今日の玉川さん2
今朝久しぶりにテレビ朝日「モーニングショー」見たら、玉川徹さんがこんなことを言っていました。
「(過去のことについて)被害者のほうが、許すという気持ちにならなければ(いつまでもこういうことは続く)・・。アメリカは日本の民間人を大量虐殺したけれど、今はとてもうまくやっている。
それはどうしてかというと、日本が許したからですよ」
これは突っ込みどころ満載ですね。
事実は:
・アメリカは謝罪などしていない
・日本も「許す」など言っていない
・そもそも日本はそのことでアメリカを責めていない
今のような関係を築けているのは生存のための同盟の必要性のみならず、お互い命をかけて戦ったのだからもう過去のことは問わない、という日本人の寛容さゆえでしょう。
一方、日本は韓国と戦争していません。
アメリカが日本に対して行ったような民間人大量虐殺などしていません。
左翼はまるで日本がナチス並みの極悪非道を行ったように言いますがそんな事実はありません。
迷惑をかけたと言えば、併合により当時日本国民であった朝鮮の人たちをも戦争に巻き込んでしまったことでしょう。日本人と同じように戦争被害に遭わせてしまったということだろうと思います。
だから当時の指導者が戦争責任を負って「申し訳なかった」と謝る相手は世界ではなく日本国民(朝鮮人を含む)に対してだろうと思います。
それ以外に何か迷惑をかけたでしょうか。
日本の統治は欧米植民地支配とはちがって、収奪ではなく、朝鮮を日本と同レベルに引き上げようというものでした。
併合時代に朝鮮はインフラが整い、教育水準が上がり、身分制度が排除され、衛生面が改善され感染病が激減し、人口が増え、平均寿命が延び、大きく経済発展しました。
それでも併合そのものが韓国国民にとって耐えがたい屈辱なのだと言うなら、これは謝るしかないでしょう。事実日本は何回も謝りました。
しかし、その場合ですよ、併合は当時の大韓帝国政府と合意して決めたものですから、日本だけでなく当時の韓国政府も国民に謝らなければ筋が通りません。
当時の韓国政府の責任者はもう死んじゃってますから、代わりに今の韓国政府が謝らなければいけないのではないでしょうか。韓国政府の代表文在寅さん、国民が許す気持ちになるまで一緒に謝りましょう!
ところで、冒頭の玉川さんの言葉なんですが、「被害者のほうが許すという気持ちにならなければ」と言ってます。
これはどういうことかと言えば、「いつまでもグダグダ言ってないで日本を見習ってさっさと許すという気持ちになりなさい」という意味だと思います。普通に解釈すればそういうことになります。
それ、韓国に言って。


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