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2017年11月19日 (日)

リベラルの締め上げが苦しい

もう「保守」・「リベラル」とか「右」・「左」といった呼び方が意味を成さなくなっています。

保守と言われる勢力が改革を叫んだりしますし、リベラルは全然自由じゃないし進歩的でもない。どうかするととても保守的だったりします。

政権によって右と左も逆転します。

「リアリスト」と「ドリーマー」でいいんじゃないかという考えもありますが、次のような意見を読むと、いっそのこと「鈍感力を持った人たち」と「いちいち過敏に反応する人たち」ぐらいの感じの分け方でいいんじゃないかと思ってしまいます。

「子供がいない家庭」というのは現にあるわけで、それを言ってはいけないとなると、文句が出ないようにするにはどう表現すればいいのか。

もう10年以上前になりますか、「女性は子供を産む機械」騒動がありましたが、あの時過剰に騒いだのは主に「左翼」という括りの人々でした。

「機械」に例えたのがまずかったのでしょうが、そんなに怒らなくたって・・・と思ったものです。

「例のああいう人たち」と敢えて言わせてもらいますが、彼らは実に繊細です。
繊細なのは悪いことではないですが、その繊細さのために大局を見失うということがあるのではないかと思います。

息苦しい時代なんて言われますが、そんな社会を作ってしまったのはいわゆるリベラルの人たちの感性も原因の一つのような気がするんですけどねえ。

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            「古き良きあの時代」 
 

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