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2017年6月13日 (火)

飽き飽き

なんかワイドショー、まだ加計学園問題やってますね。

たいした問題ではないと思っていたけれど一向に収束しないどころか、ますます野党やマスコミによる盛り上げ方が激しくなってきた感があります。

政府は仕方なく、追加調査をするなどと言わざるを得なくなりました。

ネットでは、右派のみならず安倍政権に批判的な人までが、加計学園の認可経緯はそんなにおかしなものではない、と指摘しているのに、テレビや左翼マスコミは一切そういう意見を紹介しませんね。

ネットで見られるのは例えばこういった意見です。
・田中秀臣  http://ironna.jp/article/6694?p=1
・朝比奈一郎 http://blogos.com/article/226755/

本筋とは関係ないけど、興味深いのでこれも: 
        → 木走正水 http://blogos.com/article/226897/  

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問題をこんなに長引かせてしまったのは、官邸が最初の対応を間違ったからだと見る人が多いようです。

先日のBSフジ「プライムニュース」でも、こういうメールが視聴者から寄せられました。

「官邸はなぜこんなにムキになって(文科省の内部文書を)否定するのでしょう。文書の存在を認めた上で、”総理は指示したことはなく、内閣府の勝手な忖度である”、とダメージコントロールしていればこんなに大きな問題にはなっていなかったのではないでしょうか。」

すると、民進党の江田憲司氏が、「その通りですよ。内閣府に聞いてみますと言えば済むものを、官房長官がいきなり前川批判。初動対応を間違ったんじゃないですか」と。

さすが、官僚の保身体質を熟知しており、官邸経験もある江田氏、わかってらっしゃるじゃないですか。民進党なんかにいるべきじゃないなあ。

加計学園問題も森友問題も、とにかく現政権を潰そうという目的から熱心に取り上げられます。

国民が戦後思想から目覚めつつあり、安倍政権の支持率も好調な中、戦後の言論空間を独占してきた左翼勢力は追い詰められ、フラストレーションをためながらできることと言えば「政権の暴走だ。独裁だ。言論弾圧だ」などとおかしな言いがかりをつけることしかできなかったのが、格好の攻撃材料がみつかりましたね。

この騒ぎは簡単に言えば、立場が悪くなっていた左翼勢力の逆襲でしょう。



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