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2019年6月11日 (火)

国を護るって大変なんだよ

お笑い芸人村本大輔が、戦闘機1兆円購入批判のツイートをしたそうだ。
「その額あれば被災地が元の生活に戻れる」

まあこういう風に思う気持ちもわからないではない。そんなお金があるなら社会保障費にまわすべきとか、保育所作れとか、そういう意見は多い。

でも政府はアメリカに対して、戦闘機たくさん買ってあげるから対日貿易赤字については不満は抑えてくれとかそういう交渉をしてるんだと思う。

国益に責任を持つ立場であれば、色々な戦略を考えてやっているであろうことは想像がつく。

日本が戦闘機をたくさん買って着々と武装強化することは、周辺敵国に対する抑止にもなり国防上も意味のあることなんだろうと思う。

それに今自衛隊が使っている戦闘機はとても古い型らしい。古いものは買い替えないと、使わされている乗員が気の毒だ。

村本のような人は、莫大なお金で戦闘機買った、という事実だけを見て「ほら、安倍は戦争をやりたがっている」と思ってしまうのだろう。

一国の指導者の思考回路はそんな単純なものでないことだけは確かだ。

たとえ立憲民主党とかその他の政党が政権に就いたとしても、貿易摩擦解消や国防のために同じように悩み、同じような手段をとるのではないか。

 

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