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2017年12月15日 (金)

官界や法曹界の難儀な人々

やっぱり前文科事務次官前川喜平氏は「その手の人」でした。→ http://www.sankei.com/column/news/171209/clm1712090003-n1.html

≪朝鮮学校を高校無償化の対象から外したのは違法だと、九州朝鮮中高級学校の卒業生らが国に損害賠償を求めた裁判で、前川氏が原告側に立って陳述書を裁判所に提出したことが分かった。証人尋問にも応じるのだという。≫

あんなに安倍政権を敵視するのもそういう人だからだったんですね。

せっかく「日本を取り戻す」べく国民が選んだ安倍政権でも、省庁ではこういう官僚が事務次官にまで昇り詰めるのですね。

官僚は大変優秀で真面目で、国内事案に関してはその働きは称賛されるべきものだとは思いますが、「軍国日本の悪事」を言挙げする国々が相手になると「低姿勢に徹し向こうの喜ぶことをするのが正しい」という考えの人が少なくないようです。

そういった人が元官僚として反政権の狼煙を上げると、マスコミは「正義の味方」として持ち上げます。

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伊方原発運転差し止めを決定した広島高裁の裁判官も反権力のヒーローとして取り扱われています。→http://www.sankei.com/column/news/171215/clm1712150003-n1.html

この判決に立憲民主党の菅直人元首相なども大喜び。→ http://blogos.com/article/265075/

この人がもし今政権についていたなら国民生活の維持向上に責任があるはずですから、こんな判決が出されたら困るに決まっているのに、野党なもんですから好き勝手なことを言います。無責任この上ない。

こんな市民活動のおじさんレベルの人が総理大臣だったなんて今さらながら恥ずかしく思います。
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マスコミや野党は「安倍政権は横暴だ」などと恣意的に喧伝し続けるけれど、本当の国民の敵は、個人的な思想のために国が困る(=国民が困る)ことを押し通そうとする、結構な力を持ったこういった人々じゃないでしょうか。

こういうことを国民が理解しさえすれば、そんな人たちの力は弱まるのです。

責任は国民にある。

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