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2017年10月31日 (火)

小泉進次郎

全国各地で選挙の応援演説に引っ張りだこだった自民党の小泉進次郎氏の評判がすこぶるよろしい。

スピーチが上手でハンサムでさわやかだけかと思ったら、言いにくいことも恐れず発言する、なかなか骨のある青年のようです。

無派閥の進次郎が総裁選で誰に投票するかで風が変わる、と政治評論家は言いますが、若干36歳でそんなに影響力があるのかと驚くばかりです。

総理候補の呼び声も高い進次郎氏は、日本を守るにふさわしい政治家に育っていってくれるでしょうか。

ところで、一国のリーダーとは、アイドルではないので「国民に好かれる」ことが第一条件ではありません。

たとえ多くの国民に嫌われたり叩かれたりしても、「これは国のために必要」と判断すれば反対を押し切って通さなければならないこともあるでしょう。

総理大臣職は国難を抱えていればいるほどハードで逆風が強く、恐ろしく孤独なものだと思います。

頭が良くて感じが良くて国民に好かれていればできるというものでもありません。

進次郎氏は、(総理を目指すのかどうか聞かれて)
「どう考えてもきれいごとじゃすまない相手でしょ(トランプ プーチン 習近平・・・)、力をつけていかなきゃね。」
と答えました。

今はまだ人気に乗じて自由闊達な物言いを許されていますが、偉くなるに従って政治家としての計算高さや強気な態度が必要になってくるでしょう。

国民の大半に好感を持たれながら大仕事を成し遂げたリーダーがいたためしがあるのかどうか私は知りませんが。

オバマタイプでは国の運営はなかなか難しいでしょうから、泥をかぶる覚悟をもってトップを目指してください。

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2017年10月28日 (土)

旅情

一昨日はシニアクラブのバス旅行でした。
行先は、静岡の柿田川公園、三島スカイウォーク、大磯の吉田茂別邸。

前日まで雨が降り続いたのに、一転して秋晴れの空が広がりました。

富士山系の地下から湧き出る水を水源とする清らかな柿田川、スカイウォークから眺める冠雪の富士山、焼失後、小さく建て直したのに見学範囲が広がった吉田茂邸。

とても楽しめました。

近頃の高速道路のサービスエリアや観光地のトイレは見るたびにグレードアップしてびっくりするほど綺麗になりましたね。
清潔さは言うまでもなく、とても明るくてオシャレです。

自然も施設も色々な人が関わって美しさを保てるのですね。ありがたいことです。

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私たち団塊の世代は時代と国の勢いに恵まれ、個人差はありますが自由で幸せな人生を過ごしてきました。
この年になって快適なバス旅行も楽しむことができます。

なるべく国の負担にならぬよう心がけ、持ってるお金はなるべく使う、そういう覚悟で残りの人生を生きていきましょうかね。
そんなことを思いながら霊峰富士に手を合わせました。

秋になると、ブログももう潮時かなあと思ってしまうことがあります。→「秋風が吹いて」  おセンチになっちゃうんでしょうか。

長年の懸案だった「異形の日本的リベラル」な人たちがまとまってくれて(まだ、それほど区別が明確でなくあちこちの党に紛れ込んではいますが)、本格的政界再編の兆しは見えてきたと思います。

はやいとこ憲法改正して国の土台を固め(戦後を終わらせるということ)、そのうえで現実的な政策論争ができるような政治環境になりますよう。
まだブログやめないけどねhappy01

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2017年10月24日 (火)

苦杯はなめたが希望はある

希望の党の失速の原因の一つは「排除」という言葉だと言われることが多いですね。
勝つためには仲間を増やさないといけないのに、排除してしまったのが間違いだと。

そんなことないと思いますよ。

考え方の違う人が寄り集まって党を作ってもうまくいかないのは民主(民進)党で証明済みです。

「政治理念が違う」というのは、個々の政策の擦り合わせをすればOKというような軽い話ではないと思います。憲法と国防という国の根幹を成す基本のところで頑固に譲らない人たちとどうやって擦り合わせるというのでしょうか。

受け入れるかどうか選別するのは当たり前のことだと思うのです。

仮に希望と民進が丸ごと一緒になって自民党に勝ち、政権交代しても、民主党の失敗を繰り返すだけなのは明らかなのに、「排除」「選別」を批判する人はそこをどう考えているのかなと思います。

小池さんと前原さんの行動のおかげで、「例のああいう人たち」が「立憲民主党」として一つにまとまってくれたので、とてもわかりやすくなって結果的に良いことでした。
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「希望の党」に鞍替えして落選した人の中、反安倍で凝り固まっているような人なら可哀想だとは思わないけれど、政治家として評価できる人が落選してしまったのは気の毒です。

馬淵澄夫氏はとても良い政治家だと思うのに落選してしまいました。今日のニッポン放送「そこまで言うか」でも、馬淵さんを高く買っている宮崎哲弥氏がとても残念がっていました。無所属で出てたら当選してただろうに、と。

菅直人が当選したというのに、有為の人物である馬淵さんが落ちてしまったなんてねえ・・・。

馬淵さん、また次の機会に期待しています。

辛勝した渡辺周氏は希望の党の党首になるつもりで頑張るそうです。
同志たちと一緒に自民党に対抗し得る立派な野党に育て上げてください。

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馬淵さんファンとして関連記事:
 
      「現実的な政治を」 
      「長島議員 離党」 

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2017年10月20日 (金)

投票に行こう

前記事より続く>

さて、そんな野望に満ちた中国のみならず、核兵器をチラつかせて恐喝したり、力ずくで奪った日本の領土の返還交渉に全く応じないなど、日本はそういった難儀な国々に囲まれています。

当然、しっかりとした防衛力も、アメリカという強大国の協力も必要不可欠です。
誰が政権に就こうが、国の存立に責任を持つ人ならそう考えるんじゃないでしょうか。

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「安倍さんのせいで日本は戦争ができる国になった。子供たちを戦争に行かせたくない」などと言う人がたまにいますが、まだこんなこと思ってる人がいるんだなあと変に感心してしまいます。

楽しいお喋りの場であれば、そういう話題になった時、政治的な議論はしにくいものですが、相手が相当の論客でないかぎり、ある程度の説得はできるのではないでしょうか。

いわゆる平和主義者の思い込みは岩盤並みに固いので、和やかな雰囲気が壊れてしまう恐れもありますが、2・3人の少人数なら分かりやすく説明するぐらいは可能でしょう。

安倍首相をヒトラーみたいだなどと言う人は、周辺国の独裁や横暴についてどう思うのでしょうか。

あっちのほうがよっぽど怖いじゃありませんか。

アメリカ製の日本国憲法前文には「国際社会は平和を愛する国ばかり」と書いてあり、第9条には「日本は軍隊を持ってはいけない」と書いてあって、「世界の国々はみんな平和を愛するのだから日本さえ従順になれば世界は平和になる」「それを謳う日本国憲法は素晴らしい」と日本人は思い込まされました。

今では日本人の半数以上がその愚かしさに気づいたと思いますが、9条さえ持って集団的自衛権を放棄すれば日本は安泰と信じ込んでいる頑迷な人はまだまだたくさんいます。

日本人は昔から進取の気性に富み、古い型に囚われない柔軟性を備えていると言われ、それが産業の発展や苦難を乗り越える際の原動力になってきたというのに、こと憲法に関してはとてつもない頑迷さを発揮してしまうのです。

これが洗脳というものでしょう。
洗脳されている人は自分が洗脳されているなどと思うはずもなく、そういう人を説得するのはかなり難しいのですが、少しずつでも努力していくしかありません。

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さて、選挙です。

経済政策についても反安倍勢力はアベノミクスを批判していますが、「こういう経済状況の時は誰がやってもこういう方針でいくのが普通」ということなので、これも反安倍勢力の「なんでも反対癖」に過ぎないでしょう。

実際、雇用状況も良くなったのでこれについては「安倍政権信任」ということになろうかと思います。

しかし、憲法改正についてはまだよく理解していない人が多く、「護憲思想でメシを食ってる人々」が自分たちの居場所がなくなっては大変と、テレビに出ては「改憲や集団的自衛権は危険」とばかりにもっともらしく喋るので、そのこと自体が危険です。

こういった「既得権益死守マスコミ」は「守旧」そのものであり、反安倍を掲げる「市民活動家」なる人々は、日本を敵視する周辺国の意向を受けて活動する反日活動家そのものと言っていいでしょう。

こんな人たちに負けるわけにはいかないんです。

日本を取り戻しましょう。

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2017年10月19日 (木)

夢見る中国

中国共産党大会での習近平主席の3時間半にも及ぶ演説ですが、世界の覇者となる野望をいよいよ隠さなくなったということなんでしょうか。

つまり、長らくアメリカが君臨してきた地位に今度は我々が座る、ということですか。

不思議なんですが、何でそんなに主導権を握りたいのでしょうか。

旧ソ連は社会主義が人類の道として正しいからそれを全世界に広めるべきだという一応の理想があったのでしょうから、まだわかります。

でも、今の中国は社会主義でもなんでもない、貧富の差が激しい競争社会で下層の人々は切り捨てられるような国じゃないんでしょうか。

いったい、中国の夢とは何なのでしょう。

世界を支配したいというのは習近平の個人的欲望なのか、共産党の欲望なのか、それとも中国国民がそれを望んでいるのか。

自分たちが世界の中心だというのが中華思想なのだと言われましても、現実、世界に君臨してその国民に何か良いことがあるんでしょうか。

私たち日本人は世界に君臨せず、極東の片隅のあまり目立たない国の国民ですが、他国に比べてとても良い生活をしています。

中国人は「あんなのが良いなあ」とは思わないんでしょうか。

なんで中心になりたがるのかねえ。

そんな野望を持ったら、他国と衝突ばかりしてかえって損でしょうにねえ。

無理しないほうがいいと思うけど。


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2017年10月11日 (水)

憲法より国民を守ってほしい

民進党が分裂して護憲派や安保反対派があっちのほうへ行ってくれたおかげで、選挙後は改憲論議が活発化しそうです。
大変良いことだと思います。

今まで最大野党がその問題を避けてきたのでなかなか議論が始まりませんでしたが、これで議員それぞれの主張をはっきりさせて堂々と議論することができます。

元官僚の宇佐美典也氏が
≪野党はこれまでのように「憲法改正反対!日本に軍隊は不要、外国問題は話し合いで解決!」と夢見がちなことを言っていれば済む時代は終わりを告げることになりそうです。≫と書いています。 → http://blogos.com/article/251552/

これはその通りなのですが、次の文章はどうでしょう。

≪民進党なり立憲民主党なりのみなさんが言っている「憲法を軽視する安倍首相の下では改憲に協力できない」という主張も全く理屈がないわけではありません。≫

≪最高裁判所はいわゆる統治行為論で違憲判断を避けがちですから、司法による直接的な行政のガバナンスは弱くなりがちです。というかとても弱いです。≫

それでは安倍さん以外の人が首相になったら、司法が強くなって違憲判断が頻繁に出るようになるのでしょうか。
そういう状態って、憲法は守れるけど、国は守れないということじゃないのでしょうか。

反安倍のみなさんが言う「暴走」「独裁」の実態とはいったい何でしょうか。

国を守るためには、どんなに反対されても貫く強引さが指導者には必要な時があるんじゃないだろうかと私は思います。

たしかに「強引」は良くありません。でも強引にならざるを得ない元凶は憲法9条なのではありませんか。


≪この「弱い司法の違憲立法審査体制」というのは現行憲法の一つの欠陥でありるように思えますから、私としてはこの際野党、特に立憲民主党、から憲法裁判所の設立なり抽象的違憲審査制の導入なりを目指した憲法改正案を提案するような流れになって欲しいと思っています。≫

難しいことはよくわかりませんが、憲法裁判所というものがあったほうがいいのでしょう。

でも、弱い司法で「違憲立法審査体制」がうまく機能していないから、という理由は成り立ちませんよね。

「弱い司法」になってしまうのは、憲法9条が絡むがゆえであり、せっかく憲法裁判所を作っても、憲法9条がそのままでは、今度は憲法裁判所が「弱い憲法裁判所」になってしまうのではないでしょうか。

つまり、憲法9条はそもそも「お話にならない」というお話だと思うのですよねえ。

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2017年10月 7日 (土)

終わらない永遠

若い頃、小説といえばSFしか読まなかった私は「SFって大衆読み物だと思われているけれど立派な文学だ」と思っていました。
宇宙の始まりや行く末、時間の謎と自分の意識との関係を考える時、まさに人間は哲学的思考に導かれます。

昨日、TBSラジオ「デイキャッチ」で、宮台真司首都大教授が興味深いことを言っていて、強く共感しました。

日系イギリス人のカズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞したことに関して:

≪今後、深い哲学的なことを文学に織り込もうと思うと、SFがすごく重要なプラットフォームになるんじゃないかと思います。
だってこれからはAIも発達して人間より人間的なAIが出てくることはおそらく確実ですし、時間の問題ですよね。
あるいは、遺伝子組み換えと遺伝子操作によって、人間よりも人間的な犬や猿が出てくる可能性だってある。
あるいは、僕たちがお金を出せば130歳、140歳まで生きることができるようになるというのも間近になっている。つまり、お金で寿命が買えるような時代が来る。
で、遺伝子情報がすべて掌握され、今までの保険システムがまったく通用しなくなってしまう可能性だってある。
そういうことを含めて、僕たちが今まで当たり前だと思っていた「尊厳」(自己価値に対する信頼)が、その基盤から崩されていく可能性があります。
・・・となると、今後の文学の方向性はSFじゃないかなというふうに思います。≫


テレビドラマになったイシグロ氏原作の「私を離さないで」は興味深く見ていました。
小説を読んでいないので、作者の意図が正しく反映されているのかどうかはわかりませんが、まさに「人間とは何か」「人間の尊厳」がテーマだったと思います。

SFには色々なジャンルがあって、哲学的思考を呼び起こすもの、時間もの、冒険活劇、ドタバタ喜劇、ショートショートなど、私はどれも好きでしたが、とりわけ、人工知能や生命操作など人間の本質に関わる分野が文学としてのSFに多様な題材を提供していくでしょう。
それらは既に現実であり、荒唐無稽な話ではないのですから。

さらに、とはいえ、「現実がサイエンス・フィクションに追いついた」とはよく言われることですが、「現実」がいかに急いで走ろうと、無限に広がる時間や空間への人間の想像力には、いつまでたっても追いつくことはできないんじゃないでしょうか。

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2017年10月 5日 (木)

本心を明らかにすべき時

保守とリベラルという政治体制がよく対比されますが、この二つはどういう違いがあるのでしょうか。

なんとなくわかった気になっていますが、右翼と左翼、保守と革新、などとも表現されてきた政治思想が、世界情勢の変化とともに定義が困難になり、最近は「保守とリベラル」と言われることが多くなったようです。

以前紹介した宮崎哲弥、山口真由両氏による話が分かりやすいと思います。→ https://www.youtube.com/watch?v=zp-w04EL0Kg (山口さんがスタジオに登場してから)

アメリカの司法における保守・リベラルの考え方を説明したものですが、それは政治のスタンスと不可分に結びついています。

≪保守≫:
 人間は自然の前ではあまりにも小さい存在で、その理性には限界がある。
 人間は民主主義(大衆の判断)の前に謙虚にならなくてはならない。
 長年積み重ねられてきた慣習を大切にし、法律の条文通りに判断すべき。
 
≪リベラル≫:
 人間の理性は進化していくものであるから、法律の条文にこだわらず、その都度、より良いと判断されるほうを選択すべき。
 そしてその判断は、エリート層によって主導される。

つまり、「保守」は、大衆の判断に任せるという考え方をする以上、ポピュリズムに陥りやすいということがあるでしょう。
一方、「リベラル」が、理性が勝るエリート層が大衆を教え導くという考え方をするならば、エリートによる大衆支配であり寛容さに欠けるということも言えるのではないかと思います。

アメリカの「保守」「リベラル」は日本とは全く違った観点から定義されるゆえのそれぞれの傾向があるようです。
・・・と言いますか、日本では、「護憲」「原発反対」「米軍は沖縄から出ていけ」「日本は悪いことをしたので永久に責められても仕方がない」「安倍は極右だ」みたいな主張をする人たちが「リベラル」と呼ばれる傾向がある、なんだかとても頓珍漢な状況です。

それはともかく、日本では自民党が両方の要素を取り込んでいるので、国民には政治的選択肢がなく対立軸もない。だから野党はスキャンダルで攻めるしかない、と宮崎、山口両氏は言います。

しかし今回、希望の党の台頭で、国の根幹である憲法と安全保障では共通の土台ができそうなので、これでやっと国会勢力図はまともな形になるのではないでしょうか。ずっとそれを望んできた私としてはとても嬉しい。

本当は選挙後に自民党と希望の党が一緒になって、しかるのちに整理して分かれたほうがすっきりすると思うのですけどね。

それと、自民党内にも「護憲リベラル」がいると言われていますが、もし本当ならそういう人たちは筋を通して潔く「立憲民主党」に移動するべきだと思います。

大きな政党にいたほうが安泰だという気持ちもわかりますが、今、政界が大きく変わろうとしている時、自分の信念を明らかにするチャンスだと思うのです。

細野豪志氏だって「安保反対してたじゃないか」と批判されていますけど、まあそこは色々苦しい事情があったんでしょうから、それを酌んであげてそんなに責めず許してあげてくださいな。

国の土台造りに参加できる議員が増えることのほうがずっと大事ですよ。

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関連記事: 「普通の国家観」 

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