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2019年3月20日 (水)

日韓の場合は「どっちもどっち」ではない

前記事で、「大きく強い流れには逆らえない」と書きましたが、嫌韓の流れは強く大きく、今や政治にあまり関心のない人や平和を愛する人たちまでもが韓国の理不尽さにはほとほと嫌気がさしている模様です。

そういう流れに、反日左翼(親韓)も危機感を覚えるのか、「韓国擁護 日本批判」の度合いを増してきています。必死に抗っています。


ニュージーランドで白人至上主義者がイスラム教のモスクで銃乱射し多数の死傷者が出ましたが、先日の「サンデーモーニング」で青木理氏が次のように言っていたそうです。

「日本でも在日コリアンに対するヘイトスピーチがあり、相模原での障害者刺殺事件もある意味同じ構造だ。 私たちの足元にもそういう“芽”がある」

同じようなことを言ってる人は他にもいます。悪行をすぐ「日本人」に結び付け、「反省しなさい」と日本人にお説教するのが左翼連中の常です。

たしかに人として自らを戒める気持ちを持つのは大切なことです。

でも、日本で増え続ける嫌韓感情は、韓国のあまりに理不尽で過激な反日行動に原因があるので、欧米vs.イスラムの対立の構図とはずいぶん違うと思います。

我慢に我慢を重ねる日本に対してその努力を踏みにじるようなことをし続けてきた韓国、これが事実じゃないでしょうか。

どこの国にも差別的な人、乱暴な人はいます。日本にもいます。

でも日本人、韓国のようなあんなひどいヘイト行動やっていませんよね?

韓国は国を挙げてやってます。大統領からしてそうなんですから。

青木さんたち反日サヨクは「私たちの足元にそういう芽がある」とか「日本はそのうちニュ-ジーランドのようになる」とか日本人に説教する前に、韓国に対してお説教するべきでしょう。


・・・ほらね、何か書こうと思うとやっぱり韓国や反日サヨクに説教することになってしまうんですわ。

いえね、これ決して韓国のことが気になって仕方がないってことじゃないんですよ。
「韓国とうまくいかないのは日本が悪いからだ」と言いたがる日本人にこそ説教が必要じゃないですか、ねえ?


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