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2017年9月16日 (土)

警戒警報

朝鮮学校を高校授業料無償化の対象から除外したのは違法だとして、東京朝鮮中高級学校高級部の卒業生62人が国に1人当たり10万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が13日、東京地裁であった。
田中一彦裁判長は「文部科学相の判断に裁量権の逸脱・乱用があったとは認められない」として、原告側の請求を棄却した。
卒業生側は控訴する方針。


日本に向けてミサイルを発射し、「日本を核爆弾で沈めてやる」と脅している北朝鮮。

その北朝鮮の独裁政権を礼賛する教育が行われている朝鮮学校の授業料をなぜ日本が負担しなければならないのか。普通の感覚を持った人なら、おかしいと思うのは当然でしょう。

原告は「判決に納得がいかない」として控訴するそうなのですが、本国の命令でそうせざるを得ない彼らも気の毒だとは思います。

しかし、可哀想だからといって独裁国家の一組織である朝鮮学校に助成金を出すのは、そのならず者国家に資金援助しているのと同じことと考えると、どうにも納得がいきません。

北朝鮮の核やミサイル開発には、技術面でも京都大学准教授らが深く関わっていて、それを日本政府も把握しているといいます。

在日の人がパチンコ店経営で儲けたお金も北朝鮮に流れているらしい。

マスコミだってちっともこういう問題を取り上げません。

マスコミ業界も在日勢力に牛耳られている、などということもよく言われ、「そんなものはデマだ」と否定されても、マスコミの態度を見ていると「それはあり得る」としか思えないのです。

日本政府はこういったことを当然わかっているでしょうに、ほとんど対策がとれていません。

こう考えていくと、北朝鮮の体制維持に手を貸し、核開発を支援したのは、他ならぬ日本じゃないかとさえ思えてきます。

あらゆる業界(政界・官界を含む)に深く浸透している反日活動家によって日本が操られているとすれば、論点は極めて明確で単純な事柄であるにもかかわらず憲法改正や歴史問題が異常なまでにこじれてしまうのも腑に落ちます。

悪いのは日本を脅す北朝鮮なのに、脅されている側の日本政府を批判するメディアが少なくないという理解しがたい現状からも腑に落ちます。

Jアラートは意味がないとか、首相は威勢のいいことを言って良い気持ちになってるだけだとか、自主性を持たずアメリカのケツを舐めてるだけじゃないかとか、これらは私が耳にしたTBSラジオでのジャーナリストや評論家たちの言葉ですが、多くの新聞やテレビでも同じようなものです。

日本政府をバカにして非難するあなたたちこそ、日本を外国の武力の脅威に対して何もできないこんな国に仕立て上げた張本人なのですよ、と言いたくなります。

こういう勢力に対する「アラート」が、まず必要だと思うのですけどね。

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