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2019年4月10日 (水)

日本人の柔軟な考え方はEQの高さの表れ

日本の新紙幣1万円に韓国メディアが文句をつけているんですが、いったいどういうことかと思ったら、こういう事情なんですね。→ https://www.fnn.jp/posts/00044638HDK

韓国併合前に第一銀行が約束手形を発行し、それが紙幣として朝鮮半島に流通するようになったので、大韓帝国はそれを正式な紙幣として承認せざるを得なくなった、ということです。
その紙幣に渋沢栄一の肖像が描かれているので、「韓国初の紙幣の肖像画が日本人」という屈辱に耐えられない、というわけです。

韓国人の心が安定しないのは、すべてにおいて柔軟性がないからでしょうね。

日本を見なさい。
米帝との関係に国家の命運を預けるという屈辱的な立場に甘んじ、しかしそれを覆い隠して「高額で用心棒として雇っている」という割り切り方で、ちゃっかり国の安全を保っているでしょう?

こういう柔軟さがあれば韓国だってもっと幸せになれるのに、なんでそう硬いのかなあ。

幸せになるにはどうしたらいいか、それを考える能力(EQとしましょう)が足りないのでしょうね。

併合で日本の経済圏に入ったからこそ、韓国にその恩恵がもたらされたということも思い起こしてほしい。
日本が朝鮮半島に残したものが屈辱だというなら、現存し、韓国民の皆さんが今も利用している数々の構築物も壊さなきゃならなくなりますよ。

ほれ、このFNNプライムにも一つ例が出てるじゃないですか。
≪韓国・ソウルの観光地・明洞に、石造りの重厚な建物がある。日本が統治していた1912年に朝鮮銀行本店として建設されたもので、設計は東京駅を手掛けた建築家・辰野金吾だ。≫

 

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