3月11日
東日本大震災の後、「日本人の価値観が変わった」、「生き方を変えようと思う」といった言葉が盛んに発せられていたように思いますが、日本人は変わったのだろうか、大多数の人が生活スタイルを変えて生きているのだろうか、そう思うことがあります。 「悩み多き原発」
ショックのあまり呆然となっていた日本人が、6年過ぎた今となっては、被災地以外では何事もなかったように暮らしているように見えます。
お年寄りたちの意識は少し変わったように感じるのですが、それは未曾有の大震災の影響なのか、医療・介護の危機的状況を受けてのことなのか、「何もかも国に頼っていてはいけない」と先日のシニアクラブの会合でも話題になりました。
もっとも私たちのシニアクラブは10年前の発足当時から意識の高い人が集まっていましたけど。 → 「老いの志」
被災地の復興はまだ道半ばです。
被災しなかった私たちにできることは「忘れないこと」だそうです。
いつかまた美味しいもの食べに行こうかな。→「東北に行ってきた」
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