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2016年8月21日 (日)

大人同士の話し合い

天皇陛下の生前退位について、小林よしのり氏が、「生前退位には賛同しかねる」という意見を持つ人たちを激しく罵倒し続けている。

言葉の激しさは、議論喚起のための表現方法のつもりなのかもしれないけれど、こんな言い方では反発を買うだけだ。

私は両方の意見を読んで、どっちの理屈も気持ちもわかる。一方が他方を「間違ってる!」と罵倒するような問題ではないと思う。

どちらも日本という国を思うからこその意見であることに変わりはない。

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私も日本のサヨク知識人に対してはかなり厳しい書き方をするが、それは彼らがただ自分が生き残るための詭弁を弄し続けるからである。

彼らは自分さえ良ければ、他の国民が損失を被ろうがそんなことはお構いなしなのだ。
テレビの力を借りて一方的に言いたいことだけ言い、異論に対する意見交換の意思も持たないこういった卑怯な人たちは厳しく批判されて当然であろう。

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しかし、国を想う気持ちを持っている者同士、小林氏はいきなり喧嘩を売るのでなく、普通に話し合いを申し込んだらどうか。

小林氏が「逆賊」などと激しい言葉で罵っている人たちは穏やかに話し合いのできる人たちではないだろうか。

生前退位の制度化には困難な障壁が色々あることもわかるが、皇室存続のため(とりわけ天皇という「人間」を守るため)ならば、
慣習や法律を変えることがそれほど困難だとは私は思わない。
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喧嘩腰にならず、穏やかに説得をしてほしい。 子供じゃないんだから。


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