韓国大学生の就職活動
今や日本人のほとんどが韓国という国にほとほと愛想を尽かしているのではないでしょうか。
日本に対する嫌がらせはとどまるところを知らずエスカレートしています。言うこと成すことすべて滅茶苦茶で、もう手がつけられないと言ったらいいでしょうか。
「経済制裁」「国交断絶」という激しい言葉まで日本人から盛んに発せられるようになりました。
たしかに、あれほどのわからずやはとことん困らせる手段に出るか、さもなくば関係を断つ、それしかないのではないかという気がします。
ところで、いま韓国の景気がとても悪く、若者が就職難だそうです。
韓国で行われた日本企業の合同就職説明会には大勢の学生が集まりました。
韓国の大学生は日本の大学生と違ってとてもよく勉強し、専門知識やスキル、複数の言語も身につけており、そういう優れた人材を日本企業は欲しいんでしょうね。
韓国の学生が言います。
「韓国では努力しても報われない。歴史認識は違うが機会を与えられれば日本に感謝しないと」
日本を敵視しながら雇ってほしいなんて図々しすぎると思いますし、企業の側もいくら人手が欲しいからと言ってあの韓国で求人するなんてどうかと思います。
一昨日13日のBSフジ「プライムニュース」でこの問題を取り上げていました。
視聴者からの質問 「反日教育を受けた韓国の若者が、内心を隠し日本企業に就職し定住する事に対するリスク管理はどのようにしたらいいか」に応えて、
真田幸光氏(愛知淑徳大学教授)が、「韓国の若者は採用しないほうが安全」と言いました。
「雇用側と何かトラブルがあった場合(今起こってることのように)厄介な問題に発展する可能性があるので採用しない事が最大のリスク管理」「人材が欲しいなら韓国以外の国の人を採用すればいい」と。
たしかに、反日韓国人が日本に住むのも嫌だし、「慰安婦問題」や「徴用工問題」のように嘘をついて大問題にされても困るし。
しかし昨日14日の「プライムニュース」では、櫻井よしこ氏(国家基本問題研究所理事長)が、こう語りました。
≪私たちはこっちの費用持ちで韓国の若者を呼び寄せ、日本の大学で学ばせる、ということをしています。彼らは今立派な韓国人に育っています。だから一概にすべてを排除するというのもどうかと。≫
櫻井さんは、「韓国の良識派と連携することが大事」といつも言っておられます。
どうでしょうか。
韓国はとても厄介な国だから関わらないのが最善の策、というのは今までの韓国の態度から考えて非常によくわかります。
一方で櫻井さんたちのグループがやっているように、韓国の良識的な人々と協力して韓国の現状を変えていく努力も大事、というのも納得です。
何より正しい歴史認識や国際常識というものを持ってもらわないと、たとえ断交しても嫌がらせはなくならないのかもしれませんね。
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