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2017年2月 9日 (木)

まともなリベラルの登場を望む

 「軍艦島は地獄島」という見出しの記事 →http://www.sankei.com/politics/news/170208/plt1702080004-n1.html

韓国映画「軍艦島」は、炭鉱労働に「強制徴用」された朝鮮人たちが「生命を賭して脱出を試みる」という内容だそうです。

慰安婦問題などもそうですが、「劣悪な環境で奴隷のように働かされた」という作り話を歴史的事実として世界に宣伝し続ける韓国に対してはもう何を言っても無駄のような気がします。カルト宗教を信じ込む精神構造と同じだから。

でも日本としては、世界に向けて「韓国は検証する気もなく、聞く耳を一切持たない。一方的に嘘を広められて実に迷惑だ」ということぐらいは、最低限発信してもいいのではないかと思います。

それよりこれは韓国人の問題というより、日本人の問題なのです。

「日本は極悪」という刷り込みが戦後日本人に施されたことにまだ気がつかない人がこの日本にはたくさんいまず。

もちろん、「日本は極悪」ということにしておかないと自分たちが生きる術がなくなるので韓国や中国の主張に肩入れをする日本人勢力がしぶとく存在し続けるのも事実でしょう。

善良な日本人はどうかこういう勢力の影響を受けないよう気をつけてほしいと思います。

韓国や中国がどんなに日本を悪く言って貶めても、日本人自身さえ正しい歴史を知っていれば堂々としていられるのです。

戦後70年、反日左翼勢力が幅を利かせていた日本において、近年目覚める人が増えた分、その変化を「息苦しく感じる人」も増えました。

彼らはそれを「言論の自由がなくなった」などと誰かのせいにしますが、日本にまともな考え方が広がりつつあるというだけのことです。

思えば、左翼に席巻されて本当に言論の自由がなかった戦後数十年、保守だとか右派だとか言われるまともな人々の苦悩はいかばかりだったでしょうか。

一言いえば、タカだ、右翼だ、歴史修正主義者だとレッテル貼りをされ、一般国民のほとんどは朝日新聞を始めとする左翼マスコミの言いなりでした。

朝日新聞はここに至ってもまだ偏向スタイルを変えません。変えられないのでしょう。自由にものが言えない若手記者の嘆きが聞こえてくるようです(社を辞めるしかないと思いますが)。

東京新聞は先日、長谷川幸洋論説副主幹がテレビで言ったことが社の見解と違うということで謝罪し、長谷川氏の処分を示唆する記事を掲載しました。
長谷川氏は、会社と違う意見を言えないのではまるで北朝鮮だ、とラジオで言っていました。

左翼世界こそ言論の自由がないようです。

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日本にももちろん保守に対するリベラルの考え方は必要ですし、その政治集団も存在するべきでしょう。
でも日本をことさら悪者にしたがるリベラルでもなんでもない変な人たちはできるだけ少ないほうがいい。

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