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2019年8月30日 (金)

今日の玉川さん2

今朝久しぶりにテレビ朝日「モーニングショー」見たら、玉川徹さんがこんなことを言っていました。

「(過去のことについて)被害者のほうが、許すという気持ちにならなければ(いつまでもこういうことは続く)・・。アメリカは日本の民間人を大量虐殺したけれど、今はとてもうまくやっている。

それはどうしてかというと、日本が許したからですよ」

これは突っ込みどころ満載ですね。
事実は:
・アメリカは謝罪などしていない
・日本も「許す」など言っていない
・そもそも日本はそのことでアメリカを責めていない

今のような関係を築けているのは生存のための同盟の必要性のみならず、お互い命をかけて戦ったのだからもう過去のことは問わない、という日本人の寛容さゆえでしょう。

一方、日本は韓国と戦争していません。

アメリカが日本に対して行ったような民間人大量虐殺などしていません。

左翼はまるで日本がナチス並みの極悪非道を行ったように言いますがそんな事実はありません。

迷惑をかけたと言えば、併合により当時日本国民であった朝鮮の人たちをも戦争に巻き込んでしまったことでしょう。日本人と同じように戦争被害に遭わせてしまったということだろうと思います。

だから当時の指導者が戦争責任を負って「申し訳なかった」と謝る相手は世界ではなく日本国民(朝鮮人を含む)に対してだろうと思います。

それ以外に何か迷惑をかけたでしょうか。

日本の統治は欧米植民地支配とはちがって、収奪ではなく、朝鮮を日本と同レベルに引き上げようというものでした。

併合時代に朝鮮はインフラが整い、教育水準が上がり、身分制度が排除され、衛生面が改善され感染病が激減し、人口が増え、平均寿命が延び、大きく経済発展しました。

それでも併合そのものが韓国国民にとって耐えがたい屈辱なのだと言うなら、これは謝るしかないでしょう。事実日本は何回も謝りました。

 

しかし、その場合ですよ、併合は当時の大韓帝国政府と合意して決めたものですから、日本だけでなく当時の韓国政府も国民に謝らなければ筋が通りません。

当時の韓国政府の責任者はもう死んじゃってますから、代わりに今の韓国政府が謝らなければいけないのではないでしょうか。韓国政府の代表文在寅さん、国民が許す気持ちになるまで一緒に謝りましょう!

 

ところで、冒頭の玉川さんの言葉なんですが、「被害者のほうが許すという気持ちにならなければ」と言ってます。

これはどういうことかと言えば、「いつまでもグダグダ言ってないで日本を見習ってさっさと許すという気持ちになりなさい」という意味だと思います。普通に解釈すればそういうことになります。

それ、韓国に言って。


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2019年8月29日 (木)

韓国は洗脳から目覚めるか

拓殖大学教授呉善花さんの提言に共感します。→ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00000017-ykf-soci

転換期になる、つまり韓国が変わるーーーーこれこそが、日韓両国の友好にとって最も大事なことです。

日本人の中には、韓国は思考の土台が反日なのだから友好自体あり得ない、と言う人もいます。

たしかにあの国とは関わらないほうがいいとしか思えないほどに韓国のやりかたは常軌を逸しています。
長い間日本は同じ自由主義圏の仲間として韓国との関係を何とか維持するために、ご機嫌取りや譲歩を繰り返さざるを得なかったのも事実です。
韓国の政権が保守だろうが左翼だろうが、いつもいつも日本は悩まされてきました。
凝り固まった反日思想は容易なことでは変えることはできません。

それでも変えるしかないのです。

朝鮮半島をあっちの陣営に持っていかれるということは、防衛や経済面で日本が厳しい立場に置かれるということだと思います。
韓国を自由主義圏にとどまらせ、普通に付き合える関係になるには、韓国が変わるしかありません。

 

「親日」と呼ばれる穏やかで理性的な韓国人は長い間声を上げることができませんでした。

しかし今、そういった方々の地道な努力が実りつつあります。

ネットの発達もあり、真実が少しずつ知られるようになってきました。

≪保守派の知識人たちの中には、文政権寄りの主要メディアには出演せず、ユーチューブなどを通じて、自ら意見を発信している。そこでは、「韓国は日本なしでは潰れる」「戦後、日本の賠償金で経済発展できた」「徴用工や慰安婦問題を出し、われわれは物乞いなのか」などと主張している。≫

このような現象が、たとえSNSの世界だけででも多くみられるようになったことは、韓国は変わり得るということの証でしょう。

反日思想の根源となっている子供たちへの反日教育をなんとしてもやめてもらわねばなりません。

洗脳教育をやめれば韓国人が目覚めるかといえば、日本の場合を振り返っても相当難しいだろうとは思います。まして民族性が全然違います。

でもとにかく努力はしなければならない。目覚めの萌芽はたしかに見られるのです。

≪私は韓国にとって「歴史の転換期」だと感じている。日本政府は現在の姿勢を緩めてはいけない。韓国国民は、安倍政権の強気な態度を格好良く見ている面もある。途中で妥協すれば、終わりは見えないだろう。≫

そう、これがとても大事。手を緩めると全てが水の泡です。元の木阿弥です。

絶対にそれは避けなければなりません。

安倍政権はことさら「強気」になる必要はなく、今まさにやっているように国際常識や法に則ってあくまでも粛々と筋を通せばいいのです。

国民も韓国を侮蔑するような態度をとってはならず、批判するなら極力紳士的に論理的にお願いします。

でも、この状況でもなお「日本が悪い」とか「日本が韓国の国民感情に配慮して我慢すべき」とか言い続ける日本人、色々なところにいますが、本当に困ったものです。

 

日本高等学校野球連盟が「韓国を刺激するのは良くない」と、U18高校日本代表のシャツから日の丸のマークを外して現地入りさせた件も問題になってますね。

自民党の武田良太元防衛副大臣が高野連のこの対応を批判しています:

≪韓国が強要したのなら極めて非常識で失礼だが、強要されていないのに自ら日の丸を外すのはもっと問題だ≫

その通りで、このような卑屈な態度がせっかく訪れようとしている転換期を台無しにしてしまうことを是非わかってほしいと思います。

 

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2019年8月28日 (水)

飼料用トウモロコシ買います

≪日米貿易交渉で日本は中国に売れなくなった米国のトウモロコシを大量に購入することにした。
このトウモロコシは遺伝子組み換え作物と思われる。
だとすれば安倍首相はトランプ大統領の歓心を買うために日本の国民の健康を売ったのである。
なぜ大手メディアはここに至っても沈黙を守るのだろうか。≫

鳩山由紀夫さんがこのようなツイートをし、呆れられている模様。

 

今回の決定は、病虫害の影響で家畜飼料用のトウモロコシが足りなくなりそうなので、いつも輸入してるものを前倒しで買うということだそうです。

他にも経済・環境ジャーナリストの石井孝明氏のツイート:

≪1あの、米国産コーンは3000億円以上、全量4000億飼料用で毎年買ってて、その9割は遺伝子組換え作物ですけど。首相やってたんでしょ。知らないの?

2遺伝子組換え、日本産食肉の風評被害をばらまくのはやめなさい。
3遺伝子組換えはEu以外米国、南米、中国でも流通してるだろうに≫

 

でも私思いますに、こういう事情がなかったとしても、たとえある程度無理をしてでも、アメリカが喜ぶことをしてあげるというのは、外交手段としてありだと思うんですよね。

仮に輸入量が多すぎるとしても、アメリカが困っている時に、この程度のことで「恩を売れる」のであれば、そんなにおかしなことでもないでしょう。

それにこういうことって別に安倍さんが思い付きで勝手に決めることではなく、事務方が精査し「これならできます」ということで提案してるんでしょうから、安倍さん一人を責めるようなことでもないでしょう。

アメリカという大国を味方につけておくことも日本の生き残り戦略として必要じゃないですか。

 

ほっしゃん(星田英利)なる芸人さんがこんなツイートしてます →

≪中国が買わん余ったトウモロコシをアベが全部買ってくれるのよ。あと牛肉の38.5%の関税をなんと!9%にアベがしてくれるのよ。豚肉はなんとなんと!10年後にゼロにアベがしてくれるのよ。アベは頼めばヘラヘラしてどこまでも言いなりになってくれるのよ。笑 びっくりした?日本のみなさん。≫

 

芸能人がよくわかりもしないのに反安倍勢力の尻馬に乗って「無駄遣いだ」とか「アメリカの言いなりだ」とかいって政権批判をするのをしばしば見かけます。

外交って色々な技を使うものなんだよ、って誰か教えてあげればいいのに。

ツイッターって一方的なものでなく様々な意見交換が行われる場所じゃないんですか。なぜこれらの芸人さんたちには多様な意見や真実が届かないんでしょうか。


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関連記事:「国を護るって大変なんだよ」 

 

 

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2019年8月26日 (月)

国会議員のお仕事

立憲民主党の石垣のりこ氏のツイートです。 → https://snjpn.net/archives/153557

この人は日本政府がなぜ韓国をホワイト国から除外したのかその理由を知らないのでしょうか。
韓国が日本の軍事情報を中国に漏らしている可能性があることを知らないのでしょうか。日本の政治家なのに。

「現政権による戦争責任の軽視と傲慢な外交がGSOMIA破棄の根底にある」ですと。

状況把握がまったくできていない人が政治家に選ばれる・・・・、情けないですが、まあ、こういう政治家を支持する日本人もいるってことですね。

しかも「戦争責任」って何ですか。日本は韓国と戦争なんかしてませんけど。

こういう頓珍漢な議員がたくさんいるから、まともな国民は野党に政権を渡すわけにはいかないと思ってるのに、それをまったく理解しない。

彼らがそのおかしな言い分を変えないのは、日本のことを真剣に考えているからではなく、同類の有権者に細々とでも支持してもらい、議員でいることが目的だからでしょう。

もちろん、地元の支持者の利益のために国益を毀損しかねない議員は与党にもいます。

しかし野党には、特に外交の面で、そういう人がとても多い。

支持者の声を聞くのが議員の仕事ですが、邪悪な外国の声を聞いちゃいけませんわね。


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関連記事:

「政治家」は蓮舫さんの自己実現の一つ? 
 国内問題を日本のせいにしないでください韓国さん 

 

 

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2019年8月23日 (金)

正しく理解しないから損をするのだと思う

韓国が日本との軍事協定GSOMIAを破棄した、ということで、今朝のテレビ朝日「モーニングショー」は番組のほとんどの時間をその問題に費やしていました。

コメンテーターの玉川徹氏:
「韓国より日本のほうが感情的になっている。
こういう結果として、何が得があるかっていったら、せいぜい嫌韓感情が満たされるぐらいのことしかない、いわゆる感情がスッとするぐらいのことしかないんですよ。それ以外のは全部、損ですから。得はないですから。そうするとね、損得ばっかり言ってんのかって言われるんだけど、損得大事でしょ。当たり前ですよそんなもん、経済大事に決まってんだから」

どう見ても日本側は冷静で韓国が逆上しておかしなことをやってるのは明らかだと思うんですけどねえ。

じゃあ玉川さんは、政府はどういう対応をするべきだというのでしょうか。

韓国をホワイト国に戻せ、というのでしょうか。
解決済みの慰安婦問題や旧朝鮮戦時労働者に関する韓国の嘘や要求を受け入れろ、と言うのでしょうか。つまり韓国の言う無茶を無批判に受け入れろということなんでしょうか?

自分の言ってることが何を意味するのか全くわかってないし、スタジオの誰もそこを突っ込まない。

昨日の産経新聞に世耕弘成経産相のインタビュー記事が載っていました。

 

 「輸出管理見直しはものづくり大国としての責任」  

≪7月12日に韓国の担当者が来日して開かれた説明会でも、5時間もかけて説明し、ようやく当事者間で納得したのに、韓国に帰ると「協議」になり「撤回を申し入れた」となってしまった。こうなるともう会えないですよね。≫

合意したことを無視して違う話にしてしまうのは、何も今回だけでなく、韓国との話し合いではたびたび起こることなので、日本政府ももう「話し合い」に利点を見出せないと判断したのでしょう。話し合いの場を設けること自体がリスクになるのですから。

いずれにしても、韓国の歩み寄りに日本が答えないなどということでは全然なく、日本政府は言うべきことを言い、やるべきことをやったので、応える責任は韓国側にあります。

 

この記事はネット配信では有料なので冒頭部分しか表示されませんが、新聞で全文を読むと実にわかりやすい。

どうしてこういう説明を地上波テレビでやらないのでしょうか。NHKこそ率先してそういうことをやるべきでしょう。
国民からお金まで徴収して公共放送と名乗るなら、事情を正確に報道し日本の立場で説明する責務があるのではないですか。

国民がちゃんと理解していないためにテレビが勝手な内容で放送し、無用な対立が生まれていると思います。

政党N国は「ぶっ壊す」と叫んだり目立つパフォーマンスをやるだけでなく、こういうことを指摘し行動してほしい。本物だということを示せなければ支持者は離れていきますよ。


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2019年8月22日 (木)

ミツバチの団結みたいに

東西冷戦は、西側が勝ち、もう共産主義は人間には合わないことが結論づけられたとずっと思っていましたが、そうじゃないのかもしれません。

アメリカの力が衰えてきたなんて言われますよね。

中国が台頭し、世界制覇を狙っています。
あのような独裁国家はいずれ破綻するなどと言われながら、一向にその様子がありません。

金と武力を使って強引に他国の領土を手に入れようとする野心はますます盛んです。

それを唯一抑えることのできる国がアメリカですが、もうそんな気力はないかもしれません。

豊かで自由な国アメリカに住むアメリカ人はきっともう戦いたくなんかないでしょう。

結局豊かさや自由は、国や人から覇気を奪ってしまうということなんじゃないかと思います。

それはつまり、戦う気充分の猛々しい国が勝つのは必然、ということなのではないでしょうか。

ヨーロッパの国々もみんな弱くなってしまい、中国との経済的結びつきを絶つことなんてできません。

中国はアフリカやグリーンランドまで手中に収めようとしています。

もう誰にも止められないでしょう。

このままではいずれ日本を含むアジア全体が中国の傘下に入ってしまうんじゃないでしょうか。

戦わない主義の日本なんて、アメリカの力が衰えれば、あっという間に中国に侵略されてしまうと思います。


ところで、弁護士としては珍しく左翼ではない北村晴男氏が「日弁連が左翼に牛耳られている理由」を明快に説明しているそうです。

≪共産党の活動をしても、共産党支持者が増えない限り、社会は変わらないし、革命も起こせない。
ならば、法曹界、教育界、政界に入り込んで内部から変えようとするのは彼らの現実的な戦略です。≫

 

実際、法曹界、教育界、政界だけでなく、マスコミや官界にも左翼は多く入り込んでいます。

彼らはせっせと子女を勉学に励ませ、日本社会の土台となる分野に送り込んでいるのでしょう。まるで「戦士」として育てているようです。

戦うことを忌避する無垢な国民が、征服欲の旺盛な左翼に取り込まれてしまうのは当然でしょう。

日本人のようなお人好しは騙されやすい。特に9条さえあれば日本は平和、などと信じ込んでいる人はイチコロです。

日本の主要な分野に、確固たる思想を持った頭の良い人々が入り込んで日本社会に強い影響力を及ぼし続けているということを警戒しなければならないと思います。

 

野望のためには平気で嘘をつく、恫喝する、自己都合ですり寄ったり裏切ったりする。これが共産主義者の特徴です。現代では「共産主義者」という名称は当てはまらず、共産主義者的メンタリティを有する全体主義者、とでも言いましょうか。

中国やロシア、その他の共産主義国家は、資本主義経済を取り入れてもなお、共産主義者の負の特徴を持ち続けます。一度共産主義で国を治めてしまうと、体制が変わっても思考回路を変えることはできなくなってしまうのかもしれません。

ひそやかで儚げな日本の固有種は猛々しい外来種に駆逐されてしまう運命なのか、それとも、弱くても団結次第では外来種に立ち向かうことができるのか。そこが重要なんじゃないかと思います。

2・30年後、日本はどうなっているのでしょうね。

 

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関連記事:「侵食」 

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2019年8月19日 (月)

リアリティの欠落

石油は、電気を作ったり自動車や機械を動かしたり化学製品の原料として必要なものですよね。

国内で使う石油の大部分を中東から輸入している日本にとって、中東情勢は他人事ではありません。

日本人は簡単に「自衛隊の海外派遣には反対だ」と言いますが、日本に石油を運ぶために危険地域を航行する海運に携わる方々は自衛隊の護衛を切望されているんじゃないでしょうか。→ https://snjpn.net/archives/152308

そんなに危険な地域には行くべきではない。原発もやめろ。でも電気はたっぷりほしいし生活が不便になるのはイヤだ。・・・それって幼児もびっくりのワガママに思えるんですが・・・。

もちろん、よりリスクの少ない方面にシフトしていく努力は大事だと思いますが、いま現在起こっていることへの対応はどうしたって必要なわけです。

 

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関連記事:「停電怖い」 

       「試してみれば?」

 

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2019年8月17日 (土)

より良い未来のために

そうか、煽り運転されないための魔除けねえ・・・→ https://snjpn.net/archives/151972  笑ってしまいました。

今度靖国神社行った時に買おうかな。でもうちの車、黒じゃないから効果はないかもですが。

___________

それはさておき、昨日韓国の李宇衍(イ・ウヨン)さんが来日してBSフジ「プライムニュース」に、自民党の新藤義孝氏と一橋大学准教授権容爽(コン・ヨンソク)氏と共に生出演されました。

李さんは、歴史研究者として様々な史料を詳しく調べ、日本が慰安婦や徴用工を強制連行して奴隷のごとく扱ったというのは虚偽であると主張しています。

「併合の35年間で朝鮮は人口も大幅に増え、寿命が飛躍的に伸び、経済も発展した。常識的に見てこれを『収奪』とは言わない」
「韓国が強制や虐待の証拠だと示す写真などは、関係のないところから持ってきたものがほとんど」
「嘘は日本の“良心的”知識人からまず発信された」

・・・など、冷静に語っておられました。

もう一人の韓国人学者権容爽さんは、それらを認めたくないらしく、多くの韓国人論客がやるように、論点を変えて「植民地化という罪」について、力説していました。

奴隷扱いしたという嘘や併合で朝鮮は発展したという点にはいっさい触れないのです。終始「植民地」という屈辱的扱いの問題だ、というところに持っていこうとしていました。

併合については、日本はもう何回も謝罪しているのですけどねえ。

その上で、両国はそれを乗り越えて未来志向で協力していこう、と何度も合意したんですけどねえ。
日韓基本条約結んだ時も、盧泰愚さんとか金大中さんとも、最近の慰安婦合意の時も、「未来志向で」って確認し合ったんじゃなかったんですか?

結局いつも併合時に戻って非難するんだったら、日韓関係が良くなるわけがありませんよねえ。

李宇衍さんは、夕刊フジのインタビューに応えて次のように述べたそうです:

≪反日を煽る動きに疑問を持つ人は多い。
私が代表になった『反日民族主義に反対する会』のメンバーは1000人を超えた。
先日、韓国の元慰安婦支援団体『韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会』(挺対協)などにも公開討論会の開催を申し込んだ。

真実の歴史を回復させる戦いは、すでに始まっている。理性的な日本の方々と連帯していきたい。
そうすれば韓国もきっと変わるはずだ。≫


韓国が自分たちが虚偽を根拠に日本を責めていたことを知ったとしても謝るとは到底思えませんが、謝らなくてもいいから、少しずつ少しずつ日本に対して心穏やかになっていってほしいなと思います。

 

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関連記事:「丁寧に話す」 

      「まともな人を守る」 

 

 

 

 

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2019年8月15日 (木)

8月15日

終戦の日。

74年前のこの日は、日本国民は口惜し涙と同時に「戦争がやっと終わった」という安堵の気持ちを同時に味わっていたのでしょうかね。

戦争の悲惨さを伝えるテレビ番組等は年月を経ても減ることもなくますます盛況で、日本を糾弾する周辺国の声もますます大きくなります。

毎年8月に戦争を考えることはとても意義のあることだと思います。メディアでの特集などは100年たとうが続けるべきだと思います。

でも周辺国や反日左翼日本人が「日本は極悪だ」と責めるのはもういい加減にしてほしい。戦争してない子孫に向かってその仕打ちはあんまりだ。可哀想だと思わんのか。

 

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       「毎年繰り返されること」 

 

 

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2019年8月14日 (水)

放送界の闇

国際的な常識に照らしてみても、韓国に対する今回の日本の措置は適切だと普通の人は理解しているのですが、日本のほうが悪いかのような口調で意見を述べるコメンテーターが地上波テレビにはまだたくさんいます。

例えば青木理:
≪今回は日本が仕掛けたが、何が狙いか。世論調査で措置が妥当という人が多い。気持ちがスッキリするとか、韓国がグチュグチュ言ってるからやり込めるという程度でこんなことをしているとすると、誠に愚か≫


これはほんの一例なんですが、こういったおかしなことを言うコメンテーターたちに対して、「それでは日本は、韓国の不透明な輸出管理に対してどういう措置を取れば良かったのでしょうか。日本はもう3年にもわたって不適切管理を指摘し続けているのに韓国から返事がなかったのですが」と疑問を投げかける司会者は私の知り限り一人もいないのです。

日本が取るべき他の具体的な措置を言えばいいのに、そこはひとことも言わず、ただ「どっちもどっち」「日本は感情的にならず大人の対応を」と日本政府を責めるだけなんですね。この論理性のなさは韓国そっくりです。

つまり彼らが言いたいのは、「今までと同じように韓国のわがままも嘘も容認してひたすらへりくだれ」ということなんでしょうねえ。

今までのそういう態度が間違っていたと日本国民の多くはとっくに気づいてるのですが、その状況を受け入れると自分たちの敗北を認めることになるので、こうしていつまでもいつまでも屁理屈をこねては抵抗し続けているのだと思います。

そういうコメンテーターを起用し続ける番組・放送局自体が相当変なのですが、なんで正しく放送してくれないんでしょうか。

上層部と結びついている何らかの利益団体でもあるんでしょうか。お互い得するから?

N国のようなぶっ飛んだ政党がこういうところも暴いてくれるといいと思うのですが、何か不都合でもありますかね。

 

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2019年8月12日 (月)

ワンイシュー政党って意外といいかも

ワンイシュー政党「NHKから国民を守る党」が意外と支持され、注目が集まっています。

「N国がついに政党支持率で 維新の会・れいわ新選組・国民民主党を抜く」というニュースが。→https://snjpn.net/archives/151038

「れいわ」を抜いたというのは、毒をもって毒を制してくれてる感じかな。

「嫌われ者」の丸山穂高議員を入党させたり、終わった感のある渡辺喜美議員と会派を組んだり、N国は人員集めになりふり構わない印象を持たれていますが、党首の立花氏はなかなかの戦略家のようです。

「節操がない」とか「金目当てだ」とか、世間的には散々な言われようをされてましたね。

丸山氏や渡辺氏に対して「堕ちるところまで堕ちた」などと軽蔑したようにコメントするジャーナリストもいました。

表面的にそう見えるのは仕方がありません。

しかしN国の主張自体は多くの人が思っていることで、だからこそ支持を集めました。

NHKの体制・集めた受信料の使い道・報道番組の内容などについての問題点を浮かび上がらせることはできるんじゃないでしょうか。それはいいことです。

丸山、渡辺両氏の合流については、国会での発言の機会確保のためと考えれば特に責められることでもないでしょう。

多くの政治家もあっちの政党こっちの政党と渡り歩いたり、新しい党を作っては分裂したり解散したり、いつもそんなことを繰り返しています。

政治をやるためには政治家であらねばならない、そのためにはどこかの政党に所属するほうが有利、そんなことは当たり前であり、丸山氏や渡辺氏の行動はことさらあきれるほどのことでもないと思います。

今回「みんなの党」を復活させる、と言って久しぶりにメディアに登場した渡辺さんですが、あの頃の勢いを取り戻すのは難しいでしょうね。

目ぼしい人はみんな自民党に入っちゃいました。

これから先こういった離合集散をいくらやっても、政界再編の大きなうねりなどは起こらないでしょうね。自民党が安定してしまってますから。

首相が代わっても、国民はもう野党に期待しないだろうと思います。
れいわとかN国のようなちょっと目先の変わったグループが票数を伸ばしたとは言っても、それらを軸に何か大きな動きになるとはちょっと考えにくいです。

ちょっと前まで自民党に対抗し得る改革保守政党に期待していたものでしたが、「みんなの党」も「維新の会」も「希望の党」もしぼんでしまいましたね。

政権交代可能な二大政党なんて日本には合わなかったみたいです。

N国のような元気のある小党が、改革されるべき課題について巨大与党を相手に鋭い問題提起をすることで、国民に具体的な議論の中身が見えてくる、それでいいんじゃないでしょうか。

今までの野党の追及は、野党自身も無理筋なのをわかっているくせにただ政権の足を引っ張るためだけのもので、国のためにはなっていませんでした。

N国はそんなことしないでしょう。たった一つ「NHKを糾す」、それが目的ですから。

 

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関連記事:「急がば回れ」じゃだめなのか

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年8月10日 (土)

ヤツは単なる左巻きではない

山本太郎の巧妙な口車に乗せられて、れいわ新撰組に票を投じた人は多いと思いますが、次のような体験談に耳を傾けていただきたいですね。→ https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190809-00576253-shincho-pol

 

≪山本代表の反原発運動を回想するのは、東工大先導原子力研究所特任教授の奈良林直氏である。

「特に印象に残っているのは、原子炉施設の安全総合評価の意見聴取会を妨害されたことです。
毎回のように傍聴席に山本さんがいて、だんだんと“許さない”“反省しろ”などと怒鳴り散らすようになりました。
原発反対派の委員が喋ると拍手をして、賛成派が喋ると罵倒する。
議論に支障をきたすようになって、7回目からは傍聴席がなくなり、経産相だった枝野幸男さんが、傍聴席からの妨害を許したことを深々と謝る事態にまでなりました。
ところが、傍聴席がなくなったことに抗議して、山本さんを先頭に反対派が乱入してきたんです。
安全性についての議論を妨害するなどマトモではないと思いました」

民主主義的な手続きを、罵声と乱入で妨害した山本代表。奈良林氏が続ける。

「今回の選挙戦では、消費税廃止など共感を得られる主張をして、うまいと思いました。喋っている内容はまともなんです。

でも、だからこそ気を付けなければいけません。
非常に過激なところがあるのが、山本という人物の実態。
仮に政権をとったら、ヒトラーやムッソリーニのようになりかねません」


私も
この記事で書いたように、ああいう人こそ独裁政治をやるだろうと思います。

国民が自民党政治に飽きて野党連立に期待し、熱狂に似た空気の中、細川内閣ができてしまったように、次の選挙で野党連合が勝って連立政権となったらその代表は枝野幸男より人気者の山本太郎が選ばれるでしょう。

自民党が割れて下野したあの当時、細川さんが総理大臣になることに、こんなことがあるんだととても驚いたものです。

細川さん自身も降ってわいたような総理の座になんだか居心地が悪そうで、ちょっと弱々しい印象でした。

しかし山本太郎には、政権を取りさえすればこの国を自分の思い通りに改造できるのだという強烈な意思が感じられます。

革命の成就のために何をしでかすかわかりませんよ。充分に気をつけましょう。


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関連記事:「筋を通すだけでは政治は成り立たない」 

       「大衆の見る目」 

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2019年8月 8日 (木)

心の防衛

数日前、韓国メディアの報道でこんなのがありました。→ https://snjpn.net/archives/149331

韓国と日本の市民が協力して反安倍のデモを日本の新宿で行った、と報じています。

「安倍政権打倒」「韓日国民連帯」を叫んだと。

アベは日韓共通の敵、と言いたいらしいです。実際、反安倍の市民活動家たちはこうやって韓国と連携してデモをやっているのですね。

これでもう、どんなにお人好しの一部日本人にもわかったでしょう。首相に「こんな人たち」と名指しされる連中の正体が。

日韓関係悪化に伴って、日本サヨクの正体があぶり出されてきています。

彼らは韓国・北朝鮮と連携し、日本を破壊しようとしているとしか思えません。

破壊してどうするかと言えば、自分たちの思い通りの政権を打ち立てようとしているのでしょう。

その政権がどういう政権かと言えば、日米同盟を破棄し、「中国をリーダーとするアジアの秩序」に賛同する政権です。事実上、中国の傘下に入るということです。

彼らはそれが日本が選択すべき正しい道だと信じているのでしょうね。

私のような素人が考えてみるとそのようにしか思えないのですが、そうでないなら彼らは何のためにこんなにシャカリキになって支離滅裂な韓国を擁護し、連携しようとしているのでしょうか?

評論家、学者、ジャーナリスト、政治家、芸能人・・・あの顔この顔が思い浮かびます。安倍政権を危険視し、中国と朝鮮半島に思い入れのある人々です。

アメリカと離れて共産中国にくっつくことがいかに怖いことか、少し考えればわかることです。

そのような過激思想を持った人々はそんなに多くはないし、日本人の半数以上は日米同盟が必要と理解しているので、彼らが政権を取ることはないでしょうが、それでも彼らは、人権だとか言論の自由だとか平等だとか、否定できない価値を看板に押し立てて国民を煽ります。安倍政権の下では人権が蹂躙されているとか言論の自由がないとか弱者が蔑ろにされているだとかね。

れいわ新撰組の山本太郎代表は非常に話術に長けていて、聴衆が興奮し「このような人に日本のリーダーになってほしい」と感涙にむせぶような演説をぶつそうな。

実に危険なことです。乗せられてはいけない。

ただ、日本の反日サヨクや韓国を罵倒したり脅したりしては絶対にいけません。韓国人と同じ低レベルになってしまいます。
日本ヘイト展覧会「あいちトリエンナーレ」に脅迫文送った人間は本当に愚か。
ああいう人のせいでまともな日本人が「過激思想の右翼」などとレッテルを貼られてしまうのです。

 

門田隆将氏のツイートです:

≪夕刊フジへの寄稿がアップされた。
日本は今、韓国と一体化して日本を攻撃する“内なる敵”と一般の日本人との激しい戦いの場となっている。
名古屋では中止になったものの、昭和天皇の顏を損壊した絵や少女像が展示に。
どこまでも日本を貶めたい勢力の“黒い意図”だけは忘れまい。≫

 

日本は今、「韓国と一体化した日本人」と「一般の日本人」との激しい戦いの場所になっているというのです。

一般の日本人でも多くは傍観者でしょうが、そのかたたちも「韓国と一体化した日本人」に心を乗っ取られないよう注意してください。

 

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2019年8月 7日 (水)

韓国次第

日韓のTwitterユーザーがお互いの国の好きなエピソードを書きこむハッシュタグが話題になっていて、マスコミも取り上げているようです。→  https://snjpn.net/archives/149849

≪大きな力に諦めることなく、声を上げることはこんなにも大切≫

 

国民レベルで、お互い褒め合ったり感謝し合ったりするのはたしかに好ましいことで決して悪いことではない。おおいにやったらいいと思います。

ただ、韓国が国を挙げて捏造の歴史を事実だと主張し、真実を訴える日本を非難し続けるかぎり、そんなのはただのキレイ事です。

何が真実なのか冷静に意見を突き合わせることに賛成してください。話はそこからだ。

その基本的なところをないがしろにして上っ面だけ仲良くしたって何も解決しないし、すぐまた同じような問題が噴出するのは明らかです。

「お互いの良いところを言い合う」、そんな子供だましに乗せられて「これさえできれば仲良くできる」などと信じ込んでしまわないようにしてほしい。

これまで日韓の間にどういうことが起こったのか、お互いの主張はどういうものなのかを何も知らないままに「喧嘩はやめよう。仲良きことは美しい」なんて色紙みたいなことを言ってる人に必要なのは「知ること」です。

 

昨日テレ朝「ワイドスクランブル」で、黒鉄ヒロシ氏が「今までの経緯を丁寧にわかりやすく時系列で箇条書きにして、それを韓国語に翻訳して、あちらに渡すぐらいのことをしたらどうでしょう」と半分冗談のように言ってましたが、冗談じゃなく、本当にそうして国民一人一人に手渡したらどうかと思いました。

日本人に周知させることが先決ですけどね。

 

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関連記事:「科学的思考」 
       「まずは正しい歴史認識を」 

 

 

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2019年8月 5日 (月)

人間同士なのに論理が通じない

自民党参議院議員和田政宗氏のツイート:

≪韓国政府は特に文政権になってから、様々なレベルでの日韓会談や国際会議において実際に話された内容と違う内容を発表することが散見されます。
我が国は、韓国の主張により誤った情報が国内外に広がらないよう、正確な情報をしっかりと発信していきます。≫


そうですね。先日の日米韓外相会談での発言の伝え方も日韓で大きく違います。

韓国の康外務大臣は「アメリカは日韓の対立を憂慮している。(仲介の)役割を果たしていきたい、と言った」と言い、河野外務大臣は「アメリカはそんなこと言ってない。二国間で解決するよう促した」と言う。

この違いを、先日BSフジ「プライムニュース」で取り上げましたが、出演していた佐藤正久外務副大臣が画面に映ってない時に「盛り過ぎだよ」とつぶやいたのが聞こえました。

韓国は、アメリカになんとかしてもらいたいと思ったのでしょうが、アメリカは日本に非がないことはわかっていても、同じ同盟国だから日本の肩を持つわけにはいきません。だから仲介を頼まれたって困るわけです。

ポンぺオ国務長官が「日韓両国が協力して前に進むことを促したい」と言うにとどめたのはそういうことです。

ま、米国務省の高官が「アメリカは仲裁にも仲介にも興味はない」と語ったので、嘘をついてるのは韓国のほうでしょう。

嘘をついたり、論点ずらしをしたり、感情的になったり、こういう国とどうやって話し合えばいいのか。

韓国のわからず屋ぶり、何かに似ていると思ったら、近所迷惑省みないゴミ屋敷の住人とかハトやカラスに餌をやる人のメンタリティにそっくりです。人の話を聞かない。

暴力振るわれる恐れがないなら、一度対話をしてみたいものだと思ったりします。どんだけ話が通じないのか、怖いもの見たさ。

 

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2019年8月 3日 (土)

山本太郎が息巻いてるみたいだけど

山本太郎が威勢のいいこと言っていて、聴衆が「そうだそうだその通りだ」と思わず納得してしまいそうな弁舌です。 → https://snjpn.net/archives/148755

実際に聴くと演説すごくうまいんでしょうね。聴衆をその気にさせてしまう。

でもちょっと落ち着いてくださいよ。

日本政府の今回の措置が間違っているというなら、「うまくやる」というのは具体的に何をやるのか、そこを言わないと。

優遇措置をそのまま継続してあげろということですか?

それはできないでしょう。そんなことしたら日本が国際社会から(主にアメリカから)「なんで毒ガスや核兵器の材料になる化学物質の輸出管理がそんなにずさんなんだ」と怒られるでしょうし、日本が信用を失ってしまうでしょうが。

国際社会の一員としてやるべきことをやる義務があるんです。

山本太郎の「うまくやる」に何か具体的な方策があるなら聞いてみてもいいけど、中身もないのにただ巧みな話術で民衆を幻惑するだけなら聞く価値がないどころかとても危険です。

一度やらせてみないとわからないかもしれませんね。

歴代政権は韓国との交渉には相当苦労してきたらしいですよ。何かと言うと併合時代の恨みを言いつのり、論点をずらし、反論すると激昂して聞く耳持たなくなるとか、そんなところじゃないでしょうか。

例の慰安婦合意は日本が譲歩して「大人の対応」をしたと思うのですが、あれさえも政権が変わると平気でひっくり返すような国です。

山本太郎の夢想する外交がどんなものかは知りませんが、それは「大人の対応」なんかじゃなくて、わがままをすべて聞いてやって子供をスポイルしてしまう「ダメ親の子育て」みたいなものじゃないでしょうか。

そんなことを続けてきた結果が今のこの状況を生んでるんじゃないですか。

ガツンと一発、というのも子供には必要な時があるものですよ。

 

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2019年8月 2日 (金)

ゲージュツ作品

昨日愛知県で開幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、例の慰安婦像が展示されていることをネットで知りました。

よりによって日韓関係悪化の象徴ともいえる慰安婦像を展示するなんてどうかと思いますが、その他にも昭和天皇や与党政治家個人を侮辱するような酷い作品も展示されているとのことです。

ジャーナリスト(というより左翼活動家)の津田大介氏が芸術監督を務めているそうです。

大村愛知県知事は「ぜひ見に来てください」などとツイートしてるようなんですが、展示作品を見ていないのでしょうか。

おそらく愛知県や関係各所には多くの抗議が寄せられていると思いますが、中止や一部問題作品の撤去にはならないんでしょうね。

民間イベントではちょっとでも抗議されるとすぐに対応しますけどね。

例えば:
・神戸の大丸百貨店での自衛隊イベントがクレームで中止。 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190801-00574933-shincho-soci
・絵本「はたらくくるま」の中に自衛隊車輌が入っていることにクレームがつき、増刷中止。 https://mainichi.jp/articles/20190726/k00/00m/040/192000c

 

テレビではこういった問題を取り上げません。

日本は反日左翼がやりたい放題の国ですね。

ま、いいです。作品このままで続けたらいい。左翼のように力づくでやめさせるようなことはしないほうがいいと思います。

 

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