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2018年11月 5日 (月)

そのように仕向けたのは日本

徴用工(正しくは「旧朝鮮半島出身労働者」)問題、慰安婦問題など、理不尽な主張をする韓国に対して日本人は怒りをぶつけます。

でも実のところ、こういった問題がこじれた原因は日本人自身にあります。

韓国がこのように異常な態度を取るのは、日本が甘やかしたせいです。

だとすると長く政権を担ってきた自民党のせいということになるでしょうか?

たしかに自民党には朝鮮半島といやに仲の良い重鎮たちが少なからずいました。こういう人たちはひたすらペコペコして韓国(北朝鮮も)の機嫌をとっていたんでしょう。ハト派とか言われてましたね。

でも、日本がやったとされる「悪行」を否定した政治家もいました。

そういう政治家がどうなったかというと、「右翼」「軍国主義」「戦前回帰」などのレッテルを貼られ、役職の辞任に追い込まれたりしました。

騒ぎ立てて事を大きくしたのはマスコミであり日本国民でした。

日本政府が韓国に対して毅然とした態度を取れなかった大きな理由の一つはそこにあるでしょう。

そもそも徴用工・慰安婦問題などを言い立て始めたのは韓国側ではありません。

日本には、戦前日本を「悪」と決めつけるさまざまな勢力があります。教育界、法曹界、マスコミ、政界、官界、市民団体、あらゆるところに根を張っています。

韓国の元労働者を焚きつけて裁判を起こすよう促したのはこういった人々の中にいました。

弁護士だった福島瑞穂や朝日新聞の松井やよりなどが元慰安婦の女性たちに手取り足取り嘘の証言をするように指導していたことは、新聞以外の活字メディアやネットではかなり前からよく知られています。

国連では「人権派弁護士」や市民活動家たちがロビー活動を行い、せっせと「日本の悪行」を宣伝している有様です。彼らは日本人です。

慰安婦強制連行という虚偽は日本人がでっち上げ、それを大きく取り上げて事実として報道したのは朝日新聞です。

要するに日本のインテリたちがこの流れを作り、国民がなんの疑いもなく信じてしまった。まったくバカな話です。

日本人は韓国を「異常な国」と言いますが、韓国がこんな異常な態度をとるのは日本に対してだけです。中国などには決してしません。日本が甘く見られているだけなのです。

韓国だけではないですよ。中国も日本から援助を受けながらいつもいつも見下げるような態度を取ってきました。 →  https://blogos.com/article/336308/

靖国参拝問題はずっと中国の対日本へのカードとして使われてきました。靖国問題も日本側が火をつけました。これも朝日新聞です。

 

こういったことは知ってる人は知ってるけど、なかなか一般の国民には届きません。

少しずつ知られるようになったとはいえ、まだまだ無関心な人は多いです。

大事なことは、韓国や中国を非難する前に、まずは日本人自身に彼らを増長させた責任がある、と気づくことじゃないでしょうか。

 

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