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2019年3月26日 (火)

道の彼方に

昨日の羽鳥慎一モーニングショー(テレビ朝日)で、眞子さま佳子さまの結婚の話題が取り上げられました。


コメンテーターの玉川徹氏は「結婚は本人たちの意思を尊重すべき。愛する人とでなければ結婚する意味がない。眞子さまだって好きな人と結婚するのが一番いいのだ。結婚させてあげればいいじゃないか」と主張。
山口真由氏と石原良純氏は、抑え目の言い方ながら「好きという気持ちだけでうまくいくとは限らないのでは。結婚は本人たちだけのものではない(皇族に限らず)」という意見でした。


玉川さんは純粋で、山口さん石原さんは現実的・・・なのかどうかはわかりませんが、私は後者の意見に同感です。


大恋愛結婚でもすぐに破綻したり、お見合いでも幸せに添い遂げたり、夫婦の行く末なんて添うてみないとわからない、というのが厳然たる事実なのです。そんなこと世間を見ればすぐにわかります。


眞子様は婚約内定者の小室さんと是非とも一緒になりたいとのお考えでしょうが、経験を積んだ大人の立場としては、さまざまな噂を見聞きするにつけ「あのお相手の方は大丈夫?」と心配になるのは当然です。
無責任に「愛し合っているのだから結婚すればいい」と若い二人の背中を押してもいいものかどうか甚だ疑問です。


玉川さんは、どうやら天皇制に反対のようですから、皇室の方々を解放して自由にさせてあげたらいいという考えなのでしょうし、眞子さんがそれで不幸になろうが天皇家に何か悪い影響を及ぼそうが知ったこっちゃない、といったところでしょう。


日本に天皇は必要だと思っている人は、内親王の結婚にも関心があって、滅多な家に降嫁すべきではないと考えるでしょう。眞子さまの夫は将来の天皇の義兄となりますから。


皇室でなくとも一般の家庭でも、親は娘の幸せを願いますから、問題のある家庭の男性との結婚はそう簡単に同意しないでしょう。


私も結婚問題に関しては以前はずいぶん書いたものですが、変わらず思うのは、結婚して家庭を持ちたいと願う人にとって、個人主義と恋愛至上主義、これらを優先させることが幸せにつながるとはかぎらないということです。


 


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*やはり文字列が変です。使い方が間違っているんでしょうね。


 


 

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