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2017年12月 5日 (火)

やりたい放題で責任を取らないマスコミ

TBSニュースで、≪JNNの調査によると森友学園への国有地売却についての政府の説明に、8割の人が「納得できない」と答えた≫、と報じていました。→ http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3230279.html

「納得していない」というのは、「安倍首相がなんだか怪しい」、「財務省のやり方に納得がいかない」、「よくわからない。関心がない」・・・とまあ、色々あるでしょう。

この問題についてはよくわからない人が多いでしょうし、そんなに熱心に「真相はどうなのか」などと調べたりしないでしょうから、8割いるとしても不思議ではありません。

要するに、わからないから「納得できますか」と問われたら「納得できない」と答えるしかないのです。

安倍政権の支持率が50%前後で安定していることからも、森友の問題などはあまり支持率に影響していないことがわかります。

しかし、そうは言っても安倍首相に濡れ衣を着せて印象操作に励んだ左翼マスコミや野党が謝罪もしないのはそれこそ納得がいきません。

この濡れ衣について、分かりやすく説明する論説があります。→ ≪「首相の関与」は無理筋だった? 森友問題で一変した朝日新聞の責任論 ≫田中秀臣 

冒頭の文章を短くすると、「地下に埋まっているごみの量が十分に調査されないまま、そのごみの推定量をもとにごみ処理の単価が計算され、しかも単価の基礎となるデータや資料が廃棄されたため、会計検査院が妥当な価格かどうか十分な検証ができない、と公表した。」となります。

要するに
「不十分なごみの埋設調査と、ごみ処理の費用計算の不透明性という二つの事実が、改めて国民に印象を強くした出来事であるだろう。」ということです。

元財務官僚の高橋洋一氏もやはり財務局のミスであると指摘します。→ http://www.sankei.com/economy/news/171130/ecn1711300003-n1.html

資料を急いで廃棄してしまった裏にはそんな事情があったのでしょう。

そういうことがだんだんわかってきた今では朝日新聞は、田中教授によると、
「むしろ最近では、どうも安倍首相への「忖度」が無理筋だと思ってきたのか、社説などでは、財務省のミスを追及する責任が首相にある、と論調を変化させている。」のだそうです。
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土地価格の値下げに安倍首相の関与があったかのような印象作りを執拗に行ってきた左翼新聞や野党ですが、彼らに足を引っ張られて、政権が対処すべき他の大事な仕事にずいぶん影響があったんじゃないかと思います。

「首相が」「首相夫人が」怪しい、と何か月も責め続けたマスコミや野党は謝る気もないし、責任も全然感じてないでしょうね。

本当の独裁者であれば彼らを押さえつけることもできたでしょうが、首相もずいぶん我慢されましたよね。

本当の権力者であるマスコミの皆さん、お願いだから首相にもっと伸び伸びと仕事をさせてあげてくださいな。いま大事なとこなんですから。

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