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2016年10月30日 (日)

いじめられ体質

三笠宮崇仁様がお亡くなりになり、各テレビ局で追悼の番組が放映されています。

今朝のTBS「サンデーモーニング」では、日中戦争時、参謀として南京に赴任された宮様が「日本軍が罪のない中国人民を大虐殺したことを日本は反省すべき」と主張されていたと報じていました。

テレビでは皇族批判など絶対にできないのをいいことに、番組は、三笠宮さまの次のような言葉を紹介し、

「偽りを述べる者が愛国者と称えられ
 真実を語る者が売国奴と罵られた世の中を私は経験してきた」

「ほら、皇族の方もこう仰っているのです」という論調で番組が進行します。

三笠宮様は中国で反日プロパガンダに取り込まれて、「左翼」になっておしまいになったそうですね。

南京に赴任されたのは南京戦の5年も後ですから現場を目撃してはいないのに、中国の言うままの「南京大虐殺」を信じていらしたのです。

南京で激しい戦闘があり、たくさんの人が死んだように、その他の戦場でもたくさんの人が死にました。

どの国の軍隊でも規律の乱れはあり、虐殺、強奪、強姦などは起こったのです。
 
日本だけが特別に悪い国だった、と責められ続けるのはもう嫌です。

日本人自身が反日プロパガンダから脱却する意志を持たなければ、いったい世界の誰が理解してくれるというのでしょうか。

自分を救うのはまず自分なのです。

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2016年10月28日 (金)

横浜散歩

昨日はシニアクラブの遠足で横浜港へ行ってきました。

横浜市民ではあるけれど、港の方へはほとんど行かないし、横浜港についてもほとんど何も知りません。
氷川丸の船長さんや港湾局の理事さんの説明を受け、少しは知識が増えました。

圧巻は大桟橋埠頭のターミナルビルです。できてから14年にもなるのに今回初めて見学してその巨大で珍しい構造に圧倒されました。
大空間のホールの床も屋上もすべて木を張って仕上げたウッドデッキになっています。
密度が高く、水に入れると沈むほど比重が大きいブラジル産のイペという木でできているので劣化しにくいということです。
そんなに重くて硬い材料では作業も大変だったことでしょうね。

各階はなだらかなカーブでつながり、屋上は丘のような趣で、それが全部板張りで部分的に芝生が植えられており、人々が腰を下ろして寛いでいます。

世界中の建築家が見学に来るというこの名建築は確かに巨額の費用がかかっていますが、未来に遺すべき横浜の宝と言えるでしょう。

「くじらのせなか」と呼ばれているその頂上に立つと、横浜港が一望でき、ランドマークタワー、赤レンガ倉庫、神奈川県庁、山下公園、ベイブリッジなどの位置関係が一目でわかります。

現在「みなとみらい」と呼ばれるこの地区、1859年の開港時はどんな景色が広がっていたのだろうとしばし思いを幕末に馳せました。
こういう時、タイムマシンとやらが実現しないものかと思ってしまいますね。

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2016年10月26日 (水)

差別断固反対!

『「土人」発言を支持するヤマトンチュ大衆の無知と欺瞞』と名乗る方からコメントをいただきました。

コメント欄は字が小さく読みにくいので、こちらに書きます。

「差別問題」と「防衛問題」は分けて考えるべきだと思います。なぜなら、日本政府の防衛政策は差別感情によって組み立てられているものではないからです。

≪差別について≫
この世には色々な人がいますから、差別をする人もしない人もいます。日本にも差別する人はいます。

それでも私は、世界の中で日本ほど差別をしない国はないと思います。

それは例えば、先進国による嘗ての植民地政策に表れています。

有色人種を蔑み、搾取するだけの欧米と、後進国の水準を引き上げアジア全体の発展を計画した日本との間には大きな違いがあります。

1919年、国際連盟で人種差別撤廃の条項を明記するよう強く求めたのも日本です。それはアメリカでの日本移民に対する差別への抗議がきっかけではありましたが国際会議で初めて人種差別をやめようと提案したのは日本です。

欧米に住んだ経験があるからかどうか、私は日本人と外国人の他民族に対する意識の違いがわかる気がします。
それでこういう記事を書いたこともあります。→ 「地球に棲む日々」
                                 「to be or not to be」   

人間いろいろですから、差別をする人や野卑な人もいるでしょうが、全体的に見れば日本人は世界でも稀なくらい優しく寛容な人たちと私は思っています。

次に
≪国策について≫
防衛政策についてはもうたくさん議論されてきましたのでここでまた細かく書きません。防衛問題詳しくないですし。

要するに、政府としては、地政学的な必要性から沖縄を防衛の拠点としているのですよね。

問題のヘリパッドも防衛上必要だから移設工事を進めています。

沖縄の人たちに負担を強いるのは申し訳ないと政府も国民も思っていると思いますよ。

建設反対の活動家の乱暴な言動を受け続ける警察官がうんざりして思わず口走った言葉は「お前の母ちゃんデベソ」と同レベルの罵り言葉でしょう。

そんな言葉をことさら取り上げて差別問題にするのは、険悪なムードを作り上げることを助長し、物事の解決をわざわざ難しくしていることになっていないでしょうか?

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差別についてもう一つ言いたいことがあります。

ついこの間まで、憲法や戦後教育や安全保障政策などについてまともな意見を言うと、「極右だ。タカ派だ。歴史修正主義者だ」などと謂れのない批判が投げつけられました。

日本人が目覚めてきたとはいえ、大手マスコミはそのような態度を取り続け、決して改めようとしません。

まともな意見はネットの中でしか発信できませんし共感を得ることができません。

左翼の人たちは、国家権力がどうのとよく言いますが、マスコミの権力は場合によっては国家権力を上回り、政権を倒してしまうほどの力を持っています。

その強大な権力が、「弱者」を名乗る左翼勢力の後ろ盾となっています。

地上波を独占しているマスコミは自分たちに都合よく視聴者を誘導します。テレビの影響力は新聞やラジオの比ではありません。

弱者をサポートするようなふりをして、他の多様な意見を締め出す。これはマスコミによる差別ではないでしょうか。

占領政策からの脱却と日本の真の自立を一所懸命に訴える人々を馬鹿にし、見下し、蔑み、マスコミとともに我が世の春を謳歌してきた左翼勢力は、この何年かで劣勢になりつつあります。

しかしそれでもなお放送利権は盤石です。

日本に差別的なことがあるとしたら、本当に深刻なのは、こういった独占者による他者を受け付けぬ強固な壁だと思います。沖縄県の中でもエスタブリッシュメント層による一般県民への差別という厄介な利権構造があるのではないでしょうか。

これもつきつめて言えば国民自身がそういう構造を変えるべく政治家を選ばないからでしょう。

利権がらみの人たちは別として、そんな事情に気がつきもしないどこまでもお人好しの日本人なのです。

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2016年10月22日 (土)

笑い飛ばす

大阪府警から派遣された機動隊員が沖縄県民に対して「土人」と暴言を吐いたと大きなニュースになりました。

詳しく見ると、沖縄県にある米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事現場でフェンスを激しく揺らしながら抗議活動をしていた左翼活動家に、機動隊員が大阪の男性特有(これも失礼な言い方ですが)の乱暴な言葉で応酬しており、最後に独り言のようにつぶやいた「土人が。」というのを捉えられてしまったようです。

左翼マスコミはこれを大問題にし、「差別だ」などと社説で大真面目に論じる有様です。

機動隊を擁護する側も、「土人呼ばわりは許せないが」という前提を置いた上での論調となっています。

私なんか「土人」という言葉にそこはかとないおかしさを感じて笑ってしまうんですが、あれは差別用語なんですか? 笑っちゃいけないのかしら。

「おかしさを感じる時点で現地の人をバカにしてるんだ」とか言われそうですね。
バカにしてるつもりなんか全然ないんだけど、無自覚な深層心理まで掘り起こさないと差別の本質はわからないってことですかね。難しいなあ。

いずれにしても沖縄県民を「土人」と呼んだのではなく、警備にあたる警察官に罵詈雑言を浴びせながら暴れる過激な活動家に対しての言い返しなわけですから、ニュースになるような大問題とは思えません。

差別なんかじゃなく、単なる悪口雑言の類ですよ。

何せ基地反対の活動家たちの罵詈雑言や警察官への脅しのほうがよほど怖いらしいですからねえ。

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1962年のキューバ危機で米ソの交渉の席でこんなことがあったと読んだことがあります:(
「すごい言葉」文春新書)

<大詰めの外交交渉が膠着状態となり、決裂寸前の険悪な雰囲気になった。その時、誰かがこんな奇想天外な提案を持ち出したという。「この気まずい雰囲気を打開するため、一人ずつ笑い話でも披露することにしませんか」と。
まず、ソ連側のひとりが、こんななぞなぞを出した。「資本主義と共産主義の違いは何か?」。
彼の用意した答えはこうだった。「資本主義では人が人を搾取し、共産主義では人が人に搾取される」
会場に爆笑がこだました。この歴史的ジョークでいっぺんに雰囲気が和らぎ、交渉が無事再開されたというのだ。>

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本当の話かどうかわかないが、歴史を変えた絶妙なユーモアの話である、と著者は書きますが、たぶん作り話でしょうねhappy01
それでも、笑いは人の心を和ます、というのはまぎれもない事実であります。
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「土人!」と言われたなら、なんか面白い言葉で言い返してみんなで笑っちゃえばそれで済む話じゃないですかね。

米ソの話とはユーモアのレベルが違うと?

いえいえ、笑いの種類って単純なものから複雑なものまで実に多様で、みんな違ってみんな面白い。

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関連記事: 「馬鹿とはなんだ」  

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2016年10月20日 (木)

威風あたりを払う

小池さんの支持率が高い理由は、その断固たる改革姿勢、とにもかくにも都民にはそう見える指導者としての頼もしさにあるでしょう。
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しかしそれだけではなく、小池さんが好ましく思われるのはその女性らしい物腰にあるのではないかと思います。
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年配女性の落ち着いた品のある態度には見ていてホッとさせられるものがあります。

経験に裏打ちされた貫禄と優しさと厳しさを兼ね備えた女性が、首都の顔として、都民の期待に沿うものだったのではないでしょうか。

なんとしても成果を上げて栄誉を手にしたい、という思いを原動力に彼女は相当の覚悟をもって仕事に打ち込んでいることでしょう。

富士山から飛び降りる覚悟で、と言って民進党党首になった蓮舫さんの覚悟のなさは、日本国籍取得選択年月日をはっきり言わない態度から容易に判断できます。

彼女はキャンキャン吠える姿がどういうわけか一部の女性に熱烈に受けていますが、ああいう態度に、キリッとしててカッコいいなどと思わされてしまってはいけません。

そういう表層的なことでなく、なるべく、何を言うか何をしたかしなかったかで判断するべきですね。

そしてやはり、女性なのだから、毅然とした中にもしとやかさを忘れないでほしいものです。

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こら蓮舫、ついでに辻元も、もっと上品にやらんかいっ どついたろか、ほんまにぃ

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2016年10月18日 (火)

情けない私たち

先週末、産経新聞社主催の映画会で「海難1890」を見ました。

明治23年、オスマン帝国(トルコ)の軍艦エルトゥールル号が、和歌山県串本町の紀伊大島沖で台風のため遭難し、打ち上げられた怪我人を村人たちが必死に救助したという史実に基づいたお話です。

全体的に見れば感動的で、実話だけあって泣ける作品ですが、陳腐な演出でリアリティを損なう部分が散見されて惜しいなと思いました。

例えば、多数の負傷者で溢れて混乱を極める野戦病院のような状況の中、村娘のハルが人工呼吸を行うのを皆が介抱の手を止めて固唾をのんで見守るわざとらしいシーンや、
トルコ人たちが島を離れる時に子供たちが「故郷の空」を合唱して見送るなど、学芸会のような演出がどうにも恥ずかしかった。

あれなら、ドキュメンタリー仕立ての物語にしたほうがずっと良かったのではないでしょうか。

自然に涙がこみ上げてくる感動的な話であるのは間違いないので、いくつかのドンくさい演出が実に残念でした。
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映画に続いてノンフィクション作家の門田隆将氏の講演がありました。

エルトゥールル号事件は、その95年後、1985年のイラン・イラク戦争の際、テヘランに取り残された日本人をトルコ政府が救援機を出して救出するというドラマチックな展開につながります。

門田氏の話は、「日本国政府はなぜ海外の日本人を救出できないのか」ということについてでした。

日本は海外で戦争などが勃発した時、在外邦人救出のために自衛隊機を出すことができません。

新安保法ができ、自衛隊法が改正されたにもかかわらずです。

自衛隊法の改正で「在外邦人等の保護措置」という項目が新しくできましたが、「海外危険地域から邦人を救出するための自衛隊機派遣の3要件」がありまして、
    
 ①安全と秩序が保たれ、戦闘が行われていない地域
  ②当該国の同意が必要
  ③保護措置を取るにあたり当該国と自衛隊が連携が確保できている


この三つの要件を満たさなければ、自衛隊は救出に行くことができず、テヘランに取り残された日本人のように、見捨てるしかないのです。

しかし、考えてもみてください、と門田氏は言います。「この三つが満たされているような安全な地域ならばそもそも救出する必要がないのですよ」

ほんと、バカみたいな話ですね。

憲法9条第2項で、自衛隊は軍隊ではないと規定されていますし交戦権もありませんから、危険地域へは派遣できません。

行動は厳しく制限されていて、「できること」しかやってはいけないので、PKO活動などで危険に遭遇した時に身を守ることができるのかどうか・・・、自衛隊の皆さん、改憲もできないブザマな国民ですみません

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2016年10月13日 (木)

解せないこと2題:

どうにも不思議なのです。

土木技術専門家の話では、豊洲の安全性は何の問題もないように思われます。
  
  テレビ朝日「TVタックル」  https://www.youtube.com/watch?v=Q0NsjEZLM-w

藤井聡教授の説明は明快です。

今日も藤井教授がニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか」で、同様の説明をしていました。
キャスターの「なんで都庁の技術職員はすぐにそういう説明をしなかったんですかね。そうすればこんな大問題になることはなかったのに」という疑問には、「知事が命じなければ言わないのではないか」とか「技術者は炎上した世間を恐れて言う勇気がなかったのではないか」などと言っていました。

わかりませんねえ。

それでは、知事には誰も正しい説明をしていなかったのでしょうか。土木技術の専門家ならばみんな最初からわかっていたというではありませんか。

誰一人として「ちょっとちょっと小池さん、実はこういうことなんですよ。早まっちゃいけません」と耳打ちさえしなかったというのはどう考えても変だ。

わざと知らせないで、恥をかかせてやろうとか陥れてやろうとか、そんな意図でもあったんじゃないかと思ってしまいます。

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もうひとつは、元首相、小泉家の変。 →     http://blogos.com/article/193801/forum/

小泉元首相のお姉さんの葬儀での弔辞なんですが、「私の姉を、孝太郎も進次郎も本当の母親だと思っていた」って、ちょっと変ではないかと思いました。

長男の孝太郎氏はなんとなくわかっていたそうですが、幼児なら騙すことはできても、進次郎氏は中学生の時に知ってびっくりしたなんてちょっと鈍感すぎるのではないでしょうか。

だって、見てれば夫婦じゃないってわかると思うんですよね。

大家族らしいので、大勢でガヤガヤ暮らしてたらあまり細かいことに気づかなくなるのでしょうか。それとも男の子ってそんなものなんでしょうかね。

理解不能な二つの話題でした。


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2016年10月 9日 (日)

中国32番目の省?

産経新聞は中国資本による北海道の土地買収の問題を時折特集しています。→「異聞 北の大地」

読みながらいろいろ考えていると、森林地帯や水源地、その他の不動産が中国人によってどんどん侵食されていくことは警戒すべきことなのかそんな必要はないのか、よくわからなくなってきます。

政府の対策はのんびりしているように見えるし、他のマスコミは問題視しているのかどうか、読んでないからわかりませんが、産経だけが過剰に心配性なのかとも思ってしまいます。

中国の人が自分の国より日本のほうが好きなので住みたいというだけなら、別にいいのではないかとも思えます。

日本って中国に比べて快適で住みやすい、本当に良い国だと思ってもらえれば、共産党独裁体制に対する抵抗感が強くなり、民主化要求に拍車がかかるかもしれません。
それは中国人民にとっても国際社会にとっても望ましいことです。

北海道の土地所有者も、誰も買ってくれない土地を中国人が高値で買ってくれれば大歓迎でしょう。

大勢の中国人が日本に土地を買って住むのはそんなに悪いことでもないような気がします。

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しかし一方で
、「不動産を購入する中国人の多くは、日本での永住権を得るのが目的。不動産を持っていると永住権を得られやすいということが半ば常識化している」という記述とその詳しい説明を読むと、永住権を得ていったい日本で何をするつもりなのかと心配にもなります。

中国人にはそもそも愛国心などないので、日本国籍だって「便利だから」という理由だけで取得する、という話はよく聞きます。中国籍を捨て去るのにそれほどの逡巡はないようです。

そういう人たちやその家族が押し寄せて日本の選挙権を得るとどうなるのか。

彼らは日本への愛国心もないから、北海道の運命が中国出身者の思惑で左右されることになったら・・・・・、やはり怖いですね。


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2016年10月 8日 (土)

悪い冗談

夕方のTBSニュース「Nスタ」で、「憲法9条ノーベル平和賞ならず」という見出しが出たのでびっくりしました。「平和賞ならず」などと真面目にニュース項目で取り上げるTBSに。

あれを発案したグループは、その趣旨を韓国語や中国語に翻訳し、それらの国に賛同の署名を求めるという異常な活動をやっているそうですね。

明らかに反日活動です。

なのに、テレビのニュースだと非難されることもなく、普通のニュースとして視聴者は受け止めるんでしょうね。

日本人は目覚めてきたなんてとんでもない。

TBSも朝日新聞もまだまだ反日やりたい放題。

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なんとかなりませんかねえ → 
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2016年10月 3日 (月)

小池さんと蓮舫さん

小池都知事は「暴走気味」だとか、政治家としての経歴から「いつも権力にすり寄ってる」と言われたりしていますが、私は昔からこの人に悪い印象を持っていません。

 「女性として」あまり好まれないようですが、政治家としてはなかなかの人物じゃないでしょうか。

政治家は与党にならなければ、権力を掌握しなければ、何もできないのです。権力を目指すのは当たり前です。

彼女が権力志向なのは、日本をより良くしたいとの思いゆえでしょう。

東京都議会が利権を握っている者によって都合よく回されているのは事実なのでしょう。そのための税金の無駄遣いが多いのも事実でしょう。

多かれ少なかれどこの自治体もそうなのだ、などと諦めて、まあ仕方がないと受け入れるのか、それとも思い切って手を突っ込むのか。

無駄を排除して効率の良い政治をするというのはこういうことなのだ、というお手本を見せつけるという快挙を成し遂げて胸を張りたい。・・・・そういう欲望を持つ政治家が出てきたとしたら、それがその人個人の達成感を満足させるものであっても、私はその行為を称賛したいと思います。

橋下徹氏などと同様、小池さんもそういう強い改革マインドをお持ちではないかと思います。

二人とも、その強引な手法を批判されることが多々ありますが、成果を出してくれさえしたらそれでいいではないかと思います。

効率の悪い守旧勢力や旧弊を力技で排除する。どんなに抵抗が強くても、たとえ嫌われてもやる。

そのぐらいの強い意志がなければ既得権の岩盤は崩せないのではないでしょうか。

小池知事は、既に多くの人が「カラ騒ぎ」だと気づいているであろう豊洲の建築設計変更問題や汚染水問題に執着しているのではなく、内部事情の把握と統治システムの徹底改革を目指しているのだと思います。

盛り土や微量のヒ素・ベンゼンなんぞにいつまでもこだわることの愚は十分にわかっているでしょうから。

ただ、改革には長い時間も不屈の闘志も必要ですので、オリンピックを控えた今、どうなることかと気が気ではないですよね。

しかし、ひっくり返したまま収拾がつかなくなる、なんて恥ずかしいことは面子にかけてもできないはずです。

改革を続けながらオリンピック準備を滞りなく進行させることができるのか、小池知事の手腕を見守りたいと思います。

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同じ女性リーダーとして人気のある蓮舫民進党代表なんですが、彼女の場合は、小池さんとはだいぶ違います。

彼女の喋り方や表情からは「歯切れがよくてカッコいい私を見て」、という薄っぺらな自己愛しか見えてこないのです。愛国心から政治家になったのでもないでしょう。(まあそんな人はたくさんいますが)

もし本当に国を想い、日本をより良くしたいと思うなら、政権を批判してばかりじゃなく、もっと大胆な行動もとれるのではないでしょうか。

民進党は党内にバリバリの護憲議員を多く抱えるので、改憲論議をしたくないんですよね。

だから「安倍政権のもとでの改憲には反対」とか「自民党草案を撤回しなければ議論に応じない」などと姑息な言い訳をしているわけですが、もう逃げるのはやめて堂々と改憲論議に応じれば、党を分裂させても国家の重大事を優先した党首として評価されるんじゃないでしょうか。

「私はバリバリの保守です」と言い、「富士山から飛び降りる覚悟で」とも言ってるんだからそれぐらい簡単じゃないですか。


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2016年10月 1日 (土)

こわもての国防大臣はいかが?

辻元清美氏に国会で追及されて稲田朋美防衛大臣が涙ぐんだ、というニュースがあったので、youtubeで見てみたら、ちょっと口ごもって涙声のように聞こえた、という程度でしたね。

辻元氏は、「稲田大臣はジブチ視察のために8月15日の「全国戦没者追悼式」に欠席した。それは今まで言ってきたことと違う」と、まあしつこいしつこい、これでもか、というくらい、突っ込んでましたね。

稲田さんが泣いたというのが本当なら、民進党ごときに、辻元清美ごときに、居丈高に咎められっぱなしにならざるを得ない状況に置かれたことが激しく口惜しかったからじゃないでしょうか。

でも、いくら口惜しくても大臣たるもの国会質問中に泣いてはいけませんわね。そんなことでは総理候補の名が泣きます。図太さは辻元氏に学んでほしい。


「本当はジブチに行きたくなかったんじゃないですか?
靖国に行くと批判されるから8月15日を回避したんじゃないかと報道されてるんですよ。
あなた防衛大臣なんだったら、信念を貫かれたほうがいいと思いますよ」

辻元氏はこう言いましたが、確かにそれはその通りだと思います。真っ当なアドバイスです。
堂々と参拝して堂々と批判に立ち向かったらよかったと思います。

ただし、もし防衛大臣が靖国参拝したら先頭に立って糾弾しようと手ぐすねを引いていたであろう辻元氏がそれを言うのには強い違和感を感じますが。

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それにしても、辻元さんってすごく
怖い。あの表情と言い方で凄まれたら大抵の人はすくんでしまうんじゃないでしょうか。

この人を国防の最前線に配備したらさぞかし心強いことと思います。

どうでしょう。野党ながら引っ張ってきて、防衛大臣か外務大臣に起用したら。

国内の同胞をいじめてばかりいないで、日本をいじめる周辺国をその迫力で脅しつけてくれたらすっごく応援しちゃうんですけど。


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