思っても、トランプ氏を支持するのはアメリカ国民です。

アメリカ国民が、「アメリカはもう世界に影響力を持たなくていい。影響力がなくなることで国益が損なわれても構わない。もう大国でなく、国内でちんまりと暮らせればそれでいい」と考えるならば、アメリカはそうなるでしょう。

アメリカがリーダーの座から滑り落ちることで、世界はどんな状態になるでしょうか。面白・・・、あ、面白がってはいけませんね。

でも怖いもの見たさで大統領本選がちょっと楽しみ。


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(5/7  23:30 ちょっと加筆)

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2016年5月 3日 (火)

改憲しても平和憲法であることに変わりはないのに

このところ憲法改正の気運が低調になった気がします。

NHKの世論調査では、「憲法改正は必要」が27%、「必要ない」が31%、「どちらともいえない」が38%となっています。

安保法制をめぐっての大騒乱が終わって気が抜けてしまったのでしょうか。

解釈でなんとかやっていけるのだから、わざわざ憲法9条を変える必要はないのではないかと皆が納得しちゃったのでしょうか。

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なぜ憲法を改正する必要があるのか。

「現状と合わなくなってきているから」とよく言われますが、一番大きな理由は、「この憲法が日本人が主体的に作ったものではないから」と考えるべきだと思います。

現憲法は日本弱体化計画の一つとしてアメリカが作らせ、民主的な手続きなく成立したものです。そんなものが国の最高法規としての正当性があるとは私にはどうしても思えません。

当時の首相幣原喜重郎が発案した、という説があって、護憲派はこれをもって「日本国憲法はアメリカに押し付けられたものではない」と喜々として強調します。

「報道ステーション」では、今日も「どうだ」といわんばかりにそのことを報道してましたね。
しかしマッカーサーと幣原のやり取りがメモに残されているといったことにはあまり意味はないと思います。

仮に幣原が発案者だったとしても、アメリカにおもねって「これで如何でしょうか」と、お伺いを立てて作られたとしたら、それは日本国民の承認を得ていると言えるでしょうか。

それに、アメリカの日本人洗脳工作の巧みなところは、GHQが直接施すのではなく、日本の報道機関や政治家などを使ってあたかも「日本の意思」で戦前の考え方を転換したかのように思い込ませたことです。

アメリカが大嫌いなのに「アメリカ製の憲法を守るべきだ」と主張する人々が70年以上経った今でもまだ多く存在することから、この洗脳工作がいかに日本人の心の奥深くに染みこんでいるかがわかります。

戦争放棄の条文も日本側からの提案だったというストーリーを作り上げることなどアメリカにとって容易いことだったでしょう。

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幣原が本当に世界平和のためと思って戦争放棄をマッカーサーに告げたのだとしたら、一国を預かる総理大臣としてなんとまあナイーブなことかと思わずにいられません。
それを聞いてマッカーサーが涙を流したというのが事実ならば、おそらくそのあまりの素朴さを哀れに思ったのではないでしょうか。

日本さえ戦争を放棄すれば世界が戦争をしなくなるだろうなんて、既にソ連とアメリカの深刻な対立が始まっていた世界情勢をどう考えていたのでしょうね。

改憲論議に幣原発案説を持ち出すことは、防衛の点においても、自主憲法制定という点においても、ほとんど意味がありません。

憲法を本当に大切なものだと思う気持ちがあるならば、日本人自身が作り、民主的な手続きを経て成立させたいと思うのが当然ではないでしょうか。

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  関連記事:  「私たちの憲法」という精神  

                 「憲法記念日に思った」 

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2016年5月 1日 (日)

ジャーナリズムの暴走を監視

舛添東京都知事の「都市外交」における金遣いの荒さ(税金)や危機管理意識のなさがマスコミで取り上げられるようになった。

マスコミの監視のたまものというより、都議会議員のブログ記事がインターネットで広がり、それをようやくマスコミが取り上げ始めた形だ。

マスコミは「権力の監視を!」と常に声高に言うにしては、都知事の権力の横暴についてはネットや週刊誌の後追いになってしまっている。権力の監視に熱心とはとても思えない。

都政と国政とでは温度差があるのかもしれないが、それにしても、安倍政権に対しては、「監視」というより、つぶしてしまいたいという熱意が尋常ではない。

彼らマスコミにとって、実は「権力の監視」などどうでもよく、自分たちのイデオロギーが力を持てればそれで良い、つまり自分たちの得になることしか考えていない、ということがよく分かる現象だ。


今朝のTBS「サンデーモーニング」では、コメンテーターの面々が相変わらず護憲や安保反対を前提に「権力の暴走を監視しなければならない」と、一つ覚えを口々に言っていた。

「権力の監視を言うならば、国政と社会に絶大な影響力を持つマスコミという巨大権力自身がその監視対象に置かれなければならない」と産経新聞の阿比留瑠比氏が書いているが、同意する。→ http://www.sankei.com/premium/news/160428/prm1604280005-n1.html

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