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2016年5月10日 (火)

ロマンスグレーに気をつけろ

昨日のTBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ」で、ジャーナリスト青木理氏がこんなことを言っていました。

「アメリカではトランプさん、フィリピンでもトランプのような過激発言をする大統領候補が大人気で、欧米でも排他的な極右が活発です。人々の不満が溜まっている時代にはこういう人々が歓迎されます。
日本だって安倍さんや橋下さんのような人が支持を得るので、充分そういった素地はあります」

安倍さんや橋下さんはトランプさんと同類でしょうか?

青木氏が彼らを同一視するのは、考える力がないのか、それともわかった上で、とにかく邪魔な安倍首相や橋下氏を貶めようという意図があるのか。


長い間反日左翼天国だった日本で、自分たちの思想を「これぞ正義」と好き放題に広めてきたジャーナリストや学者たちが、目覚めた日本国民によって逆襲されているのが、今の日本の状態だと思います。

それを考えると、これは今世界各国で起こっている右傾化とは全く違う現象だと思うのです。

日本では左翼が徒党を組んで示威行動を起こし、人々を煽動します。日本では、危険なのは左翼のほうですよ。

右翼にも大きな声を上げて騒ぐ人々もいるけれど、普通の国民は決してそういった勢力に煽られて同調したりしません。

左翼言論人は知的でソフトで見た目も良い人が多いので信用されやすいのでしょうかね。 →「感じ良く盛り上げて」 

最近は左翼もやぶれかぶれなのか大学教授のような人でも「安倍を叩き斬ってやる!」などとつい乱暴に叫んでしまうようですが。

青木氏も外見的にはなかなか感じの良い人物で、女性に人気があるらしいですね。
男性として好意を持つのは構わないと思いますが、その思想には気をつけたほうがいいです。

日本の事情はアメリカやフィリピンとは全然違います。国民性も違います。

自分たちの立場が危うくなるからと、世界の傾向にからめてこじつけ、もっともらしく喋るのはやめてほしいのです。こういうのを男らしくないと言うのですよ。少なくとも私はこういう人に男としての魅力は全く感じませんね。

青木氏もジャーナリストなのですから、日本社会をよく見て分析したらどうでしょうか。

わかっちゃいるけどやめられないのであれば、「ジャーナリスト」ではなく「左翼活動家」を名乗るほうが適切なのではありませんか?

 

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