« 民進党はやはり分かれたほうが | トップページ | お母さんというイメージ »

2017年5月11日 (木)

やっぱりちゃんと戦わないとだめだと思う

慰安婦問題合意を見直すと言っていた文在寅氏が大統領になって、これはまた振り出しに戻ってしまうのでしょうかねえ。

「慰安婦問題に関しては、他国との比較をするべき」
という橋下徹氏の主張に同意です。→ http://blogos.com/article/222387/

以前私もこのように書きました。→ 「全員で反省」 


橋下氏は、
「国内議論だけで慰安婦問題の正悪を論じ、またタブー視して他国の状況に一切触れなかった政治家・学者たちの怠慢が今の状況を作った。」と言います。

それはそうなのですが、異論を口にした途端、激昂して話し合いどころではなくなる韓国の難しさや、「強制連行はなかった」などと言えば、政権の立場も危うくなるほどの大騒ぎになった日本の状況を考えると、政治家や学者にとってもこの問題を真正面から取り上げるのはかなりハードルが高かっただろうなあと思います。

政治家や学者の責任というより、長い間朝日新聞的価値観に一片の疑問も持たなかった多くの日本国民が責任を感じなければいけないことでしょう。


.
 いつも応援ありがとうございます 
        よろしくお願いします →   



.

.
/////////////////////////////////////////


.

|

« 民進党はやはり分かれたほうが | トップページ | お母さんというイメージ »

コメント

所詮、日本には
まともなジャーナリズムなどただの一つも存在しません。
そう言う国であり そう言う国民ですから····。

投稿: Unknown | 2017年5月13日 (土) 00時18分

★Unknownさん

ジャーナリズムも国民も卑下する癖があるのは敗戦のせいなのか、あるいは昔ながらの日本人特有の謙譲の精神によるものなのかわかりませんが、それでも少しずつ改善してきているのがわかりますので、あと一息、諦めないでこうやってこんな弱小ブログで弱小主婦が書き続けておりますの。
unknownさんも、あきらめないで~♪

投稿: robita | 2017年5月13日 (土) 09時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/30899/70531884

この記事へのトラックバック一覧です: やっぱりちゃんと戦わないとだめだと思う:

« 民進党はやはり分かれたほうが | トップページ | お母さんというイメージ »