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2018年11月27日 (火)

偏向番組を潰す手立てはないものか

昨日TBSラジオ「デイキャッチ」を聞いていると、コメンテーターの極左ジャーナリスト青木理氏が妙なことを言っていた。

リポーター役の時事芸人プチ鹿島が、韓国で慰安婦財団が解散したことについての各新聞の社説の読み比べをして内容を紹介。

全紙一様にこのことを否定的に書いているものの、例によって「お互い話し合って」「お互い知恵を出し合って」という(日本も悪い)論調の文章で結んでいる新聞もある。

そんな中、日経、毎日、読売が「韓国側が被害者中心主義を掲げて代替案を示さないのは筋が通らない」と書いていることについて、プチ鹿島が「青木さん、被害者中心主義というのはだめなんですか」とわざとらしく聞く。

そこで青木氏の発言;
「被害者に寄り添う姿勢は大切です。日本でもし拉致被害者に関して『被害者中心主義は良くない』なんて言ったら袋叩きに遭うわけじゃないですか」


自分から応募して給料も支払われていた労働者と、無理やり拉致されて自由を奪われ今も辛い状況にある人々とを同列に論じるその神経を疑う。

青木氏は日本が嫌いで朝鮮半島に思い入れの深い人だから今さら驚かないが、異を唱えることもなく感心して聞いている司会者や共演者もかなりおかしい。

こういうおかしな発言には、視聴者から抗議が殺到しそうなものだが、青木氏の出演する番組は「デイキャッチ」にしろ「サンデーモーニング」にしろ、長寿番組であることからしてどうも人気があるらしい。

いったい誰がこんな超偏向番組を支えているのか。

ラジオやテレビの視聴率はどうやって調べているのか検索してみた。

調査会社のアンケートというアナログ的なやり方だということだが、それなら聴いていると正直に言わなければ済むことだ。
しかし、モニターの機械が製造段階からランダムに取り付けられているという記述もある。

もしモニター機器が内蔵されているなら、私も視聴率に加担しているかもしれない。もう聴かない。

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