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2019年1月30日 (水)

韓国の食品

これ、フェイクニュースじゃないですよね。→ https://snjpn.net/archives/94152
韓国は衛生観念が低いってよく言われます。

でも現地の人はこういうの食べてるんですよね。韓国では食中毒多いのかしら。それとも耐性ができてるのか。

失礼ながら「韓国旅行 お腹壊す」で検索してみると、経験者多いようです。でも不思議なのは、そのことをあまり深刻にとらえてなくて、「お腹の薬を持参すればいい」とか「辛い食べ物のせい」とか楽観的にとらえていることです。

「慣れることが大事」という考え方のようですが、そうまでして韓国に行きたいのは何か他に魅力があるのでしょうか。

でも悪性の菌やウィルスに汚染されたものを食べ続けるということはそれだけ肝臓に負担がかかるということでしょうから、あまり気楽に考えないほうがいいと思いますけどね。

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2019年1月29日 (火)

もっと右

当初安倍政権を熱烈歓迎していたのにこのところ失望を隠さない人が増えてきました。特に「真正保守」の人々ががっかりしている様子が時折見受けられます。

支持率はそんなに落ちてはいませんが、経済対策は行き詰っているということですし、移民政策も保守派には評判が悪いです。北方領土問題や韓国の扱い方にも不満が出てきました。

でも野党はどこも頼りない。

それで一部の論者は、現政権より右寄りの政党を誕生させるべき、なんてことを言ったりします。

そうですね。そんな政党が大きくなって与党と向き合ったほうが議論が活発になるかもしれません。

「政権」とは言え、内外ともに誰かしらにおもねり、配慮しなければならない立場ですから、思い切った政策とか決断とか、民主主義国家では非常に難しいものなのです。

だから「右翼」の誉れ高い(笑)安倍政権といえども、どっちつかずの「リベラル」っぽくなってしまうのは仕方がありません。

かといって、今の「何でも反対野党」では話になりません。多くの国民が望む改憲さえ発議させないようにするのですから、日本の政党としてまともと言えません。

現政権がリベラルなら、それよりも右の政党が台頭してきても全然おかしくないのに、出てこない。

維新の会とか希望の党が出現した時は期待しましたが、うまくいきませんでした。

石原慎太郎氏が都知事を辞め、老体に鞭打って橋下徹氏と組んだ時は、こういう覚悟を持った人こそ本当に国のことを考えている人だと思ったのですが、これもだめでした。

でもその方向性はきっと正しいのです。

維新の会はその役割が果たせそうなのですが、核となる人物がいなければだめなんでしょうか。

橋下氏と信頼関係があった頃の石原氏の心情を綴った産経記事が残っていました。はるか昔のことのように思えてきます。→ 「橋下君、辞めたら終わりだよ」

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関連記事: 「反骨の人」 

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2019年1月25日 (金)

子供を甘やかしてはいけないのは誰でも知ってるのに

あーもうめんどくさ。

韓国という国

なだめてもすかしても地べたに寝転がって手足バタバタさせながら泣き止まない子供のよう。

いや、わかっててやってるから、教師を侮辱し挑発する例の町田の高校生みたいで非常に始末が悪い。

さて、こういう子供をどう扱うか。

一発ぶん殴ってやってもいいのでは。

論理が通じず、感情だけで向かってくる相手なので、対話は無理でしょう。

効果的な対抗措置が必要となります。

まずは「やり過ぎた」と後悔させることが大事です。やり過ぎて相手を怒らせると自分たちが損をする、とわからせることです。

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韓国に対しては実質的な経済制裁が効果的だと思います。

半導体製造に必要なフッ化水素の禁輸、入国制限などが考えられるそうですが、一般の人もできることは色々あると思います。

いまだに観光旅行する韓国好きのおばさん連中や韓流アイドルに夢中の人たちは、あの国の日本に対する尋常でない敵意を知らないのかしら。

「政治的には対立してるけど、韓国の人はとても親切。民間同士はうまくやっている」なんて思ってるんでしょうか?

観光客やコンサートに来てくれる客に親切なのは当たり前です。お金落としてくれるんだから。

アンケートを取れば「日本に対する態度をもっと強硬にするべき」と言う人が圧倒的に多いんですよ。

お人好しの日本人は、民間で文化交流すれば関係が良くなる、なんて思ってるのかもしれませんが、彼らにとっては反日は国是ですからどんなに民間交流しようがそこは頑として変わりません。

慰安婦問題、徴用工(戦時労働者)問題、旭日旗問題、竹島問題、日本海名称問題などみてもわかるでしょ。仲良くしようなんて全然思ってないですから。

一度締めあげてやらないと、とヒロミさんも言ってました。あ、町田のクソガキのほうですけど。

因みに、あの高校の騒動に関しては「生徒が一番悪い」という意見が大多数なのですが、「そんな子に育てた親が悪い」という意見もかなりあるようです。

韓国をあんなふうに育ててしまった日本にも責任がありそうですね。

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2019年1月20日 (日)

過ぎてみれば

読売テレビ「ウェークアップ」で取り上げていましたが、昨日1月19日は、50年前に東大安田講堂を占拠した大学生と機動隊の攻防戦が終わった日だったんですね。

もう50年、ずいぶん昔のことになってしまいました。

高度経済成長のひずみが表出し始めた日本社会で、大学の権威主義、ベトナム戦争などに反対し、革命をやるんだと言って一部の大学生たちが青春のエネルギーを爆発させました。

今では70歳代後半になった、当時大学院生や助手だった人たち(たてこもり側)が語っていましたが、安田講堂に立てこもった最初の頃はジャズのコンサートなども開かれ、楽しいお祭りの場だったということです。

安田講堂の封鎖解除の後、学生運動は急速に下火になっていきましたが、活動家の生き残りの一部の若者たちは先鋭化し、日航ハイジャック事件、あさま山荘事件などを起こしました。

その少しあと、日本赤軍のリーダー重信房子のインタビューをテレビで見ました。

犯罪者集団のリーダーなのになんでインタビューされてるんだろうと不思議に思いましたが、今振り返ると昔はテレビってああいう危ういことをやっていたんですね。

インタビュアーがどんな質問をしたのか、重信が何を答えたのか全然覚えていませんが、なんかカッコつけてるな、とは思いました。

長い髪をかき上げる仕草、にこやかで落ち着き払った表情や話しぶりなどから、この人は革命家の自分に酔ってるんだなあと思ったのを覚えています。

学生運動はひとつのブームでありファッションだったという見方をされることが多いです。

前述の東大助手だった人物も「ああいうやり方では世の中を変えられないんですよね」と振り返っていました。

そんなことちょっと冷静に考えればわかることなのに、頭の良い東大の秀才たちもブームに抗えなかったということかもしれません。

実際、集会や討論会などといっても、実のある議論は行われなかったようで、アジ演説、ヤジ、怒号が渦巻くだけの発散の場所に過ぎなかったのではないでしょうか。
大学側が何を言っても返ってくるのは「ナンセーンス」という合唱、というのはよく言われていました。

今の若者の、論理を構築し言葉で相手を打ち負かそうという姿勢とは全く違っていました。

それでも、学生運動によって派生したさまざまなこと、生み出された若者文化など、すべてが無駄というわけではないというか、思いを馳せれば懐かしさでいっぱいになる熱い時代を、あの頃の若者たちは生きていたのでしょうねえ。
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2019年1月18日 (金)

ポリコレ棒を振り回すのはほどほどに

「SPA!」という雑誌の記事「ヤレる女子大生ランキング」が女性をモノ扱いしているとして大批判され、海外メディアでも報じられるほどに大問題になりました。

抗議の署名集めをした女子大学生グループの求めに応じてSPA側が謝罪したということです。

下品で無礼な企画だとは思いますが、逆の場合だったら何も問題になりませんね。

つまり、女性が男性を侮辱するのは許されているということです。

男女には歴然とした性差があり、女性は守られていることの一つの表れと解釈する人もいるかもしれませんが、「名誉棄損」の分野にまでそれは適用されるものだろうか。

小林よしのり氏の記事を支持する人が多いようです。→ https://blogos.com/article/351105/

私は小林氏の独善的な主張の仕方が好きではありませんが、この意見には同意します。

まあ、女性の言い分として、「こういうことが許されるとだんだん感覚が麻痺して行き、女性の性的被害につながっていく」というのがあるのでしょうが、「たかが雑誌のお遊び」と「犯罪行為」との区別ができないバカな男のことまで心配する必要があるかなあ、と個人的には思います。

日本社会は「普通に大人として成長している人」のほうがずっと多いと思うので、ふざけた雑誌の記事ぐらい「くだらん!」程度に思ってればいいんじゃないかと思うんですけどねえ。
大学名を出されたのが不愉快というなら、インターネットでいくらでも抗議の意思を発信することができます。
わざわざ出版社にまで押しかけて撤回・謝罪を要求するほどのことでもないんじゃないでしょうか。

「少し前までこういうことは問題にならなかった。けれど日本も欧米並みに社会が変わった。今はポリティカル・コレクトネスが重視される時代」などと言う評論家もいましたが、そうかなあ。

ずっと前から女どもはしょーもないことで騒ぎ立ててましたよ。自分たちの男性に向けた侮蔑発言は棚に上げて。 
「女性は子供を産む機械」④
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2019年1月17日 (木)

120歳まで生きなければいけない理由

理論物理学者で元文部大臣の有馬朗人氏は、88歳の今も仕事や趣味で毎日忙しく、スケジュールがいっぱいで、120歳まで生きることを目標としている、と仰っています。→ https://www.sankei.com/life/news/190115/lif1901150014-n1.html

世界の人口が約90億人に達すると予想される2050年に地球と人類がどうなっているのか、科学者として是非見届けたいそうです。わかります。誰でもそうだと思いますが未来がどうなっているかとても興味がありますよね。

しかし、有馬さんが生きたいと思うもう一つの個人的な理由は、凡人の好奇心とはちょっと違います。

有馬さんは研究者としての優れた実績から、1990年代の約10年間、ノーベル物理学賞の候補と見られていました。

しかし有馬さんはノーベル賞を取れませんでした。

なぜ受賞できなかったのか、思い当たることがあると言います。

以下コピー:
≪橋本龍太郎首相(当時)から懇願され、1998年、参院議員、そして文相になった。有馬氏によると「その当時、ノーベル賞の選考に関係したという人を通じ、受賞の予定だったものが差し替えられた、という情報を得ている」という。
政治に関わったタイミングと一致する。
有馬氏は「東大総長だった当時、蔵相だった橋本さんに、各大学の研究費を増やすよう陳情した。
実際に増やしてくれたので、出馬要請を断れなかった」と振り返る。
出馬と選考との間に因果関係はあったのか。ノーベル賞の選考過程が公開されるのは50年後で、2040~50年ごろだ。「それをこの目で確かめたい」
120歳という目標設定は「医学の進歩が続けば、将来、人類として目指せる数字」と楽観している。≫


どんなに年を取っても生き甲斐や目標を持ち続ける人は魅力的です。

とりわけ、有馬さんの長生きの動機は傍から見てもとても面白い。

真相はどうだったのか、是非ご自分の目で確かめていただきたいと思います。
あと30年人生の旅を続けられますよう、陰ながら応援しています。

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2019年1月15日 (火)

とりあえず合体

今、旧民主党政権を支えていた議員が自民党に接近する動きが出ているそうです。

例えば無所属の細野豪志衆議院議員。

細野さんの政治姿勢や経験から考えれば、自民党に入ってもおかしくないと思います。

地元選挙区では既に出馬予定の自民党候補者がいるでしょうから調整が難しいでしょう。

細野さんが政党を渡り歩いてきたことに「節操がない」という批判もあるようです。

でもそれは自民党に対抗できる野党を作らねばという一心でやってきたことなので、許してあげてもいいんじゃないかと思います。

いっそ、長島昭久氏、馬淵澄夫氏なども自民党に行ったらどうでしょう。

もっと言えば、政策は自民党とそんなに違わない人はみんな自民党に入ったらいいんです。

本格的に2大政党にしたいんだったら、そこから始めるほうが近道だと思いますよ。

 

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2019年1月12日 (土)

変人

「片づけられない」「忘れっぽい」「指示がよく理解できない」「うまく話せない」・・・、そういった難点を抱える人が悩み、自分を責め、引きこもりになったり鬱になったり、自殺まで考えたりすることがあります。
「生きづらさ」を抱えた人たちとしてメディアによく取り上げられます。

近年、そういった特徴を持つ人の多くは医学的に「発達障害」と診断されるようになり、大人になってそれがわかって「病気だったんだ」と本人が悩みから解放されたという事例をよく見聞きします。

そういうのを聞くと、それじゃあ私も発達障害じゃんか、と思ってしまいます。

≪水を流しながらお風呂を掃除していて、電話が鳴ったらその瞬間に忘れてしまう。
他の部屋で別の用事をしていると流しっぱなしの水の音に気づく。そんなことを一日中やっている≫

発達障害の人のこういう一例を新聞で読みましたが、私、これに類することは若い時からよくやってます。さすがに電話が鳴ったら水は止めてからその場を離れますが。
とりかかった作業に別のことがかぶさると、前のことを忘れてしまうんですね。

説明をされてもよく理解できなかったり、作業の手順が覚えられないから働くことにも不安がありました。
実際、アルバイトなどの場でもミスをして迷惑をかけることがよくありました。
就職していたら「使えない人」として睨まれ、バカにされ、いたたまれなくなって退職せざる得なくなっていたかもしれません。

話すことも苦手で、緊張すると支離滅裂になり、何を言いたいのか自分でもわからなくなります。

言っていいことと悪いことや、やるべきこととやってはいけないことがわからない時があり、つい失敗してしまうので、コミュニティの中では喋らず行動せずの癖がついてしまったかもしれません。(単独では結構自分なりの冒険はしましたが)

後で落ち着いて考えてみると、事の良しあしは普通に理解できるのですが、他の人はどうして瞬時にそれを判断できるのだろうといつも思っていました。

「コンビニ人間」という芥川賞受賞作品の主人公に、ちょっと共感しました。自分はこれほどではないなあと思うので「ちょっと」です。

私はそれでも、人より動作が遅い、覚えが悪い、頭の回転が悪い、忘れっぽい、という劣等感には悩みましたが、そのことで人生に絶望することもなく普通に暮らしていました。

劣等感なんて誰もが持ってるものだし、それぞれ得意なこと不得意なことがあるのだからと教わっていましたから。

まあでも、「人間の基本というところで私には欠如しているものがあるのかなあ」ぐらいは思っていたかもしれません。人間の基本がなってないということは確かに深刻な問題ではありますね。もっと悩まんかい。

結婚してからずいぶんいろいろ経験し、少しは成長したと思います。異様に成長が遅かったということなのかなと今になって思います。

今でも多分におかしいところがあって、反省することはしょっちゅうです。人からどう見られているかわかりません。

でも周りの人はみんな普通に付き合ってくれるし、いじめられることもありません。

果たして私は発達障害なのでしょうか。

「ちがうよ。そんな簡単なもんじゃない」と言われますかね。

でも大学も出てるし結婚もしていて発達障害に悩む人も少なくないらしい。知的障害があるわけではないのです。ただちょっと脳のどこかのネジが緩んでいる程度のことではないのかなと思います。

・・・思いつくまま書いてしまいましたが、やっぱり私は事の重大さがよく理解できない変な人なのでしょうか。

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2019年1月 9日 (水)

仮想敵国に一番近い場所

沖縄県では米軍普天間飛行場の辺野古への移設の賛否を問う県民投票を行うことになっています。

しかし沖縄、宮古島、宜野湾の3市がこれに参加しないと表明していますし、他にもいくつかの市や町が態度を保留しているということです。

それらの市や町にはそれぞれの事情があるのでしょうが、宮古島や石垣島は中国の脅威を日々間近に感じている最前線の島ですから、辺野古基地建設はむしろ歓迎なのではないでしょうか。

基地反対の評論家やジャーナリストなどがよく言います。
≪普天間飛行場の移転先は辺野古しかない、というのは嘘で、当初複数の案があった。それが有無を言わせぬ形で辺野古に決められてしまったのだ≫

その複数の案とはどんなものだったのでしょうか。
もし他に良い案があったのなら、民主党政権の時になぜ再浮上しなかったのでしょうか。もう一度他の案を検討してみることをなぜあの政権はやらなかったのか。

結局、辺野古以外に移転先を見つけることはできず、当時の鳩山総理は「学べば学ぶほど米海兵隊の抑止力が大事だとわかった」と言いました。

つまり抑止力として「沖縄」という防衛の要の場所に米軍基地が必要だということを、政権に就いて初めて理解したということですね。

「本土が引き受ければいい、なぜ沖縄ばかりなのか」という言い方はよく聞きますが、本当に本土のどこかでも十分に抑止力になるんでしょうか。私にはよくわかりません。

でも例えば、「在韓米軍が撤退し、統一朝鮮が中国の影響下に入ると、日本の防衛ラインは38度線から対馬海峡まで南下する」、などという事態になることを軍事関係者は心配します。

そこは突破されないようしっかり守る必要がある場所だということですよね。

沖縄だって同じだと思います。

中国は尖閣をどうしても手に入れたい、それどころか沖縄をも狙っています。

ここから米軍がいなくなったらどうなるんでしょう。

自力で、つまり米軍に引き上げてもらって自衛隊で守るのが理想ですが、それは防衛費の大幅増大を意味します。

アメリカと同盟を結び、駐留してもらうのが一番安上がりだからそうしているのだと思います。


もう一つ、基地反対運動は「埋め立てで貴重な海の生き物が死んでしまう」「沖縄のきれいな海を守ろう」という名目を掲げています。

しかし沖縄では海の埋め立てはあちこちで行われており、沖縄空港の第二滑走路も埋め立て建設中です。

それなのに反対派のターゲットは辺野古だけ。

このことからして、「きれいな海を守るため」という反対理由はまやかしであることがわかります。

沖縄の人たちには本当に申し訳ないことだけれど、やはり、米軍がそこに駐留することは日本の防衛上、仕方のないことなのだと私は理解しているのですが、何か他の考え方もあるのでしょうか。

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2019年1月 7日 (月)

新党_今度こそ

旧民主党系で数少ないまともな政治家の一人である馬淵澄夫氏が国会議員に復活するらしいです。→ https://blogos.com/article/349435/

樽床伸二衆議院議員が大阪12区の補欠選挙に出馬するため議員辞職し、比例名簿で次点の馬淵氏が繰り上げ当選ということになるそうです。

馬淵氏のような人が落選したことを残念に思っていたので、これは嬉しいニュースであり、自民党議員の死去に伴う流れではありますが、敢えておめでとうございますと申し上げます。

所属していた希望の党のゴタゴタで、馬淵さんもいろいろ批判されているようですが、国政に復帰してもしばらくは無所属で活動されるのでしょうか。

どこかの党に入るにしても、今の野党では力を発揮できないでしょう。新党を立ち上げるしかないんじゃないかと思います。
維新の会や無所属議員など、同志として集結できる人は結構いると思います。

そしてその党を、自民党を賢く攻めることのできるまともな党に育て上げてください。

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2019年1月 5日 (土)

「新しい社会のあり方」より「成長のための具体策」

立憲民主党の枝野幸男代表が年頭にあたり会見をしました。https://blogos.com/article/349222/

今年も安倍政権に対し攻勢を強めていくつもりなのでしょうが、相変わらず次のような抽象的なことばかり言っているようでは自民党にとっては痛くも痒くもないと思います。↓

≪平成が終わり新しい時代を迎えるにあたり、日本の進んでいくべき道、新しい社会のあり方として(1)多様性を認め合う社会(2)一人ひとりが安心して安定的な暮らしを営めるよう社会の構造を政治と行政が作り上げることが必要だ≫

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「新しい社会のあり方」と言っていますが、
(1)多様性を認め合う社会、これは日本はもうそういう社会だと思いますけどね。
何を言っても自由だしそれを批判することも自由。LGBTの人たちや外国人にも温かく接します。不十分なところもあるでしょうが、左翼の人たちが言うような冷たい社会ではないと思います。
(2)一人ひとりが安心して安定的な暮らしを営める社会、これもかなりいいところまでいっていると思います。
「何を言ってるんだ。まだこんなに差別がある! こんなに格差がある!貧困に苦しんでいる人がこんなにいる!」と日本社会の現状を嘆く人がいるかもしれませんが、差別がまったくなく、誰もが安定した生活ができる社会なんてあるのでしょうか。

そんな完ぺきな社会などというものが実現可能なものなのでしょうか。

枝野立民が政権を取ったとしても今以上に自由で国民みんなの暮らしが安定するとも思えません。

「一人一人が安心して安定した暮らしを営める社会」はどの程度でどういう形を想定しているのかわかりませんが、餓死することがない日本では、やはりそれぞれのやり方で自分なりの幸せを求めていくべきなのではないかと思います。

給料が上がらないから結婚もできない、子供も産めない、と不幸を嘆き、それを全部政治のせいにするのは、ちょっとちがうのではないかと思います。

自分の頭で考え、たくましく生きる、ということが人間にとって一番大事であるはずなのに、社会が成熟するにつれて、不幸はその社会のせいだと思うようになるんでしょうかね。

「目も眩む時代」にはなかなかならないものです。

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