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2019年4月30日 (火)

かたじけなさに涙こぼるる

世の中には、論理的な根拠を示せるわけではないが感覚的にすんなり受け入れられる、といったことがあります。

天皇や元号などは、庶民にはその由来や存在意義についてはよくわからないけれど、なくすのはもったいない、あってほしい、そのようなものです。

天皇や元号を日本国民が大切に思う気持ちにそもそも理屈はなく「説明できないけれど守っていきたい」といったものであろうと思います。

それでも、風雪に耐えて継承されてきた伝統文化の意義が、専門家によって分析され、説明されると、それはそれで「なるほど」などと感心するものです。

 

例えば先日の産経新聞「正論」で読んだ長谷川三千子埼玉大学名誉教授の元号に関する意見。→ https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190424/0001.html

それは朝日新聞社説の問いかけを紹介するところから始まります。

≪でも、ちょっと立ち止まって考えてみたい。『平成』といった元号による時の区切りに、どんな意味があるのだろうか。そもそも時とはいったい何なのか≫

朝日のことだから、「時というものは世界中の誰にとっても平等に流れているものなのに、日本が勝手に区切った元号の変わり目に何をそんなに騒いでいるのだ」といったニュアンスで書かれているのかな。読んでないから知らないけど。

 

長谷川先生によると、キリスト教では神が「時」を創造し、その始まりも終わりも支配しているのに対し、日本の神話では、「時」は神によって創造されたものではなく、次々と登場する神々が、既に流れている「時」の生成力そのものを体現してゆく有様が感じられるというのです。

≪つまりこのように、毎年新しい年がめぐり来るたびに、われわれは『古事記』の昔からの〈時の体験のかたち〉を、国を挙げて生き生きと再現しているわけなのです。毎年のお正月、かくも多くの人々が神社にお参りし、皇居の一般参賀に訪れるのも、偶然のことではありません。

 表立って意識してはいなくともわれわれは身心の奥深くで古来の時のかたちを生きている。そしてそのことがあればこそ、元号という時の区切りが意味を持ち、改元ということに意義があるのです。

 改元の日、われわれは元旦と同様、ただ晴れ晴れと「おめでとうございます」と言えばよい。それこそがわれわれの「時とは何か」への答えなのです。≫

 

西行が伊勢神宮を参拝した時に感動して詠んだ歌「何事のおはしますかはしらねども かたじけなさに涙こぼるる」

「何事のおはしますかは知らねども」というのは「そこにいらっしゃるどなたかは目には見えないけれども」という意味だそうです。

でも、「そこになにがあるのか、どんな意味があるのかわからないけれども、なんだかとてもありがたい」と読みたくなる平成最後の夜。

天皇陛下さま ありがとうございました。

 

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2019年4月29日 (月)

言語と論理的思考

朝鮮日報のコラムです。
≪韓国に文在寅大統領、日本に安倍首相がいる限り、韓日関係の改善は望めない。≫ → http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/26/2019042680152_3.html


文在寅大統領に関してはたしかにその通りですが、安倍首相が日韓関係を悪くしたという事実はないです。

安倍首相の問題ではなく、韓国のあまりの暴挙に日本国民が怒っているというだけです。

だから、韓国に対して毅然たる態度を取らない安倍政権に対してむしろ国民は怒ってます。

このコラムを書いたのは金大中大統領の顧問だった人だそうですが、政治に関わる仕事をしていた人がこんな状況把握もできないのか、と思います。

まあ、韓国の人は状況を正しく認識したり筋道立った思考が得意でないようなので今さら驚きませんけどね。

 

韓国の人はなぜ論理的思考が不得意なのでしょうか。

いろいろ理由はあるでしょうが、韓国の言語にも原因がありそうです。

韓国では漢字が廃止されているので、書き言葉は表音文字のハングルだけで表します。つまり日本語でいうと、ひらがなだけで文章を書くのと同じようなことですから、とても読みにくく、韓国の人は軽い小説のようなものばかり好んで読むそうなのです。

呉善花拓殖大学教授によると、一般人40名を対象とした調査で「竪穴式石室発掘」をハングルで書いて、まともに読めた人は一人もいなかったと。

また、同音異義語が多いのでハングルで書き表すと意味がわかりにくく、論理的思考にも支障をきたすということです。

日本統治時代は、漢字かな交じり文をきちんと習っていたのに、独立後は反日のあまり、日本人が発明した漢字熟語を使うのがイヤで漢字を追放したためこんなことになってしまいました。

韓国の大人げなさは国益を損ねていますね。誰か教えてあげればいいのに。あ、何を言っても聴く耳持たないのか。

 

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関連記事: 「科学的思考」 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年4月27日 (土)

どっちつかずの安倍政権

敗戦からずっと続いてきた日本人の思い込みや国際社会から受けている誤解を、安倍政権なら教育や外交でちゃんと是正してくれる、そう思った人は多かったと思います。

憲法9条、靖国、日の丸君が代、安保体制、そういったことは国民の多くが戦後思想から脱却し、理解されるようになりました。でもその代わり、左翼からの巻き返しは凄まじい激しさを増し、安倍政権批判は衰えるどころかますます強硬になっています。

知識階級の人たちの言うことに間違いはないという意識からかどうかわかりませんが、一般国民にもまだまだ、左翼学者やマスコミの影響を受けっぱなしの人が少なくありません。

捏造や誤解はなかなか是正されず、歴史の事実や防衛の現実が報道されにくいのは、まだまだ戦後左翼の力が強いということの表れでしょう。

捏造であることがわかっている慰安婦問題や徴用工問題その他もろもろ、中国韓国が日本を責め立てるカードにしている案件がいくつもあるのに、安倍政権は毅然とした態度で抗議することがついぞありません。日本はもう何十年中韓の意地悪に耐えてきたでしょうか。

さっさと論破しちゃえばいいじゃん、簡単じゃん、と国民としては思いますよね。

 

日本政府がやるべき「論理的で毅然とした抗議」、それを邪魔するものはいったい何でしょうか。

「弱腰の理由」で、自民党の韓国利権について書きましたが、自民党政権のままでは「敵国」との経済的結びつきは切ることができないのでしょう。

つまり中韓にそういうカードを与え続けていることと経済的メリットがとても良いバランスを保っている、ということなのかなあと思います。

安倍首相は自虐史観からの脱却を目指していたとばかり思っていたのですが、中韓にも国内の護憲派にもおもねっているところを見ると、その方針は捨てたように見えます。もちろん、安倍首相が今までにないほどよく働く首相であるとは思いますが、党内事情が当初の意気込みを潰しているのは明らかです。

 

しかし、どんな理由があるにせよ、捏造や誤解が定着してしまうのはとても恐ろしいことじゃないでしょうか。

経済なんかどうでもいいとは言いませんが、国の尊厳に関わる誤解や捏造は「そのうちわかってくれる」などという他人事で放置してはいけないのです。

プライドを取り戻す行動は、誰かにやってもらうのでなく自らの力でやらなければいけないのです。

それもやらずに、何が美しい国だ、何が戦後レジームからの脱却だ、と思います。

 

自民党にできないなら、それができる政党に政権を取らせるしかないですね。

それが、「自民党よりもっと右寄りの政党が必要だ」と言われる所以です。(自民党はリベラルなので、ことさら「右寄り」という必要はないのですが)


利権に左右されず国の誇りを守る気概のある政党・・・、そういうのって不可能なんでしょうか?

 

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関連記事: 「望ましい二大政党へ」 

        「もっと右」 

 

 

 

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2019年4月20日 (土)

ブラインドセーリングで太平洋を渡った

全盲の岩本光弘氏が、協力者のダグラス・スミス氏と共に米サンディエゴからヨットで太平洋横断し、今朝、福島県いわき市の小名浜港に到着した様子を生放送で見ました。

6年前に挑戦したときはニュース・キャスターの辛坊治郎氏と一緒でしたが、クジラに衝突して遭難、海上自衛隊の救難飛行艇に救助されました。

命の危険に直面した恐怖の体験をしてもなお再び航海に果敢に挑んだのは、
「福島の子どもたちに、チャレンジは必ず実を結ぶということを伝えたい」という思いからだったそうです。

 

岩本さんは先天性の視覚障害で16歳の時についに全盲になりました。
「人の迷惑にしかならない人生だったら死んだほうがいい」と絶望的な気持ちになって、夏休み、橋の上から身を投げようとしたこともあったそうです。

そういうどん底を経験したからでしょうか、気持ちが少しづつ変わって行き、色々なことに前向きに努力するようになったそうです。

岩本さんのお母さんが
「目が見えなくても幸せと言ってくれるので、その気持ちは嬉しく思っています」と言っていたのが胸にグッときました。

母親としては、全盲の息子を不憫に思い、申し訳ないような気持になると思うのですが、本人が「幸せ」と言える人生を歩んでいることがお母さんにとっても幸せなことですね。

そしてこの快挙は、それを見る人みんなを幸せにしました。

 

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関連記事: 「生還」 

 

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2019年4月16日 (火)

それぞれの幸せ

東大の入学式での上野千鶴子名誉教授の祝辞が話題になってます。→ https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/president/b_message31_03.html

上野氏は男性社会で闘い続け、きっと苦労が多かったんだろうなあと思います。

私はよく思うのですが、要するにこれは「好みの問題」でしょうねえ。

日本のような安定した民主主義国では人の生き方は自由です。女性も大切にされていると思います。

東大女子が東大生であることを隠したがるのは、別に男が「女性の価値」に理解がなく差別しているわけではなく、「頭はそんなに良くなくていいから優しくて可愛い女の子が好き」という男性が日本には多い、というだけなんじゃないでしょうか。

人の好みを「お前の好みはけしからん」などと批判することができるでしょうか。

不満ならば、男の好みを変えようとするのでなく、自分のようなタイプを好いてくれる男性を探すべきでしょう。

また、女性はなかなか出世できないとか、政治家になりにくいとか言われるけれど、それを望む女性がとても少ないということだと思います。

あまり重責を担う仕事に就きたくない、というのが日本女性の大まかな特徴(よく言われることです)だとしたら、少数の上昇志向の強い女性たちがそんな日本社会で出世するのは大変なことだと思います。

「さあみんな、もっと会社で出世しましょう。議員に立候補しましょう」なんて扇動したって、きっとほとんどの女性たちは興味がないと思うんですよね。

それを「女性が女性の足を引っ張っている」と不満に思うのはおかしいと思うのです。

だって女性たちは自分の生きたいように生きたいだけなんだと思いますから。

フェミニストの皆さんのご苦労やお怒りは理解できますが、日本古来の文化や民族性を作り変えるべく「思想教育」するわけにいかないですもんねえ。

 

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関連記事:「ドラマ化された『負け犬の遠吠え』」 

 

 

 

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2019年4月13日 (土)

数値で判断するもんなんじゃないの?

「WTOは日本の提訴を退けました。福島の水産物が韓国に入ってくる心配はなさそうです。」と韓国メディアが報じました。

韓国が日本の原発事故を理由に福島など8県産の水産物輸入を禁止したことに対して、日本がWTO(世界貿易機関)に提訴した件です。

これ、とても非論理的な話なんです。


ソウル大学原子力政策センターは、PM2.5による韓国人の生涯被爆量が福島住民の160倍以上と判明した、と発表しました。

福島は汚染されていると騒ぎまくる韓国のほうが、福島とは比べものにならないほど汚染されているということなんですよね。


WTO審査の一審では「日本の水産物は科学的に安全」と裁定されました。

二審で覆ったのは、韓国が何らかの圧力をかけたとしか思えません。韓国のような変な国でも、大声でがなりたてるとその主張が通ってしまう、それが国際機関とやらの実態です。

WTOの判断は「日本の水産物は科学的に安全です。韓国の基準も満たしています。とはいえ韓国のお気持ちに配慮しなさい」という意味になるらしいです。→  https://snjpn.net/archives/124400 

放射能に過剰な恐怖心を持つ人々(いわゆる放射脳)は日本にもいますが、こういう人たちは科学や論理より感情で物事を判断するんですね。

 

まあ、韓国なんかに水産物買ってもらわなくてもいいじゃないの、と私などは思いますが、こんな判断が国際機関で下されることによって風評被害がさらに酷くなる、ということなんでしょうか?

主な輸出品のホヤは日本国内ではあまり売れないから?

ホヤはともかく、その他の福島産水産物はこっちに回してくれたらどんどん買って食べますよー。

 

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関連記事: 「お花見しよっ」

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2019年4月11日 (木)

ブラックホールが見えた

ぼんやりした光のリングの画像が今朝の新聞の一面に掲載されました。ブラックホールだそうです。
極めて重く高密度のため光さえも吸い寄せて閉じ込めてしまうというあの天体です。

だからブラックホールは見えないはずでは、と思っていましたが、周辺にあるガスが引き込まれる際に明るく輝くそうで、これを撮影してブラックホールが影として浮かび上がったということです。

あまりの重力に周辺の時空がゆがむ、なんてことが言われますが、そんな常識外の摩訶不思議な空間を、地球という日常の場所からのぞき、撮影までしてしまうなんてねえ、科学者の探求心に敬服すると同時になんとも奇妙な感じがします。

今回撮影に成功したのは、5500万光年離れた他の銀河(M87)のブラックホールですが、もうひとつ天の川銀河(私たちの銀河)の中心にあるブラックホールも観測のターゲットにしていたようです。

こっちのほうが断然近いのに、うまくとらえられなかったのは小さいからなのでしょうか。
ブラックホールに関しては距離より規模なのか。国立天文台の人の説明を全部聞いてないのでわかりませんが。

しかし人間って本当に不思議なものですね。

大宇宙のホコリみたいな地球の表面についたこれまた更に微小なホコリみたいな人間が、あんなに遠くの天体を眺めて「宇宙の創生」について解明しようと言うんですから。

こんなことをさせる人間の脳っていったい何なんでしょう。

本当に不思議。


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関連記事: 
「誰が見ているのか」 

 

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2019年4月10日 (水)

日本人の柔軟な考え方はEQの高さの表れ

日本の新紙幣1万円に韓国メディアが文句をつけているんですが、いったいどういうことかと思ったら、こういう事情なんですね。→ https://www.fnn.jp/posts/00044638HDK

韓国併合前に第一銀行が約束手形を発行し、それが紙幣として朝鮮半島に流通するようになったので、大韓帝国はそれを正式な紙幣として承認せざるを得なくなった、ということです。
その紙幣に渋沢栄一の肖像が描かれているので、「韓国初の紙幣の肖像画が日本人」という屈辱に耐えられない、というわけです。

韓国人の心が安定しないのは、すべてにおいて柔軟性がないからでしょうね。

日本を見なさい。
米帝との関係に国家の命運を預けるという屈辱的な立場に甘んじ、しかしそれを覆い隠して「高額で用心棒として雇っている」という割り切り方で、ちゃっかり国の安全を保っているでしょう?

こういう柔軟さがあれば韓国だってもっと幸せになれるのに、なんでそう硬いのかなあ。

幸せになるにはどうしたらいいか、それを考える能力(EQとしましょう)が足りないのでしょうね。

併合で日本の経済圏に入ったからこそ、韓国にその恩恵がもたらされたということも思い起こしてほしい。
日本が朝鮮半島に残したものが屈辱だというなら、現存し、韓国民の皆さんが今も利用している数々の構築物も壊さなきゃならなくなりますよ。

ほれ、このFNNプライムにも一つ例が出てるじゃないですか。
≪韓国・ソウルの観光地・明洞に、石造りの重厚な建物がある。日本が統治していた1912年に朝鮮銀行本店として建設されたもので、設計は東京駅を手掛けた建築家・辰野金吾だ。≫

 

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2019年4月 6日 (土)

安倍氏の学歴をバカにする人たち

個人の学歴をあざ笑っていかにも楽しそうです。→ https://snjpn.net/archives/108207

文科省の役人がみんなこんな程度だとは思わないけれど、お二人とも出世した方たちですよね。

戦後教育の悪い点がなかなか改正されないのは何故なのだろうと多くの国民は長年歯がゆい思いでいたわけですけれども、こういう人たちが教育行政に携わっていたのですから無理もありません。

こういう、勉強だけはできるが非常識な人たちが官僚に採用されるのは、これからも起こり得るとは思います。

でも、だんだん良くなっていくのでは、とも思います。私は若い世代に期待してるんです。

各種メディアで活発に意見交換が行われる今の世の中、狭量なものの考え方って、すぐに指摘されますよね。
議論が盛んな社会になっています。

高齢者はそういった場を知らないことが多いし、若い世代が何を考えているのかを進んで探索に行くということをしないでしょうが、若い人たちはネット社会で否応なしに様々な考え方に触れているのではないでしょうか。
今の若者は私たちの若いころと比べて、大人だなあと感じることが少なくありません。
だから、世代交代が進むにつれ、少しづつ変わっていくのではないでしょうか。


教育は国の根幹です。

文科省にこそ、本当の意味での優秀な人が入ってほしいと思います。

 

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2019年4月 3日 (水)

新しい時代

平成が終わるので、先日、テレビ朝日の長寿番組「TVタックル」が、昔の録画を放映していました。

平成元年に始まったこの番組は、政治問題始めさまざまな社会問題全般を取り上げ、主にゲストたちによる討論で構成されています。

昔のものを見ると、
今だったら問題になりそうな過激な言葉が飛び交い、かなり自由に議論していたことがわかります。ゲストたちも「よくこんなの放送してたねえ」と改めて驚いていました。

今ではインターネットの発達により言論活動は一般の人々にまで広がり、より活発になりましたが、ポリティカルコレクトネスという主にリベラル陣営からの締め付けも厳しくなりました。

それは「差別」に対する過剰反応となってあらわれ、人それぞれの属性が持つ特質さえ語る自由もなくなりました。

平成は(当初はともかく)、後半は窮屈な時代だったなあと思います。

大人の判断をしつつ、伸び伸びとしてらか、「令和」はそんな時代になればいいですね。

それは「成熟」ということになりましょうか。

人間はいつまでたっても成熟なんかしない、という考えもあるでしょうけど、大丈夫、日本人は元々(失礼ながら諸外国に比べて)おとなの要件を多く備えていますから。

 

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2019年4月 1日 (月)

新元号決定

令和___ 巷では意外な感じという感想が多く、でも概ね好感をもって受け入れられているようです。私も同じように思います。

元号ってやっぱり、国民の一体感を喚起するものなんですね。みんなのわくわく感が伝わってきて何だか幸せな気持ちになりました。

でも、なにかといちゃもんをつけたがる人はいるもので、「新元号こじつけ四天王」などというのがネットに上がっていて、相変わらずだなあと思いつつ、笑わせてもらいました。 → https://snjpn.net/archives/107148

まあみんながみんな同じように思わなくてもいいわけですから、「令和」が気に入らない人もいるでしょうし、そもそも元号不要論を唱える人もいます。

それでも、大多数の人は新しい元号を受け入れ、昭和のように、平成のように、時代を表す名として馴染んでいくことでしょう。

良い時代になりますよう。

 

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追加: ネット上のコメントが笑えます → https://snjpn.net/archives/107230

 

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