岸やめろ、安倍やめろ
政治の世界は怖いものですね。
野党やマスコミは国のために政権と協力しようなどという考えは微塵もなく、常に政権の失墜を狙ってほころびや穴を見つけることに全力を注ぎ、ひとたびそれが見つかるや、狂喜してそのほころびに手を突っ込んでぐいぐいと押し広げる。
現政権が何か悪いことを企んでいるはずもなく、政治の方向性には問題はないでしょうに、大事な協議はそっちのけでひたすら与党攻撃に躍起になっている野党やマスコミ。
与野党の攻防はどこの国にもありますし、スキャンダルが原因で政権交代が起こることも珍しくはないと思います。
しかし、「政権交代」って・・・・、今の日本で実際にそれが起こったら野党も国民もものすごく困りますのにねえ。(喜ぶのは反日勢力と混乱をメシのたねにするマスコミだけ)
改憲、安全保障対策、テロ対策・・・、これらは何も恐ろしいことではなく、国の安全と独立国としての矜持を保つため必要なことです。
それらの法整備に関しては疑問点は少なからずあるでしょうが、それをこそ与野党で活発に論議するのが本来の議会というものでしょう。
たしかに、このたびの学校認可の問題については、初動対応を間違えてしまったために野党の猛攻を許すことになってしまい、大臣や議員の失言や不祥事も相俟って収拾がつかなくなってしまいました。痛恨のミスでした。
連日の報道で、国民の政権に対する拭い難い不信感が広がってしまったのは事実です。
こうなってしまっては効果的な起死回生策などあるのだろうか、と思ってしまいます。
一連の成り行きに、一つ間違えると怒涛のような勢いで事態が悪化するのを、また、既得権益を死守しようとする勢力(反日左翼を含む)の逆襲の凄まじさを目の当たりにしてきました。
それでも、政権が民進党などに移るとは思えませんが、自民党内での政権交代が遠からず起きるでしょう。
安倍さんが降りて誰かに変わり、そして何年後になるかわかりませんが、遅ればせながら改正憲法が成立し、現在より監視体制が強化された上でのテロ等準備罪の法律も整えられているのではないでしょうか。
その時、今を振り返って、「あの時、なんであんなに反対したんだろうねえ」と国民は思ってるんじゃないかしら。60年安保の時と同じように。
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