ローラ、りゅうちぇる、ラサール石井、ああもう・・・
今朝の「羽鳥慎一モーニングショー」でタレントのローラさんが「辺野古基地反対」の声を上げたことを取り上げていました。
ホワイトハウスの嘆願書サイトに1ヵ月で10万筆集まれば米政府が何らかの対処をすることになっていて、既に10万に達しているそうです。
ローラさんがフォロワーの多さを誇る自分のインスタグラムで署名を呼びかけたことも大きな影響を与えたと思われます(日米政府がこんなことで東アジア安全保障政策を変更するわけないと思いますけど)。
「わたしはいま頭の中が子供達や動物の幸せと地球をまもることでいっぱいです」とか言ってます。困った人です。
「環境問題」「人権問題」「動物愛護」等々に憑りつかれて現実が見えなくなる芸能人は世界中どこの国にもいますが、こういう人たちやそれに煽られた人たちから極悪人呼ばわりされながら現実の危機に対処しなければならない政治家というのも気の毒な立場ではありますね。政治家になんかなりたくない人が増え、質が落ちていくのも当然ではないかと思います。
モーニングショーのスタジオではコメンテーターの高木美保氏が、
「芸能人だって政治的発言をタブーにすることなくローラさんのように勇気を出して声をあげていいんだと思いました」とコメントしていましたが、
それならローラは自分勝手な感傷的な思いを一方的に発信するだけじゃなく、なぜ辺野古に基地を移転させなければならないか、日本の防衛を真剣に考える人の話に耳を傾けるつもりはあるのかないのか、それをはっきりさせなければならないと思います。話し合いが最も大事なのです。それが民主主義です。
玉川徹氏は、
「玉城デニー知事が『基地はイヤだ』と言っているのに、国は言うことを聞かず工事をどんどん進める。だからもうアメリカに直接訴えるしかない、ということで、こういう署名活動になった。アメリカが『わかった。じゃあ方針を変える』となったら、(アメリカの言いなりの日本は)あわてて辺野古建設をやめるんじゃないか」
なんてバカなことを口走っていました。
こんな低レベルのコメントを平気で口にする人がなぜ毎日堂々とテレビに出てるんでしょうか。
玉川さん、一度専門家の書いたものを読んでみるとか、まともな議論をしているBS放送の政治番組でも見てみたらどうですか?
あなたにアドバイス、「人の話を聞く」
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よろしくお願いします
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