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2018年3月21日 (水)

どいつもこいつも

文部科学省の前事務次官の前川喜平氏が、名古屋の中学校で講師として話をしたというのですが、その内容などについて自民党の議員が文科省に照会したことがニュースになっています。→ https://mainichi.jp/articles/20180320/k00/00m/040/170000c

役所へのこういった問い合わせというのは政治家の仕事の一つで圧力ではない、と赤池誠章議員は話していますが、今こんなことしたら圧力だと言われるのがわからないのでしょうか。

たしかに前川氏は左翼活動家的な側面もあって安倍政権を敵視しているし、禁止されている天下り斡旋で辞任とか出会い系バー通いとかの行動が問題になった人です。
おかしな人だと私も思いますが、野党やマスコミ界では前川さんは正義の味方ということになっているので、自民党議員がそういうことしたら「公権力による検閲だ!」などと大騒ぎされてしまいます。

政権よりマスコミのほうがある意味強いんですよ。それを理解しないといけない。

前川氏を講師として呼んだ学校は「そういう学校」なんでしょう。勝手にやらせておけばいいじゃないですか。

地域の大人たち(保護者)がそれを疑問に思ったなら、彼ら自身が問い合わせなり抗議なりするでしょう。

また、和田政宗自民党参議院議員も森友問題集中審議で財務官僚に対して「安倍政権を貶めるため変な答弁したのではないか」などと野党並みの質問するし。
政権を支えているつもりなんでしょうけど、かえって足を引っ張っているのだと気づくべきです。

こんな調子だから、まともな人まで「右翼」だ「ネトウヨ」だなんて変な目で見られてしまうんですよ。

赤池議員や和田議員の記事は時々BLOGOSに載せられ、保守の考え方として共感することが多いので「支持ボタン」を押すこともあるのですが、もう押してやんない。

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