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2019年2月19日 (火)

はじめからやり直し!

≪外務省は今年から、外交史料に関する高度な専門知識を持つ「外交アーキビスト」の育成に乗り出す。外交交渉で過去の経緯や歴史認識が争点となった場合などに、的確に助言できる人材をそろえ、外交力を強化する狙いがある。≫ https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190214-OYT1T50152/

というニュースを知り合いのブログで知りました。

ということは、逆に言えば、今まで外交交渉には専門知識を持つ人が関与していなかったということですか?

外務省職員でない者の交渉の場への同席はできないのかもしれないけれど、事前に専門家からみっちりレクチャーや助言を受けるとか自身で勉強をするとか、そういうことをしていなかったのでしょうか?

資料などを示してきちんと事実を伝えて論理的に話をすれば負けるわけがないのに、なぜ韓国にも、中国にもロシアにも、いつもいつも言い負かされてしまうのか、不思議に思っていました。そういうことだったのですか。

民間の言論の場では、ちゃんと根拠となる資料により相手国の間違いを指摘し日本の正当性を述べているサイトを数多く見ることができます。学者や評論家・ジャーナリストのものが多いですが、一般人による考察も珍しくありません。
書物やwebでは、納得のいく論説や相手国の言い分の矛盾を鋭く指摘する記述をいくらでも見ることができます。

本気の外交交渉の現場では、そんな一般人による説明よりずっと高いレベルの理論武装をしてやり取りが行われていると思うじゃないですか、普通。

違ったんですね。外交の担当者の知識は素人以下ということだったんですか? 

「外交力を強化する」だなんて、今ごろなに言ってるんですかと言いたくなります。

政治家の皆さん、この際もう外交交渉はいったん中断して、すべての面で国の体制をしっかり建て直すことから始めたらどうですか。

安倍総理、日本を取り戻すって仰ってたじゃないですか。

国民全体(一般国民も官僚も政治家もみーんな)に必要なこと、それは「教育」。

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コメント

まさにその通り。ツイッター上でも鋭い指摘や論説が読めるというのに、肝心の政府がそうなんですか…。

多分、古文、漢文が必須だったのは私の世代プラス数年くらい迄と思えるし、和英の翻訳者自体が少ないので、当時の例えば慰安婦が実は殆どが売春婦であったり徴用工が自発的な応募者だったなどを示す証拠となる資料の翻訳はできてないと考え、ボランティアでもと問い合わせたのですが空振りでした。私たちの世代はもうすぐいなくなるので証拠書類や記事の翻訳を早くしなければ出来なくなるのに、困ったものです。

投稿: さなえ | 2019年2月20日 (水) 18時51分

★さなえさん

翻訳を申し出られたのですか。さすがです。
先方が乗ってこないとは・・・。でもなんとなくその雰囲気わかります。結局お役所ってそうなんですよ。熱意がなく、決められたことしかやらない。
だから、国民の代表である政治家がもっと熱心になってほしいですよね。そのトップは安倍さんなんですから本気出してほしいです。
産経新聞から出ている"History Wars"(「歴史戦」)という本、和英対訳で日本が負わせられている冤罪について書いてあるのですが、一般の人は面倒くさがってこういう本は読まないでしょうね。
でもまずは日本人自身が事実を知って、嘘を言う人たちに毅然と抗議できるようにならなければいけないと思います。

投稿: robita | 2019年2月20日 (水) 22時57分

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